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輿水酒店ホームページ

2018年10月15日 (月)

お燗もいいですよ!

平成301015()三島市輿水酒店輿水誠司

 

朝晩をはじめ、一気に涼しくなりましたね。

このぐらいの陽気になってきますと、(そろそろ…お燗も!)

と思う季節になってきました。

日本酒はお燗の温度によっても味が変化して楽しめます。

以前私も、展示会で5度おきのお燗酒を試しましたが、(コレ同じ日本酒か?!)と驚くほど変化があり楽しめました。

さて、温度によるお燗の呼び方です。

30度 日向燗(ひなたかん)

35度 人肌燗(ひとはだかん)

40度 ぬる燗(ぬるかん)

45度 上燗(じょうかん)

50度 熱燗(あつかん)

55度 飛び切り燗(とびきりかん)

つい、熱燗!と一言で済ませていますが、お燗酒には温度によりこれだけ種類がありますね。

一般的には、お燗に向くお酒は主質がドッシリとしたタイプです。

酸味に特徴のある山廃純米酒なども結構、お燗向きでオススメです。

気温1度で!

平成301014()三島市輿水酒店輿水誠司

 

だいぶ涼しい気候になってきました。

今年の夏は暑かったです。

経済研究所が調査しました消費に関する発表で、78月の平均気温が前年より1度上がると、ビールやエアコン、夏物衣料などの夏季商品の支出が2.5%増えるというデータがありました。

キリンビールの調査によれば、夏場だけでなく冬場でも気温が1度上がると、ビール消費が2%増えるという統計があるそうです。

だから暑い方がいいか、というわけでもありません。

暑いと日本酒やワインの消費は下がり、これから涼しくなると、日本酒やワインが上昇してきます。

輿水酒店的には日本酒やワインの美味しく感じるこの季節の方が嬉しいのですけどね!

2018年10月13日 (土)

スクウォッシュ!

平成301013()三島市輿水酒店輿水誠司

 

今月の21日に、三島ではまたハロウィンパレードをはじめ、数々のイベントが各地で計画されています。

仮装パレード、どんな仮装の方がいるのか、今から楽しみです。

さて、ハロウィンといえば、カボチャ。

オレンジ色のカボチャがシンボルマークでもあります。

カボチャを英語で言いますとパンプキン。

このパンプキンはかぼちゃはかぼちゃでもオレンジ色のかぼちゃのみ、パンプキンと呼ぶのであって、普段私達が見慣れている緑色のかぼちゃはパンプキンと呼ばれないのだそうです。

緑のかぼちゃは英語で「スクウォッシュ」というそうです。

日本のかぼちゃも何かアイデア出して人気出てほしいです。

2018年10月12日 (金)

ヒロシゲブルー!

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平成301012()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 歌川広重の没後160周年だそうで、三島の佐野美術館や東京の太田記念美術館で広重特集をやっていました。

広重の五十三次は有名ですが、中でも沼津の絵が世界的に評価されているというのを先日初めて知りました。

沼津の黄昏図は、金毘羅宮へ向かう猿田彦面を背負った人物を中心に夕暮れ時の沼津宿が描かれています。

広重の絵で評価に挙がるのが、鮮やかなベロ藍(ベルリンブルー)と言われています。

ベロ藍はオランダから輸入された科学顔料で、これまで日本で使われていた植物由来の藍色(インディゴブルー)とは異なり、墨のように薄めれば透き通り、そのまま使えば濃紺となる画期的な絵の具だったそうです。

広重のライバル葛飾北斎がヒット作「富嶽三十六景」の中でこれをしたことから、浮世絵界でベロ藍ブームが巻き起こりました。

広重もベロ藍を作品に取り入れ、しかもモチーフによって濃淡を自由に操る腕前が高く評価され「ヒロシゲブルー」の世界を創り上げたといわれています。

「五十三次 沼津宿」の絵は1833年頃の作で、画面の半分以上を濃紺が占めていますが、空気の密度の濃さ・陰影をベロ藍での色調を変えて描き出している傑作と言われているそうです。

広重は人物の後ろ姿を描くことで、見る者に旅を回想し易くさせています。

月に照らされた明るい夜空や陰影が付いた川はベロ藍で着色され、ブルー美しさが際立っていると評価が高いです。

2018年10月11日 (木)

JALそば!

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平成301011()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 友人の小野さんから「馬の耳」通信が来ました。

お題は「マジシャンズ・チョイス」と「自分の中に一流を育てる」です。

「マジシャンズ・チョイス」は、トランプでお客さんなどに選ばせる場合など、マジシャンが上手く誘導しているという話です。

この「マジシャンズ・チョイス」は、普段のコミュニケーションでも、もめないための策として、とても有効だと思いました。

ちなみに、今月の「お馬様のお言葉」は、JALそば!でした。

 

2018年10月10日 (水)

ワインの試飲会!

