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2017年8月23日 (水)

もうすぐ「ひやおろし」!

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平成29823()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒の季節限定「秋のお酒」といいますと、「ひやおろし」が一番に挙げられます。

日本名門酒会が提案する「ひやおろし」とは、定義があります。

その昔、江戸時代、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌(火入れ)したうえで大桶に貯蔵し、ひと夏越して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま(二度目の加熱殺菌せず)樽に「卸して(移して)」出荷したからこう呼ばれていました。

日本名門酒会では、「ひやおろし」は昔と同様、二度目の加熱殺菌をせずに出荷されるため、冷蔵保管が必要になりますが、その分、味わいの成分がよく融け合った香味のバランスが絶妙な味覚の神髄が味わえます。

先日、名門酒会の人とも、「ひやおろし」の打ち合わせをしました。

輿水酒店としましては「季節ごとのお酒」を大事にしていこうという気持ちがありますので、お客様にも気持ちをこめてオススメしていきたいと思います。

なんだかんだで「ひやおろし」10酒類、注文しましたのでお楽しみに!

 

2017年8月22日 (火)

蝉の声!

平成29822()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 まだまだ蒸し暑い日が続きますが、三島はお祭りが過ぎると、なんとなく夏の終わりのモードになっていきます。

暦の上では、立秋など季節を表現する二十四節気の他に更に三等分した七十二候というのがあります。

812日から16日は七十二候でいうと「寒蝉鳴」になります。

寒蝉とは秋に鳴くセミのことで、蜩(ひぐらし)だったり、つくつく法師をさす場合もあります。

「ひぐらし」という名前は日暮れに鳴くから名づけられたようですが、実際は朝や曇った日にもよく鳴いているそうです。

「カナカナカナ…」という鳴き方は、他の「ミンミン」「ジージー」と暑苦しい?セミと比べますと、なんとなく趣きのある鳴き声にも聞こえます。

中世の和歌にもひぐらしが歌われている例が幾つもあります。

実際は夏のうちから鳴いているわけですが、俳句の秋の季語にもなっています。

 

2017年8月21日 (月)

茶髪・長髪・ひげ禁止チーム!

平成29821()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 もう一つ野球の話題に思うことがありました。

プロ野球のジャイアンツの選手に茶髪や長髪・ヒゲの選手はいません。

他球団でヒゲがトレードマークだった選手もトレードやFAでジャイアンツに来ると、キレイに剃ってしまいます。

これは徹底していて外国人にも課せられ、あのシピン(古すぎる?)でさえヒゲを剃り髪も整髪しました。

「茶髪・長髪・ひげ禁止」の反論意見としては「野球のプレーに関係ない」「個性をつぶすのか」というのがよく言われます。

これに対して確か野村克也元監督の発言だったと思うのですが、(なるほど!)と感じた話がありました。

まず前提として、個性や個の力は大切だし、大きな影響力があることは間違いないということ。

ただ野球はチームプレーです。

全体としての規律を守ることがチームとして機能しまとまります。

茶髪・長髪だからダメというわけではなく、チームとして規律を重んじているということを伝えることが大切です。

これは野球に限らず、他のチーム競技や、はたまた会社など、組織として動くもの全てにいえると思います。

もう一つ野村監督が言っていたのは、(プロ野球選手は子供達のあこがれであり夢であり、その意味で大きな社会的責任があることを認識しろ)、ということでした。

野球の事以外でも、こういう大切なことを唱えてくれる監督、素敵なリーダーです。

2017年8月20日 (日)

松井の本!

