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2026年2月14日 (土)

バレンタインデー!

令和8年2月14日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 ここ一週間ぐらい前からバレンタインデーにお酒を贈ろうというお客様が多かったです。
ご主人やお父さんご兄弟など家族に贈る方、
本命の彼氏や友人に贈る方、
そして義理?…で贈らなければ…という方もありました。
お金がかかるということですし、気遣いもあったり、買う方は大変だと思いますが、
皆さんウキウキしている感も伝わってきました。
プレゼントって、贈る方も貰う方も、幸せな気分になっていいですね。
あるお客さんは「バレンタインデーとか誕生日とか父の日とか、プレゼントが被らないように毎回写真を撮っているの!」といって去年も輿水酒店で購入したワインを見せてくれました。
また「〇〇に日」とか、プレゼントする日が決まっている方が計画が立てやすいという方もいました。
我々も確かにバレンタインデー用の準備したりしますからね。
バレンタイン用のシールもありまして、片付けながら、(また来年活躍してもらおう!)と思いながらしまいました。

2026年2月13日 (金)

昴(すばる)!

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令和8年2月13日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 この時期の夜、空に輝く「おうし座」にあるプレデアス星団のことを「昴(すばる)」と呼びます。
(ちなみに宝酒造の販売するお酒に「昴(すばる)」という日本酒もあります。)
そのプレアデス星団、数百個の星々の集まりで、その中でもひときわ明るい六つの星は肉眼でも見ることができます。
連なっていることから「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれています。
英語では「セブン・シスターズ」(七人姉妹)と呼ばれ、
あれっ? 一つ足りない…、実は七つ目の星は「流れ星」になったという伝説なのです。
この昴(すばる)、日本でも古くから知られる存在で、昴(すばる)の名は六星を糸で繋げたように集まっているので、一つにまとまるという意味の「統ばる(すばる)」からきたという説もあります。

また平安時代の清少納言の「枕草子」にも実は昴が登場します。
彼女が(美しい)と感じる星について語ったくだりで、
「星はすばる。ひこぼし。夕づつ…」と。
彦星(アルタイル)、夕づつ(夕方に西の空に見える金星)と並べて、昴の星の美しさを綴っています。


2026年2月12日 (木)

筋膜リリースガン!

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令和8年2月12日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

「筋膜リリースガン」購入しました。
簡単に言いますと電動マッサージ器です。
取り外し可能な延長ハンドルが付いています。
自分で片手持って肩の裏側や肩甲骨もマッサージ出来ます。
仕事しながらでも可能です。
片手にペンを持ち、もう片手にマッサージ器持って仕事できます。
早速試してみたのですが、予想以上に気持ち良いです。
自分でツボを探しながら出来るので便利です。
4種類のアタッチメントがあり、部位によって使い分けも出来ます。
振動の強さも5段階で切り替えが出来ます。
今年一番のお気に入りの買い物になりました。
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2026年2月11日 (水)

加湿空気清浄機!


令和8年2月11日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

お休みを利用しまして、お風呂屋トイレの掃除をしました。
お店の加湿空気清浄機もキレイにしました。
結構ホコリなどがたまっているものです、
加湿空気清浄機が風邪予防にもよいと聞いてから活用しています。
冬は特に乾燥しますが、見た目的には気付かないことが多いです。
機器を置くことで加湿の他にも効果があります。
空気の浄化、臭いの消臭効果、静電気を抑える、などなど説明書通りにいけば、かなり活躍してくれそうです。


2026年2月10日 (火)

ホットワイン!

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令和8年2月10日(火)三島市輿水酒店輿水誠司
 
スペインのサングリアです。
有機栽培されたぶどう品種テンプラニーリョを使用しています。
サングリアはスペインでカジュアルに飲まれるワインで、ワインにオレンジやレモン、そしてスパイスのシナモンなどを漬け込んだ風味豊かな味わいのワインです。
またオリジナルにバナナやハチミツなどを漬け込んだりと、自由に自分の好みに合わせたりするのも楽しみの一つです。
普段は冷やして飲みますが、冬の寒い時期はホットワインにして飲むと身体も温まります。
シナモンのスパイスが効いてコチラもイケます!
 

2026年2月 9日 (月)

松竹梅!


令和8年2月9日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 立春を先日迎えましたが、梅の花も2月のイメージがあります。
ところでお酒で松竹梅」というお酒がありますね。
またお食事処の価格や評価にも松竹梅という区分けがされることがあります。
この松竹梅のいわれはと言いますと、
もともとは、古代中国では寒さに耐える「松」「竹」「梅」の三つを「歳寒三友(さいかんさんゆう)」と呼んで書画の題材としていたそうです。
日本では、平安時代に「松」が青々とした常緑樹で不老長寿に例えられ、おめでたいものされてきました。
その後室町時代になってから、節目正しく真っ直ぐに伸びて風にも強い「竹」も縁起の良いものとして重宝がられてきました。
更に江戸時代になってから寒い季節にいち早く花を咲かす「梅」もめでたいものとなり、特に新春を彩るものとして定着したのでした。
普段、松竹梅というと、梅が一番下の様に扱われたりしていますが、元来の意味としては「日本三大の忍耐強い樹木でおめでたい」ものなのですから、梅のためにも名誉挽回でお伝えしたいところです。


2026年2月 8日 (日)

氷柱(つらら)!


