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輿水酒店ホームページ

2018年4月22日 (日)

桑田真澄さん!

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平成30422()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 私の尊敬する人に野球の元メジャーリーガーの桑田真澄さんがいます。

桑田さんとはワイン会で何度かご一緒させてさせていただき、肩を組んでの写真も撮らせていただいたことがあります。

元々桑田さんの生き様に尊敬の念をもっていたのですが、実際に逢って以来、そのお人柄に増々と大ファンになりました。

野球での記事はよくお見かけしますが、ワインについて記事は珍しいです。

記事を読みますと、桑田さんがワインに出逢ったのは現役時代のケガで手術し、リハビリ中の時の事だったそうです。

ヒジにメスをいれたわけですから、ピッチャーにとって再起できるかどうか不安いっぱい時期だったそうです。

そんな時にテレビを見ていると、「ワインは身体にイイ」という特集番組をやっていたそうです。

体調管理を大事にする桑田さんは、それまでお酒をほとんど飲んだこなかったのですが、気になってお店でオススメのワインを注文したそうです。

美味しい美味しくないと言うより、薬のつもりで毎日一杯飲み始めたそうです。

1本目のボトルを終えると、次は違うオススメのワインを注文しました。

すると、一本目とは味や香り、瓶の形状が違うことに気が付きました。

(おやおや…)と思いながら飲むうちに、持ち前の好奇心がかきたてられ、ワインの本を購入しました。

すると、気候や土壌の違い、ブドウの品種や製造方法の違い、ブドウの品種や製造方法の違い、国や地域や歴史や文化などこれまで知らなかったワインの世界が広がったそうです。

野球一筋で生きてきた桑田さんの世界観が広がったとおっしゃっています。

人生には限られた時間しかありません。

その限られた時間で誰とどのように過ごすのか、その決断が人生を変えると思ったそうです。

美味しいワインは、ぶどうの育て方だったり、丁寧な人の手があったっりと、良い過程があります。

美味しいワインと同じく、豊かな人生を歩むための工夫をしていきたいですね!

2018年4月21日 (土)

静岡茶焼酎 八十八夜!

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平成30421()三島市輿水酒店輿水誠司

 

子どものころ歌った「♪夏もち~かづ~く八十八夜~」で知られるあの歌の名前は「茶摘」だったのですね!「八十八夜」だとばかり思っていました。

お茶と言えば、我が静岡県の代表的名産ですね!

私もお茶大好きです!

さて、そんなお茶処静岡県産の茶葉を使って造りました本格お茶焼酎があります!

それが「静岡茶焼酎・八十八夜」です!

茶葉からでるほのかな甘みがあってとても飲みやすい焼酎です!

用途に応じて、一升瓶と四合瓶があります。

静岡県のお土産としても、喜んでもらえるとイイですね!

2018年4月20日 (金)

水のほとりボルドー!

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平成30420()三島市輿水酒店輿水誠司

 

フランスワインの2大銘醸地のひとつボルドーワイン。

フランスもとより世界的にも銘醸地として名を馳せています。

ボルドー地方はフランス南西部に位置しまして、ガロンヌ河とドルドーニュ河、2本の河が合流するジロンド河周辺にブドウ畑が広がっています。

これらも土壌は長い年月に渡って上流から運ばれてきた小石や砂などが堆積してできたもので、地質の違いによってさまざまなタイプのワインが誕生しています。

「最良のワインは河のほとりで造られる」というコトワザが古くから伝わっているそうです。

「水のほとり」がボルドーの名前の由来だそうです。

また、ボルドーはワインを輸出する港として昔から重要な役割を担っています。

大きく蛇行したお月さんの様なその形状から、「月の港」と呼ばれています。

現在もボルドーワイン全体の40%以上が海外へ輸出されています

日本もとってもイイお得意さんです。

2018年4月19日 (木)

昇進のお祝い、メッセージ木箱!

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平成30419()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 メッセージ木箱のご注文をいただきました。

昇進のお祝いということでした。

 

Dear ◎◎ △△

Congratulations on your promotion !!

The credit goes to you.

Apr. 2018 From ☆☆ ◇◇

◎◎ △△さんへ

昇進、おめでとうございます。

この成功もあなたの功績があったからですね。

20184月 ☆☆ ◇◇より

喜んでいただけますように!

2018年4月18日 (水)

シャブリ!

