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輿水酒店ホームページ

2017年10月22日 (日)

投票!

平成291022()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今朝は投票に行ってきました!

いつもは期日前投票に行くことが多いのですが、今回はついつい行きそびれてしまいました。

投票場所であります三島西小学校に朝の7時ちょっと前に着きました。

開場7時なのですが、既に10人ぐらいのかたが並んでいました。

その中でご近所のSさんがいらしたので、ご挨拶。

「おはようございます!早いですね。」と。

そうこうしていると、(カランカラ~ン)との鐘の合図で開場です。

いつもの要領で無事、投票を済ませました。

出口の処で出口調査?なるものも行われていました。

雨にも関わらず、私の帰り際にも、続々と投票に来られた方が入場してきます。

投票率も選挙結果に左右されると言われていますが、どうなるのでしょうかね。

夜は、テレビなど選挙特番一色になりそうですね。

 

2017年10月21日 (土)

「おんな泣かせ」入荷しました!

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平成291021()三島市輿水酒店輿水誠司

 

待ちに待った?大村屋酒造場の銘酒「おんな泣かせ」が」昨日入荷しました。

「おんな泣かせ」は一年に一度だけの仕込みになります。

毎年丁度この季節に、一斉発売し売り切れましたら完売、翌年の10月末まで待つしかありません。

輿水酒店も多めに仕入れたいのですが、それは全国の名門酒会のお酒屋さんも一緒です。

仕入れ数量の調整があります。

それだけ人気があるということですね!

大村屋酒造場さんは新しい設備も導入しましてから、一層の技術力が向上し、一層美味しさも追究し、より一層美味しい味わいになったと評判です。

この「おんな泣かせ」は日本酒が苦手な方や普段あまり口にされない方々にも美味しく飲んでいただきたいという想いから昭和55年に誕生したお酒です。

そして、よく誤解を招いています名前の由来を申し上げますと、

「女性もその美味しさに泣けてしまうようなお酒であって欲しい!」との想いが込められているそうです。

発売以来、大村屋酒造場を代表するお酒として地元はもちろん、全国の皆様に愛飲されています。

上品でふくよかな味わい、飲み口の良い純米大吟醸です!

2017年10月20日 (金)

ハロウィンマンゴーリキュール!

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平成291020()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ハロウィンマンゴーリキュールです!

アルファンソ種マンゴー100%使用のこだわりリキュールです。

トロリとした甘味のマンゴーの味わいが特徴です。

口に含むと最初は濃厚ですが、余韻は果実のなめらかな味に仕上がっています。

ストレートやロック、またホットウォーターやミルク割りなどもオススメです。

オマケにグラスに貼れるハロウィンシールがついています。

 

 

2017年10月19日 (木)

お燗酒もそろそろ!

平成291019()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 雨が多いですね。

日中はいつまでも暑いなぁと思っていたましたが、朝晩をはじめ、一気に涼しくなりましたね。

お店でも、そろそろお燗酒の用意をしようと思っています。

日本酒はお燗の温度によっても味が変化して楽しめます。

以前私も、展示会で5度おきのお燗酒を試しましたが、(コレ同じ日本酒か?!)と驚くほど変化があり楽しめました。

さて、温度によるお燗の呼び方です。

30度 日向燗(ひなたかん)

35度 人肌燗(ひとはだかん)

40度 ぬる燗(ぬるかん)

45度 上燗(じょうかん)

50度 熱燗(あつかん)

55度 飛び切り燗(とびきりかん)

つい、熱燗!と一言で済ませていますが、お燗酒には温度によりこれだけ種類がありますね。

一般的には、お燗に向くお酒は主質がドッシリとしたタイプです。

酸味に特徴のある山廃純米酒なども結構、お燗向きでオススメです。

2017年10月18日 (水)

ゼクト!

