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輿水酒店ホームページ

2019年2月21日 (木)

赤い羽根!

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平成31221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 赤い羽根の静岡県共同募金さんからお礼状をいただきました。

少額ですが昨年寄付をしました。

こうして親切丁寧にしていただけるのがとてもありがたいです。

この赤い羽根の共同募金は長い歴史があり、始まりが1947年ということですから、もう70年以上も続けてこられたということになります。

終戦が1945年ですから、その2年後、戦争で悲惨な状態にあった日本が再び立ちあがるべく、その復興を支えるための「国民助け合い運動」の一環として、「第1回共同募金運動」が始まったそうです。

戦争で、普通なら自分の事だけでも一杯一杯になりがちですが、そうした相手や周りへの気配りが、戦後の時期に始まったことが本当に素晴らしいです。

日本の国土は面積的には大国と比べると、狭いかもしれませんが、そうした助け合い精神が日本の誇りでもあるということをあらためて痛感しました。

2019年2月20日 (水)

春告魚!

平成31220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日「春告鳥」の事を話しましたが、「春告魚」といわれているのが「鰊(にしん)」です。

かつては春になると、産卵のため、北海道に大群が押し寄せていたそうです。

ところが、昭和の中頃から激減してしまいました。

「鰊(にしん)」の卵が「数の子」ですが、これは「カド(鰊の異名)の子」が変化したものだそうです。

2019年2月19日 (火)

blossom さくら梅酒!

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平成31219()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「blossom さくら梅酒」といいます。

梅の本場であります紀州和歌山県の蔵元のお酒です。

見た感じ目をひきますが、これは地元・和歌山大学の女子大生と共同開発した、淡い桜の風味が薫るチャーミングな梅酒です。

桜のシロップが入ったピンク色の梅酒にキラキラと金箔が舞う愛らしい装いで、軽やかで飲みやすい味わいです。

ボトルにかかっているチャームはアクセサリーとしてもご使用いただけるそうです。

可愛いチャーム付き、金箔が舞い桜の風味が薫るチャーミングな梅酒です。

2019年2月18日 (月)

春菊!

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平成31218()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「春菊」と聞きますと、私などはサクサク天ぷらで一杯呑める…という印象です。

一般的にもサラダや鍋モノに入りますし、立ち食いソバの春菊天のイメージがあり、どちらかというと、花を見る機会はあまり無いかもしれません。

しかし、先日、雑誌で読んだのですが、世界の国々では「春菊」は観賞用だそうで、食べる習慣のあるのは日本をはじめとした東アジアだけだそうです。

やっと、和食ブームで欧米でもサラダに使ったり、春菊を食用として扱うことがある、と外国人シェフの方が話していました。

ちなみにマーガレットの和名は、春菊に似ていることから「木春菊(もくしゅんぎく)」というそうです。

2019年2月17日 (日)

難易度設定!

平成31217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 目標設定するのに、楽に出来そうな目標値だと、それほど気合入らないですし、かといって難しすぎてもあきらめが早くなったりしてしまいます。

だいたい、どれくらいの難易度設定が適当なのか、アリゾナ大学が研究したところ、「だいたい86%ぐらいは達成できるゴールを設定するのが丁度良いという平均値の統計が出たそうです。

(人によってバラツキはあり、あくまで平均値)

人によって設定の仕方が違うと思いますが、私の場合、(出来ない自分を見たくない…)という思いからか、ハナから楽な設定をする傾向があります。

86%より上か下か、わかりませんが、まず自分の立ち位置を把握するのが大切かもしれませんね。

 

2019年2月16日 (土)

雪割草!

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平成31216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

雪割草、(ユキワリソウ)と読みます。

サクラソウ科の花で、高山植物に類します。

新潟県の「県の草花」にも指定されているそうです。

雪割草という名前、雪をかき分けて咲く可憐な花ということなのでしょうね。

雪の中から花が咲くと、温かく感じます。

 

2019年2月15日 (金)

静岡県の酒蔵が集まる唎き酒会!