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平成30418()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 気温があがってくると、スッキリした白ワインも飲みたくなってきます。

シャブリという人気の白ワインがあります。

フランスの辛口白ワインとして著名な存在です。

フランス国内のフランス料理店で置いてない店は無いというぐらい人気の高いワインです。

ところで、シャブリと言うのは地名でもあります。

フランスはブルゴーニュ地方のシャブリ地区といいます。

冷涼な気候と小さな牡蠣の化石を含む土壌が、爽やかでミネラル豊富なシャルドネ種のワインを生んでいます。

ところで、内陸地なのに、なぜ貝の化石が豊富にあるかといいますと、元々昔は低気圧圏の海だったところが地殻変動で隆起したことによります。

その隆起した時代が約1億5000万年前のジュラ期後期のキンメリジャン期と言われています。

日本の畑と言うと土のイメージがありますが、シャブリの畑は白っぽい石灰岩質などの小石がちりばめられており、いかにも水はけがいい感じはします。

そんなシャブリ地区の土壌の事を、先程の歴史をからめて、「キンメリジャン」といいます。

世界各地で栽培されているブドウ品種シャルドネでも、

「シャブリのシャルドネはひと味違うよね!それはキンメリジャンのお陰!」

なぁ~んて、もっともらしく言うのはカッコつけすぎかもしれませんが、たぐいまれなる素晴らしい土壌なことはまちがいありません。

 

2018年4月17日 (火)

紀伊国屋文左衛門!

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平成30417()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 和歌山件海南の日本酒です。

お米は出羽燦々と山田錦を使用。

スッキリ辛口の純米酒で、重くもなくクセもなく飲みやすい辛口で、食事にも合わせやすいです。

江戸時代の和歌山出身の名商人、紀伊国屋文左衛門にあやかって名前をつけました。

ちなみにスーパーの紀伊国屋、紀伊国屋書店、紀文、は、それぞれ、お互い資本関係等は全く関係ないそうです。

このお酒、先日の試飲会で、味と値段のバランスから(お得感があるな!)と思って仕入れました!

 

2018年4月16日 (月)

女人禁制!

平成30416()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 巷では土俵での女人規制が話題になっていますが、酒蔵でも、かつて女人規制の時代が途中あったといわれています。

平安時代の文献によりますと、女人禁制ではなく、宮中でお酒を造っていて、女性が働いていたと「酒殿歌(さかどのうた)」にも残っているそうです。

() 酒殿は、とっても広いのに、酒カメ越しに、いきなり手を握らないで~」

こんな感じで楽しそうな男女の酒造りが伝わってきます。

しかしその後、奈良のお寺をはじめ、力のあるお寺でお酒が造られるようになりました。

お寺は修行の場で、厳しく女人禁制でした。

そういう流れもあったり、女人禁制の時代もあったようです。

また、もともと酒造りは力仕事なので、自然と男性達中心の仕事でして、現在も依然男性の多い職場です。

近年は女性杜氏や蔵に従事する女性も、多少は増えてきましたね。

女人禁制どころか、逆に女性にもっと来て欲しい!と酒蔵が多いのではないでしょうか。

2018年4月15日 (日)

藏元直送!

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平成30415()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 藏元直送の生酒が入荷しました。

先日の名門酒会の試飲会の試飲会で(美味しい)と感じ、購入しました!

藏元は大雪渓酒造(だいせっけい)さんです。

北アルプスは、長野県北安曇野郡池田町に在ります。

自然溢れる安曇野の美味しい空気や水から作られるお米、「美山錦」「ひとごこち」を使用したお酒です。

昨日、常連のお客様が「あっ、懐かしい!大雪渓!!」と声をあげました。

学生時代を長野県で過ごした際によく飲まれたそうです。

県外では中々手に入らない貴重なお酒だったそうです。

近年、日本名門酒会の仲間入りしまして、こうして輿水酒店で再会したそうです。

お客様に喜んで貰えると嬉しいです。

 

2018年4月14日 (土)

展示会をはしご!

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平成30414()三島市輿水酒店輿水誠司

 

先日の水曜日にワインの展示会と日本名門酒会の試飲会、2箇所のハシゴでした。

足も舌も、ヘロヘロになりました。

しかし収穫も沢山ありました。

美味しいワインや日本酒、新しい発見もありましたし、あらためて美味しさ確認したものもありました。

56月と、試飲会をまた計画したいと思います。

 

2018年4月13日 (金)

変化!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30413()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 輿水酒店では、通常の仕事の中に、幾つかのイベントが組まれています。

「輿水酒店のイベントの1年の流れ」みたいなものが、大雑把ですが有りまして、その月の優先順位もある程度の予測が出来ます。

ここ一ヶ月はブログにも書かせていただきましたように、こしみず通信3月号リリース、ワインの3月の試飲会、エイプリルフールの葉書、そして限定日本酒「かちこし!」の発売が主な行事でした。

これからの4月~5月が季節限定日本酒の販売、ホコテン出店、日本酒の試飲会、ワインの試飲会などがあります。

今でこそ、色々な行事やイベントを行っていますが、私が輿水酒店に入った20年前は、こうしたイベントを何もやっていませんでした。

当時、イベントが無くても特に暇を持て余すという訳でもなく、普通にお酒を店頭で販売したり、普通に飲食店に配達していたり、当たり前に仕事があり、当たり前に働いているうちに1日が終わるという繰り返しでした。