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平成291018()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ドイツのスパークリングワイン、「ドクターダインハード リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクト」です。

(ドイツのワインはとにかく名前が長いのが多いです…。)

ドイツにおけるスパークリングワインの総称はシャウムヴァインと言います。

そのドイツのシャウムヴァインの中でもちょっと上級なのがゼクトです。

一般的には「シャウムヴァイン」より「ゼクト」の方が名が通っています。

シャウムヴァインの規定では炭酸ガスを人工的に注入しても良いのに対し、ゼクトでは「炭酸ガスは二次発酵により得られたもの」、という決まりがあります。

また、アルコール度数も10度以上でガス圧の強さも規定があります。

更にその上級には、ドイチャーゼクトb.Aというのがあります。

規定は更に厳しく、ブドウ栽培がドイツの中のご指定の13地域に限られ、地域名を表示する場合はその地域の原料ぶどうを100%使用してワインを醸造します。

この長い名前の「ドクターダインハード リースリング エクストラブリュット ファルツ ゼクト」もドイチャーゼクトb.Aの一つでファルツ地方100%のゼクトになります。

ぶどう品種はリースリング、エクストラブリュットが辛口と言う意味になります。

このように正確な情報を、名前に全て反映させている、というのがドイツらしいと言えばドイツらしいですね。

 

2017年10月17日 (火)

柿のしぶぬき職人!

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平成291017()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この季節になりますと活躍します「柿のしぶぬき職人」です。

アルコール度数47度と通常より強めのアルコールになっているので、よ~く渋が抜けます!

渋の抜き方

まず、「しぶぬき職人」を浅い容器に入れ、柿のヘタ部分を浸します。

(または、「しぶぬき職人」を霧吹きでヘタ部分に噴霧します。

その後、柿をビニール袋に入れて密封します。

室温で5日間ほど置くと、渋が抜けます。

 

柿の美味しい季節がやってきました!

2017年10月16日 (月)

いぶりがっこのタルタルソース!

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平成291016()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「いぶりがっこ」をご存知でしょうか?

秋田県に「いぶりがっこ」という漬物があります。

冬には雪の降る寒い地域の秋田県では、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐため、大根を囲炉裏の上につるしていぶります。

そして米ぬかで漬け込んだ雪国秋田の伝統的な漬物が、「いぶりがっこ」です。

秋田の方言では漬物が「がっこ」と呼ばれていたため、命名されました。

その「いぶりがっこ」と燻製玉子使用で作られたのが、こちらの「いぶりがっこのタルタルソース 燻KUN」 です。

コレ、先日の名門酒会の展示会で試食しましたら凄く美味しくて仕入れてきました!

 

2017年10月15日 (日)

沼津経営塾13周年!

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平成291015()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 一昨日は沼津経営塾13周年をメンバー達と開催させていただきました。

場所は10周年から4年連続で沼津ラクーン劇場です。

ラクーン劇場はお笑い芸人さん達を沢山抱えている吉本さんの劇場です。

大変嬉しい事に、その吉本芸人さんと4年間も連続でコラボレーションさせていただきました。

催しとしては、芸人の富士彦さんの司会で、我らが沼津経営塾塾長おのちゃんマンのマジックショー!そしてヌマンズさん、チューリップさん、バイク川崎バイクさん、くまだまさしさんの漫才、

さすが芸人さんです! 大いに笑い大いに楽しませていただきました!

そして次に、芸人さん達と一緒に、経営塾メンバーや私も参加した、吉本新喜劇です。

お笑いのセンスなど全く無い私ですが、芸人さんのツッコミやイジリのお陰で、見事にお客さんが笑ってくれました。

そしてシメは、沼津経営塾を13年に渡って指導してくれた杉井先生の講演です。

さすが杉井先生、コチラも見事にユーモアたっぷりの講演でした。

盛会のうちにイベントは終了し、ホッと今一息しているところです。

ひとくちに13周年といいましても本当に多くの学びや体験がありました。

沼津経営塾は、経営の勉強人生の勉強を毎月1回集まって学んできました。

今も私の原点になっています早朝掃除、葉書、100マラソンも、この経営塾で学びました。

また、メンバーの皆で毎年大晦日に行っている街頭募金も、経営塾で学んだからこそです。

13周年を終え、またあらたな気持ちで仕事に人生にチャレンジしていきたいと思います。

 

2017年10月14日 (土)

読書!

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平成291014()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日購入した本です。

読書の秋です。

読書は好きですが、なかなか時間がとれないですね。

本を読むことで、内容を読んだり学ぶ以外に、勉強になることが沢山あります。

読解力、文章力、理解力、思考力などなど、脳のトレーニングなると言われています。

更にスピードも身につけれたら嬉しいですね!

帯に「行動する時間を生み、最速で結果を出す。」とあります。

読書の秋、楽しみです!