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平成31215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 静岡県酒造組合さんから利き酒会の案内をいただきました。

静岡県の酒蔵さんの多くが集結します貴重な利き酒会です。

蔵元自慢のお酒が約40種類出展されるということです。

 ただ、日時が平日の昼間になっています。

ご参加ご希望の方は輿水酒店又は

静岡県酒造組合(054-255-3082)までお問い合わせください。

 

静岡県新酒鑑評会

326()正午~午後2

静岡県職員会館 もくせい会館

静岡市葵区鷹匠3-6-1

主催 静岡県酒造組合

電話 054-255-3082

 

2019年2月14日 (木)

魚上氷!

平成31214()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 魚上氷、(うおこおりをいづる)と読むそうです。

この時期の季節を表す言葉だそうです。

「寒い冬から水がゆるんで、割れた氷の間から、魚が飛び跳ねる時期」と掲載されていました。

冬の間、魚は水の底でジッとしています。

そして水温んが上がってくると、浅い処に移動するのです。

それを「巣離れ」と呼ばれています。

地上よりも早く、水の中には春がやってきます。

 

2019年2月13日 (水)

冷ご飯と日本酒!

平成31213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 残った冷や飯でチャーハンとかを作ろうとすると、中々ご飯がほぐれずに、一緒に入れた野菜がコゲてしまったりすることがあります。

先日雑誌で見ましたが、そんな時は日本酒を少しご飯にふりかけると、さらっとほぐれて、上手く炒められると書いてありました。

試してみたいと思います。

日本酒、色んな遣い方がありますね!

 

2019年2月12日 (火)

春告鳥!

平成31212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「春告鳥」、(はるつげどり)と読みます。

ウグイスの別名といわれています。

さだまさしさんの曲のタイトルにも「春告鳥」があるそうです。

先日無事立春イベントも終えましたが、歴史の書物の詩や歌には、うぐいすがこの季節良く出てきます。

ウグイスの鳴き声と言えば、「ホーホケキョッ」が一般的ですが、実は冬の間は「チャッチャッ」という鳴き声でこれを「笹鳴き」というそうです。

そして2月初めになると、「ホーホケキョッ」とさえずり始めるのだそうです。

よって別名「春告鳥」(はるつげどり)と言われ、「ウグイスの初鳴日」が気象庁の生物季節観測にも役立てられているそうです。

ちなみに「春告魚」(はるつげうお)というのもありまして、鰊(にしん)がそう呼ばれています!

2019年2月11日 (月)

地口行灯!

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平成31211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 214日から19日まで、大通り商店街と三石神社にて地口行灯が飾られます。

地口とは江戸時代に流行った言葉遊びです。

ことわざや格言などに似た音の言葉に置き換えて楽しむ、いわゆるダジャレにも通ずるものがあります。

この地口の言葉を行灯に掲載したのが地口行灯です。

元々は歌舞伎座にあるお稲荷さんの初午祭りに合わせて、歌舞伎座周辺にこの地口行灯を飾ったのが由縁だそうです。

三島でも初午に合わせて地口行灯を飾り始めて、今年で19回となるそうです。

 

2019年2月10日 (日)

ネコ♡フォトコンテスト!

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平成31210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ビア701さんにて「ネコ♡フォトコンテスト」が開かります。

作品の展示会は38()319()です。

 

それに伴う作品も215()まで募集しています。

応募作品を主催者が審査し、予選を通過した作品がコンテストに進みまして、展示期間中にご来場いただいた方々に投票をしていただきます。

その投票の中から上位3名に金銀銅の賞品が贈られます。

賞品は大通り商店街で使用できる商品券2千円から1万円相当になります。

 

ご興味ある方、via701のホームページ又はお電話(055976-0038)までお問い合わせ下さい。

 

2019年2月 9日 (土)

締め!

平成3129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 飲み会などの最後に「締めラーメン」なるものが流行り、私もついつい食べては太ってしまします。

最近では「締めパフェ」なるものもあるそうです。

これは女子会などが多くなったからに由来するそうで、女子会の最後がラーメンではさすがにチョッと…、ということでパフェでしめるのが女子らしいということだそうです。

また、イギリスのロンドンでは、「酒の締めはケバブ!」が結構に定番であるということを聞きました。

酒の締めにケバブ…、これはかなり重たい気もしますが…、それに「なぜ、ロンドン?」か不思議でもあります。

 

2019年2月 8日 (金)

南極での息!