平成29820()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お祭りも終わり一段落で、昨晩は本を読んでいました。

以前買って読んでいなかった松井の本です。

松井といっても松居一代さんではなく、松井秀喜の本です。

野球選手で、私の尊敬している人に王貞治さんと桑田真澄さんがいますが、その二人の次ぐらいに好きなのが松井秀喜です。()

松井を好きになったのは、メジャーリーガーを引退後にあるエピソードを聞いてからです。

松井はメジャーで10年現役でプレーしました。

しかし、松井が英語で話している姿を見る機会はテレビではほとんどありませんでした。

試合後のインタビューなどでも通訳の方が必ず横にいて、松井自身は日本語で応えていました。

(あれっ、松井は英語しゃべれないのかな?)と思った人は私を含め多かったと思います。

しかし、実際はチームメートと英語で談笑したりなど、日常生活で何も不便無い程度に話せるのだそうです。

松井がヤンキースでの最後の試合になったワールドシリーズでなんとMVPに選ばれる快挙でした。しかし、他チームへの移籍が確実視されていた中でのインタビュアーからの質問

「今オフにフリーエージェントになるが、もう一度、ヤンキースでチャンピオンの一員として戦いたいか?」

すると松井は「もちろん、そうなればいいと思うし、僕はニューヨークが好きだし、ヤンキースが好きだし、チームメートが好き、ここのファンが大好きです。」と日本語で応え、それを通訳が英語で話すと、場内大喝采です。

この言葉を松井自身が英語で話すことも可能でしたし、それこそ気持ちのこもった言葉だったので、もし直接英語で語りかけたら、もっともっと大歓声だったと思われます。

しかし、松井はそうはしませんでした。

松井が、その後、なぜ自分が直接英語で語りかけなかったか、応える場面がありました。

「僕には信頼する通訳がいるから」

それが松井の答えでした。

松井が英語で話すことも可能でしたが、彼は通訳をリスペクトしていて、自分以上の伝達力でファンを魅了してくれる、という信頼があったのです。

通訳の名はロヘリオ・カーロン。

松井はカーロンを信頼し、またカーロンも松井を尊敬していました。

他の通訳と選手の関係を見ると、自分の意図が伝わらないなどの理由から1年で契約解除になるケースもある中、松井とカーロンはヤンキース、エンゼルス、レイズと10年間連れ添いました。

それだけ厚い信頼が二人の間にあったことがうかがえます。

「僕には信頼を置く通訳がいるから!」

松井、イイやつです!

2017年8月19日 (土)

鹿児島ナンコ!

平成29819()三島市輿水酒店輿水誠司

 

「ナンコ」という遊びがあるそうです。

鹿児島県のある地方に伝わる、酒宴の際に行われる一種のゲーム遊びです。

①まず、3本の短い棒を後ろ手に持った2人が、向き合ってすわる。

②片手のこぶしに、何本かの棒を隠して突き出す。

③双方が、2人合わせた棒の数を言う。

④負けたら焼酎を飲む。

だそうです。

「ナンコ」、まっ、とにかく、どっちにしろお酒を沢山飲めるということですかね!

 

2017年8月18日 (金)

提督!

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平成29818()三島市輿水酒店輿水誠司

 

フランスはボルドーのワインです。

「シャトー・ベイシュヴェル」と言います。

ボルドー地方のメドック地区サンジュリアン村の格付けの高級ワインです。

シャトー(城郭)は名シャトーと著名で、“ボルドーで最も美しい”と言われています。

ラベルの船の帆に注目して下さい。

帆が半分までしか上がっていません。

それには訳があります。

16世紀の中世、海軍提督がこのボルドーの一部の領地を所有していたのですが、その横を流れるジロンド河を往来する船は、海軍提督に敬意を表して、そのシャトーのそばを通る際は帆を下げ、敬礼していたそうです。

「帆を下げろ!」(ベッセ・ヴワール!)がなまって、(ベイシュヴェル!)となり、シャトー名の由来となりました。

ですからラベルの船の帆は半分まで下げてあるのです。

味わいはメドック地区にしては、カベルネ品種よりメルロ品種の比率が高く、早い時期からでも飲めるエレガントなワインで、業界からも厚い信頼を得ています。

2017年8月17日 (木)

男山!

