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2017年5月25日 (木)

「SAKE部門」純米大吟醸の部 金メダル!

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平成29525()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 春鹿 純米大吟醸原酒 奈良県の名門蔵の日本酒です。

先月ロンドンで行われました[IWC2017 SAKE部門 純米大吟醸の部にて金賞を受賞しました。

酒造好適米「山田錦」を使用しまして、寒い時期に丁寧に仕込みました。

華やかな吟醸香とお米の優しい旨味が感じられる上品な味わいです。

酒質のレベルの高さはもちろんのこと、桐箱入りで「父の日」ギフトいもお薦めの逸品です。

2017年5月24日 (水)

クリュギスト!

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平成29524()三島市輿水酒店輿水誠司

 

シャネルのブランドが好きで、シャネルのファンの人のことをシャネラーと呼ぶそうですね。

実はシャンパンファンにも各ブランド、ファンの方が沢山います!

写真はクリュッグといいいます高級シャンパンです。

このシャンパンのクリュッグを愛してやまない人、クリュッグファンの人のことを敬愛と誇りの意味を含めてクリュギストと呼ばれています。

シャンパンはお祝い事のプレゼントとして、喜ばれています。

「クリュッグ・グラン キュヴェ」

高品質で知られ、その孤高のこだわりを証するかのごとく「シャンパンの帝王」と尊称されています。

数あるシャンパンの中でも愛好家が多数いるので、こうしてクリュギストの方々がいるのでしょうね!

輿水酒店もそんな愛されるお店目指して頑張りたいと思います!

 

2017年5月23日 (火)

女神、虎の子!

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「虎乃子」といいますお酒の名前です。

 

意味あい的には、とてもかわいがって育てた大事なお酒、ということなのでしょうね。

 

母性的な感じもありますし、そして原料のお米がなんと「雪女神」という素敵な女性にふさわしい米名なのです。

 

まさに「女神様に大事に育てられた、かわいい虎の子!」のお酒なのです。

 

酒蔵は「千代寿虎屋」さんです。

 

山形県の寒河江にある名門蔵で、この山形県酒造好適米「雪女神」を使用して「全国新酒鑑評会」出品酒と同じく、「袋吊り」「瓶燗急冷」「山形酵母」「地理的表示やまがた」など、技術や地元を愛する気持ちなど、こだわり一杯のお酒なのです。

 

「千代寿 純米大吟醸 虎乃子 雪女神」720ml 限定品

 

 

 

2017年5月22日 (月)

ラインヘッセン!

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平成29522()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ドイツ最大のワイン産地がラインラントファルツ州にあります「ラインヘッセン」です。

ドイツ全体の約4分の1を占めています。

「千の丘陵地」として知られるこの地方は、なだらかな丘陵地帯が広がり東と北をライン川、西をフンスリュック山に囲まれています。

大聖堂のぶどう園を発祥地とした「聖母の乳」を意味する「リープフラウミルヒ」が有名です。

1980年代頃までは甘口白ワインの大量生産地だったイメージがありましたが、その後、醸造家達が高品質なワイン造りにも取組んでいます。

土壌や気候など環境条件を良いとされていますので、今後が楽しみで期待しています。

 

2017年5月21日 (日)

精米!

平成29521()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は日本酒の酒造りのお勉強をしました。

お酒をつくるにあたって、原材料のお米が重要になってきます。

食事用のお米も玄米から精米するわけですが、お酒をつくる場合の精米はより、お米を削り取ります。お酒の説明書きによく「精米歩合」とありますが、たとえば、精米歩合60%というときは、玄米の表層部を40%削り取って、60%残っているということになります。

ちなみに吟醸は精米歩合60%以下、大吟醸は精米歩合50%以下という規定があります。

それに対して食用のお米は、92%だそうです。

いかに酒造りのお米が削られているかわかりますね。

また削られた分も「ぬか」として、ちゃんと再利用されています。

内側部分の良いぬかは米粉として、おせんべいや団子にもちいられますし、ぬか漬け肥料にも活躍していますね。

2017年5月20日 (土)

ドイツワインとフランケンシュタイン!

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平成29520()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ドイツワインとフランケンシュタイン、実はつながりがあるのです!

