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2018年5月21日 (月)

月に捧ぐは清き酒!

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平成30521()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 真田十勇士、西郷隆盛、三国志などの歴史小説家です。

東京大学出身で、歴史学者でもあります。

三国志は三国志でも、メジャーな諸葛孔明では無く、「三国志 姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者」姜維という渋いけどカッコイイ将にスポットを当てているところが私は好きです!

その小前亮さんの小説「月に捧ぐは清き酒」

初めて澄んだ酒の製法を発見し、鴻池財閥繁栄の基礎を築いたといわれる主人公・新右衛門の生涯が描かれた小説。

決死の覚悟で武士を捨てた主人公が、妻と一緒に透明な酒造りに一生懸命奮闘する描写に、熱い想いが伝わってきます。

2018年5月20日 (日)

ガマの油売り!

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平成30520()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 落語のはじまりは室町時代といわれていますが、日本酒が登場する落語も幾つかあるそうです。

あの有名なガマの油売りの落語にも、酒に酔ったガマの油売りとして、日本酒が出てきます。

ガマの油売りといえば、あの口上が楽しいです。

「さぁお立ち会い!ここにありますは筑波山の名薬、ガマの油 …」、

「ガマを鏡を置きますとタラ~リ タラ~リとあぶら汗が…、」

「この刀の切れ味をご覧あれ、一枚が二枚、二枚四枚、四枚が八枚、八枚が…」

と言って切り分けた紙をまいて紙吹雪で観衆を沸かせ、その刀で腕を切り、血が出たところで、さぁガマの油の登場です!

傷にガマの油を塗ると…、「あ~ら不思議!一瞬にして血が止まります!」

この「ガマの油売り」の口上は「つくば市」の無形文化財になっているそうです。

また2009年に上映された映画「ガマの油」では、役所広司さん二階堂ふみさん等が出ています。

 

さて落語では、口上で薬を売って、儲けた油売りは、気をよくして飲み屋で酒をあおります。

だいぶ酔ったところで、家路に向かいますが、街には人が大勢まだ居ます。

(よ~し、もうひと儲けするか!)と、再び口上を始めるのですが、なんせ酔っ払っているのでロレツは回らないわ、話は間違えるわでボロボロ…、更には刀で腕を切る振りをするはずが、本当に切ってしまい、血が溢れ出します。

「ガマの油をつければ、ほ~ら血が止ま…止まる…、止まらない!止まらない! 大変だぁ~!」

「さぁお立ち会い…」

「お立ち会いの中のどなたか、血止めを持っていませぬか~」

というオチがつく落語になっています。

 

2018年5月19日 (土)

中田さん!

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平成30519()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 東ハトのキャラメルコーン、パッケージデザインなどのイメージが昔と変わりました。

先日教えて貰ったのですが、東ハトの執行役員でCBO(最高ブランド責任者)に元サッカー日本代表の中田英寿さんが就任しているそうです。

元々、中田さんが所属していた湘南ベルマーレのスポンサーが東ハトだったころから付き合いがあり、サッカー引退後も中田さんのマルチな才能と人気を評価しての役員就任に繋がったそうです。

中田さんは日本酒業界でも色々と活躍しているので、最近はサッカーよりもキャラクターやデザインのイメージがあります。

もうすぐワールドカップ・ロシア大会があります。

前回のブラジルのワールドカップの際は、ブラジルに行って、日本酒の宣伝をしてくれましたが、今回ロシアでも、日本酒のコマーシャルを中田さんがプロデュースしてくれると嬉しいです!

 

2018年5月18日 (金)

河津桜酵母の純米酒「桜の輝き」!

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平成30518()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 富士宮の富士錦酒造さんから新発売!

河津桜酵母使用のお酒が出ました。

純米酒「桜の輝き」です。

近年新たに県の工業技術センターで開発されました河津桜の花びらから採取しました酵母、その名も「河津桜酵母」を使用して作った純米酒です。

日本酒度(42)の甘口でアルコール度数も11度と低めで、口当たり良い甘口に仕上がっています。

富士錦酒造の社長さんからの新聞記事が紹介されていましたが、「冷やすと白ワインのような味わい。」と話されていました。

500ml1,620(税込)で販売しております。

外見もキレイですよ!

2018年5月17日 (木)

読書!