令和8年2月8日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 日本全国で寒波に見舞われています。
投票日の重なってしまいましたが、事故が起きないよう願っています。
雪の多い地方では軒下などに氷柱(つらら)が垂れ下がっています。
冬の風物詩でもありますね。
「つらら」という読み方、光沢があるものを指す「つらつら」が転じてなったと言われています。
氷が垂れ下がる様子から、かつては「垂水」(たるみ)とも呼ばれていました。
また自然界でも山の斜面からしみでた石清水が氷柱になったり、
流れ落ちる滝が凍って氷柱になっていることもありますね。
滝の氷柱はまるで芸術品のような自然の中の作品です。


2026年2月 7日 (土)

雪が降る!


令和8年2月7日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

お昼過ぎから雪がチラホラと降っています。
三島で雪を見るのは久しぶりです。
気温が低い真冬に降る雪はさらさらとしているのそうですが、
今日の雪は雨交じりです。
春先に降る消えやすい雪は「淡雪」(あわゆき)と言うそうですね。
雪の結晶同士が付着し合って大きな雪片となり、水分を多く含む湿った雪になるそうです。
積もらずに儚く消えていく様子が「淡」(あわ)の字にひょうされています。

そんな寒い中ですが、両親を連れてイトーヨーカドーに期日前投票に行ってきました。
(雪模様で寒いし、買い物して投票も済ましてしまおう)と思ったのですが、同じような考えの方が多かったのかメチャメチャ混んでいました。
無事、投票も買い物も済ませました。

2026年2月 6日 (金)

一ノ蔵、大山、立春朝搾り!

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令和8年2月6日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 一ノ蔵と大山の立春朝搾りが届きました。
今年の立春朝搾りは特別で3蔵の立春朝搾りです。
開運の加えて、宮城県の一ノ蔵、山形県の大山もありました。
初めての試みだったこともあり、三蔵のお酒を注文してくれた方がとても多かったです。
味を飲み比べてみるのでしょうね。
輿水酒店も立春朝搾りを20年以上販売していますが、
今年が一番の売り上げでした。
これもひとえにお客さまのお陰に他ありません。
ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

2026年2月 5日 (木)

こしみず日本酒試飲会!

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令和8年2月5日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 先週の土曜日にこしみずサロンにて日本酒試飲会を行いました。
新年1回目の試飲会です。
ご参加の皆様、寒い中ご来店いただきまして、ありがとうございました。
試飲会では7種類のお酒を試飲していただきました。
日本名門酒会の「搾り立て生酒」を中心に6種類と
同じく名門酒会の春酒を1種類試飲していただきました。
試飲の後にアンケートもきにゅうしていただきました。
このアンケートも大変参考にさせていただいております。


2026年2月 4日 (水)

立春朝搾り!

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令和8年2月4日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は立春ですね。
立春と言えば、輿水酒店では「立春朝搾り」です。
今日早朝、掛川の土井酒造場に行ってきました。
お祓いしまして玉串奉納も行いました。
神聖で厳かな気持ちで寒さも吹っ飛びますね。
蔵元の皆様が今日の立春朝搾りのためにほぼ徹夜で作業してくれたそうです。
立春大吉、祈願してきました。
テレビ静岡と第一テレビで今日のお昼と夕方のニュースでやるそうです。
静岡新聞は明日の朝刊に出ます。(東部はでないかもしれません。)


2026年2月 3日 (火)

豆まき 鬼退治!

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令和8年2月3日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

今日は節分の日ですね。
アチコチの催しで豆まきが行われると思います。
ところで鬼の姿というと角があってトラ柄のパンツはいている姿が一般的です。
その鬼の姿は「干支」からきていると言われています。
干支は十二支からなっていますが、子(ネ)の刻は午前0時を中心とする2時間。
そして真反対にある午(うま)の刻を正午としました。
ですから午の刻より前を午前、後が午後となりました。

また干支は時間だけでなく方角にも使われていました。
子(ね)が北、午(うま)が南です。
昔は東と南が「陽」、西と北が「陰」とされ、陰陽が触れ合う所は危険とされ、「丑(うし)」「寅(とら)」の方角が鬼門と呼びました。
鬼門は鬼の出入りするところ(丑寅)であり危険とされました。
鬼が丑(うし)の角に寅(とら)のパンツをそのためなんですね。
ちなみに鬼門である丑寅の反対側は申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)になります。
桃太郎が鬼退治のお供に犬とサルとキジを連れていったのはそのためですね。


2026年2月 2日 (月)

いか入り玉こん!