フランケンシュタインはご存知ですね。

身体デカくて、四角い頭の形、顔にはツギハギの傷だらけの怪物!というイメージがあります。

しかし、元々の小説は怪物を作った人の名前がフランケンシュタインなのだそうです。

後世の創作やパロディで怪物自身がフランケンシュタインというイメージの方が一般的になってしまってますね。

フランケンシュタインという名前の由来はわかりませんが、ドイツにフランケンシュタイン城というお城があります。

このお城はかつて、フランケンシュタインという家名の貴族が所有したのち、発明を手掛ける自然哲学者のものになりました。

彼は解剖学を行ったりもして、伝承によると、その土地の人から死体泥棒と呼ばれていたそうです。

後世にそのフランケンシュタイン城に観光に来た小説「フランケンシュタイン」の著者がその逸話を聞いたそうです。

それが元になって着想が小説に結び付いた、という説もあるそうです。

実際にフランケンシュタイン家という貴族があったというのも驚きですね。

ところで、ワインにもフランケンワインってあるんです。

ドイツのバイエルン州にあるフランケン地方のワインのことをいいます。

フランケン地方はドイツの有名なワイン産地で、ボトルにも特徴があります。

ドイツワインといいますと、ほっそりとした細長いボトルが普通ですが、フランケンはボックスボイテルと呼ばれる袋状の丸い扁平ボトルで販売されています。

酒豪ゲーテはこのワインを好んでよく飲んでいたとも言われています。

また、フランケン地方の中に有名なブドウ畑「シュタイン」という名の畑があります。

「シュタイン」とは「石」の意味です。

まさにフランケン・シュタインのワインもあるのです。

「フランケンのワイン」とか「シュタイン・ワイン」とかは総称として呼ばれることはあるそうです。

今のところ、小説「フランケンシュタイン」と関係ある文献はありませんし、あまり知られていませんが、いつかブレークするかもしれませんよ!

フランケン・シュタインのワイン!

2017年5月19日 (金)

よなよなエール!

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平成29519()三島市輿水酒店輿水誠司

 

人気のビールで、よなよなエールといいます。

造っているのは、軽井沢に本社をおく()ヤッホーブルーイングさんです。

このビールに書いてある謳い文句がまた面白いです。

「知っている人はもう知っている。」

「みつけた人だけが、しあわせな夜になる。」

作っている会社は信州のヤッホーブルーイングさんです。

親会社は全国でも有名な星野リゾートさんです。

観光の雑誌にもよくとりあげられていますね。

信州の山から「おいしいビールができたよー!ヤッホー!!」と呼びかけたくて「ヤッホーブルーイング」と名付けられたブルーワリーです。

「日本にエール文化を根付かせること」がヤッホーの夢!だそうです。

ところで、エールビールをご存知でしょうか?

エールビールと普通のビールの違いは、ひとことで言いますと「ビール酵母」の違いです。

ちょっと分かり辛い説明になってしまいますが、発酵過程でエールビールは「エール酵母(上面発酵酵母)」、一般的なビールは「ラガー酵母(下面発酵ビール)」にて、ビールを製造しています。

エール酵母の特徴は香り豊かで味わい深いビールです。

ビールの面にも「香りのエールビール!」とPRされています。

日本の一般的なビールには、エールビールはほとんどありませんので、その違いを実感できると思います。

そういう意味も「みつけた人だけが、しあわせな夜になる。」に含まれているのでしょうか?!

インターナショナル・ビア・コンペティションの「ペールエール部門」で世界初の8年連続金賞を獲得!

「知っている人はもう知っている。」

「みつけた人だけが、しあわせな夜になる。」

よなよなの里から、よなよなエール!のお届けです!

ヤッホー!

 

2017年5月18日 (木)

ジャパニーズワイン!

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平成29518()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本のワインの歴史はまだ浅いですが、近年日本全国でワイナリーの数は増えていまして、各地に100を超えるワイナリーがあるそうです。

雨の多い日本では、ブドウ栽培にはあまり適した気候とはいえませんが、それでも技術力のニッポン!、醸造技術においては世界のトップレベルにあるそうです。

ちなみにワイナリーの無い都道府県は8つでした。

東京都、神奈川県、奈良県、徳島県、佐賀県、長崎県、鹿児島県、沖縄県

台風などで雨の多い九州でも宮崎県や熊本県には有名なワイナリーもあります。

厳しい条件の中でも、その土地の個性あるワインを造る造り手さんの努力の賜物だと思います。

梅雨の季節が近づいてきますが、日本のワイナリーさんに頑張って、乗り切ってもらいたです!

 

2017年5月17日 (水)

ワイルドターキー!

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平成29517()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ロングセラーとして人気のあるバーボンウイスキーでワイルドターキーといいます。

華やかな香りと芳醇な味わいがファンから「キング・オブ・バーボン」と呼ばれています。

蒸留所では、現代の主流であるステンレス樽だけではなく、いまだに糸杉でつくられた樽を発酵樽として使用しているそうです。

ワイルドターキー(野生の七面鳥)という名の由来は、ある時、七面鳥狩りをしている一人の男が蒸留所に現れて、ウイスキーをボトルに詰めて貰って、七面鳥狩りの狩猟仲間にご馳走したそうです。そのウイスキーが大好評だったため、七面鳥狩りの季節になると、必ずその狩猟仲間のクチコミでウイスキーの注文がくるようになりました。

それがもとで、名称を「ワイルド・ターキー」にしたそうです。

2017年5月16日 (火)

チャレッロ!

