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2017年2月20日 (月)

ブドウのどの部分の糖度が高いか!

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平成29220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日はブドウの勉強をしまして、ブドウのどの部分に、どんな成分があるかを学びました。

まず、ブドウを部分け、「果肉」、「種子」、「果皮」大きく分けれます。

果肉はフランス語でPulpe(ピュルプ)と言いまして酸(酒石酸、リンゴ酸、クエン酸)やブドウ糖が含まれている部分です。

次に、種子はPepin(ペパン)といいまして、カテキン類、タンニン(渋み成分)などが含まれている部分です。

そして果皮は、Pellicule(ペリキュル)といいまして、アントシアニン(色素)、リスベラトロール、フラボノイドなどが含まれています。

糖度が高い部分は、果皮の内側になり、最も酸度が高いのが、種子と種子の間になります。

ブドウを食べるときは、どの部分が甘くて、どの部分が酸っぱいとか、あまり考えていませんでしたが、この次は味の美味しさより、そっちもきになってしまいそうです。

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コメント

お疲れ様です。
今 皮まで食べられるブドウがあります。
皮ごと噛んで食べると、確かに種のまわりは酸味があります。
皮がいちばん甘いです。
種を守ってるのでしょうね。

おばちゃんさんありがとうございます。
こういうのを知っていると、食べ方も考えますね。
役割、イロイロあります。

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