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平成30517()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は定休日でした。

午前中に葉書を書いたり、書類整理をして、午後は買い物に出かけて、夜はゆっくり3時間ぐらい読書の時間を持ちました。

読みかけの課題本を一冊読了。

更に小説を約半分くらいまで読みました。

「さぶ」という山本周五郎さんの時代小説です。

もう20年以上前だと思いますが、「赤ひげ診療譚」という本を読んで感動し、以来山本周五郎ファンになりました。

(と、言っても、3冊しか著書を読んでいませんが…笑)

でもそのくらい、「赤ひげ診療譚」が私にとってインパクトがあったのだと思います。

「さぶ」も読んでいると周五郎ワールドにどんどんひかれていきます。

読書大好きなので、皆さんのオススメの一冊やオススメの作家、教えていただけたら是非読ませていただきたいと思います。

 

2018年5月16日 (水)

一人さまよい酒!

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平成30516()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒のマンガです。

しかも女性ライターです。

飲んべえマンガ家の新久千映さんが「お一人さま」飲みを、あの手この手で楽しく描いています。

すでに「ワカコ酒」というマンガで人気が出ているそうです。

私は初めて読んでいます。

目次のタイトルも面白いです。

「頑固おやじ・毒舌系おかみの店で居心地よく過ごす方法!」

 

 

 

2018年5月15日 (火)

無垢之酒、再入荷!

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平成30515()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 完売しました無垢之酒シリーズ、リピートのご注文をいただきまして再入荷です!

入荷しましたのは山形県の「千代寿 純米吟醸 無濾過生原酒」と広島県の「華鳩 純米吟醸 無濾過生原酒」の2種類です。

芳醇でありながらも旨味と酸味のバランスが良く、飲み飽きしない味わいです。

香りもフルティーで誘われます。

無垢之酒シリーズのファンも増えてきて嬉しいです。

 

 

2018年5月14日 (月)

佐々木蔵之介さん!

平成30514()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 以前テレビのCMや番組でも放送されていましたが、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家は京都の酒蔵、佐々木酒造さんです。

現在蔵之介さんの実弟が社長だそうです。

その酒蔵の場所は豊臣秀吉が建てた聚楽第のあった場所で、良質の地下水に恵まれた環境にあります。

その昔、千利休が茶の湯につかった「金明水 銀明水」を仕込み水にしています。

代表酒でもあります「古都」は川端康成が「この酒の風味こそ京都の味」と、自身の著作「古都」の作品名を揮毫したものだそうです。

川端康成は友人の京大教授に「古都という酒を知っているか?」と尋ね、知らないと答えた教授に古都を飲ませようと、寒い夜だったにもかかわらず、30分かけて、わざわざ古都を買いに行ったというエピソードがあるそうです。

京都の佐々木酒造、機会があったら行ってみたいです。

ちなみに「蔵之介」は芸名で、もちろん実家にあやかって付けたそうです。

2018年5月13日 (日)

外国人杜氏!

平成30513()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 京都の木下酒造さんに、日本で初めての外国人杜氏フィリップ・ハーパーさんがいます。

イギリス人でオックスフォード大学卒業のエリートです。

彼は英語教師派遣プログラムをきっかけに来日しました。

その際、人手不足で危機的状況にあった木下酒造さんに偶然にというか運命的な出会いというか、一大決心して日本初の外国人杜氏になりました。

その時の状況や日本酒にかける熱い想いが、ドキュメンタリー映画「カンパイ!世界が恋する日本酒」にも収められています。

 

 

2018年5月12日 (土)

加賀梅酒!

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平成30512()三島市輿水酒店輿水誠司

 

人気の梅酒です。

加賀は石川県の酒蔵「小堀酒造店」で造られました梅酒「萬歳楽 加賀梅酒です。

この梅酒、世界に認められた実力派です。

全日空(ANA)の北米線、欧州線のファーストクラスで提供されている実績があります。

また、なんとノーベル賞の受賞晩餐会で唯一の梅酒として提供されました。

国内でも日本経済新聞のNIKKEIプラスワンのランキング1位に輝くなど、華々しい実績をのこしてきて人気梅酒にランクインしてきました。

北陸特産の紅映梅(べにさしうめ)といいます高品質梅を白山の伏流水で仕込んだ梅酒です。

梅の実の表面に紅色がさすことから命名されたようです。

一般に知られる南高梅と比べてもアミノ酸含有量が豊富なため高級梅干しとしても用いられています。

2018年5月11日 (金)

生酒の季節!