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平成295月16日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 スペイン産のオーガニック認証の白ワインです。

ブドウ食べている絵がカワイくて人気があります。

ブドウ品種はチャレッロといいます。

このチャレッロ、スペインではスパークリングワインのCAVA(カバ)に使用される品種でよく知られています。

ブドウの果実味、酸味のバランスよくフレッシュな爽快感が味わえる白ワインです。

スペイン産オーガニック白ワイン \1,895

 

 

 

 

2017年5月15日 (月)

キンメリジャン!

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平成29515()三島市輿水酒店輿水誠司

 

「シャブリ」といいますフランスの辛口白ワインとして著名なワインがあります。

フランス国内のフランス料理店で置いてない店は無いというぐらい人気の高いワインです。

ところで、シャブリと言うのは地名でもあります。

フランスはブルゴーニュ地方のシャブリ地区といいます。

冷涼な気候と小さな牡蠣の化石を含む土壌が、爽やかでミネラル豊富なシャルドネ種のワインを生んでいます。

ところで、内陸地なのに、なぜ貝の化石が豊富にあるかといいますと、元々昔は低気圧圏の海だったところが地殻変動で隆起したことによります。

その隆起した時代が約1億5000万年前のジュラ期後期のキンメリジャン期と言われています。

日本の畑と言うと土のイメージがありますが、シャブリの畑は白っぽい石灰岩質などの小石がちりばめられており、いかにも水はけがいい感じはします。

そんなシャブリ地区の土壌の事を、先程の歴史をからめて、「キンメリジャン」といいます。

 

2017年5月14日 (日)

ロバから!

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平成29514(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 人気のありますカワイイ動物ラベルシリーズです。

今回は「ロバ」のワインです。

「ブリコ ピノノワール」フランス産赤ワインです。

ブリコとはフランス語でロバのことです。

お酒の神「サン・ヴァンサン」にお供していたという言い伝えがあるそうです。

その昔、このロバがある畑の葉や枝をむしゃむしゃ食べたところ、その畑にぶどうが素晴らしい出来になり、そこからロバが酒神サン・ヴァンサンにワイン造りを伝えという言い伝えになっています。

2017年5月13日 (土)

専門誌にて!

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平成29513()三島市輿水酒店輿水誠司

 

シャトーパルメイといいますボルドーワインです。

ワイン専門誌「ワイン・スペクテーター」でも以前9093点の高得点の評価を得たワインです。

(90点以上はかなりの高得点)

ボルドー地方オーメドック地区の格付け「クリュ・ブルジョワ」といいます高品質の称号を戴いたワインです。

ぶどう品種はカベルネソーヴィニョン51%メルロ49%で1215ヶ月オーク樽で熟成されています。

完熟果実の力強い果実味を感じますがタンニンは滑らかでバランス良いワインです。

こしみずオススメのオーメドックワイン!

2017年5月12日 (金)

夏詣!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29512()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 最終日、宜しくお願いします。

明日からは、沼津の鍵屋さん、高橋さんがブログを担当して下さいます。

 

最終日の今日は、宣伝も兼ねました新企画のチャレンジを発表させて下さい。

新しいことを始めるのはエネルギーがいりますが、チャレンジすることで仕事を活性化させたり、自分自身を奮い立たせる効果をねらっていきたいと思います。

 

皆さん、「夏詣(なつもうで)」って、ご存知ですか?

お正月にお参りする「初詣」は耳にすると思いますが、その夏バージョンみたいな感じです。

くわしく話しますと、神社では大晦日に「大祓い(おおはらい)」といって、身をはらい清め1年を感謝する儀式があります。

そして元旦には新年に願いをこめて「初詣」を行うのが日本の風習です。

同じく630日には、「夏越し祓」といって、上半期の穢れ(けがれ)を晦日(みそか)に祓い、残り半年の幸運と繁栄を願います。

ただ、お正月三が日に神社仏閣に「初詣」される方11億人(警視庁発表)に対して、「夏詣」する方は少ないです。

実は近年、「ニッポンの新しい習慣づくり」ということで、「夏詣(なつもうで)」のイベントが浅草の神社などで力を入れているそうです。

前置きが長くなりましたが、「夏越しの大祓」の儀式をうけた「夏詣酒」を新しく企画して販売することになりました。

実際に630日に「夏詣酒」を神社に奉納し、正式にお祓いをうけます。

上半期に感謝し、残り下半期の平穏を祈願したお酒になります。

また、縁起が良いだけでなく、実際のお酒もちょうど美味しく仕上がる予定です。

実は昨年に品質の同じお酒を1月に仕込み、6月末に飲んだところ、口当たり良く美味しい酒に仕上がっていました。(立春朝搾りに近い酒質です。)

今回は全く初めての企画で、日本名門酒会の静岡県の一部の有志の酒屋のみで行います。

企画がうまくいけば、来年以降、他県の日本名門酒会の酒屋さんにも火がつく可能性もありますが、数年やってみて盛り上がらなければ、無くなることでしょう。

新しいことを始めるのは手間ひまかかりますし、不安もあります。

だからといって(打席に立たなければ塁にも出られない)という思いもあります。

正直どうなるのか、やってみないと分かりませんが、ヒットでもデットボールでも、とにかく塁に出て一つ進塁したいと思います。

もう2ヶ月もありませんが、店頭で声かけたり、チラシ配ったり、「こしみず通信」にも案内して、目標クリア目指して頑張りたいと思います。

だいぶ、宣伝PRになってしまい失礼しました。

 

つたないブログに一週間お付き合い下さり、ありがとうございました。

 

 

2017年5月11日 (木)

寄り!