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令和8年2月2日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 おつまみ缶詰です。
「いか入り玉こん」です。
こんにゃくとイカのコラボレーションです。
玉こんにゃく、ご存知でしょうか。
「玉こん」の愛称で親しまれている山形県のソウルフードで、
玉こんにゃくとイカを金華サバの出汁が効いた優しい味わいのタレで煮込みました。
玉こんにもしっかりと味が染み、イカも柔らかで食べやすいです。
お好みで和カラシを付けてもGOODです。


2026年2月 1日 (日)

令和8年 初午 !

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令和8年2月1日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

2月最初の午の日、初午になります。
2月最初の午の日に京都の伏見稲荷大社に稲荷神が降りてきたとされ、稲荷神を祀る祭事が行われたのがきっかけで全国に広がったそうです。
五穀豊穣の神様ですが、今では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神となっています。
稲荷と言えばキツネですが、神社のキツネ像が口にくわえているものがありますね。
米倉の鍵や鎌、玉など神社によってそれぞれです。
またキツネの好物油揚げをお供えしたり、食べたりする風習も広まりました。
稲荷寿司は関東は俵型、関西は三角です。
キツネの耳のカタチをまねて三角になったともいわれています。

2026年1月31日 (土)

稲庭中華そば!

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令和8年1月31日(土)三島市輿水酒店輿水誠司
 
一時品切れになっていました「稲庭中華そば」 再入荷しました。
秋田県湯沢市の名門、佐藤養悦本舗さんです。
元々、稲庭うどんでもお馴染みですが、中華そばを出したらヒットしたそうです。
歯ごたえが私は好きです。
稲庭うどんと同じ国産小麦粉にこだわっています。
その国産小麦粉に全粒粉を加えることで中華めんの風味を出したそうです。
なめらかな舌触りとのど越し!
そしてスープは比内地鶏と魚介のスープが和風中華そばとマッチします。
身体も温まります!


2026年1月30日 (金)

肥満外来!

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令和8年1月30日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 本を購入しました、「肥満外来」
「体型を気にするビジネスパーソン必読の書」
ということで、一応ビジネス書だそうです。
(持続可能な頑張らないダイエット)という言葉に、つい飛びついてしまいました。
(ダイエットはイベントではない、小さく続けられることを選ぶ人が成功する。)
要は「無理なこと」、「キツイこと」は続かないです。
食欲も無理に抑えない、抑えても長続きしないし、逆に反動になったら意味がありません。
本の中で私に刺さったのは「感情の空腹」を満たす、という言葉です。
これはどういうことかと言いますと、
(空腹でないのに食べたくなる。)
私にとっては(アルアル!)でした。
ストレスによる感情の不足感を満たそうとして無意識に「食べる」という行動に走ってしまうのだそうです。
対策としては、(感情のリセット)として、(食べる)以外の「感情の空腹」を満たす選択肢をあらかじめ用意しておく、ことだそうです。
例えば、(空腹で無いのに食べたくなったら)、「好きな音楽を聴いたり歌ったりする。」とか、「好きな動画や映画を視聴する。」ことで(脳が満たされる)ようになれば、「感情の空腹」は満たされることになるそうです。

その他実践的なこととしては
1分間深呼吸(自律神経を整える効果)
水分補給(代謝を回す動力源)
1日1分筋トレ(1分なら毎日続けられそう)
6時間以上の睡眠(食欲暴走の抑止力)
などなど私にも出来そうなことが色々ありましたので、試してみます!


2026年1月29日 (木)

新入荷 春酒!

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令和8年1月29日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 新入荷のお酒です。
「甲子 純米大吟醸 生酒 春酒香んばし」と言います。
春酒の名の通り、春用のお酒です。
(まだまだ冬真っただ中りですが…)
厚みのある味わいとガス感による軽快さを併せ持った飲み口です。
日本酒がちょっと苦手な方も、是非味見てください。
「香んばし」の名のように香りにそそられて、味わいも優しいです。
コスパよく、純米大吟醸でお得感あります!

2026年1月28日 (水)

期日前!


令和8年1月28日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日はお店の定休日でした。
午前中に三島市役所別館に行ってまいりました。
衆議院選挙の期日前投票に行ってきました。
今日が期日前投票の初日でしたので空いていましたが、
私が入る前に5~6人の方が投票をされていました。
私は日曜日勤務なので、万一投票出来ないいけないと思いまして、
最近は期日前投票を行うことが多いです。
ところで選挙芸人さんで「山本期日前」さんと云う方がいるのをご存知でしょうか。
先日静岡のテレビニュースでその山本期日前さんが出ているのを見ました。
さすが芸人さんでシャベリが上手いので、選挙事情の説明も面白かったです。
そしてもう一つ、山本期日前さん、(誰かに似ているなぁ~)と思っていたら…、分かりました!
輿水酒店にたまに来る営業マンに顔が似ているのです。
今度本人が来ましたら、そのことを伝えてみようと思っています。
本人の許可を貰えたら、写真もUPしたいと思っています。

2026年1月27日 (火)

春鹿 純米吟醸しぼりたて!

