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輿水酒店ホームページ

2017年12月17日 (日)

箱根駅伝は元々アメリカ横断駅伝の予選会だった!

平成291217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お正月の恒例行事となりつつある箱根駅伝ですが、もともとはアメリカ大陸横断駅伝の予選会として発足したそうです。

大正時代、三人の日本人が日本のスポーツを強くしようと、アメリカを横断するスポーツイベントの開催を計画し、早稲田や慶応、明治などから足の速い学生を集めてその予選大会が行われました。

当初のコースは箱根ではなく、東京~水戸間のコースでした。

しかし、平坦すぎて面白みがないということで、山あり谷ありのコースを探し、東京~箱根間がベストという結論に至ったそうです。

こうして始まった箱根駅伝の歴史ですが、肝心のアメリカ大陸横断駅伝の計画は頓挫し実現することはありませんでした。

そして今、大人気の箱根駅伝が歴史に残っています。

何が幸いするのかわかりませんね!

2017年12月16日 (土)

正宗!

平成291216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒の名前で「○○正宗」という名のお酒が幾つもあります。

この辺では「白隠正宗」が沼津市にあります。

この「○○正宗」の名が多いのには由来があります。

酒処、灘の宮水の発見者である「桜正宗」の六代目山邑氏が臨済宗を熱心に信仰していたそうです。

この正宗(せいしゅう)が清酒に通じ、また文字が名刀正宗と同じ処から、「切れのいい銘」酒という意味でつけられたといわれています。

 

 

2017年12月15日 (金)

般若湯!

平成291215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

般若湯(はんにゃとう)をご存知でしょうか?

お寺ではお酒のことを「般若湯」と呼びます。

仏教では「五戒」といって、不殺生戒・不偸盗戒・不邪淫戒・不妄語戒・不飲酒戒、という五つの教えがあります。

最後の不飲酒戒の場合は、酒を飲むこと自体をいましめたというよりも、酒を飲むことによって、前の四つの戒めを犯しやすくなるからという理由によって制定されたといわれています。

日本人は「酒を飲むこと自体がいけないのではないから、酒を飲んでも他の悪いことをしなければよいはずだ」と解釈します。

酒を飲むことはいましめられていましたが、薬として身体のために少しぐらい飲むのならよかろう、ということで、酒として飲むのではない、という意識から、「智恵のわきいずるお湯」という意味を持った「般若湯」という名をつけたそうです。

2017年12月14日 (木)

くず湯!

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平成291214日(木)三島市輿水酒店 輿水誠司

 

 お湯を入れるだけで簡単にできる、くず湯です。

私もいただきましたが凄く美味しいです!

しかも身体に優しい甘さでとても温まります!

くず湯には生姜味と抹茶味を中心に5種類あります。

「基本のくず湯」

「黒糖生姜くず湯」

「小豆くず湯」

「生姜くず湯」

「抹茶くず湯」

生姜味はアクセントが効いていて身体あったまりそうです!

抹茶味は、和菓子と一緒にお茶を飲んでる感じで、2倍楽しめます!

 

寒い冬に、身体あたたまる逸品です!

 

2017年12月13日 (水)

米鶴 純米 しぼりたて生原酒!

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平成291213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 山形県の米鶴酒造のしぼりたて純米生原酒です。

米鶴はこしみず試飲会で何度も登場しますがアンケートでいつも上位人気のお酒です。

吟醸のような香り、味わいでクセの無い芳醇な旨味にインパクトがありました!

またお値段が超リーズナブルです。

720ml1,200円 です。

お客さんの中にも、「もうちょい値段高くても買うね!」とおっしゃる方がいたくらいです。

{このお値段でこのお味!」本当にコストパフォーマンスに優れていて、蔵元さんのイイお酒を作る技術力に感謝です。

私も皆さんの味の好みの参考にさせて貰って、仕入れ等に活かしていきます!

 

 

2017年12月12日 (火)

酒粕、入荷しました!

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平成291212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 富士錦酒造さんから酒粕が入りました!

酒粕は近年、健康食品として人気が上がっております。

甘酒にするもよし、そのまま食べるもよし、焼いて食べるもよし!

砂糖をまぶして「もみじ焼き」と呼ばれる食べ方もあります。

輿水では粕汁、粕漬けによく使います。

中でも私はシャケの粕漬け焼きが大好きです。

味もさることながら、香ばしい香りも食欲をそそりますね。

2017年12月11日 (月)

広報みしま!