平成29511()三島市輿水酒店輿水誠司

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

 その事件は、サッカーのJリーグの試合中に、起こったのでした。

プレーが一時中断し、抗議を言っている選手と揉め事を止めようといる選手が入り乱れています。

そのうち一人の興奮気味のM選手が揉めている輪の中に入ってきました。

事件はその時、起きたのでした。

M選手は相手外国人選手に「○×※☆▽@…」と、何か言ったようにみえました。

(あくまでも、そう見えただけで、実際の真実はわかりません。)

その言葉を聞いた相手チームのO選手が激怒し、揉め事が一段と激しくなりました。

両チーム選手が止めに入り、乱闘にはなりませんでしたが、試合後、言葉の発言が問題になりました。

M選手が外国人選手に対しての差別的発言の有無が問題となったのです。

日本ではさほど厳しさはありませんが、世界のサッカー界全体で、差別問題があると、非常に大きく取り上げられます。

その後、JリーグではM選手を2試合の出場停止としました。

不適切な発言はあったが、人種差別的発言の有無は確認できなかったということで、裁定は厳罰に至りませんでした。

この裁定の前に、O選手とM選手に事情聴取を行っているのですが、2人の言い分が食い違っています。

どちらが正しいのか、真相は当事者にしかわかりません。

ただ、多くのサポーターやJリーグ関係者は、薄々と、察していることがあると思います。

それはO選手とM選手の「普段の行動」によるところです。

O選手は温厚でラフプレーも無く、チーム内外からの信頼も厚いです。

M選手は幾度となく挑発プレーをおこし、チーム内からも苦言を呈されています。

ですから、事件の真相は全くわかりませんが、大方の人達がO選手寄りなのではないかと思います。

普段、信頼ある行動しているかどうかが、こういう問題が挙がったときに、大いに問われるだと思いました。

私達も仕事やプライベートで、トラブルに遭遇することが必ずやあることでしょう。

そんな時に「普段の行動」がどうだったか?周りの人が自分をどう見ていたか?試されることなります。

人間ですから、興奮すると(やっちまった…)こともあるかと、思います。

その信頼を取り戻すには容易ではないでしょうが、事前も事後も誠実でありたい、と思いました。

 

 

2017年5月10日 (水)

更新!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29510()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 輿水酒店では試飲会イベントなどをやった際にお客様にアンケートを書いていただき、それをもとに、人気ランキングの順位をボードに書いて目につくようにPOPとして飾っています。

そうすると、お客様も参考になるようで、じっくり見てくれる方も多いですし、実際にその1位になっているお酒が売れることも多いです。

また、お客さんから「オススメのお酒は?」と直接聞かれたときにも、まず私のオススメを挙げ、プラス、そのボードを見せて「試飲会ではコレも人気ありましたよ!」などと説明したりしています。

こうして重宝していたボードですが、問題点も出てきました。

いつものように、「試飲会では…」と説明と始めたところ、お客様から「そのお酒、この前買いました、先月から変わってませんよね…」と言われてしまったこともあります。

試飲会は日本酒もワインも2ヶ月おきぐらいのペースですので、確かに情報が古くなってしまう時期があります。

こうやって何度も輿水酒店に足を運んでくれて、POPも参考にしてくれることは本当に嬉しいです。

その分、お客様にも楽しんでもらえるモノを出来る範囲で提供していきたいと思います。

情報の更新の工夫をもっと加えていかなければと思いました。

たとえば、新着の季節限定モノのオススメを大きく表示したり、昨日書いた「招き猫ラベル」の由来のエピソードなど、ワインのネタもドンドン更新していけるようにしたいと思います。

また、三月に以前話しました「共同チラシ」を出したところ、「チラシを見ました…」という新規のお客様も多くなり、ラッピング機会も以前より増えています。

ホームページのアクセス数も一時的に増えたり、それなりの宣伝効果を感じています。

お客様から関心をよせてもらえることは、本当に嬉しい事です。

しかし逆に、ダメなところや怠けている部分もきっと見透かされてしまっていることと思います。

悪宣伝にならないように、お店も自分自身も進化していきたいと思います。

 

 

2017年5月 9日 (火)