当時はまだ、お酒の販売免許に規制があり、コンビニやスーパーでもお酒を販売している店が少なかったお陰です。

しかし今や、コンビニはもちろん、輿水酒店の目の前のスーパーも当たり前にお酒を売っています。

こうした状況に危機感を覚え、何かやらざるおえなくなったというのが、正直なところです。

そこから研修に参加したり、情報収集したりと勉強を始めました。

しかし、今までの馴れたやり方からの方向転換に頭も身体も抵抗があったと思います。

また、やっても、結果が失敗したら…という恐さもあり、フットワークも悪かったです。

そんな時に「沼津経営塾」や「日本名門酒会」に出会って、背中を押していただいたことがラッキーでしたし、ありがたかったです。

そして輿水酒店の色々な企画への行動が始まりました。

試飲会、ワイン会、ホコテン、こしみず通信、ホームページ、ブログ、ハッピーエイプリル、ソムリエ取得、ワインセミナーなどなどです。

しかし、失敗も沢山ありまして、休止や中止になったり、苦情があったり、大赤字だったり、救急車沙汰…になったりしたこともありました。

こうした失敗の経験も、手直ししたり、同じ過ちを繰り返さないことで、糧となり、とても役立っていると思います。

これからも経験や失敗を活かして、進化させたり、またカタチ自体を変えていくかもしれません。

また、経験してきて思ったことは、テクニック的なことよりも、自分自身を磨くことや成長することが、結局は自分や会社にプラスですし、意義があったと思います。

とにかく停滞しないように、沼津経営塾の皆さんとこれからも刺激しあってプラスにしていけたらと思います。

 

1週間、ありがとうございました。

皆さんからの沢山のご意見、感謝申し上げます。

 

それと余談ですが、輿水酒店のロゴマークが「デザインノート」という雑誌に掲載されました。

以前、沼津経営塾で、たたき台のデザイン案をご意見いただき、出来上がったロゴです。

ありがとうございます。

 

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2018年4月12日 (木)

ワインの話ネタ!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30412()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 3月末にワインの試飲会を行いました。

20数人の方が参加してくれたのですが、その中に昨年の商工会さんのワインセミナー参加者の方もいらっしゃいました。

その方が「セミナーが盛り上がって楽しかった。話が面白かった。」ということを私と周りの方に話してくれたのです。

(宣伝してくれてありがたいなぁ~)と思うと同時に、セミナーに対しての評価が良かったことにホッとしました。

というのも、ワイン試飲会が無料なのに対して、ワインセミナーは有料だからです。

普段、輿水サロンでやりますワイン試飲会は無料ですし、相手も顔見知りのお客さんなので、私自身も楽しく行っています。

それに対してセミナーで有料で話をするのは、プレッシャーでした。

実際、セミナー料金の内訳は、全てワインとお料理代です。

私の話とスマイルはモチロン無料です!()

それでもお客さんの満足度が気になるところなので、良い印象を持ってくれたことは、本当にありがたかったですし嬉しかったです。

そうこうセミナーの話をしていますと、他の方が「そのセミナーの時の話、聞かせて!」と言うので、端折ってですが、幾つかネタ話をしました。

すると、その方も話を気に入ったようで「その話、他で使わせて! 覚えたいから文章欲しい。」というのです。

「ハイ、作って後日渡します!」と言って、先日、その文章を作っていました。

間違った話を伝えてはいけませんので、元ネタのワインのことをもう一度調べて正確に書き、それにプラスして、ワイドショーネタと歴史ネタを加えました。

文章として詠むのと、実際話すのとでは、文体が違うので、多少イメージも違ってきます。

それにしても、あらためてこうやって文章にしてみますと、以前より新しい話やアイデアが湧いたりして、以前の文章に肉付けできますし、話にもボリュームも増す感じがします。

せっかくの機会ですので、他の話ネタも、見直しをして修正したり肉付けして、完成度を上げたものにしたいと思います。

 

2018年4月11日 (水)

焦点!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30411()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 アメリカのTV番組で、性犯罪を暴く、ドキュメンタリー番組が紹介されていました。

どういう番組かといいますと、未成年の少年少女を引っ掛けようとする性犯罪者に対して、オトリ捜査ばりの罠をTV番組で仕掛けて放映するという人気番組だそうです。

日本のTV番組で言うと「警察捜査24時!」みたいな感じですかね。

 

 まず、若い女優を未成年役(実際は成年)に起用し、SNS上で「14歳です。」「家出したいです。」「寂しいです。」とかをサイトに投稿します。

それに食いついてきた男性と会う約束をします。

その待ち合わせ場所に隠しカメラを何十台もセットし、現れたターゲットとの会話のやりとりの一部始終を撮影します。

そして、クライマックスを迎えるころ、おもむろに、番組キャスターがマイクをもって突撃し、「ここで何をやっているのですか?」と問い詰めます。

ターゲットは一生懸命に言い訳をするのですが、「彼女が未成年なのを知っていましたよね?」と更に問い詰めます。

それでも言い訳するターゲットに、ライトが思いっ切り照らされ、隠れていたカメラクルーも出てきて、ターゲットを囲みます。

パニックった男はその場から逃げ出そうとしますが、あらかじめテレビ局から通報を受けていた警察が捕まえ職務質問、場合によっては即現行犯逮捕! というある意味、過激なドキュメンタリー番組です。