平成3128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

一時、少し寒さがやわらいだりしましたが、またまた寒波がくるかも…、という天気予報に思わず身震いしてしまいます。

ところで以前、テレビで見たことがありますが、あのメッチャ寒い南極では息が白くならない!と聞き、びっくりしました。

解説では、息が白くなるのは、息の中の水蒸気が急速に冷やされて、人間の目に見える細かい水の粒になるため、だそうです。

また、水になるためには、空気中のチリやゴミのような微粒子と息の中の水蒸気が結晶になるからだそうです。

ところが、南極では空気が非常にキレイなため、水滴の核になるチリがなく、吐いた息は透明な水蒸気のままなのです。

よって、南極では吐いた息は白くならず透明!ということでした。

ちなみに南極というと、あの南極物語のタロ、ジロの犬を思い出しますが、今では環境保護の観点から南極の生態系を乱す恐れのある動物の持ちこしが禁止になり、犬も南極には連れて行けなくなったそうです。

となると、国際的な環境が変わらない限り、あの南極物語の映像も貴重なのではないでしょうか!

それと、話変わりますが、南極大陸にある日本の昭和基地、あそこは日本の土地であり、国内扱いになるので、82円切手で手紙がつくそうです!

 

2019年2月 7日 (木)

ワイン試飲会!

平成3127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 東京に出張で、ワインの試飲会に2件、行ってきました。

同じ日本名門酒会の仲間のお酒屋さんと、偶然に三島駅でバッタリ出会って、なんと、同じ2件のワインの試飲会に行く!ということで、新幹線からワイワイ話しながら行ってきました。

何百種類と試飲したので、さすがに疲れましたが、新しい気に入ったワインも幾つか見つかり、収穫がありました。

名門酒会のお酒屋さんからも参考になるお話を沢山していただき、とても充実した一日となりました。

今後のお店に反映させていきたいと思います。

 

2019年2月 6日 (水)

博多練り酒!

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平成3126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 博多練り酒(ねりざけ)と言います。

以前ダウンタウンさんの番組の中で飲み屋さんをハシゴする中の一軒で、ゲストの博多華丸・大吉さんのコンビが、この「博多練酒」が出てきて「飲みやすい!」と大好評でした。

 

室町時代の製法を復刻して作られた白酒「博多練酒(はかたねりざけ)」です。

室町時代に作られ、戦国時代には出陣の景気づけに飲まれたり祝いの席、五節句などに用いられたりなど博多町衆の祝い酒として重宝されていました。

その後、太閤秀吉が三大美酒の一つに数えたといわれています。

その伝統あるお酒を室町時代の文献「御酒之日記」をひもとき復刻しました。

滑らかな舌触りは絹のごとく上品で、ヨーグルトの様な酸味と優しい甘味があり、ひじょうに口当たり良いです。

アルコール度数も34度と低く、女性にも人気があります。

甘くてデザート酒としてほっこりします!!

 

2019年2月 5日 (火)

馬の耳2月号!

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平成3125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 友人であり沼津経営塾塾長でもある小野さんから、「馬の耳」通信2月号が届きました。

表の内容は、映画「ボヘミアンラプソディー」と「COWCOWさん25周年ライブ」のお話でした。

映画「ボヘミアンラプソディー」は小野さんをはじめ、静岡経営塾の方々も称賛していたので、私も鑑賞してきました。

バンドのクイーンは私が中学高校くらいの時に流行っていたと思いますが、当時の私は名前こそ知れ、特段興味がありませんでした。

実際鑑賞してみると、聞き覚えのある音楽が多数あり、興味が無かったにも関わらず聞き覚えがあるということは、よっぽど流行っていたのだなぁと思いました。

小野さんは二度も見に行ってきたそうです。

今、映画館内で、拍手・手拍子OK、一緒に歌うもアリ!の「応援上映」OKの映画館があるそうですね!

それも楽しそうですね!

 

今月のお馬様のお言葉は

「住めば琵琶湖」

でした!