平成301010()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインの試飲会に行ってきました。

その中でもシャンパンやスパークリングワインなど、いわゆる「泡モノ」が沢山展示されていて試飲出来ました。

私は「泡モノ」大好きなので、ついつい長めに試飲してしまいました。

幾つか良いものがありましたので、仕入れて、また輿水試飲会などでも出してみたいです。

「泡モノ」は夏の暑い時だけでなく、クリスマスや年末年始の贈答品など、これから年末に向けての売れる季節ですので、品ぞろえしておきたいと思います。

 

2018年10月 9日 (火)

三嶋暦 発売!

平成30109()三島市輿水酒店輿水誠司

 

今年も、あと3ヶ月ですか!早いですね。

そして、来年平成31年の三嶋暦も発売となりました。

三嶋暦の会さんから委託を受けて、輿水酒店で販売させてもらっています。

A4サイズの大が500円、小サイズが300

歴史に名を刻んだ三嶋暦、興味を持つと面白いです。

三嶋暦記念館もご興味ある方、三嶋大社近くにありますので、

お近くにお寄りの際はぜひご見学ください。

伝統の三嶋暦をお楽しみください。

2018年10月 8日 (月)

衝動買い!

平成30108()三島市輿水酒店輿水誠司

 

シカゴ大学の研究で2000人の男女を対象に、金銭管理アプリを通じて200万件の証取取引データを集めた実験が掲載されていました。

具体的には、クリスマスの季節のような衝動買いが増える時期と、何もイベントが無い普段の時期を比較チェックを全員の性格特性データを絡めて比較してみたそうです。

その結果、ある傾向がでました。

 

神経症傾向が低い人(感情が安定している人)は、クリスマス商戦にお金を使う。

逆に神経症傾向が高い人(感情が不安定な人)は、クリスマスほどお金を使わない。

 

開放性が低い人(好奇心がない人)はクリスマス商戦にお金を使う。

逆に開放性が高い人(好奇心がある人)は、クリスマスほどお金を使わない。

 

誠実性が低い人(不真面目な人)は、クリスマス商戦はお金を使わない。

逆に誠実性が高い人(真面目な人)は、クリスマスほどお金を使う。

 

と言う結果が出ました。

感想としては「意外」というか、ほぼ私の予想と真逆でした。

 

好奇心が高い人は、何となく衝動買いしそうに感じますが、日常的に色んな興味をもって買っていて、あえてクリスマスはさほどでは無いのかもしれませんね。

また誠実性は、クリスマス期は「ヒトにプレゼントする!」という誠実さゆえに、消費行動が促進されているのかもしれませんね。

 

こうしてデータでみれる実験は面白いです。

2018年10月 7日 (日)

神無月日本酒 ひやおろし試飲会!

平成30107()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は日本酒の試飲会を行いました。

お天気が心配でしたが、20人以上の方がご来店してくださいました。

お酒は秋のお酒「ひやおろし」がメインでした。

番外編に「にごり酒」を出したのですが、思いのほか、皆さんから好評を得てよかったです。

昨日は一段と話も弾みまして、私自身も楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、日本酒だけでなくワインやおつまみ等を沢山お買い上げいただき、誠に感謝申し上げます。

 

2018年10月 6日 (土)

料理との相性!

平成30106()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒と料理の合わせ方の考え方の一つで、日本酒を料理のソースに見立てた相性のことが日本酒の本に掲載されていました。

例えば、

・湯豆腐に対して、乳製品的な風味がクリーミーな印象を与える「特別純米酒」を40°℃程度のお燗にして合わせる。

・大根とニンジンのなますの風味に、華やかさと甘味を加えるように、果実香が華やかな純米大吟醸を合わせる。

・地鶏焼きに、タレをつけ焼したかのように濃いトパーズ色した熟成古酒を合わせる。

・フォワグラに、ハチミツソースを添えるように熟成させた貴醸酒をあわせる。

 

などように日本酒のソース見立ての例がありました。

今度試しにやってみます。

2018年10月 5日 (金)

コイズミさん!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30105()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 8月に仕入れ先の担当者から電話があり、9月から担当が変わりますという連絡をいただきました。