キャスターは「未成年者を犯罪者から守るヒーロー」と人気になり、番組も超高視聴率でした。

ところが、ある時、同じようにオトリ捜査にひっかかったのが州の検事でした。

キャスターがいつものように問い詰めると、ターゲットは隙をついて逃走し、自分の家の自室に入り拳銃自殺をしてしまったのでした。

この場合、「犯罪をしようとしていた段階であって、まだ犯罪者と確定していなかった。そういう人に対して自殺に追い込んだ責任があるのではないか?」という声があがり、この事件がキッカケで番組は終了になったのですが、道徳倫理を巡って、賛否両論の大論争になったそうです。

 

自殺に追い込んだ責任を問う意見

少年少女を性犯罪から守った多大な功績を讃える意見

加害者(性犯罪者)にだって人権があるのだからそれを守るべきという意見

被害者(犯罪にあった未成年者)やその家族の人権こそ大切だという意見

 

その他にも、多数の諸々の意見があったそうです。

 

人によって、大切にするものが違いますし、その大事にする優先順位も異なります。

 

経営塾の皆様がどのようにお考えになるのか、何を優先されるのか、ご意見聞かせていただければ幸いです。

2018年4月10日 (火)

改めること、はばかることなかれ!

平成30410()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「かちこし」という名のお酒があります。

私が名前をつけさせていただきました。

今年で5年目の販売になります。

愛着があると同時に責任感もズシリと感じています。

輿水酒店の4月重要案件は、

先日の「エイプリルフール葉書」と、この「かちこし」デ~ス!

 

輿水酒店は小売業ですので、基本的に製造業者さんが作った商品を仕入れて販売します。

ですから、このオリジナルのお酒は、楽しみの一つでもあります。

 

さて、お酒の販売店が沢山ある中で、お客様の選択肢は、現実的に、価格や品揃え、使い勝手の良さや場所などが影響してくるものと思われます。

輿水酒店としては、そのような課題に向き合うこともさることながら、それ以上に、商品以外の分野についても、細かい丁寧なサービスや行動を、重要な課題として取り組んでいかなければと思っています。

ただ、商品に関しても、商品以外のサービスや行動も、ナチュラルな爽やかな感じで表現したいです。

先日のブログで話しましたように「悲壮感」や「恩着せがましさ」はマイナスになってしまいます。

そこで、(ハッ)と問題点に気付いたのが「かちこし」の商品です。

「かちこし」の瓶の裏側の説明書きに

「人気の立春朝搾りを60日間低温にて熟成し、より優しい味わい仕上がりました。」

「かちこしは、自分の人生も、(壁をこえ、新たな自分の価値を生み出していきたい!)という想いで、名をつけさせていただきました。」輿水酒店

とあります。

気持ちが入りすぎて…、

「悲壮感」「恩着せがましさ」に弱冠、觝触していませんでしょうか?()

改めることをはばかるつもりはありませんので、忌憚の無いご意見を聞かせていただければ幸いです。

 

今年は「かち(価値)」を「勝ち」と掛けて、かちこしコースター「Winning 2018」を作ってお買上げの方にプレゼントしています。

 

私自身は、とても楽しんでやっているのですが…、

気持ちが入りすぎて…、

暴走していないだろうか?…

 

ハタから見たご意見をお聞かせください!

2018年4月 9日 (月)

オイコノミア!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成3049()三島市輿水酒店輿水誠司

 

この3月末で終了してしまったのですが、NHKで放送されていました「オイコノミア」という番組を、たまに見ていました。

司会進行を芥川賞作家であり芸人である又吉さんがつとめていて、「若者向け経済番組」、という名目を謳っていました。

大学教授が出てきて、「行動経済学」についての具体例を挙げて、毎回分かりやすく、解説してくれます。

ちょうど、昨年のノーベル経済学賞の受賞者がこの「行動経済学」について研究している方だったため、最近は「行動経済学」がちょいちょい話題にも上がりますし、本も良くでています。

 

ウィキペディアによりますと、「行動経済学とは、経済学の数字モデルに、心理学的に観察された事実を取り入れていく手法」とあります。

先日、沼津経営塾で「薬を買うのに、白衣を着ている人から薬を買う方が(薬剤師という身分の有る無しに関わらず)、信頼度を高く感じる」というお話がありました。

これは、行動経済学の「ハロー効果」といいまして、「人は表面的な特徴に引きずられ、全体の評価をする」ことがよくあると言われています。

それと、以前、或る社長さんから聞いた話ですが、「革靴を買うことを目的」に、彼は靴屋さんへ出かけたそうです。

彼の店を選ぶ判断基準は、「お店の評判の善し悪し」では無く、「お値段のお得なお店」でも無く、なんと、「若いキレイな女性の店員さんがいるお店」にロック・オンしたそうです。