 

2019年2月 4日 (月)

立春朝搾り!

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平成3124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「立春朝搾り」の企画にて、早朝に島田の大村屋酒造場さんへ行ってきました。

丁度、暖かい日にあたって助かりました。

防寒対策してしていったのですが、作業していると汗をかいてきて上着の脱ぐほどの陽気でした。

 

新しい季節の始まり、春の気配を感じ始める立春。

旧暦ではお正月になり、前日の「節分」は大晦日と同じ様に旧年の厄を払い、幸福を招くために玄関に鰯頭を刺したヒイラギを飾り、「鬼打ち豆」を蒔きます。

又、立春の早朝、禅寺では入口に“立春大吉”と書いた紙札を貼る風習があります。このように「節分」から「立春」にかけては、来るべき新しい年や季節に幸福を願う行事です。立春の朝、搾り上がったばかりの穢れの無い新酒は「福を呼ぶ酒」と呼ばれ縁起の良いお酒であります。

 

平成三十一年二月四日早朝、島田の大井神社にて、

立春大吉、無病息災、家内安全、商売繁盛、学業成就を御祈願させて頂きました。

2019年2月 3日 (日)

ピンキー鬼ちゃん!

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平成3123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日、皆様の節分イベントいかがでしたか? お豆、いただきましたか?

輿水家では、お寺の豆まきに父が行ってきて、そのお豆を私もいただきました。

さぁ~節分が終わると、いよいよ明日は立春朝搾りで、早朝、大村屋酒造場さんに行ってきます。

大村屋さんと言えば、「若竹 鬼ころし」の銘柄が有名で、「節分、鬼、立春」と見事にほど良く絡んだ流れになっているといえます。

ところで昨年末の話なのですが、大村屋さんの営業マンAさんと、日本名門酒会岡永さんのBさんが輿水酒店に寄ってくれて、立春朝搾りの話と新しく出たピンクラベルの「鬼ころし」の話をしたのです。

その際、談笑しながら「新しいピンクラベルの鬼ころし、司牡丹さんの船中八策のラベルに似てるぅ~」みたいな話をしていました。

 

その時は特段気が付かなかったのですが、(ん…、まてよ…?)

(節分、鬼、豆まき、ピンク…、う~ん…、ビンゴ!!)

偶然かと思いきや、私の中では必然性がビンゴしたのです。

少々長くなるかもしれませんが、ビンゴの説明をします。

 

元々、節分の日の豆まきの由来、ご存知でしょうか?

諸説あるのですが、ここでは「古事記」に出てくる神話を採用させていただきます。

 

古事記によりますと、イザナギとイザナミは結婚し、国産み、神産みにて、日本の島々をはじめ、山、海、木、石、風など、森羅万象に八百万(やおよろず)の神の子をもうけました。

その際、イザナミは「火」の神を産んでヤケドを負い、それがもとで亡くなってしまったのです。

悲しみにくれたイザナギは、イザナミに会いたい一心で黄泉(ヨミ)の国に行きました。

そこで「決して覗かないでください」というイザナミの言葉を破ってイザナギが見てしまったのは、腐敗したイザナミの姿だったのです。

「見~た~な~!」、腐敗した怨霊のイザナミはイザナギを死の世界へ引きずり込もうと、襲いかかってきます。

地上の世界に向け、必死に逃げるイザナギ。

迫りくるイザナミに対し、道端にあった木から桃の実をもぎ取り、投げつけたのです。

すると、桃の威力にやられて、怨霊は消えいってしまったのでした。

そして無事、イザナギは地上に逃げ切った、というのが古事記の話の一部です。

 

つまり桃の実には、邪気(邪鬼)をはらう力があったということになります。

ですから、鬼ヶ島へ鬼を退治に行くのは桃太郎であったわけなのですね。

この理屈からすると、「豆まき」より、「桃まき」の方が邪鬼をはらえそうな感じがしますね。

ここで重要になるのが、神社の豆まきイベントの際に宮司が謳う「祝詞(のりと)なのです。

豆まきを始める前に、宮司が「祝詞(のりと)」で何と言っているかというと、

(イザナギの命(みこと)が邪鬼はらいに投げつけた桃の神力を、どうかこの豆に与えたまへ~!)と。

よって、節分の日は豆まきで邪鬼をはらうという習慣になったのです。

 

やっと、つながりました!

