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2019年5月21日 (火)

サバ読み!

703663 令和元年5月21日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

人気の「焼鯖のアヒージョ」の缶詰です!
 芸能人が年齢や体重などを過少申告や過大申告したりすることがありますが、このように数値を適当に自己申告することを「さばを読む」「サバ読み」と言います。
この「さば」はお魚の「鯖(さば)」なんです。
漁で大漁だった際に、昔の魚屋さんや漁師さんが、鮮度低下が早いサバを、目分量でだいたいで計算して素早く販売したことが由来して、「サバ読み」となったそうです。
鯖は、酵素による自己消化作用が強いので傷むのが早く、「生きている時から腐っている」という意味で、「さばの生き腐れ」といわれるようになったのでした。

 

2019年5月20日 (月)

貴醸酒にごりHANAHATO!

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令和元年5月20日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 およそ日本酒っぽくないラベルですが。
広島県の榎酒造 華鳩 貴醸酒にごり酒です。
貴醸酒とは、お酒を造る課程の中で、一部で水の代わりにお酒を使用します。
ざっくりした言い方でいうと「酒で酒を仕込む貴醸酒」となります。
瓶燗一回火入れでフレッシュ感を残し、夏にふさわしい味わいに仕上げます。
爽やかで甘やかな美味しさは、キーンと冷やして飲むと、まるで大人の冷やし甘酒と表現したくなります。
冷やしてそのまま飲むのはもちろん、オンザロック、牛乳割り(1:1)もオススメ。
マニラアイスにかければヨーグルトアイス風味の大人のデザートに!

 

 

2019年5月19日 (日)

父の日メッセージボード!

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令和元年5月19日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 「お父さん、ありがとう!」
「Happy Fathers Day!」
父の日にお酒のボトルの首掛けになりますメッセージボードです。
〇〇より、と贈る側のお名前を焼印することもできます。
木のボードで焼印しますので、「令和元年〇〇より」とか「2019年〇〇より」とかいれると飾りにもなり思い出になるかと思います。
木のメッセージボード+贈り主のお名前焼印サービス込みで500円になります。

2019年5月18日 (土)

キール!

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令和元年5月18日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 輿水サロンにてMayワイン試飲会を行いました。
お忙しい中、ご来店していただき、ありがとうございました。
今回は、新しく仕入れたワインを中心に7種類のワインの試飲会でした。
ブドウ品種「アリゴテ」を使ったワインも試飲会では初登場です。
アリゴテといいますと、シャルドネの代用のイメージだったり、カクテル「キール」のイメージがあったりします。
キールは元々フランスのブルゴーニュ地方、ディジョン市発祥のカクテルです。
ブルゴーニュの白ワインにカシスリキュールをブレンドしたカクテルです。
後に白ワインの代わりにシャンパンで作ったのがキールロワイヤルになります。
当時、市長は地場産品のアリゴテやカシスを拡売しようと思案していました。
そして、思いついたのが地元の農産物アリゴテとカシスをブレンドしたカクテルです。
ディジョン市公式カクテルとして世界に普及したそのカクテルはディジョン市長であるキール市長の名前をとって「キール」と呼ばれるようになりました。
今やキールは世界にとどろき、特に食前酒として愛飲されています。

2019年5月17日 (金)

夏涼酒 大山!

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令和元年5月17日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 夏涼酒(なつすずみさけ)と読みます。
日本名門酒会の夏の企画で輿水酒店も参加しています。
コンセプトとしては、
・「一回火入れ」限定(清涼感をより求めるため)
・夏に美味しく飲める酒質
・常温流通が可能
・夏を感じさせるビジュアル
が挙げられます。

この山形の「大山」の夏涼酒は定番でも人気のある「十水」の夏バージョンです。
暑い時期に美味しく飲める、キリリと冷やして楽しめる優しい旨味、軽快でキレのある良い味わいの特別純米酒です。

2019年5月16日 (木)

目に青葉 山ほととぎす 初鰹!