儀礼的に挨拶を済ませた後、何気に「次はどちらの方に移動されるのですか」と聞くと、「今月いっぱいで退職し、田舎に帰って働くことになりました。」とのこと。

「えっ…そうですか…。それはそれは…どうも…どうも…。大変お世話になり、ありがとうございました…。」

何気に聞いた質問に、意外な答えが返ってきて驚き、(どう受け答えしたらいいのか…)、とっさに思い浮かばず、何とも締まりのない挨拶で電話をきってしまいました。

特に深いお付き合いがある訳でもなく、取引もそんなに多くない仕入れ先だったこともあり、(まっ、いいか!)と思い、通常の仕事に気持ちを切り替えました。

そしてその日の仕事を終える頃に、何となく退職する彼のことを思い出しました。

彼の印象に残っているのは、担当者として展示会で初めて顔を合わせた時です。

「今度新しく担当するAです。コイズミさん、どうぞ宜しくお願いします。」

()「あのぉ、よく間違えられるのですが…、コシミズと読みます。」()

その後、他愛もない会話を続けていると、Aさんが「昨年のコイズミさんの仕入れのデータでは…」

(また…間違えたな…コイズミって…)と思いながらも、全く悪気が無く、不器用な感じだけど、むしろ人柄は良い感じな人だったので、スルーして会話を続けていました。

その後も、年に1度会うか合わないか、ぐらいのお付き合いでした。

ある時、一度、ワインを調べていて、片っ端から仕入れ先に問い合わせたことがありました。

どの取引先も「それは分かりません。何か分かりましたら連絡しますが、あまり期待しないで下さい。」という旨の答えがほとんどで、その後もそのワインに関しては何の連絡がありませんでした。

唯一Aさんだけが、「調べたのですけど、分かりませんでした。また何かありましら相談してください。」と連絡をくれました。

しかし、私はガッカリした感情を、つい、出してしまい、「そうですか、仕方ないですね…」と、調べてくれたことに対して、ロクにお礼も言わず、横柄な失礼な態度をしてしまった記憶があります。

その後もたまにお会いする機会がありましたが、彼は不器用な話しぶりで会話もあまりうまくなく、真面目で人柄の良い性格は伝わるのですが、二言三言、ご挨拶する程度のお付き合いでした。

よ~く考えてみると、不器用なところや、そそっかしい処など、(私と似ている部分があるなぁ)と思いました。

退職すると聞いて、何となく寂しくもあり、もっと会話をしとけば良かったなぁ、と思っても後の祭りでした。

思うところがあって、次の日、Aさんに電話をして

「Aさん、以前、ワインを調べてもらった時、私、失礼な態度をして申し訳なかったです。あの時、親切に対応してくれて、本当にありがとうございました。その時のことを思い出して、お礼が言いたくて電話しました。Aさんは誠実な方だから、もっと話しとけばよかったです…。新しい就職先でも頑張ってください。」

Aさんも喜んでくれて、また「次の担当のBのこと、どうぞ宜しくお願いします。」と退職するにも関わらず、最後まで誠実に対応してくれました。

私も、胸の奥の、何となく…つっかえていたモノが取り外すことが出来た気分になり、思い切って電話をしてよかったと思いました。

私も不器用を言い訳にしていると、せっかくの人との御縁を幾つも逃してしまっていると思いました。

誠実に、親切に、そして積極的に、人とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

 

1週間、拙い私のブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。

次のブログ当番、高橋さん、お願いして宜しいでしょうか!

 

2018年10月 4日 (木)

秋の日本酒・ひやおろし試飲会!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30104()三島市輿水酒店輿誠司

 

 今週末に、試飲会イベントを催すため、資料等の準備を現在すすめています。

近年輿水酒店では、こうした日本酒やワインの試飲会を主力イベントとして取り入れていまして、今月は日本酒とワインの試飲会を各1回、後は11月のホコテンと12月初めにも催す予定でいます。

日本酒の試飲会については、蔵元さんや日本名門酒会さんも協賛してくれて、試飲用のお酒を幾つか提供してくれてありがたいです。

その代わりに、試飲会でのアンケート結果や傾向などを参考資料として報告したりしています。

輿水酒店としては、試飲会の目的は、「お酒の販売促進」にあるだけでなく、お客さんとの親交を深めることにもあります。

試飲会に来てくれたお客様とは、なるべく一言でも多く話すよう、心がけています。

お客様の方から声をかけてくれたり、質問してくれたりした場合は、それに答えて話していますが、本人に向き合って話すプラス全体にも伝えるつもりで話すようにしています。

特に私の課題としては、ただ話すだけではなく、その場が明るく楽しくなる雰囲気づくりをするつもりで話すことです。

これは、本当に難しい課題なのですが、杉井さんや小野さんの話し方を見習って、少しでもお客様に楽しんで貰うよう、リラックスしてもらうよう心がけていきたいと思います。

今回は、丁度、先日のブログでも書きました日本ソムリエ協会のSAKE DIPLOMA(サケ・ディプロマ)一次試験の話や今度のティスティングの二次試験の話をしようと思っています。