「節分」、「鬼」、「豆まき」、「ピンク()」…ね!

鬼退治にはピンク()が必要だったのです。

って言うか、ピンキーラベル、もっと早くに採用しても良かったくらいです!

ピンキーラベルを説明するのに、この古事記のくだりをお客様にすると喜んでもらえるかもしれません。

 

ついでに思ったのは、この神話つながりで、新しいお酒の銘柄を出すのも面白いかもと。

「若竹 鬼ころし」は伝統ある銘柄なので、勿論そのまま続いていって欲しいです。

ただ、お客様からすると、お祝い事や贈り物にする際に「鬼」とか「ころし」の言葉が入っていると、チョイスしにくいのでは、と思います。

ですから、こうした神話や古事記から、何がしかの言葉をお酒の名にしたら、物語も伴って楽しいなぁと思いました。

いずれにせよ、「ピンキー鬼ちゃん」の神話をお客さんに伝えてみます!

2019年2月 2日 (土)

先付と汁椀!

平成3122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 会席料理では先付が出て、それで一杯飲み始めるとすぐに汁椀が出てきます。

これはお店の方が急いでる訳ではなく、こういうキマリごとになっているのです。

会席料理は酒菜として考えられた献立で、ご飯用の献立でな無いそうです。

先付に続いてすぐ汁椀が出るのは「うちの味付けの基本です。味を見てください。」という板前さんからの挨拶で、次に出てくるお刺身と共に、最も重要な料理といわれています。

ですから、「熱いものは熱いうちに」の原則を守って召し上がっていただきたいそうです。

そうして考えると理にかなっていることが伺えます。

西洋料理でも、よく最初にスープが出ます。

唾液や胃液の分泌を促すと同時に、空腹時に胃壁に与えるアルコールの刺激を和らげる働きがあるからです。

 

2019年2月 1日 (金)

お客様の声!

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平成3121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ボードに先週末の日本酒の初しぼり試飲会のお客様の声を掲載しました。

試飲会の際にアンケートをさせていただいたのですが、そこでお客様から様々な意見を貰いました。

お酒の味の感想や、お酒に関する質問や、自分の味の好みなど、貴重なご意見を数々挙げていただきました。

私の一方的な説明だけでなく、こうしたお客様の声が、輿水酒店にとっても、(何買おうかな?)と迷われるお客様にとっても、参考になるかと思います。

そして、今後の試飲会や販売に活かしていきたいと思います。

 

2019年1月31日 (木)

立春朝搾りの準備!

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平成31131()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 まもなく立春(24)がやってきます。

輿水酒店にとって立春の日は、立春朝搾りの日でもあります。

夜中3時起き、4時出発で島田の大村屋酒造場に向かって出発!!

立春という縁起の良い日を祝って、神社にお酒を奉納し、皆の幸運と繁栄をご祈願してきます。

その縁起の良いお酒を販売するという企画です。

皆さんの名前のお札も作って準備を今しています。

まもなく立春、待ち遠しいです!

2019年1月30日 (水)

千鳥酢!

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平成31130()三島市輿水酒店輿水誠司

 

日本名門酒会でも推薦している千鳥酢です。

日経新聞の調味料ランキングなどにも取り上げられた京都のお酢です。

「ツーンとこないまろやかな京都の米酢」として人気のあります「千鳥酢」は、お酢の苦手な方からの支持も多い逸品です。

酢酸とクエン酸だけではなく、揮発しにくい旨み成分がたっぷり含まれているので、お酢特有のツーンとした香りがなく、とてもまろやかで絶妙な味わいです。

「料理のプロ50人が選ぶ調味料ランキング」でも「基本のさしすせそ」のイチオシ商品として選ばれました。

ちらし寿司にもオススメです。

 

 

2019年1月29日 (火)

氷柱!