令和元年5月16日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 徒然草には「鰹など人前に出せるものではなく、食べずに捨てられた」とあるそうですね。
江戸時代には「女房を質に入れてでも初鰹」に変わります。
江戸の粋の文化では、「初モノを食べると75日間長生きする!」と言い伝えがあり、ナスやキュウリなどに初物として人気がでたそうです。
その中でも初鰹は(かつお=勝男)と縁起担ぎで、「750日長生きする」と云い伝えられました。
ですから値段も高値が付き、女房を質に入れてお金を借りないと、買えないぐらいの高値だったそうです。(女房とカツオを天秤にかけて、女性に怒られそうですね!)
それが江戸っ子の粋!みたいなノリですかね。
まっ、例えであって、実際に質入れした訳ではないので、許してあげてください!

2019年5月15日 (水)

ワインセミナー!


令和元年5月15日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 定休日を利用して東京出張、ワインセミナーに参加してきました。
全国各地のブドウ品種について勉強になりました。
その地域地域によって土壌であったり気温気候が違い、それが土地の特色になります。
ワイン雑誌などにはよく「テロワール」として取り上げられたりします。
「テロワール」とは、品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す言葉で、フランス語「テラ」という土地を意味する言葉から派生したといわれています。
よくフランスワインのボトルのラベルを見て、フランスの方は、だいたいどんな味か想像がつくのは、その土地のテロワールによってワインのタイプを理解しているからなのでしょうね。
私も勉強してお客様へ説明したいと思います。

2019年5月14日 (火)

雄町!

平成31年5月14日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒を作る用のお米の事を酒造好適米といいます。
有名どころでは山田錦が一番手に位置しています。
その酒造好適米のひとつで雄町(おまち)というお米があります。
元々は岡山県が原産で中国地方の地酒に使用されるイメージがありましたが、近年は全国各地の蔵元でも使用するところが出てきています。
大粒で心白が大きく、酒質は旨味、まろみがある晩生のお米です。
実は雄町は大変歴史があり、現在栽培されている酒造好適米の中で最も歴史ある品種なのです。
1859年、岡山の高島村大字雄町に住む篤農家の岸本甚造が伯耆大山に参拝した帰途に、重そうな稲を見つけ、ふた穂譲り受けて持ち帰り、その後選抜し「二本草」と命名(2本の穂にちなんで)、その後育成地である岸本の「雄町」の名がつけられたそうです。
普通に歩いて、その「穂」が目に留まること自体、凄くないですか。
観察力がこういう奇跡的な出会いを誕生させるのでしょうね。
酒造個的米の生産量は全国4位に位置しています。

 

2019年5月13日 (月)

マム・コルドン・ルージュ!

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平成31年5月13日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 私の大好きな映画のひとつが名作「カサブランカ」です。
そのカサブランカは、ハンフリーボガード扮するリックとイングリッドバーグマン扮するイルザの悲恋を描いた名作です。
リックがイルザを見つめて言うセリフが「君の瞳に乾杯」で、この時の二人が交わしているシャンパンカクテル。
グラスに入れた角砂糖にアンゴスチュラビターというリキュールを振りかけ、シャンパンで満たすカクテルです。
シャンパンはマム・コルドンルージュ。
その赤いリボンは男女の熱い絆「赤い糸で結ばれし二人」に例えられます。
結婚のお祝いのプレゼントにもオススメです。
またマムのゆかりの日本人として画家・藤田嗣治さんが有名です。
フジタがカトリックの洗礼を受ける際には当時のマムの社長ルネ・ラルーが後見人になりましたし、
マムの本社のはす向かいにあるチャペル・フジタ(ノートル・ダム・ド・ラ・ペ聖堂)はフジタが社長ルネ・ラルーのために建てた教会です。

2019年5月12日 (日)

渋沢栄一とビール!


平成31年5月12日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 新一万円札の肖像が渋沢栄一と発表されました。
その渋沢栄一がした事業は全国で500社以上と云われています。
その一つ、ビールが関係しています。
1887年、札幌麦酒(現在のサッポロビール)の設立に役員として尽力しているのです。
北海道だけでも銀行に、鉄道、開拓、ビール、繊維、ガス、汽船などなどそれ以外のも多数関わっているそうです。
どれだけスーパーな方だったかということですね。
現代の誰に当てはまるのだろうか?と考えても思いつきません。
それだけ凄い人だったのですね。

2019年5月11日 (土)

計画術!