贈りびと!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成2959()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日の日曜日、悲しいけども喜ばしい事がありました。

同じ商店街でお店をやっていた方が、お引っ越しのため、日曜日が最終営業日だったのです。

一緒の街で長年お店を開いていた方が、いなくなるかと思うとさみしい気持ちにもなります。

十数年前に広小路にやってきて、若くしてご夫婦でお店を開き、人気店になり、実績を挙げてこられた方です。

そしてその功績をもとに、このたび三島の別の地に、新規に土地を購入し、店舗兼住宅を新築なさった、言わば敏腕であり、且つ、努力家の方なのです。

広小路からこうした方が出るのは大変喜ばしい事ですが、寂しい気持ちもやっぱりあります。

営業最終日の夜、閉店後に新築お祝いをもって挨拶に行ってきました。

お祝いの品は輿水オリジナルのメッセージ木箱とフランス・スパークリングワインです。

チョイスしましたワインは(千客万来になりますように!)と、フランス版オシャレ招き猫ラベルのワインです。

これはフランス人が日本の風習が気に入ってアレンジした縁起の良いマネキネコ・デザインです。

先方も大変喜んでくれたので、私もホッとしました。

また、逆にお祝いのお返しの品を私の方もいただき、用意がいいなと感心しました。

単純かもしれませんが、こういうプレゼントのやりとりって、気持ちがいいもんだなぁと思いました。

それはモノに限らず、手紙だったり、言葉であったりすることもあると思います。

「おめでとう!」と笑顔で祝える自分でありたいですし、「ありがとう!」と笑顔で応える自分でもありたいです。

人への優しいこころ遣い、一日にひとつでも多く出来たら、幸せだなぁ。

 

2017年5月 8日 (月)

お客になる!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成2958()三島市輿水酒店輿水誠司

 

以前、ワインの仕入れのため、東京の展示会に行ったときのことです。

会場で知り合いの酒屋さんと業者さんにあって、一緒に食事に行くことになりました。

和食のお店に入って、注文をした後、お酒関連の話をしながら、まったりとしていました。

なかなか食事がでてこず、(ちょっと遅いなぁ)と思っていました。

お店は若い男の方二人で切り盛りしていて、一人が厨房に、もう一人が厨房も手伝いながらウエイターをやっています。

それほど広い店ではないのですが、混雑時はもう1~2人雇わないと厳しいのでは…、という感じでした。

すると店員さんがお膳を持って、奥のお客さんのテーブルにいったところ、「これ、注文と違います…」といわれたのです。

店員さんは「すみません。」と謝りながらお膳を下げて、厨房に報告しているようです。

すると先ほどのお客さんが「時間無いから、それでいいです。」と言ってくれたのですが、明らかにムッとしていました。

店員さんが「本当にすみません」といいながら再びお膳を持ってきました。

すると、今度は違うテーブルから「こっちも注文したものが、まだ来てないんだけど!」と声が上がったのです。

店員さんはまた謝りながら急いで厨房に入っていきました。

ひとごとながらハラハラするおもいで、私達はやりとりを見ていました。

すると、店員さんが今度は私達のテーブルにやってきて「すみませんが、ご注文の確認させてください。」といってきました。

注文を確認した後、「私達、特に急いで無いので、他のお客さんを優先してください。」とやんわり明るく言いました。

店員さんの表情がパッと変わり「ありがとうございます、本当にすみません。」といって、また直ぐに厨房に戻って行きました。

私達は顔を見合わせながら「まだ、時間かかりそうだね。」と苦笑いするしかありませんでした。

また、食事を済ませたお客様のテーブルのお膳も置きっ放しだったので、目立たないように洗い場の前に運んだり、テーブルも拭いたりしてあげました。

その後、無事食事も済ませ、お会計で店員さんが「お詫びに値引きさせてください」というので、「気にしないでください」とお断りしたのですが、何度も何度も言うので、結局お値引きのご厚意を受けました。

後でその仲間とも話したのですが、自分たちも商売やっていると、似たようなケースがあるのですよね。

お店の力の足りなさが原因とはいえ、店員さんの困っている気持ちがわかるので、気の毒に思っていました。

立場は変われど、態度や行動、言動など気をつけなければ、と思いました。

いままでも、経営塾の仲間で何度か居酒屋さんに足を運んだことがありますが、その時の小野さんの店員さんに対する声かけには、本当に感心します。

店員さんのネームプレートを見て「○○さん!」と名前を呼んで、更にユーモアを交えて話すので、店員さんはホッとしていることと思います。

立場は変われども、自分も「良いお客さん」になることは、大事なのだと思いました。

 

 

2017年5月 7日 (日)

ゆずる!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成2957()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 2日目宜しく願いします。

最近、人に言われて気をつけているのが車の運転です。

テレビなどで、悲惨な交通事故のニュースをきくたびに、(安全運転しよう!)と自分にいいきかせています。

実際のところ、長らく無事故無違反ですし、ゴールド免許も維持しています。

また、以前、交差点で車同士の事故に遭った経験から、車載カメラをマイカーと会社の軽トラックにも装着しました。

万一の事故等の映像保存になると共に、安全運転にも意識が向きます。

ただ、このように事故や交通違反には気をつけていますが、「運転マナーは?」と問われると、正直、「微妙…」、かもしれません!