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令和8年1月27日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 春鹿のしぼりたてが入荷しました。
奈良の老舗蔵で輿水酒店では定番の人気のお酒です。
今月初め、韓国大統領が来日されて、高市早苗首相と首脳会談が高市さんの地元であります奈良県で行われました。
その際の夜の晩餐会が設けられたそうですが、
その晩餐会の乾杯につかわれた日本酒が奈良県の地酒「春鹿」なのです。
こんな名誉なことはありませんね。
そして何より良いPRになったことと思います。
輿水酒店でもお客様にPRしていきたいと思います。

2026年1月26日 (月)

河津桜酵母の純米酒!

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令和8年1月26日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

新入荷のお酒です。
「喜平 純米酒 河津桜酵母仕込み」です。
珍しい河津桜酵母を使用した純米酒で喜平の季節限定酒です。
お米も静岡の令和誉富士を100%使用。
もう河津桜の案内もチラホラです。
「河津桜まつり」は2月7日(土)から3月8日(日)までだそうです。
落ち着いた香りで爽やかな酸味と心地好い甘みのある日本酒です。

2026年1月25日 (日)

五円玉 3.75g!

令和8年1月25日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 今年もNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」を毎回楽しみに見ています。
前回は「桶狭間前夜」でしたので、今日は織田信長が大活躍しそうです。
当時は戦いの際に敵味方を識別するために「旗印」といって旗を立てて戦っていましたが、織田信長軍も幾つかの旗印を持っていました。
面白いのはその内の一つに「永楽通宝」という当時流通していた貨幣のロゴデザインの旗印があるのです。
永楽通宝とは室町時代に明から大量に輸入した銅銭です。
なぜ、旗印を永楽通宝にしていた理由はハッキリとはしていないのですが、現代では武田信玄「風林火山」の方が勇ましくてかっこいいですよね。
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永楽通宝のカタチは丸くて真ん中に穴が空いていて、今で言う五円玉に近いです。
なぜ穴が空いていたかというと、昔はその穴にヒモを通して束にして運んだり使っていたそうです。
現在では世界中を見ても穴の空いている硬貨は珍しいと思います。
なぜ日本が穴空き硬貨を現在でも使用しているかというと、貨幣が流通しはじめた当時は穴あき硬貨を使用してきたという歴史的背景を踏まえて、日本の貨幣の原形に近いということで、記念に今でも穴空き五円玉を作って使用しているのだそうです。
また昔の硬貨の呼称として「銭」がありますが、これは中国から伝わった呼び方で、日本独自の呼称には「匁」(もんめ)がありました。
匁(もんめ)は貨幣の呼称の他にも日本独自の質量単位の呼称でもあります。

ちなみに今の五円玉の重さは3.75gだそうです。
この3.75gは昔の重さの単位で1匁(もんめ)になります。
今の五円玉に穴が空いていて、重さもわざわざ3.75gにしているのは、日本の貨幣の歴史を記念にしているからと言われています。
それと他の通貨には無く五円玉だけにある特徴は、数字が漢字の「五」だけで「5」の洋数字が書かれていません。
こうした意外なところに歴史を鑑みた遊び心みたいなものを感じました。

2026年1月24日 (土)

高橋まゆみ人形展!

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令和8年1月24日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 信用金庫のATMの横の広告で「高橋まゆみ人形展」のチラシを見かけました。
(たしか以前、小野さんや海野さんがブログで書いてくれた長野の人形館のことだ)、と思い出しました。
(あぁ、三島の佐野美術館に来るんだぁ~、これも何かのご縁だ)と、先週観に行きました。
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タイトルに(いつかどこかで出会った懐かしい風景)とありましたが、
(本当だ、その通り)、
まだ私が幼い頃、三島のあちこちの周辺で、農作業をするおじいちゃん、おばあちゃんのこうした姿を当たり前の様に見てきた記憶が甦ってきました。
のどかな風景が懐かしいです。
また、おじいちゃんおばあちゃんの人形を見て、私の祖母のことも思い浮かんできました。
祖母は幼い私を街中のお店によく買い物に連れて行ってくれました。
それと祖母に対して、もう一つ大事なことがあるのです。
祖母は40年ほど前に他界してしまっているのですが、私は毎回お墓参りの際に墓前で祖母に謝っていることがあるのです。

それは私が幼稚園に通っていた時のことでした。
幼稚園が終わった後も、園内で先生達と遊んでいるのですが、園児のそれぞれ母親が迎えに来て一人二人と帰宅していきます。
私の処は両親が共働きでしたので、祖母がよく迎えに来てくれたのでした。
祖母は明治生まれで、普段から着物を着ていました。
その日も着物で迎えに来たその帰り道、私のちょっとしたイタズラで祖母にガミガミ怒られていたのです。
あまりにもお説教が長かったので私は反発して言い返しました。
但し、何と言ったか、記憶がおぼろげなのですが…、
記憶にあるのは、私が反発して言った言葉に対して見せた、祖母の悲しげな表情でした。
多分私が言っただろう内容は、(友人の園児は若いママが迎えに来るのに、なんでウチはおばあちゃんで、しかも古臭い着物で…)みたいなことを言ってしまったような気がするのです。
幼稚園の頃の記憶や思い出はあまり覚えていないのですが、おばあちゃんの悲しげな顔だったことだけ覚えているのです。
子ども心にも(言ってはいけない酷いことを言ってしまった…)と感じたからこそ、そこだけ覚えているのかもしれません。
嫌なガキでした。