しかも、自分の気に入った靴を買わずにスルーして、その「若いキレイな女性の店員さん」が勧めてくれた(自分の)好みとは違う靴を…、しかも予算オーバーにもかかわらず…、購入してしまったそうです。

この彼の一連の行動は、行動経済学の「限定合理性」と言いまして、「人は限られた情報しかない中で、合理的に振る舞おうとしても、人間関係のしがらみやその時々の感情に左右されて、必ずしも経済的に正しい選択をするわけではない」そうです。

 

その他にも有名なものに「サンクコスト効果」なるものがあります。

「三千円食べ放題!」のランチバイキングへ行くと、お腹がイッパイになっても、(元を取らなければ…)と無理をして、具合悪くなることがあります。

経済学では、既に支払った回収できないお金、時間、労力のことを、「サンクコスト(埋没費用)」と呼び、回収する見込みが立たない場合も、既に使った費用に引きずられて、ずるずると非合理的な決定をしてしまう心理現象を「サンクコスト効果」と言うそうです。

 

会社に例えますと、採算の合っていない事業に対して、今後どうすべきか意思決定する際、これまでかけた資金や時間や労力のことを気にするあまり、(せっかくここまで頑張ったから…)とか、(今までかけた費用が…)とか、(もう少し続ければ良くなるかも…)などなど、躊躇してしまう場面、私にも思いあたる節が幾つもあります。

 

「人間の心理」、という視点から考える経済学、参考になる場面に出くわすことが実際にあると思いました。

2018年4月 8日 (日)

Look at Zama !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成3048()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「私の怒りは、沸点に達しました…」

って、ある大学の学長が、記者会見で怒っていました。

更に、その怒りの会見を見聞きした人達が、またまた怒っています…。

 

CL(建設的な生き方)では、「感情はコントロール出来ない、しかし、感情はそのままに、なすべき自分の行動はコントロール出来る」と学びました。(合ってますか…汗)

怒りの感情がわいたとしても、おだやかな表情や言葉を選んで話すことも、論理的に話すことも可能です。

また、この関連の問題に関係ない人は、怒りの会見を見聞きしても、怒る必要性はありません。

人の振り見て我が振り直せと言いますが、私も感情に流されずに、なすべき行動が発揮できるよう、普段から現場で実践を重ねることが大事になるのだと思いました。

 

私も他人ごとではなく、日常において、怒りがわいたり、ついそれを口にしたり態度をとったりしてしまうことがあります。

 

最近、「感情」について話題になったりしている「シャーデンフロイデ」という言葉をご存知でしょうか。

脳科学者による「シャーデンフロイデ」という本も今年になって出版されています。

シャーデンフロイデとは直訳すると「毒のある喜び」といい、(他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感)などのことで、

類義語には「他人の不幸は蜜の味」、

俗語的には「メシウマ(他人の不幸で飯が美味い)」や「ざまぁみろ」などがあげられています。

 

人の感情とは言え、率直に、(嫌な部分だなぁ)と思うと同時に、(私にも確実にあるなぁ…)と自覚しています。

 

この感情は、脳内物質「オキシトシン」というのが深く関わっていて、人間は誰しもこの「オキシトシン」を持ち合わせているとのことでした。

このように言うと、「オキシトシン」は悪い物質かと思いがちですが、実は「愛と絆の幸せホルモン」と呼ばれているのです。

効能としては「愛着をうむ」「脳や心が癒やされる」「他者への信頼の気持ちが増す」「親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる」「社交的な関わりが深まる」「学習意欲と記憶力向上」「心臓の機能を上げる」などなど、長所が数多く見られます。

良くも悪くも人類はこの脳内物質のお陰で進化して文明を築いてきたといわれています。

「かわいさ余って憎さ百倍!」という言葉がありますように、愛と憎は表裏一体で、メリット・デメリット混在です。

最近話題のレスリングの師弟関係にも、当て嵌まっている部分があるかもしれません。

また、「サンクション」という言葉があります。

意味は制裁、社会的制裁です。

統計的には、「正義感が強い人」「倫理的な人」ほど、よりサンクションな気持ちが起こり易い傾向が出るといわれています。

意外なところでは、協調性のある人も同じ傾向です。(よく考えると以外ではありません)

例えば、夜中、自分の家の近所を、暴走族が大きなバイク音を轟かせながら、我がモノ顔で蛇行運転してます、

ところがミスって転倒し本人骨折、バイクは破損…。

 

(かわいそうに…)と思い、「お怪我ないですか?」と心配して声を掛ける人もいるでしょうが、

私なら(ざまぁみろ!)と思い、「バチがあたった」と周りに言いふらしてしまいそうです。

 

一応、理性があるので言いふらすまではしませんが…、よ~く考えてみると、これら一連の行動はメリットも無く、却ってデメリットが大きいです。

 

それに(蛇行運転する人)(言いふらす人)も、ハタから見れば(嫌な奴)のカテゴリーです。

「感情はコントロールできない、自分の行動はコントロールできる。」と教えて貰ったことで、実践に活かすことは大きいです。

(ざまぁみろ)という感情を消し去ることは難しいですが、少なくとも「ざまぁみろ」と言うべきではありませんし、理性をもって「お怪我無いですか?」と心配する行為、大事に思いました。

 

I should not say “ Look at Zama” !