平成29817()三島市輿水酒店輿水誠司

 

北海道の銘酒「男山」の酒蔵では毎年2月に酒蔵を解放して、お酒を試飲していただいているそうです。

その酒蔵解放にあわせて訪れる一般の人が、地元はもとより、日本全国、そして海外からもお客様が訪れるそうです。

過去最も多い時で14,000人、そして延べ数では40万人を超える一般の方々足を運んでくださったそうです。

単独の酒蔵の開放による訪問客では最大規模とのことです。

正確にはわかりませんが、日本一ではないか、といわれているそうです。

酒蔵解放当日は、社員さん100人が総出で対応し、各部署ごとに毎年同じコーナーを担当することで、「打ち合わせがしやすく、普段から顔を合わせているのでチームワークもとれている、とのこと。

北海道旭川の「男山」、私も酒蔵見学に行ってみたいです。

 

 

2017年8月16日 (水)

満月でお祭り!

平成29816()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 三嶋大祭り、中日の2日目です。

元々は、三嶋大社の例大祭として、旧暦の8月の2の酉の日に大祭を斉行していましたが、明治4年に明治4年に官幣大社に列格されましたことを機に、816日を例祭日として今日に至っているそうです。

ところで、旧暦の頃からの夜のお祭りは、月の中頃辺りで行われることが多かったようです。

それは旧暦の月の中頃は満月になるからです。

明治以前の江戸時代では灯り事情から、月が出る出ないで明るさがかなり違ったと思われます。

ですから、夜の行事やお祭りは満月に近い、旧暦の月の中頃に行われることが多かったようですね。

 

2017年8月15日 (火)

10kmと10000m!

平成29815()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 最近は夜中についついテレビでやっている世界陸上の番組を見てしまいます。

その陸上競技の中で「m」と「km」を使い分けているということを知りました。

同じ距離なのに10000m走と10km競歩と使い分けられています。

これは競技する場所により、使い分けられているそうです。

競技場のトラック競技の場合は「m」を使用、競技場から出た外の道路を使用する場合は「km」となっているそうです。

外の道路の距離は完璧な計測が難しいため、10kmにつき誤差が10mまで認められているそうです。

また、ロードレースはコースのアップダウンなどにより条件が違うので、世界新記録が出ても、呼び名は「世界最高記録」という言い方をしますね。

2017年8月14日 (月)

別腹!

平成298月14日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「酒に別腸あり」という言葉があるそうです。

中国の史書に記されている言葉で、王様がある家臣の飲みっぷりの良さに目をとめ、「おまえは

体は小さいのに、ずいぶんと酒が飲めるのだな」と感心して言ったそうです。

すると家臣は「王様、酒の入る腸は別にあります。体の大小は関係ありません。」と言ったそうです。

まさに、「別腹」ですね。

どこのお国でも似たようなのがあります。

 

2017年8月13日 (日)

上戸下戸!

平成29813()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒のことわざが載っていました。

「上戸は毒を知らず、下戸は薬を知らず」

 

酒に強い人は少しぐらいでは酔わないので、ついつい飲み過ぎてしまって身体をこわすことがあります。

一方、お酒を飲めない下戸の人は、少量の酒は健康にいいとされるのに、そのことを知らない。

という意味だそうです。

ほどほどに上手にお付き合いして欲しいですね。

 

2017年8月12日 (土)

シャトー・レオヴィル・バルトン!

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平成29812()三島市輿水酒店輿水誠司

 

フランスはボルドーのワインです。

「シャトー・レオヴィル・バルトン」と言います。

昨日のシャトー・ベイシュヴェルと同じくボルドー地方のメドック地区サンジュリアン村の格付けの高級ワインです。

今日のレオヴィルバルトンのラベルもウンチクがあります。

ラベルに描かれているシャトー(城郭)ですが、実はレオヴィル・バルトンではありません。

バルトン家にはレオヴィルとランゴアという2つの畑から収穫したブドウでそれぞれ高級格付けワインを作っています。

レオヴィルにはシャトーが無いため、ランゴアのシャトーでワインを製造しています。

ですからラベルのシャトーはランゴアのシャトーになります。

(だから、どうした!と言われても困りますが…)

 

 

お祭りモード!