2017年10月13日 (金)

静岡発 クラフトチューハイ!

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平成291013()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 地域限定 クラフト・チューハイ新発売です。

静岡産三ヶ日みかん果汁を用いたアルコール7%のクラフトチューハイ。

缶チューハイではなく、瓶を使用するところに目が行きます。

宝酒造から新発売!

三ヶ日みかんも有名になってきました。

 

2017年10月12日 (木)

焼き秋刀魚のアヒージョ!

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平成291012()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 焼き秋刀魚のアヒージョ。

缶詰です。

焼き秋刀魚をエクストラバージンオリーブオイルとニンニク、唐辛子で煮込みました。

隠し味の醤油で仕上げたオリジナルの親しみやいソフトなアヒージョです。

おつまみにも、ご飯のおかずとしてもオススメです。

 

2017年10月11日 (水)

生酛づくり山廃造り!

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平成2910月11日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 静岡のグランシップへ行ってきました。

酒問屋さんの展示会です。

日本酒、焼酎、ワインなどの藏元さんがブースをだしていて試飲とうさせていただきました。

また、セミナーの勉強会もありました。

内容は、日本酒のつくりかたで「生酛づくり山廃造り」を学びました。

専門的で難しい内容でしたが貴重な藏元さんのご意見が聞けました。

お客様にもわかりやすく伝えていきたいと思います。

 

 

2017年10月10日 (火)

栄光の3日間!

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平成291010()三島市輿水酒店輿水誠司

 

フランスのブルゴーニュでは、毎年11月に「栄光の3日間」といいますワインのお祭りがあるそうです。

ブルゴーニュと言えば、世界に通じるワインの一流銘醸地ですが、その中でも飛び切り良質のブドウが収穫できる土地があります。

土壌や気候に恵まれたその土地はコート・ドール(黄金の丘陵)と呼ばれています。

その中心にある「ボーヌ」はワインの香りに満ちたワインの首都です。

3日間行われるそのイベント名は、誇りある「黄金の丘陵」の名前をとって「栄光の3日間」と名付けられたそうです。

お祭り期間中、街ではワインのテイスティングはもちろん、パレードや大道芸、超高級ブルゴーニュワインのオークションなどもあり、世界中からワイン関係者がやってくる大きなお祭りです。

私もいつか、行ってみたいですね!

2017年10月 9日 (月)

酒屋の前掛け!

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平成29109()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 酒屋の前掛けです。

プレゼント仕様にこんな感じの袋入りセットになっています。

写楽の絵は外国人の方にも買って貰おう!と意識しているのかもしれませんね。

飾り用のディスプレイとしてもどうでしょうか?

見た目うけはイイです!

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2017年10月 8日 (日)

ワイン練習会!

平成29108()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨晩は輿水サロンでワイン練習会を行いました。

5種類のワインの説明と感想。

そして最後にワインクイズなども行ってみました。

ワインの選定だけでなく、時間の配分や話の順番などをアドバイスいただきました。

アドバイスをもとに修正してまた練習していこうと思います。

自分では中々気がつかないので指摘されたこと、自分がどのように見られているか、

客観的な意見がとても参考になりました。

 

2017年10月 7日 (土)

ほぐしかつお!

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平成29107()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新入荷のおつまみです。

「ほぐしかつお」かつおが原料ですが、かつおの削り節に発酵調味料や魚醤、お醤油で味付けしちょっぴり三温糖を加えて、まろやかな味に仕上がりました。

化学調味料無添加です。

お酒の肴としてだけでなく、サラダやお豆腐、おやつに、そして以外に感じるかもしれませんが、パンにはさんでも美味しくいただけます。

先日の全国大会で味見して仕入れました。

2017年10月 6日 (金)

平家の伝説保存食!

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平成29106()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「秘伝 豆酩」(とうべい)、人気のお酒おつまみ!です。

豆腐のもろみ漬けです。

熊本県阿蘇の伏流水と厳選した大豆で造られたもろみ漬け。

天然にがりも用いまして自家製堅豆腐を五ヶ月かけてじっくりとつけ込んでいます。

まさにオリジナルの秘伝技!

平家の落人の保存食だったとも言われています。

ご飯のお供として、酒の肴として美味しくお召し上がりいただけます。

その他にも料理の隠し味としてお使いいただくとコクと旨味が増すそうです。

 

2017年10月 5日 (木)

ワイン試飲商談会 はしご!