信号が変わりそうになると、スピード上げたりすること、(ある、ある…)。

割って入ってくる車に譲らなかったこと(ウーン、あるなぁ…)。

軽トラックには会社名が入っているわけですから、恥をまき散らしたりすることにも、なりかねません。

最近になってからですが、信号が変わりそうになったらスピードをゆるめ、車線に入ろうとしている車があったら、「はい、どうぞ」と譲ることを心がけています。

自分の行動チェック欄にも「今日は運転マナー良かったですか?」を加えました。

そうは思っていても、つい忘れてまたまたスピード出してしまうこともあります。

後になってから(しまった!)と気づくのですが、心に余裕が無いのかもしれません。

本当は、軽トラックだろうが、中古車だろうが、余裕もって、優雅な運転を心がけていかなければなりません。

また、こういうマナーは、車の運転に限ったことでないのだとも思いました。

人にいじわるしたり、いばったりする人は、いくらお金があっても、本当にもったいない行動だと思います。

豊かになるためには、(豊かな人はこのとき、どうするだろう?)と考えたり、それにふさわしい行動や言葉、表情をしていきたいと思います。

2017年5月 6日 (土)

ホコテン!

平成2956()三島市輿水酒店輿水誠司

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

1週間ブログ当番担当させていただきます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

「こどもの日」は毎年恒例で三島の大通りがホコテンになります。

昨日、そのホコテンに輿水酒店も恒例で出店してきました。

テーブルにワインや地酒、三島ブランド焼酎を置き、尚且つ、ワインを中心に試飲販売を試みました。

お天気が良く、人通りも多く、家族連れが中心です。

昼間ということで、お酒のコーナーがなじまないのか、素通りしていく人が多いです。

(う~ん、いまいち…)

そのうちに、お子さん連れの若いご夫婦が興味をもった感じで立ち止まり、そして一本のワインを手に取りラベルを眺めています。

(待ってましたぁ!)

と、思いつつも、警戒させてはいけないので、さしでがましくない、つもりで、

私「イタリアのシチリア産のワインです。温暖でブドウの育ちもよく、果実味ジューシーです。」お客様「へぇ~」

更に興味をもった感じで、他のワインも手にとって見てくれます。

私「チリのシャルドネ(ブドウ品種)です、東京の展示会で仕入れてきたのですけど、木樽の風味が効いて、値段の割に、なかなかイケました!」

お客様(夫婦そろって)「へぇ~!!」

(試飲カップに注ぎながら)「よろしかったらひと口、どうぞ!」

お客様(ひと口飲んで)「あっ、コレ好きなタイプかも!」

(やった~!)と心の中で叫びながらも

私「先ほどのシチリアワインもどうぞ!これもオススメです!」

もう警戒感もなく、お客様も笑顔で話しながら試飲してくれます。

すると、不思議なもので、素通りしていた方々が、興味をもって寄ってきてくれます。

お客様「試飲できます?」 

私「ハイ、どうぞ!」

たちまちテーブルの周りに10人ぐらい方が集まりました。

「コレ、美味しい!」「ワタシ、こっちの方が好き!」と賑やかです。

それを見ている周りの方が(何だろう?)と、また近くに寄ってきました。

私も試飲のお酌に大忙しです。

そのうちの何人かの方々が、ワインと日本酒を購入してくださいました。

購入された方々が去ってしまい、テーブル周りに人がいなくなると、またさっきと同じ状態で遠目から見て、通り過ぎていってしまいます。

そのうちに、また一人立ち寄ってくれて試飲していると、それ見てまた何人か集まってくる!というようなパターンが何度なく繰り返しでした。

群集心理みたいのがあるのでしょうかね!

こういうホコテンでの販売は、普段輿水酒店で販売している時と、環境や条件が違うので、売り方が勉強になります。

昨日は、常連のお客様や知り合いも、寄ってくださり、お酒をご購入いただきましたが、その何十倍もの人々が通行していました。

逆に、テーブル周りに人がいない時こそ、自身を問われ、大事なのかもしれません。

暇そうにスマホいじってもいけないですし、態度や表情、格好がその場の雰囲気をきっと醸し出しだしていることと思います。

こういう不慣れな場でも販売することで、良い体験をさせていただきました。

 

2017年5月 5日 (金)

ビールのおつまみに!

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平成2955()三島市輿水酒店輿水誠司

 

おつまみ本、読みました!