ブログを書いていたら、また思い出してしまったので、今日は仏壇の前で、そしてお墓にも行って、
(おばあちゃん、あの時はごめんね。)と謝ってこようと思います。

話がそれてしまいましたが、「高橋まゆみ人形展」、4月5日まで三島の佐野美術館で行われています。
(いつかどこかで出会った懐かしい風景)
(心のふるさとが、ここに間違いなくあります。)

拙いブログに一週間お付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様のコメントにとても励まされました。
明日からは高橋さんがブログ当番引き継いでくれます。
ありがとうございました。
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2026年1月23日 (金)

お酒のお米!


令和8年1月23日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨年の米不足問題や原料米高騰が日本酒業界にも深刻な影響がありました。
昨年の勉強会でお米に関する蔵元さんの話を聴く機会がありました。
コメ問題は昨年だけの問題ではなく、日本酒の将来に向けても大事な課題として業界は捉えています。
また一般の方々と日本酒業界では、「お米」に対する肌感覚が少し違うような気がしています。
お米=食糧というのが普通だと思いますが、酒業界ですと、お米=酒の原料ということで微妙な違いがあります。
一般的に酒蔵好適米というお酒を作るのに相応しいお米で日本酒を造りますが、最近は飯米でもお酒を作っています。
酒蔵は農家と契約しまして酒造好適米を作ってもらっています。
また、酒蔵が田んぼを所有していて、米作りから取り組んでいる蔵元もあります。
お米の安定性を求めて、米作りから取り組む蔵は増える傾向にあると思います。
また農家の高齢化や人出不足問題から、蔵元の社員さんを農家の人的支援に派遣する「援農」の取り組みも進んでいる酒蔵が多いと聞きました。
援農することで、農家さんとのコミュニケーションもより濃くなりますし、米作りに取り組んだことで、データ上では分からない本質知り得ることも出来たそうです。
お米の見極めが出来る酒蔵には良いお米が集まるし、プロとしてそうした目利きも一層重要な世の中になりそうです。
私もソムリエ協会のSAKE DIPLPMAと言う日本酒の資格を持っていて、筆記と利き酒の試験を受けましたが、
正直、利き酒はワインより日本酒の方が難しいです。
ワインの原料はブドウですから品種によって色や香りの違いがそれなりにあります。
ところが日本酒は色や香りの違いが分かりづらく、原料のお米を推測するのはとても難しいです。
それでもコツみたいのがあると思いますので、お米の事を(もっと知りたい)とも思いました。
酒米の田植えや収穫を援農体験する酒屋さんも増えているそうなので、私も機会があればやってみたいと思います。

まずは日常の食べているご飯、お米のブランドごとに必ず特徴があると思いますので、何のお米か分かるように意識したいと思います。

2026年1月22日 (木)

多方面から支えて貰ったおかげで!

(沼津経営塾と同じ内容になります。)
令和8年1月22日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨年、両親の引っ越しの話をさせて貰いましたが、その際に土地を購入した処、予期せぬ問題が生じました。
両親の住む家を建てるにあたり、住宅部分は元々所有していた物置を壊した跡地に予定していました。
同じタイミングで、不動産屋さんから隣地の土地建物売買の話があり、某政治団体から一昨年購入しました。
用途を色々考慮した結果、駐車スペースと庭に充てるため、購入物件は壊すことにしました。
昨年4月18日、細谷さんに地鎮祭執り行っていただき、いざ、家の新築が始まりました。
工事も順調に進んで…と思いきや、工務店を通して市役所から呼び出しがあり、
6月23日、工務店さん2名、不動屋さん1名と私の4人で話を伺いに市役所を訪ねました。
「土地の一部が市のモノなので返還してください。」とのこと。
(えぇっ~!)

話は遡りますが、某政治団体から購入する際のことです。
土地建物の一部が河川の上に在るのを私も承知をしていました。
所有者から「河川占有料を毎年、市に払っていて許可も更新しているから問題ない、同じように河川占有料払って更新すれば、使用しても何ら問題無い。」と聞いていました。
ただ私も心配だったので不動産屋さんに市役所に確認しに行ってもらいましたところ、同じ説明だったとのことで、安心して購入した次第です。
そして河川占有料も一昨年、昨年と既に支払済みで更新しています。

(それなのになぜ?)という疑問が当然湧きましたが、市役所の説明では
「建物がある内はそれで良いのだが、建物を壊した場合は返却することになっている。」とのこと。
私は金銭を支払って購入している訳ですから「市がその部分を買ってくれるのですか?」と聞きましたが、「市は貸していたのだから、売買は発生しませんし、原状に復して返すように。」とのこと。