平成29105() 三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日はお店休日でしたが、ワインの展示会に2件、東京へ出張してきました。

既に取引のあるインポーターさんで、年に23回こうした試飲会を開催してくれます。

合計300種類以上のワインのテイスティングを行ってきました。

しかもチェックの入った気になるワインは再度ティスティングします。

口に含んで舌で味をみて、そのあと飲まずには出すので酔っ払いはしないのですが、数が多くなってくると、さすがにアルコールと渋みで、舌がつかれてくる感覚があります。

また、インポーターの方とのお話も大切な情報をいただいたりして大変勉強になりました。

幾つか仕入れますので、また皆さんに紹介したいと思います。

 

 

2017年10月 4日 (水)

富士見酒!

平成29104()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 富士見酒という呼び方は江戸時代にさかのぼります。

酒の本場、灘から江戸に送る酒は、最初馬で輸送していましたが、江戸での消費が増えたため船で送るようになりました。

これは江戸に下ると言う意味で下り酒と呼ばれ、天下の美酒として喜ばれたそうです。

これは馬の背でも船でも、富士山を見ながら江戸に向かう行程で酒樽はほどよく揺られて丸くなっていき、しかも吉野杉の木の香りがついて更に美味しいお酒へと進化しました。

また江戸で売れ残ったお酒は再び灘に戻ってきたのですが、出荷前より、丸くなり、木の香りする進化したお酒に「富士を見て帰ってきた酒は美味い!」と評判になり「富士見酒」として人気が出たそうです!

2017年10月 3日 (火)

小夜衣 秋あがり!

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平成29103()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 秋限定、小夜衣(さよごろも) 秋あがり 純米原酒です。

お茶処もでもあります菊川市の森本酒造さんです。

森本社長さん自らが酒造りに取組んでいます。

純米原酒の秋上がりらしい、しっかりとした酒質に旨味がのっています。

小夜衣(さよごろも)に名の由来は、新古今和歌集や源氏物語に登場する「小夜衣」からきているそうです。

四合瓶(1,320)と一升瓶(2,358)をご用意しています。

 

 

2017年10月 2日 (月)

三嶋暦!

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平成29102()三島市輿水酒店輿水誠司

 

今年も、あと3ヶ月になりました。

そして早くも、来年の三嶋暦も発売となりました。

三嶋暦の会さんから委託を受けて、輿水酒店で販売させてもらっています。

A4サイズの大が500円です。

小サイズ(300)をお求めの方は三嶋暦の館に直接お寄りください。

伝統の三嶋暦をお楽しみください。

2017年10月 1日 (日)

日本酒の日!

平成29101()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 101日は「日本酒の日」です。

日本酒造中央会が日本酒の日を101日に定めたのは昭和53年の事です。

その理由としては、おn季節になりますと、お米が新米で収穫されます。

その新米で藏元は日本酒作りを始めるのがこの時期です。

昭和39年度までは酒造年度は「101日から」と定められていて、藏元では「酒造元旦」として祝っていました。

また、お酒を意味する干支の「酉」(とり)という字があります。

この「酉」は十二支の十番目になりますので、10月が日本酒の月になったという説もあるそうです。

2017年9月30日 (土)

ゴボチ!

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平成29930()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ゴボチ、の名の通り、ごぼうのチップスです。

先日の日本名門酒会の展示会で、食べたら美味しかったので購入しました。

国産ごぼうを原料とした食物繊維たっぷりのチップスです。

宮崎県の野菜あられ本舗さんの逸品です。

農林水産大臣賞の受賞をはじめ、各種コンクールで認められた商品です。

お酒のおつまみにもお茶菓子にもオススメですよ、ゴボチ!