中にはツワモノのお客様で、「その試験を受けてみたい!」という人も出てくるかと思います。

週末のお天気が少し心配ですが、参加してくれるお客様に喜んでもらえるよう、しっかりと準備をしたいと思います。

 

2018年10月 3日 (水)

沼津経営塾14周年に向けて!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30103()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 いよいよ沼津経営塾の周年事業も、あと一ヶ月に迫りました。

あの13周年から、もう1年が経つのかと思うと時の流れを早く感じます。

しかし、思い起こせば一年一年様々な出来事が記憶として思い浮かびますし、自分なりに積み上げてカタチにできたものもあります。

そう考えていくと、14年前のあの沼津経営塾発足当時…、隔世の感があります。

ココからは私の勝手な私感ですが、沼津経営塾は異業種交流会や他の会と比べると、とても個性がある会に感じました。

そこには杉井さんのリーダーシップや小野さんのソフト感が大きく反映されていたと思うのです。

会社経営ですからもちろん利益を求めていくわけですが、沼津経営塾では決算書の数字の利益の他にも、理念を掲げ実践することの社会的価値や、そもそも人としてどうあるべきか、という人生観を含めた人の価値を教えていただいたと私は思っています。

その象徴がトイレ掃除だったり募金活動でした。

掃除も募金も続けることで得たものは大きいです。

当初、掃除も募金も見た目を気にして躊躇することがありました。

しかし、掃除をやっているとキレイにすることに夢中になりますし、募金をしてくれる人への感謝の気持ちが湧いてきました。

あまり難しく考えず、自分の視野に入ってきたものに対して、素直に親切に接したり、お役に立とうと行動することで、相手も自分も幸せな気持ちになれるのだなぁと気づきました。

自分の価値は自分だけのものではなく、人や社会に良い影響を与えられる大人でありたいと思います。

14周年では、皆に幸せを与えられるよう、存分に沼津経営塾の価値、発揮したいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

2018年10月 2日 (火)

お互いに!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30102()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 9月に東京で研修会があり、同業者の方達と話す機会がありました。

情報交換やアイデア発表などがあり、とても勉強になりました。

今やコンビニやドラッグストアでもお酒を販売するように、お酒の販売店件数は毎年増加しています。

それなのに、国内のアルコールの消費量(販売量)は減少しているのです。

つまり、需要と供給のバランスが合ってないので、既存の酒店が減るのは当然と言えます。

そうした現状の中でも、活動的な方々が多く、工夫をされていますし、努力もされていて、とても刺激をいただきました。

参加して思ったことは、既成概念にとらわれていない発想だと思いました。

元々お酒のギフトが多かったお店が、お酒以外のギフトに力をいれて成功したお店だったり、飲食店併設にしてところ、夜間より日中の飲食の方が利益を生むため、お酒部門を縮小したお店もありました。

輿水酒店は、定期的な試飲会イベントと、メッセージ木箱、名前のポエムボードなどを発表させてもらいました。

中でもメッセージ木箱と名前のポエムの独創性を評価してもらいました。

すると、休憩時間に、参加者の一人の方が来て、「詳しく教えてください」と言うので、写真の資料を見せながら説明していると、更に6人の方が興味持って寄ってきて、一緒に話に参加してくれました。

皆が(これは面白い!)とか、(オリジナリティある!)とか言ってくれるので、私の方も嬉しくなってきて、テンション上がりながら説明をしていました。

更にありがたかったのは、私の説明を聞きながら、皆が「コレ付け加えると更に面白いよ!」とか、「このパターンはどう?」とか、新しいアイデアや意見を言ってくれるのです。

先日、早速そのアイデアを使って、名前のポエムボード販売したところ、大変好評でした。

一人で考えていると、どうしても考えが片寄ってしまいがちですが、多くの方のご意見をきくことで、アイデア豊富になりますし、良い意味でバランスもとれるし、とにかく発想が自由で広がりを感じました。

こうした切磋琢磨できる仲間をつくることは大事ですし、私も人に与えられるよう、努力していきたいと思いました。

 

2018年10月 1日 (月)

10月1日は日本酒の日!