平成31年5月11日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 経営塾でもよく時間の大切さを学びます。
私も手帳をつかったりパソコンで管理したりします。
先日、「倒れない計画術」という本を購入しました。
TVにも出ているメンタリストのDaigoさんの著書です。
その中で、「まずは挫折、失敗、サボリを計画せよ」、謳っています。
人は機械ではないので、キッチリいかない時もあります。
感情で動かされてはいけませんが、感情も行動に影響力が多分にあります。
経営塾では、感情に流されずに、為すべきこと成す、ことを教わりました。
それには「習慣」をうまく活用することも大事になってきます。
顔を洗ったり、歯磨きをすることは、計画しなくても毎日の習慣です。
掃除をするにも、以前の私は掃除の習慣が無かったので、面倒と感じることもありました。
しかし、10年20年と継続できたことで、やるのが習慣になったと思います。
感情に流されない行動、自分に言い聞かせていきたいです。

2019年5月10日 (金)

Thanks Mothers Day!

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平成31年5月10日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 今度の日曜日、5月12日は母の日です。
輿水酒店にも母の日への贈り物のお客様が来てくれています。
ラッピングをして、最後に造花のカーネーションを飾ります。
母の日と言えばカーネーションですが、「なぜ、カーネーション?」かといいますと、諸説あります。
その諸説の一つにキリスト教があります。
聖母マリア様が十字架にかけられたキリストを見送りながら涙を流します。
その涙の跡に咲いた花がカーネーションだといわれています。
依ってカーネーションは母性愛の象徴のとされました。
ちなみに日本では、母の日は当初3月6日でした。
その日は昭和天皇の皇后さま、香淳皇后さまの誕生日(地久節)に充てていたそうです。
戦後、アメリカに倣って第2日曜日なったそうです。
クリスマスといい、カーネーション、バレンタインなど、日本は他国の文化を受け入れるのですねぇ~。

2019年5月 9日 (木)

一ノ蔵 ふゆみずたんぼ!

04ichinokura 平成31年5月9日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 一ノ蔵酒造、夏の生酒が入荷しました。
「一ノ蔵 特別純米生酒 ふゆみずたんぼ」です。
宮城県産の有機栽培「ササニシキ」を100%使用。
酵母も地元「宮城酵母」
アルコール度数16度
日本酒度-3~-1
酸度1.6~1.8
アミノ酸度1.6~1.8
ふyみずたんぼ米の特徴であります柔らかな口当たりと、宮城酵母の特徴、華やかな香り。
味わいは適度な酸味によるキレの良さです。

 

 

2019年5月 8日 (水)

冷酒の温度!


平成31年5月8日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 以前研修で日本酒の冷酒についての話がありました。
冷酒の特徴は色々とあります。
まず、人の舌の特徴も絡んで、ある程度日本酒を冷やすことで感覚的に甘味の度合いは減少傾向になります。
また、お酒の種類にもよりますが、リンゴ酸など酸味をよりフレッシュに感じる効果があり、大吟醸などの吟醸タイプや生酒タイプに特に有効になります。
ただ、氷温に近づくにつれて、アルコールの粘着性が高まり、ウオッカを冷凍庫の温度で味わうと同様、一瞬甘く感じるように甘味度合いが増します。
但し、香りは温度が低くなるほど、希薄になって来まして、氷温での提供は好ましくないです。
適温として、吟醸タイプは8~12度
      純米酒、本醸造、普通酒の生酒タイプは6~8度
温度設定が難しいですが、参考までに!

2019年5月 7日 (火)

5月ワイン試飲会!


平成31年5月7日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 今月はワイン試飲会を開催します。
日本酒の試飲会が続いたのでワインの試飲は間があいてしまいましたね。

日時は5月18日(土)午後4時30分~6時
約5~6種類の試飲をしていただき、アンケート記入していただく予定です。
いつも通りフリースタンディング形式です!

新規で仕入れたワインも、お客様の反応を聞きたいと思います。
私もティスティングの訓練を兼ねて頑張ります!

2019年5月 6日 (月)

夏詣酒、受付開始しました!