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平成31129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 寒い日が続きますね。

氷柱(つらら)の語源は滑るような感じを表す「つらつら」が変化したものだそうです。

昔は平面に張った氷をさす言葉を「つらら」と呼んでいたそうです。

今で言う垂れ下がった氷の「つらら」のことは「垂水」(たるひ)と呼ばれていました。

清少納言は、その垂水のことを「水晶の滝」にたとえて、美しさを讃えています。

 

2019年1月28日 (月)

ツウぶる!

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平成31128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインbookです!

この絵を見て誰のマンガか分かる人はツウです!

ワイン漫画でお馴染みの「神の雫」です。

「ワインは決して難しい飲み物なんかじゃない…」

ウ~ン、このセリフ、どっかで使ってみようっと!

まだ読んでいませんが、楽しく読めそうです。

2019年1月27日 (日)

初しぼり試飲会!

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平成31127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

昨日は初しぼり試飲会を行いました。

7種類の初しぼりを試飲していただき、アンケートなどを書いて貰いました。

寒い中、20名ほどのお客様が来てくれました。

また、立春朝搾りの予約も多数いただきました。

生にごり貴醸酒や遠心分離式で搾ったお酒など楽しんでいただけたようです。

アンケートも大いに参考にさせていただきたいと思います。

 

2019年1月26日 (土)

河津桜酵母!

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平成31126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 近年新しく開発されました河津桜酵母を使用した日本酒です。

全行的には無名の酵母ですが、静岡県下の酒蔵さんが試してくれています。

伊豆の街おこしにも一役かってくれることと思います。

毎年、河津桜が盛り上がり始めるこの時期にあわせて発売されます。

 

2019年1月25日 (金)

自動ワインオープナー!

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平成31125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインオープナーです。

ワインオープナーがここまで便利になり、助かります!

ワインのコルクを抜くのに苦労した方、沢山いると思います。

私もコルクによっては、今でさえ苦労しながら開ける時が何度もあります。

この商品は、なんと、ボタンを押すだけで自動にコルクが抜ける充電式ワインオープナーです。

とにかく、気軽で早いです!

通販の「ジャパネットT田」さんなんかで、やってみせたら売れそうな気がします!()

私共はソムリエナイフで開けてみせるのが見せ場なのですが、こういうのが在ると、大変助かります!

 

2019年1月24日 (木)

新潟県コラボ!

平成31124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ファンの暴行事件で話題になっていますNGT48…、今後どんな展開になっていくのでしょうか?

新潟県を拠点とするNGT48ですが、土地柄にもより、なんと日本酒とも関係があるのです。

新潟県の酒蔵、菊水酒造とコラボして、幾つか企画宣伝等を行っていたそうです。

「日本酒と新しいわたしへ」というキャッチコピーをひっさげ、

美しい新潟の風景×アイドル×日本酒

という新しい組み合わせでプロモーションを展開していたようです。

早く解決して、また活躍して日本酒をアピールしてほしいです。

2019年1月23日 (水)

甘酒コンフィチュール!

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平成31123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今年も入荷しました!

甘酒コンフィチュールです。

信州佐久の橘倉酒造さんの「米と米麹だけでつくった昔ながらの甘酒」を煮詰めて作った洋風ジャムです。

生クリームやバニラビーンズと甘酒との絶妙なハーモニーが上品な味わいを醸し出しています。

極上カスタードクリーム風な味わいです。

パンにつけてもよし、デザートとしてスプーンでそのまますくって食べても良し!

佐久の人気ケーキ店「ビーダーズ」がコラボした逸品です。

実は佐久市はスイーツで人気が出ているそうです。

神戸や自由が丘と並び、「日本三大ケーキの街」と、今や呼ばれています佐久市!

その秘密は日照時間が長く寒暖の差がある気候で育った上質の果物と、豊かな佐久の自然に育まれた牛乳や卵などの素材にあると言われています。

そして、何よりもケーキ職人たちの腕です!

「信州佐久ケーキ職人の会」の会員でもあり、市内数多くあるケーキ屋さんの中でも人気の高い「ビーダーズ」のオーナーシェフ・パティシエが、一つ一つ丁寧に仕上げた数量限定のコンフィチュール!

クリームと甘酒の味わいが見事にマッチしています!

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