 (沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30101()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 台風の影響いかがですか、皆様のお住まいや会社、大丈夫でしたでしょうか。

 

今日、101日はタイトルの通り、「日本酒の日」と定められています。

由来は、10月は新米が出て新酒の酒造りの季節であることと、十二支の干支の酉(とり)10月にあたり、酉という漢字が酒や酒壺を意味していたことが理由です。

 

さて、その日本酒に関してなのですが、4月ぐらいから地味にコツコツと勉強をしてきました。

実は8月末に、日本ソムリエ協会のSAKE DIPLOMA(サケ・ディプロマ)という資格の一次試験(筆記)があったのです。

一次で受験者の半数以上が振い落されたのですが、私、何とかギリで一次突破しました。

でもまだ難関の二次試験(ティスティングと論述)があり、今月受験します。

二次試験では4種類の日本酒と、2種類の焼酎のティスティング、そして論述問題が一問出ます。

ティスティングでは、日本酒の香りの表現を「果物」や「花」や「植物」等で表現し、味は「甘み」、「酸味」、「苦味」、「バランス」の程度をマークシートで選びます。

更には、原料のお米の種類を聞かれる問題が昨年出ました。

炊きあがったご飯を食べても「ナニ米?」か分からない私にとって、原料米を加工してお酒になった状態から、「ナニ米?」か推測して当てるのは、至難の業です。

自分から言い出すのも、何ですが…、

私にとっては中々てごわい試験です。

なので、不合格だったとしても、指差して笑い者にするのは止めて下さいネ!

当否のほどは、分かりませんし、自信も無いのですが、この受験に依って、私が既に得たものが三つはあると思いました。

一つは、「習慣」です。

ソムリエ試験の時もそうだったのですが、対象となる範囲が広く、勉強することも時間を設ける事も根気が要りました。

その中で、計画やスケジュールも含めて、地道にコツコツ積み上げることが出来ました。

二つ目は、「知識」です。

仕事において日本酒の知識は最低限ありましたが、更に掘り下げて学べたことは、今後大いに仕事に役立つと思いました。

お客様にオススメする際の説明も、色々な角度からバリエーションが繰り出せそうに思います。

また、試飲会や日本酒セミナーなどのネタとして、使える引き出しが増えました。

そして三つ目は「自信」です。

毎年、歳を重ねるごとに、どうしても保守的になりますし、意欲や気力も体力も衰えがちですし、挑戦する機会が減ってきていました。

今回、結果は別にしても、ある程度行動を起こせたことは、(まだやれる!)という自信になりました。

そして、考えようによっては、チャレンジは幸せだと思いました。

例えば、難しいクイズに挑戦した場合、答えは分からなかったとしても、アレコレ考えを巡らしたりするのは、自分の気持ちひとつで、楽しむこともできます。

お酒を舌で転がして、「原料のお米は、○〇米!」と当てるのは手品にも匹敵しませんかネ?

あまり難しく考えず、「特技が一つ増えることにチャレンジ!」と考えると楽しいです。

 

2018年9月30日 (日)

元気を!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30930()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 皆様からの健康方法、とても勉強になります。

是非参考にさせていただきたいと思っています。

 

それでは2日目、宜しくお願いします。

 

 商店街の早朝掃除を行う中で、何人かの出会う方々と朝のご挨拶を交わすことが、私の毎日のモチベーションにつながっていると思います。

朝の散歩やジョギングの方、仕事に出勤する方、夜勤明けの方、私と同じく掃除をされている方、など様々な方々に挨拶をしています。

その中のひとりに、よくお一人で散歩をされている年配のご婦人の方がいます。

名前も住まいも存じ上げないのですが、その方とは、挨拶を交わすだけでなく、他愛ない世間話や近況の話などもしたりします。

またそのご婦人は、商店街掃除の事を何度も褒めてくださるので、私としてはとても感謝をしています。

その方がある朝、身の上話をしてくれたことがありました。

その方は現在、一人住まいなのですが、お子さんやお孫さんが年に12回会いに来てくれるのがとても楽しみだという話をしてくれました。

また「ただ、普段は、朝散歩して、昼買い物して、後は家でテレビを見ることが多く、一日を通して誰とも喋らないことが結構あるの…」、との言葉に、私はショックを受けました。

続けて「だから、あなたとお話をするのがとても楽しみなの、お時間とらせて御免なさいね。」とおっしゃるのです

私は「私の方こそ、掃除がこうして続けて来られたのは、お母さんの様に朝出合う方々が、私に声を掛けてくれたからです。(おはよう!)のひと言にどれだけ勇気を貰ってるかわかりません、本当にありがとうございます!」と、感謝の気持ちを素直に話しました。

すると、「私でも役に立っているのかしら?そんなこと言われた事無いから嬉しいわ。元気になるわ」とおっしゃってくれたのです。

私側から見たら、(皆からの「おはよう!」に勇気づけられてありがたいなぁ)と思っていたのです。

それが、相手の方も、私の挨拶に元気を貰っている、ということをおっしゃってくれたので、ますます勇気づけられる思いでした。

自分自身が、(人の役に立っている)と思えることは、とてもありがたいです。

今後も、ひとつでも多く、お役に立てたら嬉しいです。

 

 

2018年9月29日 (土)

コンディション!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成30929()三島市輿水酒店輿水誠司

 