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平成291211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は三島市役所の職員の方がご来店してくれました。

新年の「広報みしま」に商店街の正月感謝祭について記事が掲載されるのですが、その記事の最終確認の件で寄ってくれたのです。

各商店街の催しの内容と顔写真が掲載されます。

広小路商店会長から依頼されて、広小路駅前商店会の顔写真は、お恥ずかしながら私が出ます!汗

小さな写真だし、そんな注目されるわけでもないのですが、自意識過剰?のせいか、写真映りがきになりますね。

もうちょっとダイエットしておくべきでした!笑

2017年12月10日 (日)

ウイスキー水割り!

平成291210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本でウイスキーの水割りを広めたのは諸説ありますが、サントリーだと言われています。

サントリーでは、以前、日本の高度成長時代に「和食にも合うウイスキーの飲み方」をテーマに提唱したりしていました。

サントリーのホームページにも説明がありました。

説明では「水割りの美味しい飲み方は、氷をたっぷり入れたグラスにウイスキーを入れ、水を足さずに13回転半かきまぜ、氷を足した後に、天然水をウイスキーの2~2.5倍注いで、3回程度軽くまぜる」とあります。

13回転半…って、結構厳密なんで、そのこだわりにビックリです。

13回と13回転半の違いがあるのか?も試してみたいですね!

 

2017年12月 9日 (土)

あらばしり!

平成29129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒にラベルの中に「あらばしり」と書かれたお酒があります。

これは漢字で書くと「荒走り」となります。

日本酒を造る工程で、モロミの発酵が終わりますと、搾って清酒と酒粕に分けられます。

その搾った際に、搾り口(槽口)から最初にほと走り出るお酒のことを「荒走り」と呼んでいます。

フレッシュで荒々しい雰囲気がありますね。

お酒が出始めてからどこまでが…「荒走り」という決まりはないので、蔵の判断で決めているのが現状です。

 

2017年12月 8日 (金)

お料理に日本酒!

平成29128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お料理に味を調整するのに日本酒、よく使われます。

お料理に日本酒を少し入れると美味しくなるのは、日本酒の中のアミノ酸とコハク酸が味に深みを与える、といわれています。

また、香りのよいエステルという成分もはたらいて、更に味を引き立てています。

金額の安い合成酒より日本酒をオススメするのは、そういう意味があります。

2017年12月 7日 (木)

寒おろし 若竹!

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平成29127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 冬の季節の限定酒、寒おろし!

寒おろしとは、春先にしぼられたお酒を一度火入れ後、熟成させて寒くなったこの時期に出荷するお酒です。

同じく熟成させて秋に出す「ひやおろし」と同じく旨味が乗ったお酒です。

ひやおろしより2ヶ月多く熟成させていますので、トロリとした完熟感が、好きな人にはたまりません!

普段の大村屋さんのスッキリタイプとは全く違う、豊潤さをお楽しみいただけます。

大村屋酒造場さんの「若竹 寒おろし 特別純米酒」、オススメです!

 

2017年12月 6日 (水)

表参道ヒルズ!

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平成29126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 表参道ヒルズも先日お話しました安藤忠雄さんの設計です。

表参道にはケヤキ並木が街路樹としてあるので、(その景観を損ねないように)建物の高さ制限があったそうです。

地上6階地下6階の建物ですが、4階から上は住宅施設になっていて商業施設は地上3階地下3階の6層のフロアになっています。

そして地下に入っても表参道の雰囲気を漂わせようと、6層の吹き抜け構造になっていて、オープンなイメージは地下を感じさせません。

また床スロープも、地上の表参道の傾斜にあわせてあり、細かい雰囲気作り感じさせます。

吹き抜けの空間を「スパイラルフロープ」といいますらせん状の通路があり、今までの既成概念にとらわれない、安藤さんならでは発想だそうです。

私は何も考えずに何回か足を運んでいましたが、安藤さんの説明を聞くと、また行きたくなるから不思議です。

 

2017年12月 5日 (火)

春鹿 純米吟醸 初しぼり!