 

 

2018年4月 7日 (土)

明るく!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成3047()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日から1週間、ブログ当番を担当します。

どうぞ、宜しくお願いします。

 

先日の沼津経営塾の杉井さんのお話の中で、

「一生懸命やるのは、確かに大事なことでもあるけど、一生懸命やることで「悲壮感」を人にみせていたとしたら、それはマイナスになることがあるよ。」

というお話をいただきました。

私自身も、心当たりがかなりあり、「一生懸命」を勘違いして、「悲壮感」をプンプンただよわせていたことが、たびたびあったことと思います。

しかし沼津経営塾で学び、杉井さん小野さんの明るさ・ユーモア・お人柄に大いに魅せられました。

そして、そのお二人の元に集まる皆様方と触れ合ってきたことで、大きく方向転換できたと思います。

そして、お二人のプロ技にはとても及びませんが、(せめて、今現在の自分よりは、一歩でも明るくしていこう!)と思うようになりました。

一気にではないにしても徐々にですが、自分自身でも(少し、変わってきたかな…)と思う節があります。

前回のワインセミナーでも、一つ二つジョークを混ぜたことで、以前より堅苦しくないマイルドな話し方になったと言っていただきました。

そしてもうひとつ、7年前から取り組んでいる試みがコチラです!

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エイプリルフールの葉書です。

毎年41日に「ハッピィー エイプリルフール!」と題して、ジョークの葉書をおくることにしました。

これは、小野さんとお嬢さんの小野親子に多大なるご協力をいただいて、為し得ているのですが、お客様をはじめ、知人友人から多くの好評をいただいています。

(明るいイメージに変えていこう!)という作戦ですが、根本的には、一歩も二歩も(相手に)近づいて(親しくなりたい!)という気持ちがあります。

お陰様で、お返事のお葉書やメール、ファックスをいただき、嬉しいかぎりです。

人が寄ってきてもらえるように、これから、もっと明かりを放っていきたいと思います。

 

せっかくですので、「Play Back April Fool!」

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7年前の作、スポーツ新聞の見出し風です。初サプライズ!で反響度ピカイチでした。

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2代目はヤフーニュース風で! 実際に何件か注文がありました! フェイク度1位!

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さすがに「冗談と分かるでしょう…」と思いきや…、それでも…!!

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ウィスキー物語、NHKの朝ドラ「マッサン」のパロディ! 1番、ウケたかも?!

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雑誌「USODA」が精巧すぎて「輿水が雑誌の表紙に…」と近所中に噂が広まってしまう…笑

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歴代12位を争う昨年の好評作!です。

 

一人でも多くの方々と親しくなるキッカケになれたら!と思っています。

2018年4月 6日 (金)

早くも!

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平成3046()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新しい日本酒が入荷しました!

若竹 純米吟醸生酒です。

取り扱い酒販店限定品でもあります。

藏元さんからポスターもいただきました!

いと涼し

「夏の生酒」

 

まだ4月になったばかりですが…。

こういう宣伝物は仕掛けが早いですね。

2018年4月 5日 (木)

待ち時間!

平成3045()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 よく行列の出来るお店があります。

たとえば、その行列に並んで(何分待つのだろう?)思うことあるかと思います。

お店の人に「何分待ちますか?」と聞くと、お店の人は経験上の観点から「およそ時間」を答えてくれます。

こうした経験上の勘、の他にも一応の計算式があるそうです。

アメリカのジョン・リトル教授が提唱した公式で「リトルの公式」といいます。

「自分が最後尾に並んだ時、前にいる人数」÷「自分が最後尾に並んでから1分間に後ろに並んだ人数」

で、概算待ち時間を推測するだそうです。

たとえば、自分自身が並んだ際、既に前に6人並んでいたとします。

1分後、自分の後ろに並んだ人数が1人だとします。

6人÷1人=6分 

待ち時間は約6分、が「リトルの公式」の答えだそうです!

当たるのですかね?

待ち時間の時間つぶしにでもやってみてください!

2018年4月 4日 (水)

ワイン展示会!

平成3044()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日はお店の定休日を利用しまして、ワインの展示会と研修を受けに行ってきました。

途中、外国人旅行客の方々が神社に大勢居まして、鳥居と桜をバックに写真を撮っていました。

桜がだいぶ葉っぱが目立っていましたが、舞い散る桜の花びらが風情を醸し出していました。

さて、展示会では100種類以上のワインを試飲してきました。

幾つか、気に入ったワインがありましたので、仕入れてまたお客さんに味わって貰おうと思います。

 

 

2018年4月 3日 (火)

魔女のワイン!