 

2017年9月29日 (金)

Case study!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29929()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本名門酒会の全国大会に今月参加してきました。

日本名門酒会とは、東京の酒問屋さんが母体となって創った会で、「良い酒を佳い人に」のスローガンのもとに、賛同する全国の藏元、メーカー、酒販店が加わり、協力して「酒文化を広めていこう」といいます会です。

年に1回、こうして約120社の藏元やメーカー、約1700店加盟酒販店が集まりまして、展示会・研究会等で情報交換し、それぞれのお店の発展向上につなげていこうという一大イベントです。

入会して15年以上が経ちましたが、輿水酒店にとって、多大な良い影響を受け続けてきました。

藏元さんやメーカーさんをご紹介していただいたこと。

研修会、試飲会等でお酒の勉強や研究等学んだこと。

現在輿水酒店で行っています試飲会やセミナーも、名門酒会で学んだ事例がベースとなっています。

試飲会を行う際は、試飲用としてお酒のサンプルも支援してくれたりしています。

輿水酒店も試飲会の都度、成果や様子をレポート提出して、会にフィードバックをしています。

お互いがウインウインになるように、今後も良い絆を結んでいきたいと思っています。

また、酒屋同士の横の繋がりもありまして、今までも相談や質問等を先輩の方々に何度もさせて貰いました。

今回の大会でも、見本となる酒屋の事例が10数店発表されていましたので、私も質問等させてもらったのですが、オープンで親切丁寧に話を説明して下さいました。

こうして見本となる酒屋さんは、仕事熱心なのは勿論のこと、誠実で親切で(人柄がいいなぁ~)という印象の方が多いです。

販売事例だけでなく、こういうコミュニケーションも見習わなくてはと思いました。

こうした見本となる酒屋さんを間近でみて、(いつか、輿水酒店も私自身も、事例の見本となるようになりたい!)と思いました。

まだまだ実力不足ですが、今後そこを目指して、日々研鑽していきたいと思います。

 

拙いブログに1週間お付き合いくださり、ありがとうございました。

皆さんのコメントに大変勇気づけられました! 感謝。

 

明日からは「高橋キーコーナー」の高橋さんが担当してくれます!お楽しみに!

 

高橋さん、宜しくお願いします。

 

2017年9月28日 (木)

Spirit !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29928()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 第二次世界大戦の中での話なのですが、フランスとベルギーの国境にある港町で「ダンケルクの奇跡」と呼ばれる救出劇の実話が現在にも語り継がれています。

1940年、ドイツ軍の破竹の勢いにより、イギリス・フランス連合軍は港町ダンケルクに追い詰められました。

前面にはドイツ軍、後ろは海、まさに絶体絶命の状態に40万人もの英仏軍。

イギリス首相チャーチルは反抗するのではなく撤退を決意。

ダンケルクからの救出を命じ、40万人を救うため、軍の輸送船駆逐艦の他に、民間船や漁船、ヨット、はしけなど、900隻ものあらゆる船舶を徴用しダンケルクに向かわせました。

驚くことにその中には多くの民間人も含まれていました。

それは決して強制されたのではなく、「国を守るため、仲間をを救うため」という強い精神をもって、自らの意思でダンケルクに向かったのでした。

そのお陰で、当初うまく救出出来ても3万人という予想を遙かに超えて、33万人もの人が救出されたのでした。

ドイツ軍に押されっぱなしだったイギリスでしたが、この奇跡の救出劇で国民達の士気は俄然盛り上がりました。

この救出こそが、後に行われる映画「史上最大の作戦」にもなったノルマンディー上陸にもつながり、ノルマンディーが「史上最大の救出作戦」ならば、ダンケルクは「史上最大の撤退作戦」と謳われました。

その中でも、祖国のために行動した当時の民間人の勇気は大いに讃えられ、今でも「団結し逆境を乗り越える言葉」として「ダンケルク スピリット」という言葉が親から子へ、子から孫へ語り継がれています。

そして、そのスピリットは映画「ダンケルク」として世界にも伝えられ、今、日本でも上映中で、実は昨日観てきました!()

映画の最後は「ダンケルクの戦いで、人生を左右された民間人にこの映画を捧げます。」という字幕が流れました。

戦争の陰では、救出に向かい、命を落とした民間人も多数います。

 その戦争で国のために立ち上がり亡くなった方達を敬い、後生に伝えるスピリットにも、敬意を表したいと思います。

 

 

2017年9月27日 (水)

Contribution !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29927()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、2件、少額ですが寄付を行ってきました。

 総務省の統計によりますと、日本人の成人一人当たりの1年間の平均寄付金は3,000円だそうです。

一方、アメリカ人の一人当たりの平均寄付金はと言いますと、なんと13万円!