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平成298月11日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日はお祭りで使います山車の準備が自治会で行われました。

山車小屋から一年間しまってありました山車が参上です。

お清め用のお酒を輿水酒店より買っていただきました。

いよいよ、街全体がお祭りモードに入ってきました。

輿水酒店では三嶋大祭りの抽選付きウチワを残り少しですがお配りしています。

お天気よくなりますように!

 

 

2017年8月10日 (木)

王冠のギザギザ!

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平成29810()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ビールの王冠のギザギザの秘密ご存知ですか。

今は色々な王冠があるようですが昭和の時代の王冠は工業規格でギザギザの数は21と決まっていたのです。

しかも科学的な意味アリ!

当然ですが、王冠はビンをの蓋で、密閉するためのものです。

その締めつける力は、炭酸ガスや液体が漏れない様に強いです。

しかし、開けたいときには誰でも開けられ程度でなくてはなりません。

物を安定して支えるには3点が最も安定するという力学の知恵があります。

その知恵を利用して3の倍数でいくつのギザギザだと丁度良い締めつけ力になるか試行錯誤がなされ、「21」という数が科学的結果として導かれたそうです。

 

2017年8月 9日 (水)

幸せの敷居!

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平成2989()三島市輿水酒店輿水誠司

 

100歳の金言」という本を読んでいます。

先日、お亡くなりになってしまいましたが、尊敬する日野原重明さん(聖路加国際病院名誉院長)の本です。

その中で日野原さんは

「幸せの敷居は低いほうがいい、私は常々そう思っています。」

と言っています。

その理由として、

「モノにあふれ一見豊かに見える現代なのに、心の豊かな人はそう多くはありません。心の豊かさを取り戻すためにも…」とあります。

目から鱗が落ちるようでした。

普段、していただいていること、

ご迷惑おかけしたこと、

少し思い出しただけでもワラワラと出てきますね。

心の豊かさ、目指していきます。

 

2017年8月 8日 (火)

自転車レース「ジロ デ イタリア」!

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 平成298月8日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインでもイタリアは有名ですが、自転車大国としてもイタリアは知られるところです。

「ジロ デ イタリア」といいます自転車レースは「ツール ド フランス」に次ぐ人気のレースです。

ワイナリーでも人気あります「ファルネーゼ」もスポンサーとして自転車チーム「チーム ファルネーゼ ヴィニ」が、その「ジロ デ イタリア」のレースにも参戦しています。

その「ジロ デ イタリア」をモチーフにしたワインがコチラです。

自らのチームに捧げる「特別なワイン」でもあります。

「ファンティーニ ジロ サンジョヴェーゼ メルロ」

 

2017年8月 7日 (月)

カロリーオーバー!

平成2987()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、お客様から「また、太ってきたね…」と言われてしまいました。

油断すると、右肩上がりで体重が増えていってしまいます…。

ここ数ヶ月運動不足なので、またジョギングやスイミング再開したいと思います。

以前、ヤフーのレコーディングダイエットで、かなりの成果がありました。

食べた物を日記に書いていき、一日自分が、どれだけのものを飲食したかを自覚しました。

おにぎり1個80カロリー ビール1缶200カロリーなど自分の摂取カロリーつけていると、どれだけ太るための行動をしていたかを認識し、抑制が効きました。

これも、レコーディングを止めると、またリバウンドしてくるのですよね。

(自覚したことをすぐ忘れる。)