平成29125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 奈良県の春鹿の初しぼりが入荷になりました。

わたしの好きな藏元のひとつです。

コチラも毎年早々と売り切れになります人気の蔵元さんで、日本名門酒会の人気ランキングでも常に上位に入ってきます。

今回入荷しましたお酒も、しぼりたてらしく、フレッシュでみずみずしいです。

またボディもしっかりしていてコクがありながら、キレがよく、バランスの良さがうかがえます。

人気にたがわない美味しい初しぼりです!

2017年12月 4日 (月)

三島市カレンダー!

平成29124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 平成30年の三島市市制カレンダ-が配られました。

今年も輿水酒店の広告を掲載させていただいてます。

平成30年は1月、6月、8月に載っています。

こうして三島市のカレンダーに掲載されると多くの人の目にとまると思います。

このカレンダーを見て来店される方もいらっしゃることと思います。

そんな時に、期待して来て方々をがっかりさせたくありません。

そのためにも、努力して良い店作りしていかなければ!と思っています。

身を引き締めて頑張っていきたいと思います。

2017年12月 3日 (日)

マネキネコ・スパークリング!

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平成29123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 時期的にスパークリングワイン売れる季節です。

クリスマス用や贈答用、プレゼントに喜ばれます。

コチラのネコちゃんラベルのスパークリングワインです!

その名も「キュヴェ マネキネコ」!フランスのスパークリングです。

なぜ、日本名かといいますと、ここのワイナリーの弟さんが実は日本に住んでいて、その弟さんに会いに日本へ観光に来た際に、たまたまお土産物屋さんで片手を挙げたネコの置物をみかけたそうです。

そして「人を招く」という日本の縁起物のお話が大変気に入って、自分のワインにラベルも名前も取り入れたそうです。

フランス流にアレンジされた招きネコもかわいくてオシャレです。

 

2017年12月 2日 (土)

ルフレーヴファン!

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平成29122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 人に勧められて飲んだら、とっても美味しくて、それ以来ファンになってしまったワインです。

フランスはブルゴーニュでも12を競い、世界的にも著名な白ワインの作り手オリビエ・ルフレーヴのワインです。

モンラッシェの畑を中心にどのワインをとっても、高品質のワインは一流のホテルやレストランでも扱われています。

和食にもよくあい、年末から年始に懸けて、ここ一番のワインとして、是非オススメの逸品です。

 

 

 

 

2017年12月 1日 (金)

奥多摩の銘酒 澤乃井!

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平成29121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新米による新酒しぼりたてが続々入荷してきます。

奥多摩に蔵元をかまえます小澤酒造さんによります澤乃井の初しぼりです!

「澤乃井 初しぼり本醸造」。

蔵元の小澤酒造さんへは、何回か行ったことがありますが、奥多摩の自然がいっぱい山あり谷ありの風光明媚な処です。

多摩川の上流で川の両側は山も迫っていています。

近くには川合玉堂さんの玉堂美術館もあります。

そんな自然の中で育まれた「澤乃井 初しぼり」、フレッシュな辛口です。

青梅市沢井という地名と小澤酒造の澤をとって「澤乃井」と名付けられました!

お手頃価格(1,102)で美味しく、人気あります。

2017年11月30日 (木)

建築家 安藤忠雄!

平成291130()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日展示会に行った際に、国立新美術館で行われています「安藤忠雄展」を鑑賞してきました。

じっくり鑑賞したら3時間ぐらいかかると思いますが、時間が無かったので早回りで1時間で見てきたのですが、それでも凄く良かったです。

私は建築のことはド素人でわかりませんが、安藤忠雄という建築家の情熱と発想に心動かされました。

まるで1時間のドラマを見てきたような気分です。

例えば、北海道真駒内の大仏のお話。

あるとき、ある団体から霊園の処にある大仏に付随する建築の依頼があったそうです。

既に大仏は既存しているのですが、あまり評判が良くないので何とかプロデュースして欲しいとのことです。

現地に行って、一目見て(こりゃぁ、あかんなぁ…)と思ったそうです。

山を切り開いて唐突に大仏があり、その他にモアイ像もどきやストーンヘンジもどき、そして鹿の石像もあります…。

統一感も無く、コンセプトも無く、著名物のパクリにようにも見えます。

地元の人にも評判が良くありません。

周りの自然とも調和しないし、大仏とかモアイ像とか意味分からず胡散臭いし、却って不気味に思われていたそうで、皆、遠ざけて寄ってこないそうです。

安藤さんは思ったそうです。

(大仏さん、かわいそうやなぁ…)

皆から拝まれるべき存在なのに、そんなに見たくも無いなら、見えないように囲ってやろう!)