ビールを飲む際の簡単なおつまみ、と言いますと、真っ先に頭に浮かぶのは「枝豆」「柿の種」「ポテトフライ」ですかね。

ちょっと塩っ気のあるものが美味しく感じますね。

この本によりますと、それは単に気分的な欲求だけではなく、「体が成分的に欲求している!」と書いてありました。

科学的根拠があったのでした!

ビールの中に大量にカリウムが含まれています。

それに対してナトリウムが少ない。

ビールに含まれているカリウムとナトリウムの比率が、人間の血液成分におけるカリウムとナトリウムの比率とは、正反対なのだそうです。

ナトリウムの主な供給源といえば塩です。

つまり、ビールを飲むと、血液成分のバランスをとろうとするため、脳の指令で「塩分を欲する!」ということだそうです。

なるほど!

また、塩キャベツがとりわけオススメとして載っていました!

キャベツでしたらビタミンU(キャベジン)が含まれていて胃腸や十二指腸にも有効!ということです。

ついでに枝豆や塩キャベツに使うお塩が粗塩や粒塩ですと、舌への刺激を脳が感じて美味しさを増すそうです!

「とりあえず、ビールと塩キャベツ、粒塩で!」

 

 

2017年5月 4日 (木)

ライヨールの街!

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平成2954()三島市輿水酒店 輿水誠司

 

 フランスワインの産地でシュッド・ウエストという地方があります。

それほど有名な産地ではありませんが、ソムリエの試験勉強の際に色々知りました。

ボルドーの東からスペイン国境のプレネー山脈にかけて広がるフランス南西部に位置します。

ワイン以外にも嬉しくなってしまいそうなグルメや、行きたくなってしまう観光地が沢山あるのです。

まずは高級商材、フォワグラやトリュフの名産地として有名です。

歴史や美術の教科書でも習う、ラスコーの洞窟には世界遺産の壁画。

またピレネー山脈のふもと、ルルドの泉は、その湧水により病気が治癒する奇跡が起きたとされ、カトリック最大の巡礼地の一つになっています。

アルビという司教都市は世界遺産。

アルビ近郊のライヨールの町は、ソムリエナイフなどの刃物製造で有名です。

輿水酒店でもラギオール(ライヨール)のソムリエナイフ売っています!

 

2017年5月 3日 (水)

スコッチの父!

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平成2953()三島市輿水酒店輿水誠司

 

人気スコッチ、グレンリヴェット!

私の好きなウィスキーのひとつでもあります「ザ・グレンリヴェット」といいますスコッチウィスキーです。

歴史をひもとくと、実はスコッチウィスキーの歴史には密造の時代があります。

18世紀にスコットランドがイングランドに統合されて以降、ウィスキーには高い税金がかけられるようになりました。

そこで、スコットランドの人々は山奥の深い谷間で、こっそりとウィスキーをつくっていたのです。

イングランド政府がもちろん取り締まりをしたのですが、あまりの密造の多さに音をあげまして、税金を下げる対策に方向転換したのでした。

そして密造所から初めて政府公認蒸留所として認可されたのが、このグレンリヴェットでした。

おかげで、昔の密造酒仲間からは裏切り者扱いされ、非難をされました。

しかし、逆に公認されたことでウィスキーは人気を博したのです。

すると、非難してい密造酒仲間が勝手に「グレンリヴェット」という同じ名前で酒を売り始め、訴訟が起きたりしたそうです。

それ以来、本物のグレンリヴェットである!と名前の上にザをつけ、今の「ザ・グレンリヴェット」に至ったそうです。

2017年5月 2日 (火)

アマレット・ディッサローノ!

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平成2952()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 カクテルで人気のリキュール「アマレット」

アンズの種子を原料としたイタリアのリキュールです。

色は琥珀色、香りはアーモンドのような香ばしい甘苦味をともなった甘いリキュールで、イタリアでは食後酒などに用いられたりしています。

アマレットとはイタリア語で「少し苦いモノ」を意味するそうです。

ミラノ地方のお菓子「アマレッティ」に香りが似ているからとも言われています。

このアマレットが出来た「いわれ」の物語があります。

昔、イタリアの画家が教会に「聖母マリア」のフレスコ画を描くよう言われました。

画家はマリア様のモデルにと雇った女性と恋におちました。

その女性が画家への贈り物にと作った飲み物が、アマレット・ディッサローノの原形と言われています。

香りや味に魅せられた「アマレット」ファンもいます!

実は私もたまに味わいたくなるんですよね、クセになる香ばしいアーモンドの風味!

そそられるものがあります!

 

2017年5月 1日 (月)

ワインを一番飲む県は!

平成2951()三島市輿水酒店輿水誠司

 

さて、問題です!

「一人あたり、ワインを一番の飲む県はどこでしょう?」

皆さんのご想像通り? 正解は山梨県です。

お酒の資料で「ワインの1人当たりの都道府県別消費量」というのがありました。

1位は山梨県でした。

山梨県の人は成人1人当たり、年間8.1リットル飲んでいるというデータです。

ワインの名産地が消費でも多いという結果になりました。

さて、日本酒はというと、どこがどこの県民が一番飲むと思いますか?