最近、カロリー計算だけではダメだと思うようになりました。

と言いますのは、例えば、

(昨日、飲みに行ってだいぶカロリーオーバーしたから、今日明日、ご飯の量を減らしてカロリー減らそう!)という間違った感覚に陥る可能性があります。

2日間はカロリー減ってもまたリバウンドする可能性が高いです。

ダイエット出来ても不健康では意味がありません。

以前本で知りましたのは、「NCレート」微量栄養素主義という食事の考え方です。

NCレートとは、食事にカロリーあたりどれぐらいの栄養素が含まれているかを示す物差しです。

これを理解しますと、カロリーを減らすことより、必要な栄養素を補充することになるので、空腹を我慢する訳でもなく、不健康になることもなく、健康的な身体つくりに役立ちます。

 

 

 

2017年8月 6日 (日)

ファランギーナ ダブルゴールド受賞!

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平成2986()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 イタリア カンパーニュ州の白ワインです。

ぶどう品種はファランギーナといいまして、洗練された白いお花とミントっぽい香りがそそられます。

今年のサクラアワード2017でダブルゴールド受賞した、コストパフォーマンス高いオススメです。

ワイナリーはワイン専門誌で何度も「年間最優秀生産者」として表彰を受けました実力者です。

今年の夏は暑いですが、このファランギーナをしっかり冷やして飲むと、爽快感あじわえるのではないでしょうか!!ノドにしみいります!!

 

 

2017年8月 5日 (土)

ゼクト!

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平成2985()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ドイツのスパークリングワイン、「ドクターダインハード リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクト」です。

(ドイツのワインはとにかく名前が長いのが多いです…。)

ドイツにおけるスパークリングワインの総称はシャウムヴァインと言います。

そのドイツのシャウムヴァインの中でもちょっと上級なのがゼクトです。

一般的には「シャウムヴァイン」より「ゼクト」の方が名が通っています。

シャウムヴァインの規定では炭酸ガスを人工的に注入しても良いのに対し、ゼクトでは「炭酸ガスは二次発酵により得られたもの」、という決まりがあります。

また、アルコール度数も10度以上でガス圧の強さも規定があります。

更にその上級には、ドイチャーゼクトb.Aというのがあります。

規定は更に厳しく、ブドウ栽培がドイツの中のご指定の13地域に限られ、地域名を表示する場合はその地域の原料ぶどうを100%使用してワインを醸造します。

この長い名前の「ドクターダインハード リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクト」もドイチャーゼクトb.Aの一つでファルツ地方100%のゼクトになります。

ぶどう品種はリースリング、エクストラブリュットが辛口と言う意味になります。

このように正確な情報を、名前に全て反映させている、というのがドイツらしいと言えばドイツらしいですね。

2017年8月 4日 (金)

お酒のビン!

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平成298月4日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒のビンなどは、昔から、ある程度決まっていまして、一升瓶などは洗って何度も使えるため、製造数も以前より少なくなったということでした。

その上、安いお酒は紙パックが主流になっているので、なおさら拍車がかかったそうです。

最近の流れは、ちょっとオシャレなボトルや、変わった目立つカタチのビンなどの注文がどんどん増えているそうです。

全くのオリジナルですと、職人の手造りになるため、数量もコストも限界があります。

それに対して、オリジナルのカタチでも少し流通にのり、販売が確保できるものは、機械による人工の手が半分、もう半分は職人の手が入り出来上がったものを半人工(はんじんこう)というそうです。

この半人工によるオシャレなカタチのボトルが最近特に人気があり生産が追い付かない売れているそうです。

お酒も味や値段だけでなく、外見も大変重要視される時代になっています。

 

 

 

 

 

2017年8月 3日 (木)

精進料理!