平成31年5月6日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

夏詣でご存知でしょうか?
輿水酒店で人気の2月「立春朝搾り」4月「かちこし!」の日本酒がありました。
そして次は6月の「夏詣酒」に向かいます。
「夏詣(なつもうで)酒」は今年で3年目のチャレンジです。
「初詣」は新年に願いを込める日本の風習ですが、同じく6月30日には、「夏越し祓」といって、上半期の穢れ(けがれ)を晦日(みそか)に祓い残り半年の幸運と繁栄を願います。
「夏詣酒」も6月30日に蔵元近くの大井神社に奉納、正式にお祓いを受け上半期に感謝し、残り下半期の平穏を祈願したお酒です。
酒質は立春朝搾りに近い酒質くオススメです。
日本名門酒会の静岡県の一部の有志の酒屋のみで行います。夏詣酒6月30日限定販売になりますが、現在予約の受付を開始しました! 
また、発売中の「かちこし!」、私も飲みましたが「今年も美味しい!」です。こちらもまだまだ発売中!オススメです!


2019年5月 5日 (日)

大通りホコテンに出店!


平成31年5月5日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 日中、半袖でも暑いぐらいの陽気で、「子供の日」毎年恒例の大通りホコテンも多くの人で賑わいました。
輿水酒店もブースを出展し、ワインや日本酒の試飲販売会を行いました。
人出が多かったこともあり、多くの方々が試飲したり、お買い上げくださいました。
また、輿水酒店のお客様も数多く寄って下さったり、知り合いの方々にも声を掛けていただきました。
いつもながら思うのは、こうしたホコテンでのお客様に接することはとても良い勉強になっています。
まず、ブースに立ち寄ってもらうことが一つの課題です。
全く興味の無い方は無理としても、少しでも興味をひいて立ち寄ってもらうことが大切になってきます。
次にお酒の説明も、ただ話すのではなく、留まってもらうような、試飲してもらえるような流れになるよう努力します。
また押しつけがましくならないような配慮も当然しなくてはなりません。
反省点も多々ありますが、お客様から好かれるような輿水酒店を目指していきたいと思います。

2019年5月 4日 (土)

グルタミン酸!


平成31年5月4日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 アミノ酸の一種でグルタミン酸があります。
グルタミン酸は昆布だしなどにも含まれていまして、旨味成分の源とも云われています。
お米に含まれているタンパク質が分解されますと、グルタミン酸やアルギニンなど20種類ものアミノ酸が生成されるそうです。
日本酒造りにおいて、アミノ酸は多すぎると雑味になってしまうので、余計な成分がなるべく少ないことも良い酒造好適米の条件といわれています。

2019年5月 3日 (金)

ぐりはま!

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平成31年5月3日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 ハマグリの貝殻をひっくり返すと、具が合わなくなることから、「ハマグリ」をひっくり返した「ぐりはま」という言葉あるそうで、意味は「物事が食い違う」ことを指すそうです。
更に、その「ぐりはま」が「ぐれはま」に転じて、その「ぐれ」に活用語尾の「る」をつけたものが、なんと!「グレる!」の語源なのだそうです。
「グレる」の語源が、まさか「はまぐり」から来ているとは知りませんでした。
辞書で「グレる」を調べますと、①予期した事と違うことをさすようになる。➁脇道へそれる③堕落する④反抗的な、いわゆる不良を指す言葉、などなどが書かれています。
ちなみに日本史で習った「蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)」に出てくる京都御所の蛤御門。
由来は、普段滅多に開けることの無かった門が火災の際、消火活動のため開いたので、固く閉じられたものが火に炙られた開いたハマグリに例えれて蛤御門と名がついたそうです。
現在でも当時の「蛤御門の変」の際に門柱に命中した弾痕を確認することが出来るそうです。
いやぁ~意外でした、蛤からグリハマ、グレる、そして蛤御門!

2019年5月 2日 (木)

皐月!


平成31年5月2日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 5月に入り、一段と温かく…というより、今日は日中動いていると汗ばむ陽気でした。
皐月の意味は、耕作をする古語「さ」から稲作の月として「さつき」となったそうですね。
「早苗(さなえ)をする月」という意味もあるといわれています。
漢字「皐」には「神に奉げる稲」という意味があるため、「皐月」があてられたといわれています。
ふとカレンダーを見ますと、5月6日は暦の上ではもう「立夏」になるのですね。
これからは夏物の衣服も用意していきます。

2019年5月 1日 (水)

愛宕神社!