日本酒は全国各地でつくっていますから難しいです。

日本酒の一人あたりの消費量1位は新潟県です。

さすが酒処です!

新潟県の人は成人1人当たり、年間14.4リットル、平均にすると飲んでいるようです。

ちなみに2位は秋田県です!

やっぱり名産地、強いですね。

2017年4月30日 (日)

生酒の種類!

平成29430()三島市輿水酒店輿水誠司

 

日本酒の生酒の季節がやってきました!

藏元では1年を通して販売している生酒と季節限定の生酒もあります。

夏の生酒がこれからドンドン発売になりますので、フレッシュな味わいを楽しんでください。

さて、「生酒」といいましても製法によって三種類に分けられます。

その3種類が「生酒」「生貯蔵酒」「生詰め酒」です。

まず、「生酒」は、お酒を搾ってから瓶詰めまで、一切加熱殺菌はしません。そのため、しぼりたてのフレッシュな香味をお楽しみいただけますが、開栓後、お酒の味も時間と共に変化していきますことと要冷蔵保存をご理解ください。

「生貯蔵酒」はお酒を搾ってから生の状態で貯蔵し、瓶詰め時に加熱殺菌を行います。そのため品質が安定し、常温での流通にも耐えられます。「生酒」程ではありませんが生酒風のフレッシュな香味が楽しめます。

「生詰め酒」はお酒を搾ってから加熱殺菌して貯蔵後、生の状態で瓶詰めします。フレッシュな香味を楽しむ生酒生貯蔵酒と異なり、貯蔵期間中に増す熟成香、味のまとまりを楽しむ点に重きを置きます。ちなみに生詰め酒の代表的なのが、秋に出ます「ひやおろし」です。

 

2017年4月29日 (土)

静岡産茶葉 お茶焼酎!

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平成29429(祝金)三島市輿水酒店輿水誠司

 

朝晩はまだ肌寒いですが、日中は20度を越えるときもあり、季節の変わり目を日々感じています。

世間は今日からゴールデンウィークでお休みの方々も多いと思います。

天気予報もおおむねよさそうで、良い感じの行楽日和なりそうですね。

さて、子どものころ歌った「♪夏もち~かづ~く八十八夜~」で知られるあの歌の名前は「茶摘」だったのですね!

てっきり「八十八夜」だとばかり思っていました!

お茶と言えば、我が静岡県の代表的名産です。

私もお茶大好き人間です!

そんなお茶処静岡県産の茶葉を使って造りました本格お茶焼酎があります!

それが「静岡茶焼酎・八十八夜」です!

茶葉からでるほのかな甘みがあってとても飲みやすい焼酎です!

用途に応じて、一升瓶と四合瓶があります。

静岡県のお土産としても、喜んでもらえるとイイですね!

 

2017年4月28日 (金)

夏の生酒 米鶴 純米生酒!

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平成29428()三島市輿水酒店輿水誠司

 

米鶴さんの生酒は美味しいうえに、リーズナブル価格なので、輿水酒店の定番オススメです。

原料のお米は「出羽きらり」「出羽の里」の高品質地元米で醸しています。

フルーティーな香りとふくらみのある豊かな味わいが持ち味です。

春先に搾られたお酒のフレッシュさを大切にしています。

火入れをせずに低温熟成することでさわやかな香りとみずみずしい味わいが楽しめると思います。

コストパフォーマンスの良い、米鶴さんオススメです!

 

 

 

2017年4月27日 (木)

とっくり!

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平成29427()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日はオチョコのお話をさせていただきましたが、今日はトックリです!

徳利(とっくり)の語源は諸説あります。

一つ目は、この容器でお酒をたのむと、少しオマケをして、多めにお酒を入れてくれるので「得をする」ということから「利をとくする」容器として徳利となった説。

二つ目は、平安時代の俗謡に「トクトクと酒を垂らして、疾く持て来、トクリがなければ夜が明けぬ」というのが文献にあるそうですが、お酒をつぐときの「トクトク」という音からトックリになった説。

三つ目は、かの豊臣秀吉が朝鮮出兵した際、持ち帰った酒壺のことを、現地で「トックール」と呼んでいたことから広まった説。

2017年4月26日 (水)

ホコテンに出店します!

平成29426()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 大通りで行われるホコテンに出店します。

日時は、55(祝金)

午前11時から午後4時までです。

場所は、うなぎの桜家さんから東に20メートルぐらいいきました、清見屋さんの前あたりになります。(以前と同様の場所になります。)

ワインを中心に日本酒や焼酎を販売する予定です。

試飲できるワインもご用意していますので、どうぞお気軽に寄っていただけたらと思っています。

前回も人出が多かったですが、今回も良い天気になること、願っています!

 

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