どうにも納得いきませんが、規則になっているのなら仕方ないので従うことにして工務店さんにも伝えました。

そこで、また新たな問題が生じました。
建物は99%壊したのですが、河川の上の土台の一部が河川の橋と密着しているため、これ以上は橋ごとこわれてしまうと業者さんが言うのです。
橋と言いましても50年前に簡易に作った脆弱な薄い床なため、見た目にも危険なのが分かるため、原状には復せませんが、業者さんにギリギリまで壊してもらって返却することにしました。

ところが市の担当者は「原状に復していないからダメだ」というのです。
そして万一、下の橋を壊した場合は、輿水側の責任で橋を治す又は作りかえてもらう規則とのこと。

業者に相談しても「原状に復すのは無理だし、下の橋の部分が壊れてもいいならやりますけど、作り直すのに莫大な金額がかかりますよ。」とのこと。
他の市役所OBの人にも相談しましたら
「川の上を違法に占有している場所なんて、市内に無数にあるし、それで罰則受けたなんて聞いたことないから、ほったらかしにしておけばいいよ、他の人もみんなほったらかしているよ。」というのです。
それでも「市議会で建設委員会があるから、その委員会の市議会議員に相談してみたら」とアドバイスしてくれました。
すぐに市議会に電話したところ、経営委員会の市議会議員Aさんを紹介してくれました。
Aさんに電話で現状を話しましたら、現在他の仕事が立て込んでいるが手が空き次第、現場も見がてら輿水酒店に説明を聞きに来てくれることになりました。

これで話が進みそうなので少しホッとした次第です。

6月27日、友人であり沼津経営塾でもご一緒させてもらった「きもののむらき」さんと会う機会があり、世間話のついでに市役所とのやり取りを話しました処、
「それは確かに納得いかないよ、市役所のZさん(市役所のお偉いさん)知り合いだから、言ってやるよ!」
とその場でスマホを取り出し「あっ、Zさん、木村です。実は…かくかくしかじか…、宜しくお願いします。」と、私の事を心配して話してくれたのです。
するとどうでしょう、なんとその日の夕方、Zさん(市役所のお偉いさん)が輿水酒店に来てくれたのです。
「現場見ましたけど、確かにあれじゃあ仕様が無いですね。現在の状態で返して貰って、河川との境界線に仕切りかフェンスをして下さい。担当者には私から話しておきます。」と即決で判断してくれました。
しかも私の考えていた、落し処の折衷案とほぼ同じ意見です。
これで安心して工事も進められると思い、業者にも説明し境界線のフェンスなどの見積もりもお願いしました。

市議会議員のAさんとは相談途中でしたが、Zさんとの話の説明もして、その後の相談もしようと考えていましたが、Aさんの仕事が忙しい様で、中々連絡がありませんでした。

7月24日午前中、市役所の担当者が二人で来ました。
アポなしで来られたため、配達の時間が迫っておりましたが、例のZさんの解決案だろうと話を聴きました。
市役所「原状に戻す工事はどうなっていますか?」
私(えっ、Zさんの話が伝わっていない?)
その後もZさんの話が一切ありませんでした。
配達の時間も迫っていたので、私は「市議会議員のAさんと相談途中なので、また連絡します。」と。
市役所「そうやって無理な相談を(輿水に)されて、みんな迷惑して困っているんだよね。」と苦々しく言うのです。

ショックでした。
市議会議員Aさんは仕事が忙しくて来ないと思っていたのに、面倒で迷惑だったのか?
Zさんも忙しくて担当者に話していないのか、それとも適当にあしらわれたのか?
相談に乗っていただき感謝していただけに、ショックは大きいです。

話がだいぶ進んだと思いきや、一気に振り出しに戻ってしまった気分です。

8月1日 市議会議員のAさんが輿水酒店にやってきました。
先日の市役所からの話を聴いているだけに、気まずいです。
冒頭に事前の市役所とのやりとりを話し、忙しい中、無理な相談をしたことを詫びました。
するとAさんは、担当者と会ってもいないし、故に迷惑とか言う訳ないと呆れているのです。
私は気を取り直して、今までの経緯を話し現場も見てもらいました。
その結果、やはり私の考えた常識的な折衷案と同意見でした。
9月2日、Aさんから電話がありました。
Aさんの仲裁で、市役所の担当者と今後の対応策を輿水酒店で話すことになりました。

ちなみにZさんにも報告がてら、疑問だったことを聞いてみました。
すると、驚いたことにZさんも実は担当者にしっかりと折衷案を伝えていたのでした。
6月末に伝えてあったので、もうとっくに決着が着いていると思っていたらしく、私からの報告を聞いてビックリしていました。
要は担当者の所で、ほとんどの話が滞って止まっていたのです。
担当者なりに思うことがあったのでしょうが、自分の思い通りにならないために、周りが折衷案をいくら出そうが受け入れられなかったようです。
Zさんがあらためて担当者に対応を伝えてくれました。

9月24日 輿水酒店内で話し合いをさせていただきました。
参加者は市議会議員Aさん、不動産屋Bさん、市役所担当者さん2名、業者を代表して海野さん、そして私の計6名です。
話し合いの内容は、事前に参加者の了解を得て、海野さんが録音してくれました。