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平成3043()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ドイツの南にバーデンというワイン産地があります。

バーデンでは魔女という名の赤ワインが作られています。

その昔、ドイツの美しいお姫様が、ドイツのバーデンに住む男に恋をしました。

しかし、王様は身分の違いを理由に激怒して男を追放してしまったのです。

傷心の姫は城を飛び出し、ダーゼンシュタインに移り住みました。

姫は周囲の偏見にさらされ、魔女という噂の批判にも耐え、家の周りにブドウの木を植え黙々と丁寧にブドウ造りに従事し、素晴らしいワインを作った…という伝説があります。

そのため、この地方では「近くに魔女が居るから1杯多くワインを飲みなさい…」とワインのススメ文句があるそうです。

ヘックス・フォン・ダーゼンシュタイン・シュペートブルグンダー

(ダーゼンシュタインの魔女)というワインです。

2018年4月 2日 (月)

かちこし!

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平成3042()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日、「かちこし!」発売になりました。

「立春朝搾り」を更に50日間低温熟成させまして、まろやかな味わいになっています。

立春朝搾りを気に入って方はコチラのお酒もオススメです。

そして、かちこしご購入のかたには、限定数ですが「かちこし!特性手作りコースター」が、付きます。

私の手作りなので、字を木に焦がしているのですが、上手く描けていないものもあり…、スミマセン!

 

2018年4月 1日 (日)

ハッピィー・エイプリルフール!

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平成3041()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ハッピィー・エイプリルフール!

今年もこの日がやってきました!

ハッピィー・エイプリルフールカードを送りはじめて、今年が7年目になります。

既に何人かのお客様から「ハッピーにさせてもらったよ!」「来たよ~!」「面白かった!」など声をかけてもらいました。

お返事の絵手紙を書いて届けてくれた方もいました。

このように反応してくれる方がいるのは嬉しいものです。

漫才のボケとツッコミがあるように、私のエイプリルカード(ボケ?)に、反応して声をかけてくれる(ツッコミ)のは、本当にありがたいことですし、私も嬉しいです。

何年もやっているとマンネリで(もう、止めようかな?)と思うこともありますが、「ハッピーになったよ!」とか、「毎年楽しみにしている」とか、「来年も待っている」、「エイプリルフール、貴方だけだよ」、中には「ありがとう」と涙ぐむ方までいらっしゃいました。

皆さんに、ハッピーな気分になってもらうことができたとしたら嬉しいです!

 

2018年3月31日 (土)

始球式!

平成30331()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日はプロ野球が開幕になりました。

私も久々にテレビにて拝見しました。

開幕戦といえば、各球場にて始球式を、有名人やタレントさんが行っていました。

始球式では、打者が空振りするのがお約束なのですが、そのみなもとは、1908年の早稲田大学野球部対アメリカ大リーグ選抜の親善試合の始球式だったそうです。

始球式の投球者は早稲田大学創始者の大隈重信。

打席には早稲田の1番バッターが入りましたが、大隈の投げた球は、とんでもないボール球。

すると、早稲田の学生の打者は、総長の大隈に恥をかかせるわけにはいかないと、機転をきかせて慌ててバットを空振りしたのです。

以来、日本の始球式では、バッターは空振りするのが習慣になったそうです。

2018年3月30日 (金)

左きき!

平成30330()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 酒飲みのことを「左きき」というのをご存知でしょうか。

この「酒飲み」イコール「左きき」の由来は、佐渡の金山が発祥と言われています。

昔、佐渡で金が盛んに掘られていた頃、近隣は繁盛し、話し方にも洒落言葉が流行り、金山詞(かなやまことば)と言われていました。

「左きき」も、その金山詞の一つだったそうです。

金を掘るのに右手には金槌(かなづち)、左手には鑿(ノミ)を持つことから、鑿手(のみて)と飲み手をひっかけて、左がきくという謎言葉が出来たといわれています。

 

2018年3月29日 (木)

寿司を盛る!

平成30329()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ご飯、大盛り!というとイメージがわきます。

「寿司を盛る」、お寿司は平たく並べるイメージですが、どうして「寿司を盛る」と言うのか。

本来、お寿司は「盛る」ものだったそうです。

現在のお寿司は江戸前寿司といわれていますが、実は関西の方がお寿司の長い伝統があります。

関西のお寿司の元々はちらし寿司を意味していました。

ご飯を盛った上に、具を散らしていたので、「盛る」と言う言葉はごく一般的でした。

寿司を盛る (※諸説あります。)

2018年3月28日 (水)

マネーボール!

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平成30328()三島市輿水酒店輿水誠司

 

「マネーボール」の文庫本です。

ブラッドピッド主演の映画「マネーボール」でも話題になりました。

帯には、全ビジネスパーソン必読の傑作ノンフィクション!とあります。

ストーリーは、資金力のない弱小球団が、徹底したデータ研究と意表を突くトレード戦略で強いチームになっていく!という痛快なドラマです。

面白いストーリーだけでなく、ビジネス本としても評価を得ているようです。

実際にあった話に基づいているので、説得力ありますし、斬新な考え方を提供してくれています。

実は以前楽天イーグルスにいました外国人助っ人ユーキリスは、選球眼が良く出塁率の高い選手として映画「マネーボール」にモデルの選手として登場しています。

マネーボールの著者マイケル・ルイスは、ユーキリスのことを「四球(フォアボール)のギリシャ神!」(The Greek God Of Walks)と命名してます!