平均が13万円の寄付と言う額にビックリしました。

アメリカの税制が寄付に対して優遇措置を敷いてることから、「セレブな高額納税者が多額の寄付をしているために、平均を上げているのでは?」という疑問もあったそうですが、所得の高くない年収300万円以下の人達の平均寄付金でも9万円です。

日本でも、あの東日本大震災の時には全国から多額の寄付が集まり、統計によりますとその年の一人当たりの平均寄付金は以前の倍の6,000円になったそうです。

しかし、また月日が経ち今は3,000円になりました。

日本人の寄付に対する意識が元々低いのかと思いきや、20年前の日本人の一人当たりの1年間の平均寄付金は1万円だったそうです。

確かに金額の問題ではなく、気持ちの問題なのかもしれませんが、毎年段々と下がっているのはさみしい気持ちになります。

オレオレ詐欺みたいのが横行しているから、警戒や敬遠をされているのかもしれませんね。

 

今から10年前、小野さんが「大晦日、街頭募金やらない?」と誘ってくれました。

杉井さん達が毎年大晦日に街頭募金をやっている話は既に聞いていて、(凄いなぁ)とは思っていましたが、私の場合、途中で仕事抜け出さなくてはならないし、(面倒だなぁ)というのが当時の気持ちでした。

実際、街頭に立ってみましても、(あやしい人に思われているかも…)と思うと、募金の呼びかけを躊躇してしまう自分がいました。

裏を返せば、今まで(街頭募金はあやしい!)と決めつけ、募金の人達を見つけても、絶対に目を合わさないようにして、超足ばやにスルーしていた私です。

そんな私でしたから、わざわざ足をとめて募金してくれる人達の優しさが身にしみて伝わってきました。

大きな荷物を抱えているのに、足を止め荷物を降ろし「大晦日にご苦労様」と声をかけてくれた女性。

「私の子供もガンだったの…」と涙ながらに募金してくれた年配のお母さん。

一旦通り過ぎたのに戻ってきて「気になっちゃって…」とGパンから財布を取り出した若者。

「街頭募金行けないけどコレ頼む」と事前に募金を託してくれた友人。

本当に毎年大晦日の思い出が積まれてきました。

募金もありがたいですが、それ以上にお金には代えられない温かい優しい気持ちが嬉しいです。

私も温かい優しい気持ちを人に与えられるようになりたいですし、人のお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。

自分の小さな力でも、誰かにどこかで貢献することができる!と思えたことは、私にとって大きかったです。

こうした機会を提供してくれた杉井さんや小野さん、経営塾の皆様に感謝しています。

 

2017年9月26日 (火)

Anger マネージメント !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29926()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 アンガーマネジメントについて話を聴く機会がありました。

(あっ、コレすぐ役立つなぁ)と思うことがありましたので、皆様にお伝えできれば、と思います。

アンガーマネジメントとは?

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

まず、「怒り」とは、人間にとって自然な感情のひとつで、怒りの無い人はいませんでしょうし、全く怒りを無くすことも不可能に近いかと思います。

また、「怒り」は、身を守るための「防衛感情」といわれています。

つまり「怒っている人」は何か(立場、考え方、ポジション他)を守ろうとしている人、という捉え方をするだけでも、人を客観的にみるよい訓練になると思いました。

そして「怒り」は第二次感情といわれています。

理由もなく怒る人はいないわけで、怒りの前提となる第一感情(不安、つらい、苦しい、痛い、嫌だ、疲れた、悲しい 他)が、自分のコップに段々と溜まってきて、それはイッパイになり溢れ出す時が「怒り」、だそうです。

このコップに第一感情が溜まる仕組みがわかれば、「怒っている人」がいた場合、その人のコップをイッパイにしているのは、(不安)な感情なのか、(つらい)のか、(苦しい)のかを見てみます。

そして、その話を聞いてあげることが、その人を理解してあげることであり、その人に安心を与えることになります。

次に自分の「怒り」についてです。

よく言われるのが「イラッとしたら、6秒待て!」です。

すぐに反撃しないように、売り言葉に買い言葉にならないようにするためです。

でも、これ実践して習慣にするのは大変ですよね。

その「6秒待ち」を習慣にするコツが「怒りの点数表」をつけることだそうです。

人は見える化(数値化)することで判断力が上がります。

10点法で、(穏やかな状態)0点、人生最大の怒りを10点として、毎日(イラッ)とした際に(これ2点ぐらいかな…)とか、(コレはかなりで…7点かな)とか、とにかく怒りの度合いを数値化してグラフにして毎日続けて点数つけることをします。