そして結論は、AさんとZさんの当初の提案通りで決着がつきました。
本来なら6月に結論が出ていたわけですから、残念な思いです。
工期が3か月遅れ、業者さんのスケジュールもグチャグチャになり、8月に資材が値上げのため、予算額の10%値上げ、
私からすると、とんだ災難です。
Aさんが同情してくれて
「輿水さんが一番被害を被っているよね。市側も、もう少し柔軟に対応してくれれば、もっと早く解決できた思うし、次からは気を付けてくださいね。」と。
しかし担当者の二人は納得いかない表情と態度で目も合わせない感じです。
話を建設的にまとめようとしているAさんに対しても、(いささか失礼が過ぎるのではなかろうか…)
と思い始めた瞬間…、いきなりカミナリが落ちたのでした!!
「なんなんですか! その態度は!」
「そんな態度されるとクレームも言いたくなりますよ! ご自分で気付いてないでしょ!」

今まで静かだった海野さんがブチ切れたのでした。
Aさんが「まぁ~まぁ~まぁ~」となだめてくれましたが、さすがに市役所の二人も焦ったようで、見るからに汗をかきまくっていました。

そんなこんなで、何年経っても話せるようなエピソードでした。

お手数おかけしたAさん、Zさん、不動産屋さんにお礼&お詫びの葉書を書きました。
そして市役所担当者さんにもお世話になった葉書を書きました。
(こういう時、葉書ってイイですね!)

そして友人の海野さん、木村さんに助けてもらい心強かったです。
多くの方々に支えてもらったことを実感しました。

長文御免!

2026年1月21日 (水)

町内会!

(沼津経営塾と同じ内容になります。)
令和8年1月21日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨年の10月頃から何回か、町内会役員の話を持ち掛けられていました。
結論から言いますと、4月から会計の役をさせていただくことになりました。
当初はご迷惑をおかけすると思ったので、丁重にお断りをさせていただいておりました。
と言うのも、私は長く広小路で仕事も生活もさせて貰っていますが、町内会の行事に参加する機会がそれ程ありませんでした。
町内会の行事や仕事は基本的に土日祭日が多いです。
輿水酒店は水曜日が定休日で土日祭日は業務があります。
仕事柄、土日祭日に町内会の行事やお祭りなどにお茶やビールの配達など、ありがたく商売させて貰っているのに、(酒屋の仕事を理由に)お祭りや行事の参加はもちろん、町内会の役回りなども、ほとんどスルーさせていただいていました。

それに加えて、近年は広小路町内に大型マンションが幾つか建ちまして、若いファミリー世帯を中心とした住人も大幅に増えました。
行事などの参加もその世帯が中心となっており、どちらかと言うと私は中心から外れた古いだけのオールドな存在です。
ですから中心になっている世代の方々が役を担った方が事情も分かるだろうし仲間も多いと思ったからです。

しかし現実的には、役を受けてくれる方がいなくて困っているというのです。
(役を受けたくない)という気持ちは私の中にもありますし、近隣の自治会でも人出不足で困っている話を聞いたばかりでした。

さて、役をやると決まったからには、粗相の無い様にすることは勿論のこと、輿水も輿水酒店も町内での信頼が向上するように努めたいと思います。

皆様からも色々とアドバイスをいただければ、ありがたいです。


2026年1月20日 (火)

寄付活動!

(沼津経営塾と同じ内容になります。)
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令和8年1月20日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

先月の大晦日、毎年恒例の募金活動に参加させてもらいました。
沼津経営塾ではガンの子供たちへの寄付を行っています。
今回で19年目だったと思いますが、長きにわたって継続してきただけに周囲の方々にも知って貰えたりもしました。
そのお陰で今回も事前に何人かの方から「募金に使って下さい」と寄付をいただきました。
その中でも以前に紹介したかもしれませんが、知り合いのAさんはご自身も重い病気に罹っていながらも、「辛い気持ち分かるから…」と今年も貯めたお金を持ってきてくれました。
本当に頭が下がる思いです。
その他にもお取引先の女性の方は「私達もガンに罹った方の支援をしています。」と教えていただいたのは、
ガン患者さんにウイッグを贈ったり、ご自身の髪をウイッグを作るために提供したりする活動をされているとのことでした。
こうしたお互いの助け合いの輪が広がるといいですね。
沼津経営塾に入ってこうした街頭募金をさせてもらい色々な学びがありました。
それと、私たちを信用して募金を託してくださること、本当に(ありがたい)と思う気持ちと同時に、普段から責任ある姿勢や行動をとらなければいけない立場にあること、肝に銘じた次第です。


2026年1月19日 (月)

お花の栞!