平成2983()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 禅宗の修行僧が始めた精進料理は、肉食を禁じる戒律を守るために考案されたといいます。

野菜や豆など植物なら何でも大丈夫と思っていましたが、実は禁じられている野菜があるとのことでした。

精進料理では「三厭五葷(さんえんごくん)」という言葉がありまして、食べてはいけないとされています。

三厭(さんえん)とは、肉、鳥、魚のこと。(鳥が肉と別物になっている)

殺生にあたるとされるので御法度です。

そして五葷(ごくん)とは、ニラ、ネギ、ニンニク、ショウガ、タマネギです。

五つともネギ属に属して香りが強いのが特徴です。

理由としては、「これらの食材は滋養強壮の効果があり、煩悩を刺激することで修行の妨げになる」とのことです。

理由を聞くとなるほどですね。

 

2017年8月 2日 (水)

馬の耳8月号!

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平成2982()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 友人であり沼津経営塾塾長の小野さんから「馬の耳」通信が届きました。

この「馬の耳」通信は、小野さんが勉強会等で学んだことや気づいた事をお客様や友人知り合いに毎月贈っている通信です。

この通信のもうひとつの楽しみは通信の裏側に小野さんオリジナルのダジャレ?が掲載されていることです。

毎月毎月、(よく思いつくなぁ~)と感心しますし楽しみでもあります。

今月は「ヒアリハット」でした。

笑っていられるうちはいいのですが、身近にいたら恐いですね。

ヒアリが繁殖しないよう願っています。

2017年8月 1日 (火)

フォアグラ!

平成2981()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 フォアグラは世界三大珍味にあげられていますように、高級食材のひとつです。

材料はガチョウの肥大した肝臓です。

ガチョウを狭い場所に閉じ込め、エサをドンドン与え運動はしづらい環境におきます。

人と同じようにこの環境ではブクブク太ってしまいますね。

栄養過多のガチョウはどんどん肥大化していきます。

フォアグラはフランス語なのですが「フォア」は肝臓、「グラ」は太ったという意味だそうです。

ほぼ直訳なんですね!

2017年7月31日 (月)

サランラップ!

平成29731()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日常生活の中で毎日の様に使用しているサランラップですが、先日、元々の使用目的を知りビックリしました。

サランラップは元々、戦場で弾薬を湿気から守ることを目的として開発されたそうです。

その後、食品用のラップとして更なる開発工夫がなされ、現在に至るそうです。

サランラップという名前の由来は、開発者が2人いて、その2人の妻、サラとアンの名前を合体させたという意外なものでした。

 

2017年7月30日 (日)

プロセッコ!

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平成29730()三島市輿水酒店輿水誠司

 

イタリアで人気のあるスパークリングワインです。

イタリアを代表するスパークリングとしては、フランチャコルタ、プロセッコ、スプマンテなど多種ございますが、コストパフォーマンス的にこのプロセッコはおススメです。

スパークリング好きの私としては、気軽に飲める泡モノとして、はずないところです。

イタリアはヴェネト州のワインで、辛口から甘口まで(主に辛口が多い)幅広くあります。

 

2017年7月29日 (土)

卵!

平成29729()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 テニスのスコアの数え方って独特ですよね。

150304060となりますが、起源として時計文字盤説と修道院の生活時間説とあります。

時計文字盤を4分割し1周するとゲームが終わると考え、実際に時計の文字盤を使用してカウントしていたという説。

修道院説は、テニスの前進が修道院で考案されその修道院の生活時間(祈りの時間、掃除、食事など)15分を基本として組まれていたためその習慣がカウントを数える際にも応用された説です。

しかし、3ポイント目が45ではなく、40です。

これは、「フォーティーファイブ」が長くて言いにくいから「フォーティ」40に省略したといわれています。結構アバウト…。

また、スコアで0を「ラブ」と呼びますが、フランス語の「ルフ」が語源です。

ルフは「卵」を意味します。

「0」 のカタチが卵に似ているからルフ(ラブ)と呼ばれたそうです。

2017年7月28日 (金)

小鼓 讃鼓ラベル!