本日から1週間、ブログ当番を担当させていただきます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

ようやく残暑も落ち着き、近頃は過ごしやすい気温になってきました。

皆さんの体調はいかがでしょうか。

 私は今年の6月ぐらいから、食事改善とストレッチを始めました。

キッカケはこのところ、肩や腰のコリが気になり始めたからです。

「痛い」と云うことは無いのですが、肩はこるし腰は重いし、疲れ易いし、(身体のキレが悪くなってきたなぁ~)と思うことが多くなっていたからです。

健康本を購入したり、ネットで調べたりと、みよう見まねで体調管理に乗り出しました。

まずは、体重と血圧を毎日測ること、ストレッチを毎日行うこと、後は睡眠に気を付けることにしました。

そして食事については、私は大食いの方でして、特に量は制限していませんが、まず暴飲暴食をしないこと、野菜とタンパク質をとることと、菓子類などの間食を減らすことを意識しました。

それでもお酒も飲みますし、お菓子やジャンクフードも食べることがあるのですが、それを摂取した時は、後に軽いジョギングや運動をするように決めました。

すると、一か月後ぐらいから早くも変化が出てきました。

元々太り過ぎだったこともあるのですが、体重も血圧も下がり始めました。

ウエストも、ベルトの穴の位置が2~3つ違います。

こうなってくると面白くなってきて、つい、過度にやり過ぎてしまう傾向にあることは、以前の体験で分かっていましたので、運動はほどほどに、食事はストレス無いようによく食べていました。

身体が絞れてきたことで、体のキレは良くなってきてはいたのですが、肩や腰のコリはあまり改善がみられません。

本やネットを見ながら、肩については肩甲骨周りのストレッチを毎日行うことにしました。

腰については、身体が硬いことが一因であるとのことで、前屈や開脚をやっていたのですが、効果がイマイチ出てきません。

調べていくうちに、柔らかくするには、股関節や骨盤の矯正とヒザ裏、モモ裏のストレッチが大事なことがわかり、取り入れるようになりました。

身体の硬さは一遍に改善とはいきませんが、ストレッチやりながら、調べながら、修正があったらしながら、取り組んでいきたいと思います。

最初は見まねで始めましたが、やり方には、自分の身体との相性や、自分の継続できるペースがありますので、自分に合う方法を見つけることが大事だと思うようになりました。

試行錯誤しながらも、体調管理、」継続していきたいと思います。

 

もし、皆様の知っている方法で、(コレ、やるとイイよ!)というのがありましたら、是非、また教えてください。

 

ちなみに私が参考にしている本

「体内の炎症を抑えると病気にならない」池間敏郎

「最高の体調」鈴木祐

 

2018年9月28日 (金)

地理的表示!

平成30928()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 農林水産省の地理的表示保護制度というのがあります。

その土地の風土を活かしたお酒や農産物を対象とし、産地名を知的財産として登録し保護する制度です。

地域ブランドを推進や保護する目的から設けられました。

例えば、「山梨」のワイン。山梨県で収穫されたぶどうのみを用いたワインのみが「山梨」を名乗れます。

当たり前!のように聞こえるかもしれませんが、以前の法律では細かいきめがありませんでした。

法律が定められたのがつい5年前の2013年です。

「日本酒」も、原料は国内産米のみで、国内で醸造されたもののみが「日本酒」と呼べる、と決まったのが201512月です。

それ以前は安いお米やぶどう果汁を輸入して販売して、日本酒や山梨ワインとして販売しているケースもあったのでした。

「壱岐」「球磨」「薩摩」の焼酎や「琉球」の泡盛、「白山」の日本酒などが地理的表示として登録されています。

今後ますます増える傾向にあると思います。

2018年9月27日 (木)

おんな泣かせ、まもなく!

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平成30927()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 来月の1020日ごろ、銘酒「女泣かせ」が入荷します。

春に搾ってすぐに瓶詰め、その後約半年間低温で熟成させまして、この秋に出荷になります。

大村屋酒造場さんの代表人気銘柄でもあります。

大村屋酒造場さんは新しい設備も導入しましてから、一層の技術力が向上し、一層美味しさも追究し、より一層美味しい味わいになったと評判です。

この「おんな泣かせ」は日本酒が苦手な方や普段あまり口にされない方々にも美味しく飲んでいただきたいという想いから昭和55年に誕生したお酒です。

そして、よく誤解を招いています名前の由来を申し上げますと、

「女性もその美味しさに泣けてしまうようなお酒であって欲しい!」との想いが込められているそうです。

発売以来、大村屋酒造場を代表するお酒として地元はもちろん、全国の皆様に愛飲されています。

上品でふくよかな味わい、飲み口の良い純米大吟醸です!純米大吟醸の上品な香りと、すらすら飲める、柔らかで優しい口当たりが多くのファンをつくっています。

今年もいよいよ、まもなくです!