平成31年5月1日(水)三島市輿水酒店輿水誠司
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 東京の港区に23区内で一番高い山「愛宕山」があります。
といっても標高26メートルですが、自然の山としては東京23区内で一番高いのだそうです。
その山の頂上にあるのが愛宕神社です。
江戸時代に徳川家康は建立したのだそうです。
この愛宕神社に行くのに幾つか方法があるんですが、一番の人気が「出世の階段」です。
私も実は先月登ってきました!
八十数段あるのですが、段差もそこそこあり、一気に登ると「ハァハァゼェゼェ…」と息が切れました。(唯の運動不足かも…)
観光客も写真を撮ったりしていました。
由来は徳川三代将軍家光が馬で、愛宕神社を下を通った際、丁度見ごろの梅を見かけたそうです。
「誰か、あの梅をとってこい!」と命じたそうです。
ところが急勾配で、歩くのも大変そうなのに、ましてや馬でこの石段を昇り降りするのは無鉄砲過ぎて、従者が皆、躊躇していました。
すると、位の高くない一人の武士が、颯爽と石段を馬で駆け上がり、見事に梅を将軍のもとに持ってきたのでした。
家光は「この泰平の世に、馬術の稽古を怠りなき事、誠にあっぱれである!」
その武士を褒め褒美を与えたそうです。
現在、拝殿の左にあるのが、その献上した梅の木だそうです。
その後、テレビ番組で「史実に挑戦」ということで、スタントマンが馬で階段上れるか検証したところ、見事に上れたそうです。

2019年4月30日 (火)

ホコテン!


平成31年4月30日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 5月5日に例年と同じく大通りでホコテンがあります。
輿水酒店も恒例で、出店します!
ワインや日本酒をその場で試飲即売する予定です。
現在、その準備もすすめております。
お天気が良ければ、例年多くの人出があり、盛り上がる企画も多数あります。
ゴールデンウイークの終盤になりますが、是非遊びに輿水酒店ブースまでお立ち寄りください!

2019年4月29日 (月)

ツツジ!

193pxazalea_of_maizuru Img05_himenosawa01 平成31年4月29日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この時期、全国各地でツツジが見ごろになっています。
伊豆の国のパノラマパークや伊東の小室山公園ではつつじ祭りが開催されますし、熱海の姫の沢公園も盛大なつつじの花の中、イベントがおこなわれるそうですね。
ここのところ、寒い日が戻ってきていますが、温かくなったらツツジの花見も盛り上がりそうです。
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2019年4月28日 (日)

ちくわ!


平成31年4月28日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 おつまみやおかずとして、手軽さと重宝さを兼ね備えているのがちくわだと私は思っています。
真ん中の穴にキュウリだったりチーズを詰めたりと定番のおつまみになります。
また煮物、鍋物、焼き物、揚げ物と万能感があり、味が沁みやすく付けやすいです。
そもそも、かまぼこの原型はちくわだったといわれているそうです。
ちくわの名称は切り口が竹の切り口に似ているところから命名されたといわれています。
起源は明確に分かっていないですが、その歴史は古く、すでに室町時代には記述が残っているそうです。

2019年4月27日 (土)

卯月日本酒試飲会!

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平成31年4月27日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は「卯月日本酒試飲会」をこしみずサロンで行いました。
雨の中、また寒い中を足を運んでくださいまして、誠にありがとうございます。
今回は、無垢の酒を中心に6種類のお酒を試飲していただきました。
また、一時「幻のお米」と称され、復活して近年注目を浴びてきた品種「愛山」を使ったお酒も楽しめました。
平成最後の日本酒試飲会でした!

2019年4月26日 (金)

ドイツワインとフランケンシュタイン!