ブラッドピッド主演映画と共に本もオススメです!「マネーボール!」

2018年3月27日 (火)

見た目は大事!

平成30327()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 経営塾の時にも話に出ましたが、人は無意識に視覚や聴覚、見た目で判断している、という実験結果があることをききました。

一般的にはメラビアンの法則が有名で、

見た目の視覚情報が55

声の大きさ、抑揚、話し方など聴覚情報が38

話の内容など言語情報が7

だそうです。

ただ、正確には「言葉と非言語が矛盾した場合は、言葉の意味は7%しかもたない」ということで、

言葉と非言語が矛盾しない場合では、言語情報は35%非言語情報の影響が65%という分析があります。

 

この非言語コミュニケーションの本によると、非言語の特徴は、本人が隠そうとしても現れてしまう、ということですので、まずいです。()

無言のメッセージ、読み取っていきたいと思います。

2018年3月26日 (月)

山田錦!

平成30326()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 美味しい日本酒を造るのに、適したお米で一番有名なのが山田錦というお米です。

山田錦の名前の源の説が3つもあるそうです。

1明治の初め頃、豪農の山田勢三郎さんが、自分の田んぼでみつけた立派な稲穂を改良した説。

2江戸時代、田中新三郎さんが伊勢詣での際、宇治山田でみつけた稲を持ち帰った説。

3山田村の東田勘兵衛さんが評判の高かった米の種子を地元山田村で栽培したら広まった説。

 

味も人気ありますが、生産量も多く酒造好適米(酒米)の中では生産量全国1位です。

主に西日本(兵庫宇、岡山、福岡、徳島)を中心に231県で栽培されています。

2018年3月25日 (日)

3月ワイン試飲会!

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平成303月25日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は輿水サロンにてワインの試飲会を行いました。

新しく仕入れたワインを中心に6種類のワインを試飲していただき、アンケートにこたえて貰いました。

展示会などで、私が(美味しいなぁ~)とか、(お値打ち感あるなぁ~)とか、感じて仕入れているわけですが、ひとりよがりになっているかもしれません。

やっぱり、お客様の率直な意見が聞きたいですし、とても勉強になります。

今回も常連さんに、私が気付かない盲点などを言っていただいたり、参考になる意見をあれこれアドバイスして貰ったりしました。

また、今回は常連さんの他にも新しいお客様が参加してくださりました。

昨年の商工会さん企画「大人のワイン会」に参加してくださった方です。

こうして新しいご縁が繋がりもあったり、ご常連さんとも親交をより一層深めると嬉しいかぎりです。

 

2018年3月24日 (土)

ナポレオン3世!

平成30324()三島市輿水酒店輿水誠司

 

現在、フランスのボルドー地方のメドック地区ではワインのランキング付けが公式にあります。

このランキング、中々問題があるのです。

元々は1855年パリ博覧会が開かれる前に、ボルドーワインを世界から博覧会にやって来る人に売るためには、どうしたらよいかを考えました。

その結果、当時の指導者ナポレオン3世の指示で当時のワイナリーの名声やワインの時価によりランキングを決めていったそうです。

当然、不満を抱くワイナリーも沢山あったそうですが、半ば強引に決まったのでした。

更に驚くのは、当時から今現在まで150年も経つのに、ランキング順位の変更がほとんど無いことです。

巷のワインの評価は長い年月の間には、モチロン上下します。

それは価格によって評価され、人気の高いワインは値段も上がり、格付けされていても味の落ちたワインは価格も下がりました。

でも格付けは未だに、150年前と変わりません。(例外を除いて。ムートン)

150年前の当時はそのランキング付けにより、ランキングに入ったワインは世界の多くの人に買って貰い、大局的には成功を収めたのでした。

そのメドック地区のランク付けの成功をみて、当然他の地区も追随してランキング付けが行われました。

その中でも、同じボルドー地方のサンテミリオン地区も、ワインの味や評判、土壌の状態などを審査してランキングをつけました。

サンテミリオンは追随するだけでなく、更に新しい事を加えたのでした。

先程、メドック地区が150年以上もランク変更をしないことに異議を唱え、サンテミリオン地区では10年ごとにランキングの変更を改訂することにしたのです。

理屈から言えば、「見事な改良策!」、と思えるのですが、現実には新たな問題が出てきました。

改訂を行った結果、ランキングから落ちたワイナリーが、評価の仕方や評価する人への不信感から、毎回のように、訴訟を起こされている現実があるそうです。

公共の補助をどこまで必要とするのか、それともどこまで自由競争に任せるのか、バランス難しいですね!

 

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