そして建築は始まりました。

なんと大仏を中心にの周りに円状の岡を造っていったのです。

岡に囲まれ、その真ん中にスッポリと大仏があり、外側から見ると、大仏の姿は見えず、頭だけしか見えません。

(えっ?大仏あるのに遠くからも近くからも、頭しか見えないってどういうことだ…)

ところが、それ以来、「頭大仏」と呼ばれ、全国各地、海外からも人が押し寄せて来るではありませんか!

札幌から車で約1時間、観光客はその霊園に近づくにつれて、岡の風景と共に見えるのは大仏の頭です。

岡にはキレイにラベンダーが敷き詰めラテいます。

そして入り口に立つと、岡と思っていた下がトンネルになっていて、150メートル先に大仏様の足が見えるではありませんか。

(大仏様の足が見えた!早くお顔や姿を拝見したいとアプローチという参道を進んでいきます、しかし真っ直ぐ進もうとすると「水庭」と言われる池があり、迂回しなくてはなりません。

この池は天上との境の結界を表現しているそうです。

水庭を迂回してトンネルに入り前に135メートル進みます。

ようやく大仏の目の前になり、やっとのこさ大仏様のお姿を拝見できると上を見上げます。

天空から入る光と照らした大仏様が神々しくみえるそうです。

夏はラベンダーの岡に囲まれた大仏様

冬は岡と頭に雪をかぶった大仏様、が拝見できます。

これで、拝みに来る人も大仏様も救われました!

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2017年11月29日 (水)

ガラガラ抽選会!

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平成291129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 歳末のガラガラ抽選会を始めました!

そんなたいそうな景品は無いのですが、ガラガラ廻す、抽選を楽しんで貰えればと思っています。

景品にはワイン、日本酒、ウィスキー、ビール、缶チューハイ、グラスなどなど、揃えています。

日頃の感謝の気持ちを込めまして、ささやかながら、催しをさせていただきます。

期限は特に決めていないのですが、景品が無くなり次第終了にしたいと思います。

 

 

2017年11月28日 (火)

益々繁盛ボトル!

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平成291128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒の益々繁盛ボトルです。

4.5リットル入っています。

通常は一升瓶は1.8リッツルです。

「益々繁盛」ということで、一升枡(いっしょうます1.8リットル)が二つと半分の半升(はんじょう)で「升升半升」(ますますはんじょう)=益々繁盛という縁起担ぎの語呂合わせになります。

お祝い事に大変喜ばれるお酒です。

お祝い事や記念、お店屋さんなどに喜ばれるのではないでしょか!

2017年11月27日 (月)

ショートケーキ!

平成291127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 クリスマスソングが街に流れ始めました。

ホント、1年あっという間ですね。

ケーキ屋さんではクリスマスケーキの予約も承っています。

ところで、ショートケーキのショートの意味をご存知でしょうか。

短い時間で作れるという説と「サクサクとした」という意味の説があります。

ショートケーキといいますと、スポンジに生クリームとイチゴを挟んで周りを生クリームでコーティングしてあります。

しかし、これは日本流だそうで、アメリカでビスケットの間に生クリームとイチゴを挟んだのをショートケーキと呼んでいるそうです。

ビスケットの食感を考えると、「サクサクした」という意味、納得できますね。

2017年11月26日 (日)

霜月ワイン試飲会!

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平成2911月26日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は輿水サロンにてワインの試飲会を行いました。

20名以上の方にご参加いただき、とてもありがたかったです。

常連さんも多く来て下さり嬉しいかぎりです。

また、先月の「大人のワイン会」に参加した方が、新たに試飲会にも来てくれました。

ワインの輪が広がっていくと楽しみです。

昨日は白ワイン2種類、赤ワイン6種類でした。

展示会で仕入れました新着ワインも好評でホッとしました。

アンケートのご協力もありがとうございます。

2017年11月25日 (土)

三千盛しぼりたて!