そうするとイラッとした際に(コレは5点かなぁ、6点いくかなぁ…)と考えている間に、6秒ぐらい経ってしまっていますね。

次に怒りのボキャブラリーってどのくらい表現できますか。

「立腹、ムッとする、プリプリ、カリカリ、ヘソをまげる、目を三角に、逆鱗に触れる、阿修羅の如く、怒髪天をつく、MM、MK5などなど。」

(MM=マジむかつく MK5=マジきれる5秒前 だそうです…)

これらはごく一部で、怒りの表現言葉は数え切れないほどあると言われています。

例えば、怒りのボキャブラリーを三つしか知らないとしたら、正確に怒り度合いや様子を伝えることは難しいです。

怒りの表現言葉に限らず、通常ボキャブラリーが多い人ほど、感情表現が多彩になりますし、逆に少ない人ほど表現が下手です。

子供が感情を泣き声、叫び声、態度や行動で表す原因のひとつが、まだボキャブラリーが少ないからです。

これと同じように、怒る人でボキャブラリーが少ない人は、声のボリュームで強弱をつけたり、手や足を出して、キレることで表現してしまうことがあるそうです。

ですから、ボキャブラリーを増やすこと、言語能力を向上させることがアンガーマネジメントに大切になってきます。

言われてみれば、言葉が丁寧な人は所作も丁寧ですし、言葉が乱暴な人は雑な行動していることが往々にしてあります。

私達がやるべきは、普段から言葉遣いを気をつけたり、こうしたブログ等でも言葉の訓練をすることが大事になってくるのだと思いました。

その他にもまだまだ有効なトレーニングがあるのですが、またの機会に話したいと思います。

 

2017年9月25日 (月)

iDeCoとNISA!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29925()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 以前、経営塾でキャシュフローゲームをやったりロバートキヨサキさんの話を聴きましたが、お仕事やお金に対して、今までの見方とは角度がかなり違うというのを感じました。

労働生産性や収益性の話については、今までも何度も話に出てきたと思いますが、資本の話については理解が足りなかったこともありますし、学ぶ機会もありませんでした。

ロバートキヨサキさんの本の中では、その労働生産性のことと資本の話しが何度もでてきます。

ただ、キャシュフローゲームのように土地の売買や起業が簡単にできるわけではありません。

今の自分に試せるものは何かと思い、そして、実際に実践してみようと思って始めたのが積み立ての投資信託でした。

今現在、3年近く積み立て、売買も何度か経験してみました。

やる前はハードルが高く感じますが、実際試してみますと、それほど難しいことは何もありませんでした。

最初はインデックスファンドといいます、日経平均やトピックスに連動する銘柄を選択しました。

相場は毎日上下するわけですが、長期的に見れば安定しているので、株相場や円相場を気にしすぎることもありません。

株式や為替の場合は相場の上下がかなり気になると思いますが、積立てのインデックスファンドの場合は、ドルコスト平均法という確立された積立て方があり、人の感や予想の判断を必要としないのが初心者の私にとってはメリットです。

後は自動振替で毎月積立ていくのですが、お金が必要になりましたら、必要な分だけおろせばいいですし、また余裕があるときは多めに積み立てることもできます。

証券会社や銀行に行かなくても全てネット出来る手軽さで、始める方も多いと聞いています。

株式や為替は元手のお金がある程度いるかと思いますが、積立てはワンコイン(500円)から出来ます。

また最近は、国が更に後押しするかのように、iDeCo(個人型確定拠出年金)とNISA(少額投資非課税制度)という税制優遇措置のある制度をつくって推進しているため、私もその制度を活用させて貰っています。

今後も資本の勉強にもなりますし、年金や資金として生活にも役立てていきたいと思います。

2017年9月24日 (日)

October輿水酒店!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29924()三島市輿水酒店輿水誠司

 

以前にもお伝えしましたが、プレミアム フライデーの関連でワイン講座の依頼をいただきました。

そしてチラシも入りまして、先日打ち合わせにも行ってきました。

貸しホールやカルチャースクールを行っていますVia701といいます建物がありまして、そのホールで、「みしまなりわい体験塾」「プレミアムフライデー大人向け体験塾」という名のもと、各種講座が開かれます。