2018年9月26日 (水)

日本酒利き酒!

平成30926()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日は日本酒の利き酒を行いました。

その中で、

吟醸酒の利き酒

お米の違いの利き酒

吟醸と純米吟醸の利き酒

などを行いました。

 

正直、どれも難しくて、私は上手く答えることが出来ませんでした。

味の違いはあるのですが、それぞれの特徴を区別するまでに至っていません。

お酒をティスティングするため、

鼻をクンクンさせ、

舌の上に転がせるつもりで、

眉間にシワを寄せて…

終わった際には疲労が…。

 

よくテレビなどで食リポといって、芸能人が味の表現を言葉で話していますが、味わいを人に分かるように伝えるには、本当に大変難しいと思いました。

 

お酒のティスティングは、食リポとはまた少し違うのですが、練習して上手くなっていきたいです。

 

2018年9月25日 (火)

こしみず通信10月号!

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平成30925()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信10月号、完成しました。

内容は

1.秋の日本酒「ひやおろし」の案内

2.こしみず夜話

3.日本酒試飲会

4.ワイン試飲会 などなどです。

 

また字がイッパイになってしまいました…。

次は写真やイラストものせていきたいと思います。

 

2018年9月24日 (月)

杜氏渾身の逸品!

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平成30924()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この秋の私の大好きなお酒、入荷になりました!

 毎年この時期、大村屋酒造場さんから日比野杜氏の思い入れのあるお酒が発売になります。

輿水酒店が懇意にさせていただいています静岡県の銘酒 大村屋酒造場の日比野杜氏渾身の酒 自信をもってオススメします。

平成二三年に若いながら当蔵の杜氏の大役を受け継いだ日比野哲。その重責を見事に担い、蔵の進化に貢献しています。

その日比野杜氏がお酒のラベルに自分の名を入れた、思い入れのある、そして意気込みを感じさせる渾身のお酒です。

若竹・純米吟醸生原酒 特別囲い是非味わっていただきたい逸品です!

 

2018年9月23日 (日)

酒盗!

平成309月23日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 塩辛の事を酒盗(しゅとう)と言いますが、なぜ酒という字が使われているのでしょうか。

酒盗は魚の内臓を原料とする塩辛のことで、塩気がお酒に良く合うことから、

「盗まれるようにお酒が無くなっていく」

「酒が無くなったら盗んでも飲みたくなる」

が語源と言われています。

主にカツオの内臓を洗い、塩漬けにし、さらに熟成させたものです。

高知県、鹿児島県の名物としても知られていますね。

2018年9月22日 (土)

広島県のお酒!

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平成30922()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 広島県も日本酒処として名立たる酒蔵が幾つもあります。

昨年に「日本の20世紀遺産20選」にも「西条の酒造施設群」が見事に認定を受けました。

広島県も酒の歴史が色々ありますが、大きく変換するキッカケになったのが、明治期の天才醸造家 三浦仙三郎さんと言われています。

東広島で酒蔵を始めた三浦さんは、熱心に研究を重ね、「広島の軟水に合う、しっかりとした麹造りと低温長期醪による造り方」を編み出したのでした。

この三浦さんの長期低温による酒造りが、吟醸造りのベースになった技術です。

三浦さんが(スゴイ!)のは、この技術を自分だけに囲いこまずに、県内の他の酒蔵に広めたことにより、広島の酒は格段に酒質が向上し、広島杜氏の隆盛にもつながったのでした。

広島杜氏の酒造りは、雄町などの軟質米を使い、麹をしっかりと造って低温で発酵させるという小味の効いたです。

そしてその勢いもかりて1907年、記念すべき第1回全国清酒品評会において、広島酒が上位を独占したのでした。

その後、大正時代には酵母も人気があり、きょうかい3(酔心)4号、5(賀茂鶴)が相次いで広島県内の酒蔵から採取されました。

また東広島の佐竹製作所が明治後期に動力精米機を開発したことから、高精米が可能になり吟醸造りへの力になったのでした。

土壌的にも顕著な特徴がありまして、表土の下に「マサ土」と呼ばれる粗い砂状の土が層をなしています。

これは花崗岩が風化したもので、最大で数十メートルにもなり、この地層を透ってくる地下水は全国的に見てもトップレベルに硬度が低く、広島の酒造りに大きく貢献しています。

お米は「広島と言えば、八反錦1号」です!広島県内酒米生産量1位です。

それに加えて雄町系では「雄町」と「こいおまち」

山田系では山田錦と千本錦(山田錦の改良種)などなど。

伝統ある広島の酒造りにこれからも注目していきたいと思います。

2018年9月21日 (金)

モスコミュール!