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令和8年1月19日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

先日、韓国大統領が来日されて、高市早苗首相と首脳会談が行われました。
首相の地元奈良県で行われたのですが、夜に晩餐会が設けられたそうです。
その晩餐会の乾杯につかわれた日本酒が奈良県の地酒「春鹿」というお酒です。
春鹿の蔵元は今西清兵衛商店と言いまして、同じ日本名門酒会グループの一員です。
輿水酒店でも春鹿をお取り扱いさせて頂いておりまして、とても良いPRになっています。

 さて、それでは二日目、宜しくお願いします。

昨年末に同じ町内のKさんの奥様から花の写真の栞をいただきました。
一年前にも戴いておりまして今回で二回目です。
Kさんご夫妻には子供の頃からお世話になっていましたが、一昨年ご主人がお亡くなりになってしまい、私も寂しいかぎりです。
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奥様は草花が好きで、ご自宅前にポットが幾つかありましてキレイにお花が飾られています。
その草花などを写真に撮って、栞を作ってはお知り合いに配ったりしているそうです。
その一部を私もいただいたのでした。

奥様のご自宅のすぐ近くの飲食店に輿水酒店で配達する機会がたびたびあるのですが、その際に顔を合わせる機会がたまにあります。
私は花のことあまり詳しく無いのですが、そのお会いした際に、草花の話をしたりして、花の手入れのことなどアドバイスをいただいたりしていました。
そんなこともあり、今回もお花の写真の栞をプレゼントしてくれたのだと思います。

私がお礼の葉書を出しましたら、
「いいのよ気にしなくて、栞貰ってくれる人がいて私の方が嬉しいのだから」
と照れくさそうに笑いながら話してくれました。
奥様の明るい笑顔が拝見できて私も嬉しかったです。
お花の写真の栞、これからも作っていって欲しいです。


2026年1月18日 (日)

立春朝搾り!

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(沼津経営塾と同じ内容になります。)
令和8年1月18日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日から一週間ブログ当番担当します。
宜しくお願いします。
暦の上では昨日17日から「寒の土用」に入りました。
夏の土用は「うなぎ」で有名ですが、土用は春夏秋冬それぞれの季節にあるそうですね。
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間がそれぞれ土用の期間になります。
土用は季節の変わり目で、体調管理が難しい時期でもあるため、滋養のあるものを食べる風習があり、「夏の土用のうなぎ」はそれが現在でも受け継がれています。
ところで専門家の話では冬の土用のうなぎのほうが美味しいのだそうです。
冬のうなぎは寒さの中で脂肪を蓄え身が柔らかくて美味なのだそうですね。
冬の土用は今日17日から2月初めの立春前日(今年は2月3日)までで、「寒の土用」とも言われます。
栄養とって元気で寒さを乗り切りたいですね。

さて輿水酒店にとって、立春と言えば「立春朝搾り」。
 毎年新年最初の大イベントが「立春朝搾り」です。
もうかれこれ20年以上も恒例で続けているイベントで数々の思い入れがあります。
日本名門酒会の全国企画で、蔵元、酒問屋、加盟酒店が各県ごとに協力して行います。
立春の早朝、加盟店の酒屋が酒蔵に集合します。
蔵元が、この立春酒のために夜を徹して搾った縁起良い「立春酒」を神社で奉納、お祓いします。
「無病息災」「商売繁盛」「立春大吉」祈願し、その縁起良い「立春酒」をすぐさま各酒屋が持ち帰り、販売するという日本名門酒会恒例の一大イベントです。
輿水酒店でも、年初からDMや店頭にて立春酒宣伝チラシを配り始め、既に予約ご注文もいただいています。
こうしたお客様とのやり取りのコミュニケーション自体が輿水酒店にとって重要になります。
今年も立春朝搾りでお客様との親好を深め、今後に繋げていきたいです。
そして良いスタートで「寒の土用」を元気よく乗り切りたいと思います。

2026年1月17日 (土)

冬の土用!


令和8年1月17日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 夏の土用は「うなぎ」で有名ですが、土用は春夏秋冬それぞれの季節であるそうですね。
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間がそれぞれ土用の期間になります。
次の季節の変わり目で、体調管理が難しい時期でもあるため、滋養のあるものを食べる風習があり、「夏の土用のうなぎ」はそれが現在でも受け継がれています。
ところで専門家の話では冬の土用のうなぎのほうが美味しいのだそうです。
冬のうなぎは寒さの中で脂肪を蓄え身が柔らかくて美味なのだそうです。
冬の土用は今日17日から2月初めの立春前日(今年は2月3日)までで、「寒の土用」とも言われます。
栄養とって元気で寒さを乗り切りたいですね。

2026年1月16日 (金)

高橋まゆみ人形展!

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令和8年1月16日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 三島の佐野美術館に行ってきました。
高橋まゆみ人形展です。
高橋まゆみさんは長野県の飯山市の方で飯山市に高橋まゆみ人形館があります。
以前、友人の小野さんや海野さんが沼津経営塾のブログで飯山市の高橋まゆみ人形館を紹介してくれたことがありました。
それを覚えていて、今回せっかく三島で行われているので鑑賞に行ってきました。
「いつかどこかで出会った懐かしい風景」と書かれていますがその通り同じ感想を思いました。
老人の人形が多いのですが、私も明治生まれだったおばあちゃんのことを思い出しウルウルきてしまいました。
小さい頃、おばあちゃんにかわいがってもらったことに思いが巡り、感慨にふけって懐かしさにジーンとなりました。

«あまおう!