そのひとつとして「ワイン講座」の枠を10月のプレミアム・フライデーにさせていただくことになりました。

中々こういう機会は無いので不安もありましたが、お世話になっている方がせっかく声をかけてくれたことなので、ありがたく引き受けさせていただきました。

引き受けたはいいですが、不安も沢山あります。

普段行う輿水サロンではなく、慣れない場所でやること。

今までは顔見知りのお客様が対象で安心感がありましたが、どんな方が来るかわからない、という不安。

人数が多くなると、仕切るのが大変になる、という不安。

ワインを幾つか出して、ただそのワインの事を話すだけでしたら、何とかなりそうですが、「楽しい」とか「来て良かった」と言って貰えるような会にしたいです。

そう考えると、話の構成やエピソード、ユーモア等楽しい話を盛り込んでいきたいです。

しかし、そんな実力は私にはありません。

今、私に出来ることは、自分の今持っているものを最大限だせるよう、事前練習を繰り返し、少しでも向上するようにしていくことです。

練習用の模擬ワイン会の日取りも決まりましたので、今それにむけて、ワインの種類や話の内容・構成などを作成しています。

本番当日まで1ヶ月しかありませんが、練習を繰り返し完成度を高めていきたいと思います。

慣れない事をやる不安がありますが、これを乗り切ることが自分のステップアップになると感じていますし、仕事の幅も広がるキッカケになる可能性もあると思います。

参加してくれる方々のためにも、声を掛けてくれた主催者のためにも、また自分のためにも良いワイン会にしたいですし、そのための事前準備に力を注いでいきます。

 

2017年9月23日 (土)

September輿水酒店!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29923()三島市輿水酒店輿水誠司

 

おはようございます。

輿水です。

小野さんからタスキを引き継ぎました。

今日から1週間、ブログ当番担当させていただきます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

今月の輿水酒店では幾つかイベントや案内の企画をしています。

日本酒関係では、限定日本酒の発売、秋のお酒「ひやおろし」の案内と「ひやおろし試飲会」

ワイン関係では、「フランスに渡ったサムライ醸造家」と「スタジオ・ジブリ」のコラボワイン、「Septemberワイン試飲会」、「ヌーヴォー、新ワインの予約受付」などなどです。

こういう催しを通して、お客様がお酒を購入する機会の創出につながったらイイなと思っています。

 

輿水酒店の特徴の一つでもあります「試飲会」は、重要なイベントのひとつです。

先週の土曜日に、日本酒「ひやおろし試飲会」を行いました。

そして今日夕方からは「Septemberワイン試飲会」を行います。

もし、お時間ありましたら、今日夕方430分から6時まで行っていますので、試飲や見学のご参加をしていただき、ご意見貰えるとありがたいです。

 

今年に入り、日本酒試飲会は4回を数え、ワイン試飲会は2回目になります。

試飲会の目的は、「お酒の販売促進」の意味合いもありますが、同時に「お客様と親しくなるためのコミュニケーションの場」にしていきたいと思っています。

また、アンケートも活用し、お酒の感想や好みの順位をつけてもらい、それを集計してランキングボードや「お客様の声」として店内に掲示させてもらったりしています。

はじめた当初は集客もままならず大変でしたが、継続して行って改善してきたことで徐々に参加者も増えてきまして、今のカタチになってきました。

ただ、至らない点も多々ありますし、マンネリ化しないように新たな工夫も加えていかなければいけません。

徐々にではありますが積み足し、積み足し、良い方向へ進めていきたいと思っています。

そして今までのお客様のご協力や応援を少しでもお返しするべく、それ以上に私自身「お客様を応援する」ことを心がけて行動していくことを肝に命じています。。

また、こうしたイベントは準備から後片付けまで、どうしても労力がかかってしまいます。

今回も2週連続の「試飲会」となり、お店のスタッフにかなりの負担をかけてしまっています。

その分、(やって良かった)という結果を出すことが私の責任でもありますので、これからも心して取組んでおうと思います。

 

もし、お時間ありましたら、今日夕方430分から6時まで行っていますので、試飲でも見学でも参加していただくとありがたいです。

まだまだ至らない点が多々ありますので、その点もご指導、アドバイスのほど宜しくお願いします。

 

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