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平成30511()三島市輿水酒店輿水誠司

 

朝晩はまだ涼しいですが、日中は気温が上がってきました。

そろそろ日本酒も生酒の季節がやってきました!

藏元では1年を通して販売している生酒と季節限定の生酒もあります。

夏の生酒がこれからドンドン発売になりますので、フレッシュな味わいを楽しんでください。

さて、「生酒」といいましても製法によって三種類に分けられます。

その3種類が「生酒」「生貯蔵酒」「生詰め酒」です。

まず、「生酒」は、お酒を搾ってから瓶詰めまで、一切加熱殺菌はしません。そのため、しぼりたてのフレッシュな香味をお楽しみいただけますが、開栓後、お酒の味も時間と共に変化していきますことと要冷蔵保存をご理解ください。

「生貯蔵酒」はお酒を搾ってから生の状態で貯蔵し、瓶詰め時に加熱殺菌を行います。そのため品質が安定し、常温での流通にも耐えられます。「生酒」程ではありませんが生酒風のフレッシュな香味が楽しめます。

「生詰め酒」はお酒を搾ってから加熱殺菌して貯蔵後、生の状態で瓶詰めします。フレッシュな香味を楽しむ生酒生貯蔵酒と異なり、貯蔵期間中に増す熟成香、味のまとまりを楽しむ点に重きを置きます。ちなみに生詰め酒の代表的なのが、秋に出ます「ひやおろし」です。

 

2018年5月10日 (木)

北海道のお米!

平成30510()三島市輿水酒店輿水誠司

 

先日はお酒を造るお米の勉強をしました。 

お酒を作る用のお米のことを酒造好適米といいます。

勉強では知らないお米も沢山出てきました。

その中のひとつが北海道のお米です。

以前、北海道ではそうした酒造好適米がありませんでした。

そして地元の方達が「米も水も北海道産!」という願いから、酒造好適米の開発が進められたそうです。

そして2000年に「初雫(はつしずく)」⇒「吟風(ぎんぷう)」⇒「彗星(すいせい)(2006)⇒「きたしずく」(2014)と、どんどん酒造好適米が開発されました。

特に吟風(ぎんぷう)は生産量が増え、道内の酒造米1位です。

稲の病気の「いもち病」や寒さに強いという特性があります。

北海道は自然環境が厳しいので、そうした品種改良のご努力に、とても感銘を受けました。

 

2018年5月 9日 (水)

統計では!

平成3059()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、新聞にペットフード協会から2017年のデータ発表の記事がありました。

「飼い猫数が飼い犬数を上回った!」というニュースでした。

昨今のネコブームを象徴するようなニュースですが、もうひとつ気になったのはその数のバランスです。

飼い猫が952万匹で飼い犬が892万匹、合計1844万匹だそうです。

日本総世帯数5340世帯から換算すると、3世帯に一匹の普及率というデータです。

(結構、多いなぁ)というのが私の感想です。

今は動物を飼っていませんが、以前は私の家でも何十年に渡って、犬を飼っていました。

それと、広小路近辺の事情ですが、ご家庭や若い人の犬猫ペット保有はもちろんありますが、以前に比べると、年配者の犬猫ペット保有者が圧倒的に増えた感があります。

核家族化や少子高齢化、懐事情なども関係あるのかもしれませんね。

 

2018年5月 8日 (火)

顔筋マッサージ!

平成3058(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、講師の先生から休憩時に顔筋マッサージを教えて貰いました。

講師の先生は人前で話すことが多いので、講演前や休憩時に顔を自分でマッサージしたり、発声練習をするそうです。

私達の見えないところで、そうした準備をしているのだなぁ~と、とても感心しました。

マッサージの効能としては、顔の筋肉を動かすことで、表情を豊かになること。

そして、滑舌もよくなり聞き取りやすい言葉を発しやすいということでした。

更に、以外だったのは、顔をマッサージすることで、表情だけでなく、感情にも影響があることです。

例えば悲しいときは、表情筋に現われやすく、硬くなる筋肉があるそうなのですが、マッサージにより緊張をほぐすことで、悲しい感情もほぐれる効果があるそうです。

ストレスやウツ状態の際にも、顔筋マッサージが効くというデータもあるとのことでした。

私も顔筋マッサージ、ストレッチと一緒にやってみようと思います。

 

2018年5月 7日 (月)

山ゆずリキュール!