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平成291125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 岐阜県の三千盛(みちさかり)のしぼりたてです。

この秋、収穫しました新米で醸した新酒しぼりたてです。

純米大吟醸の生原酒です。

ここの藏元は辛口のお酒を得意としているのですが、このお酒もスッキリしたキレイな辛口で、和食お料理にもバッチリあいます。

これからの季節、しぼりたてがドンドン入荷しますのでお楽しみに!

 

2017年11月24日 (金)

土手鍋!

平成2911月24日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 これからの時期に、鍋ものは欠かせませんが、鍋の中でももっとも身体があたたまるのでは、といわれているのが「土手鍋」です。

土手鍋は鍋の内側にミソをぬりつけ、カキと豆腐をメインにしたりしますが、なぜ、土手鍋と呼ぶのかというと、語源は江戸時代にさかのぼります。

江戸時代、カキの養殖をしていた広島の商人達が船で大阪にやってきて、河岸に船をとめて、そこでカキを売っていたそうです。

その舟商いは結構繁盛したため、更に料理まで出すようになりました。

そして人気を博したのがカキ鍋だったそうです。

そこで上方の人たちは河岸の「土手下(で売られる)の鍋」ということで、「土手鍋!土手鍋!」よぶようになったそうです。

2017年11月23日 (木)

名倉山 アワード・グランプリ!

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平成291123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 会津若松の銘酒、名倉山です。

大正時代に創業した名門蔵で南部杜氏による酒造りで数々の賞を受賞してきました。

このたびも2017年第9回全国燗酒コンテストにて金賞グランプリを受賞しました。

名倉山 月弓 純米酒です。

これからの寒くなる季節にオススメです。

鍋ものに合わせると、相性良いです。

2017年11月22日 (水)

霜月ワイン試飲会!

平成291122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信でもご案内しましたが、霜月ワイン試飲会を25()に行います。

今回も新着ワインを数種類、試飲して貰おうかと思っています。

展示会でイタリアとオーストラリアの、私好み?のワインがあったので仕入れてきました。

ワインの試飲会は年内最後になる予定です。

 

2017年11月21日 (火)

ウィスキー干支ボトル!

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平成291121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 年末年始のギフトにいかがでしょうか!

先日、ウイスキーの干支ボトルが入荷になりました!

サントリーローヤルウイスキーの干支ボトルです。

金額は9,500(税込み)になります。

お犬様でございます、目立ちますね!

お客様から既に、予約を1本いただきました!

店頭に飾ってありますので、是非皆さんに見てもらいたいです!

 

2017年11月20日 (月)

フグの解禁は!

平成291120()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日はヌーボー解禁でしたが、この前フグの解禁を含めた歴史の記事が面白かったです。

フグにはテトロドトキシンという猛毒があります。

その猛毒のため、フグを食べることは江戸時代禁止されていましたが、密かに食べてしまって亡くなる者も多く、そうした事例が後をたたなかったそうです。

そして、時代は明治21年、初代総理大臣伊藤博文が下関の料亭で食べたフグ料理に感動し、山口県下関に働きかけ、解禁したそうです。

そのフグを出した料亭は、実は、時化(しけ)で良い魚が仕入れられなかったので、苦肉の策でフグを使ったそうです。

偶然が偶然を呼んだのですね。

2017年11月19日 (日)

ストレートウィスキー!

平成291119()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ストレート・ウイスキーについての解釈は広く解釈がなされていると思います。

種類によって違いますが、「よく熟成された」もしくは「原酒」という意味あいで使われています。

アメリカのウイスキーか、アイリッシュウイスキーかによって「ストレートウイスキー」の意味あいは若干違いがあります。

アメリカのウイスキーの場合は、内側を焼いたホワイトオークの新樽で2年以上熟成させたものを指し、アイリッシュウイスキーは単式蒸留器で3回以上蒸留した原酒を製品化したものをいうそうです。

私も今まで、詳細が分かっていませんでした!

2017年11月18日 (土)

富士酢!

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平成291118()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 自社栽培の無農薬のお米(新米)をたっぷりと使用した、まろやかながら旨味が強く濃厚な味わいが魅力の米酢です。

京都府の飯尾醸造さんの造りです。

「天橋立」のある京都・宮津で明治26年に創業。

酢造り一筋110余年!

「富士酢」の名前には日本一の酢を造りたいという思いが込められています。

「おいしくて安全なものを」

「自分の良心に照らして恥じないお酢を…」

「…ただそれだけを想い酢造りをしてきた」、と語られています。

 

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