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平成29728()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 兵庫県丹波市の酒蔵 西山酒造場の限定酒です。

「小鼓 純米大吟醸 無濾過生原酒 山田錦 讃鼓」

あんまり難しい漢字が連なると、酒名というよりお経に見えてきます…。

本来、酒蔵でしか飲めなかったお酒が技術の進歩により、お客様に味わって貰えるようになりました。

酒米の王者、兵庫県産山田錦を100%使用しました搾りたての無濾過生原酒です。

旨味充分な味わいとスッキリしたキレの後味がレベルの高さをうかがわせます。

オススメの季節限定酒です。

 

 

2017年7月27日 (木)

ペンネーム三島由紀夫!

平成29727()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 作家の三島由紀夫氏はペンネームだそうですが、なぜ「三島由紀夫」になったか諸説有るそうです。

その中でも有力説が二つ。

一つは、三島由紀夫の父親がつけたと言われています。

父親が電話帳を適当にめくって、指さした名前をそのまま使ったという。

もう一説は、三島自身が決めたという説。

三島由紀夫は16歳で「文芸文化」という同人誌からデビューしました。

その「文芸文化」の編集部があった伊豆の乗り換え駅「三島」から名字をとり、その三島駅から富士山の雪が見えたので「ゆきお」とした!

という説があるそうです。

キタッー! 三島駅由来説!

先日はじめて知ってビックリしました。

三島由紀夫のウィキペディアにも掲載ありませんし、案外、三島の人も知らないのでは? と思います。

2017年7月26日 (水)

人気のギガル!

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平成29726()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ワイン本、「ワイン女子101人のおうち飲みワイン202本と最強おつまみ202品」の中に、私のお気に入りのフランスはコートデュローヌの名匠ギガルの赤・白両方のワインが入っていました。

ギガルの赤ワインを選んでくれたのは欧米に12年間在住していたワインエキスパートで料理研究家スタッフのワイン女子の方でした。

コメントは「きれいなルビー色で黒い果実のアロマがあり、スパイシーでありながらも、バランスがよくとれているワインです。フレンチはもちろんスパイシーさが中華にもよくあいます。」

ギガルの赤に合う最強おつまみには「スペアリブの香酢煮」を挙げていました!

もう一方ギガルの白ワインを選んでくれたのは美容関係の仕事の傍ら、ワインに魅せられシニアワインエキスパートを取得したワイン女子です。(他の仕事の傍ら、シニアの資格なんて、ハンパない!です。)

コメントは「白桃やアプリコットなどの果実の味わいに清らかな白い花々が見え隠れ。優しい印象の中にアカシアのニュアンスも。ミネラルさえ溌剌と感じます。美しい肌のために乾杯!」

そして、ギガルの白ワインにあう最強おつまみには「アスパラガスの半熟タマゴ添え」を挙げています。

この優しい白ワインには茹でた野菜バツグンとのこと!

また、アスパラギン酸は疲労回復にも効果的と言われていますので、夏バテ防止にもいいかも!

「アスパラガスの半熟タマゴ添え」は簡単で私でも作れそうです!

ギガルの白ワインで試してみます!

 

2017年7月25日 (火)

龍宮モヒート!

平成29725()三島市輿水酒店輿水誠司

 

「龍宮」といいます人気の黒糖焼酎があります。

その富田酒造場様から焼酎カクテルの案内がありました。

黒糖焼酎「龍宮30度」をつかいましたモヒート、その名も「飲んでミント!」のご案内です。

 

『材料』

龍宮「かめ仕込み30度」

ミント

炭酸水

(お好みで)黒糖

『レシピ』

1.グラスにミントを入れる

2.龍宮かめ仕込み30度をグラス4分の1まで注ぐ

3.バースプーンでミントを押しながら香りを移す

4.たっぷり氷を入れる

5.炭酸が抜けない様に気をつけながら炭酸水をグラスに静かに入れる

6.炭酸が抜けない様に、ゆっくり1回グラスの下から上へバースプーンを動かしてなじませる

7.隠し味に黒糖を入れてもGOOD!

 

以上です。

美味しそうですね!

私も試してみます。

 

 

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