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平成3057()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日のホコテンにて、試飲販売して好評だったのがコチラです。

「司牡丹 山柚子搾り」!

四国は高知の銘酒である、「司牡丹」の日本酒をベースに、山柚子の果汁を搾ったリキュールです。

とにかく、飲む前から、顔を近づけると、ユズの香りがとてもさわやかです。

そして口に含むと、甘酸っぱい味わいがノドにしみわたります。

口当たり良く、アルコールも弱めの8%なので、何の抵抗もなくスイスイと飲みたくなってしまう心地よさ!

これからの暑い季節にも、向いているドリンクといえると思います。

 

2018年5月 6日 (日)

バリック・クラブ マグナム予約募集中!

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平成3056()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨年も予約販売しました「フーバーバリック・クラブ マグナムボトル」の予約を募集しています。

ドイツのワインガイドブック「ゴー・ミヨ」の赤ワイン3部門全ての最優秀賞を独占しましたワイナリー、フーバーさんの赤ワインです。

樹齢1025年のシュペートブルグンダーの赤ワインを無濾過で1.5リットルのマグナムボトルに瓶詰めしまています。

1本ずつにシリアル番号、フーバーさんのサインを入れ、メッセージ入りのクリスマスカードを添えて、今年の12月にお届けします。

フーバーシュペートブルグンダー1500ml 110,800円で予約募集、行っております。

 

 

 

2018年5月 5日 (土)

ホコテン出店!

平成3055()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は大通りのホコテンでした。

毎年恒例で輿水酒店も出店しまして、ワインや日本酒の試飲販売会を催しました。

お天気もよくとても賑やかで、絶好のホコテン日和でした。

私も、ブースに立って販売したのですが、ホコテン販売はとても勉強になります。

普段の店頭でしたら、顔見知りだったり、お客様の方から来店してくれます。

しかし、ホコテンでは、通りすがりの人に寄ってきて貰うために、声をかけたり、工夫したりしなければなりません。

声を掛けるのも、慣れるまでは、なんとなく恥ずかしいですし、逆にガツガツしているように見られたら、却って遠ざかってしまう場合もあります。

私もこうしたコミュニケーションは下手なので、毎回、このホコテンは販売の良い勉強の場になっています。

試行錯誤しながらやる分、お客様に対する感謝の気持ちも、あらためて湧いてきました。

 

2018年5月 4日 (金)

レトロチック夏酒!

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平成3054()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 暑くなる夏の季節用に作られました夏の純米酒です。

アルコール度数を少し下げ13度にすることで、ノドの通りがよくさわやか!

品のあるやさしい甘みが、ホッとする味わいです。

キリリと冷やして、暑い夏でもライトな感じで飲んで貰いたい夏の日本酒です。

裏ラベルに「夏の純米酒」のポエムが書かれています。

表ラベルはレトロ調の花火と金魚です。

夏の純米酒 澤乃井 1,234

2018年5月 3日 (木)

名前のポエム!

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平成3053()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 メッセージ木箱、「名前のポエム」バージョンです。

昨日、定休日にポエムを2作品作りました。

私から、知り合いの方へのプレゼントにと思い、名前のポエムを作り、メッセージ木箱に描かせて貰いました。

お二人の名前の部分は個人情報の関連にて、リボンで隠させてもらいました。

名前のポエムを作っているときは、集中して作っていたのですが、没頭していた感じで、とてもすがすがしい気分でした。

絵を描く人が集中しすぎて、絵の想像逞しく、周りが見えなくなるといいます。

そこまでいかないにしても、新感覚で楽しかったです。

贈った相手に喜んで貰えると嬉しいです。

2018年5月 2日 (水)

海苔の表裏!

