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2017年2月21日 (火)

無礼講の源!

平成29221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 たまに酒宴の席で、(ざっくばらんに親しく楽しく…)の意味で「今日の酒宴は無礼講で!」みたいなパターンがあります。

この「無礼講」の語源はなんと、鎌倉時代にさかのぼります。

時の後醍醐天皇が鎌倉幕府を打倒する計画をして、それを話し合った酒宴、に由来すると言われています。

もちろん情報漏れを恐れましたが、ヒソヒソやるより、逆に密議に気づかれぬよう、身分の上下なく、くつろいだ格好で酒を酌み交わし、歌い、騒ぐ宴会としたため、「無礼講」と呼ばれたそうです。

本来は、公家の宴席では座る場所やしきたりが厳しく細かく決められていましたから、これは常識外れの宴会だったそうです。

こうした言葉が鎌倉時代から今に伝わっている、というのもびっくりです。

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コメント

お疲れ様です。
今日は無礼講で…なんてよくありますね。
知らないで使っていました。
でも、ほんとに無礼講にはなりませんよね。

おばちゃんさんありがとうございます。
ほんとに無礼講にはなりませんね。
本当にやったら逆に恐いです!

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