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平成31年4月26日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日はドイツワインの試飲をしました。
ところでドイツワインとフランケンシュタイン、実はつながりがあるのです!
フランケンシュタインはご存知ですね。
身体デカくて、四角い頭の形、顔にはツギハギの傷だらけの怪物!というイメージがあります。
しかし、元々の小説は怪物を作った人の名前がフランケンシュタインなのだそうです。
後世の創作やパロディで怪物自身がフランケンシュタインというイメージの方が一般的になってしまってますね。
フランケンシュタインという名前の由来はわかりませんが、ドイツにフランケンシュタイン城というお城があります。
このお城はかつて、フランケンシュタインという家名の貴族が所有したのち、発明を手掛ける自然哲学者のものになりました。
彼は解剖学を行ったりもして、伝承によると、その土地の人から死体泥棒と呼ばれていたそうです。
後世にそのフランケンシュタイン城に観光に来た小説「フランケンシュタイン」の著者がその逸話を聞いたそうです。
それが元になって着想が小説に結び付いた、という説もあるそうです。
実際にフランケンシュタイン家という貴族があったというのも驚きですね。
ところで、ワインにもフランケンワインってあるんです。
ドイツのバイエルン州にあるフランケン地方のワインのことをいいます。
フランケン地方はドイツの有名なワイン産地で、ボトルにも特徴があります。
ドイツワインといいますと、ほっそりとした細長いボトルが普通ですが、フランケンはボックスボイテルと呼ばれる袋状の丸い扁平ボトルで販売されています。
酒豪ゲーテはこのワインを好んでよく飲んでいたとも言われています。
また、フランケン地方の中に有名なブドウ畑「シュタイン」という名の畑があります。
「シュタイン」とは「石」の意味です。

2019年4月25日 (木)

葱花輦!

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平成31年4月25日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 葱の花は、昔から「葱坊主(ねぎぼうず)」と呼ばれて親しまれてきました。
この季節の風物詩でもあります「葱坊主」、実は輿水の「輿」にも関係があるのです。
天皇の乗用とする屋形で、屋形の屋根に「葱花」の形をした金色の玉を据えた「輿」があり、この輿を「葱花輦(そうかれん)」と呼びます。
葱花輦の輿は天皇の神事、行幸の際に使われます。
このたびの天皇行事にも活躍するかもしれません!
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2019年4月24日 (水)

バリューボルドー!

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平成31年4月24日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 定休日を利用しまして東京に出張してきました。
ボルドーワイン委員会の「バリューボルドー2019」試飲会に参加しました。
青山のお洒落なレストランのある建物の地下の広間2ホールで行われていて、私が会場に着いた時も、ざっと3百人はゆうに超えるぐらいの方々がいたと思います。
フランスのボルドーといえば高級感ありますが、価格も種類も豊富で、コストパフォーマンスの良いお手頃のデイリーワインもございます。
今回はそんなコスパ良いと審査されたワインが「バリューボルドー2019 TOP100」として選ばれました。
その100種類の試飲はもちろんのこと、各輸入代理店がブースをだして、沢山のボルドーワインが試飲できるようになっていました。
輿水酒店の取引先も何社か出展していまして、試飲だけでなく色々お話もさせて貰いました。

 

 

2019年4月23日 (火)

こしみず通信!

Img_0462-003 平成31年4月23日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信発行です。
4月はエイプリルフールの葉書を出していますので、今月2回目の発信になりますが、通信はついつい先延ばししてしまい、1月以来となりました。
内容は、日本酒試飲会、ワイン試飲会の案内、夏詣酒予約、輿水酒店夜話などなどです。
夜話では、三島市になる前の君沢郡にも関連していたのですが、紙面の都合上、だいぶカットしてしまいました。
興味ある方には口頭でお伝えしようと思います。

 

 

 

2019年4月22日 (月)

バター!

2c3a1b6e8fb13be8b57334ea9eccdc56 平成31年4月22日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 古代ギリシャでは、頭髪や皮膚に塗る薬だったり、化粧品だったのがバターだったそうです。
その化粧品だったバターを初めて食べたのが、古代ローマの英雄、ユリウス・カエサルこと、ジュリアス・シーザーだったといわれています。
4千年前の古代エジプトではすでにお供え物のひとつとして、バターがありましたが、当時のバターはまだチーズとの区別もつかないよなものだったとようです。

 

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