平成3052()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日テレビでやっていましたが、海苔には表と裏があるのですね。

しかも表裏の炙り方で、味が違うということでした。

まず、海苔の表側(ツルツルした面)同士を中表に2枚重ねます。

そうすると裏側(ザラザラした面)が外側になります。

その裏側(ザラザラした面)だけを炙るのが、海苔の香りと味を引き立てる合理的な炙り方だそうです。

なぜなら、表側を炙ると、火が通らず焼きムラが出てしまいますが、裏側から炙ると表まで火が通るのだそうです。

また、2枚重ねで炙ることで、なかに香りが閉じ込められて海苔の風味が一層強くなるのだそうです。

2018年5月 1日 (火)

かき氷の、頭キーン!

平成3051()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 朝晩は涼しいですが、日中は暑くなってきましたね。

アイスクリームやかき氷も食べたくなってくる季節がやってきます。

ところで、かき氷を焦って掻き込むと、頭キーンになるとき、ありますよね。

急に極端に冷たいものを食べると、脳が「冷たさ」を「痛さ」と勘違いするからだそうです。

この理論で行きますと、冷凍庫から氷を出して30分放置してから削ったかき氷は、頭キーンにならないということでした。

また、温度を上げると氷が薄く削れるので、ふわっふわっのかき氷が作れるという利点がもあるそうです!

2018年4月30日 (月)

オマケ!

平成30430()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 一世私が子どもの頃はオマケというと「仮面ライダースナック」のカードとか「グリコのオマケ」がありました。

商売でも「オマケ」は今もありますね。

そのオマケは漢字で書きますと「御負け」となるそうです。

元々は値段の駆け引きに負けたという意味だったそうです。

そこから変化して、「値引きする」「付録をつける」という解釈に広がっていたそうです。

2018年4月29日 (日)

お祝いメッセージ木箱!

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平成30429()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 メッセージ木箱もご注文をいただきました。

ご結婚された方へのお祝いです。

お店に来て、メッセージ木箱を気に入ってくれてご注文をいただきました。

お祝いの言葉は日本語で、名前は英文でのご依頼でした。

気に入っていただけますように!

 

2018年4月28日 (土)

御殿場こしひかり使用ビール!

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平成30428()三島市輿水輿水酒店輿水誠司

 

 富士山の伏流水で育ったお米、御殿場産「こしひかり」を使用した地ビールです。

名付けて「御殿場コシヒカリラガー」!

クセがなく、上品な香り味わいです。

口当たり良く飲み易くて、万人うけする美味しさではないでしょうか。

静岡県の地ビールとして、御殿場コシヒカリラガー、お土産屋贈答品にもオススメです。

2018年4月27日 (金)

お米の産地!

平成30427()三島市輿水酒店輿水誠司

 

日本酒の原料といいますと、お米、水、麹が挙げられます。

日本酒を造るためのお米と言いますと一般的には山田錦が一番有名かと思われます。

酒銘の横に「山田錦使用」とわざわざ書き入れたりするお酒もありますね。

その山田錦の産地といいますと、生産ベスト5には、①兵庫県②福岡県③岡山県④徳島県⑤三重県がデータとして挙げられていました。

ここで、ちょっと「あれっ?」と思った方もいらっしゃるかと思います。

米どころ、酒どころ、の新潟県が入っていません。

(ちょっと意外!)に思えませんか。

その理由は気候が影響しています。

新潟県では、寒すぎて品質の良い山田錦は育ちにくいのだそうです。

山田錦は割合温暖な処を好むそうです。

新潟ではコシヒカリが有名ですね。

もちろん生産量1位、しかし、これはお酒用ではなく食べる用ですね。

寒さに耐えうるお米で且つ日本酒用のお米としては「五百万石」という品種が酒業界では超有名です。

五百万石の生産ベスト5は①新潟県②福井県③富山県④兵庫県⑤石川県になります。

その他にもその地方特有のお米があり、特徴も様々です。

これからもっと深~く勉強していきたいと思います。

2018年4月26日 (木)

ホコテン!

平成30426()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 まもなくゴールデンウィークに入ります。

連休の方は楽しみですね。

私はお仕事です!

さて、55()に本町大通りで毎年恒例のホコテンがあるのですが、輿水酒店も恒例でブースを出して出店します。

ワインの試飲即売会等を行いますので、お気軽にお寄りくださいませ!

55() 11時~16

場所 うなぎの桜家さんから東に20mくらいのとこら辺りにいます!