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平成30921()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 女性にも人気のあるカクテルです。

ウオッカをベースにライムジュースとジンジャーとミントを効かしたカクテルです。

ショウガの辛味がアクセントになって美味しいです。

このカクテル、元々はウオッカメーカーとの社員とジンジャービアーを広めたいレストラン店主によって作られたといわれています。

更にそこに、銅製マグカップの製造にかかわる女友達も加わり「モスコ・ミュール」を広めるキャンペーンを開始して見事に成功をおさめました。

「モスコ・ミュール」名は「モスクワのラバ」という意味だそうです。

雌馬と雄のロバを掛け合わせた「ラバ」は、びっくりすると後ろ足を蹴り上げるクセがあります。

見かけによらない、そのキック力を「モスコ・ミュール」のアルコールの効き具合に重ねて名付けられたそうです。

2018年9月20日 (木)

三島のお寺で座禅と街歩き!

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平成30920()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 Via701さんの9月30日()にあります特別企画です。

三島のお寺巡りで座禅もできる企画(参加料500円別途昼食代1300円程度)だそうです。

午前中、三島の街をガイドさんの説明を聞きながら歴史散策し、本格的な座禅を体験してもらいます。

お昼に斎坐(さいざ)といいます昼食会が文化財の蔵のあるお店であります。

 

お申込みお問い合わせはVia701(055-976-0038)

 

 

2018年9月19日 (水)

大山ブランド!

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平成309月19日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

大山 特別純米酒です。

山形県鶴岡市の大山地区にあります「加藤嘉八郎酒造」さんのお酒です。

酒蔵でこの「大山」という名を冠につけているのは意味があります。

ただ単純に地域名を表記しているだけではありません。

そこには誇りと伝統が含まれているということです。

と言います理由を説明するには、江戸時代以前にさかのぼります。

山形県の酒造の歴史は古く、1500年代に創業した酒蔵が3件あり、1600年代初期にも2件創業しています。

米どころでもあり、古くから酒造りが盛んな地でありました。

そのころ、酒蔵の中には、元は京都で暮らす一族でありながら、都が応仁の乱で荒れ果てたため、都落ちして出羽の国にいきついた家があり、この出羽の国で酒造りに励んでいました。

特に大山では北海道から長崎まで海路を利用し「大山酒」という一大ブランドを築いたのでした。

そして大山の地は酒のメッカとして、「東の灘」と称されたそうです。

大山ラベル、その重みを立派に受け継いで、期待に応えてくれています。

 

2018年9月18日 (火)

華鳩 特別純米 華コロンブ 瓶囲い!

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平成30918()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 広島県の榎酒造さんのひやおろし、「華鳩 特別純米 華コロンブ 瓶囲い」です。

日本酒度+3.5 酸度1.5 酵母熊本酵母 お米は、 こいもみじ、八反錦を使用しました特別純米酒です。

口の中で優しい旨味ときれいな酸が◎、ほっと安らぐ呉の秋の特別純米酒です。

鳩の絵のラベルが目をひきますね。

被害のあった酒蔵ですが、元気に頑張っています!

2018年9月17日 (月)

イギリス・ケンブリッジに酒蔵!

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平成30917()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 イギリスのケンブリッジに酒蔵が今月誕生しました。

 今までもヨーロッパに清酒醸造所は幾つかありますが、日本の企業が進出して創ったのはヨーロッパ初だそうです。

修道院跡に作ったのですが、敷地内には酒造所の他に和食レストランの他に技術者養成や宿泊施設なども伴っているそうです。

地元ケンブリッジの硬水を機械で軟水に変え、酒米は日本から輸入して今春に試験生産を開始してきまして、ついに101日の「日本酒の日」に合わせて販売を開始するそうです。

開所式では3銘柄が披露されまして、ラベルは特別ラベルで駐英日本大使が揮毫した一千本のビンテージ清酒で、四合瓶で1千ポンド(14万7千円)というから驚きですが、半数が英国や中東ドバイからの注文が既にあるそうです。

日本酒の輸出は右肩上がりで8年連続過去最高の輸出額を更新していまして、ヨーロッパ市場での販売拡大が期待されているとのことです。

2018年9月16日 (日)

利休割り箸!

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平成30916()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 割り箸の中で両端が少し細くなっている割り箸ご存知でしょうか。

「利休割り箸」と言われ、高級割り箸の一つと言われて懐石料理用と言われています。

懐石料理に使われる利休箸は千利休が考案したものといわれ、1本ずつ削って作られますが、これを割り箸にしたものです。

赤身の杉で作ったものが香り良く、最高とされています。

両端が細いのは、お祭りの後、直会でお酒をいただくのと同じで、一方は人、一方は神様が使われるという神人一体の思想から来たといわれています。

 

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