なお、雨の場合は取り止める場合もございますので、ご了承ください。

 

2018年4月25日 (水)

震災の記録ドキュメント!

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平成30425()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 東日本大震災に起きた不思議な体験のドキュメントです。

「幽霊」というと中々信用されないこともあるかもしれませんが、震災後、何百件という怪奇現象、不思議な実話体験が、大学生の卒業論文集として真面目に収録された記録です。

こうしたドキュメントの本が出版されることを考えると

(やっぱり、霊って、あるのではないだろうか?)と想いを巡らします。

 

2018年4月24日 (火)

アルザスワイン!

平成30424()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 アルザス地方は、歴史によって文化が大きく影響を受けました。

もちろん、ワインにも及んでいます。

19世紀の後半から20世紀の第2次世界大戦まで、フランスとドイツの間で何度も戦争が繰り広げられていました。

ドイツに支配されている時は、(フランス的なモノ)は排除又は(ドイツ的なモノ)に変更させられました。

もともと長い歴史のあったアルザスのワインも、ドイツのワインとブレンドされ、大量生産のテーブルワインとして出回るようになりました。

第2次世界大戦後はフランス領に復帰しましたが、戦火による土地の荒廃によって、質の良いワインを造るのは中々困難だったようです。

「アルザス」としてAOC表示が出来るようになったのは、戦争から十数年経った1962年です。

戦火の影響はワインにも及んだ歴史がありました。

2018年4月23日 (月)

蔵元直送 開華 純米生酒 入荷!

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平成30423()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 蔵元直送にて生酒入荷になりました。

栃木県佐野市の「第一酒造」さんです。

「開華 純米生酒」になります。

原料米は地元栃木県産の「あさひの夢」「五百万石」を使用、酵母も「栃木酵母」になります。

味わいは

日本名門酒会 談「甘やかでフルーティーな吟醸香と、柔らかな旨味と穏やかな旨味と酸味が調和した純米生酒です。」

私も試飲しましたが、「飲む前に香りをかぎましたが、華やかで心地よいフルーティな香りが飲みたい気持ちをそそります。味わいは旨味のある甘口ですが、酸味が効いていてシツコクありません。

この味でこのお値段は、お手頃感充分だと思い、仕入れてみました。

こしみず試飲会にも出そうと思っています。

 

2018年4月22日 (日)

桑田真澄さん!

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平成30422()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 私の尊敬する人に野球の元メジャーリーガーの桑田真澄さんがいます。

桑田さんとはワイン会で何度かご一緒させてさせていただき、肩を組んでの写真も撮らせていただいたことがあります。

元々桑田さんの生き様に尊敬の念をもっていたのですが、実際に逢って以来、そのお人柄に増々と大ファンになりました。

野球での記事はよくお見かけしますが、ワインについて記事は珍しいです。

記事を読みますと、桑田さんがワインに出逢ったのは現役時代のケガで手術し、リハビリ中の時の事だったそうです。

ヒジにメスをいれたわけですから、ピッチャーにとって再起できるかどうか不安いっぱい時期だったそうです。

そんな時にテレビを見ていると、「ワインは身体にイイ」という特集番組をやっていたそうです。

体調管理を大事にする桑田さんは、それまでお酒をほとんど飲んだこなかったのですが、気になってお店でオススメのワインを注文したそうです。

美味しい美味しくないと言うより、薬のつもりで毎日一杯飲み始めたそうです。

1本目のボトルを終えると、次は違うオススメのワインを注文しました。

すると、一本目とは味や香り、瓶の形状が違うことに気が付きました。

(おやおや…)と思いながら飲むうちに、持ち前の好奇心がかきたてられ、ワインの本を購入しました。

すると、気候や土壌の違い、ブドウの品種や製造方法の違い、ブドウの品種や製造方法の違い、国や地域や歴史や文化などこれまで知らなかったワインの世界が広がったそうです。

野球一筋で生きてきた桑田さんの世界観が広がったとおっしゃっています。

人生には限られた時間しかありません。

その限られた時間で誰とどのように過ごすのか、その決断が人生を変えると思ったそうです。

美味しいワインは、ぶどうの育て方だったり、丁寧な人の手があったっりと、良い過程があります。

美味しいワインと同じく、豊かな人生を歩むための工夫をしていきたいですね!

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