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輿水酒店ホームページ

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2017年9月

2017年9月30日 (土)

ゴボチ!

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平成29930()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ゴボチ、の名の通り、ごぼうのチップスです。

先日の日本名門酒会の展示会で、食べたら美味しかったので購入しました。

国産ごぼうを原料とした食物繊維たっぷりのチップスです。

宮崎県の野菜あられ本舗さんの逸品です。

農林水産大臣賞の受賞をはじめ、各種コンクールで認められた商品です。

お酒のおつまみにもお茶菓子にもオススメですよ、ゴボチ!

 

2017年9月29日 (金)

Case study!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29929()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本名門酒会の全国大会に今月参加してきました。

日本名門酒会とは、東京の酒問屋さんが母体となって創った会で、「良い酒を佳い人に」のスローガンのもとに、賛同する全国の藏元、メーカー、酒販店が加わり、協力して「酒文化を広めていこう」といいます会です。

年に1回、こうして約120社の藏元やメーカー、約1700店加盟酒販店が集まりまして、展示会・研究会等で情報交換し、それぞれのお店の発展向上につなげていこうという一大イベントです。

入会して15年以上が経ちましたが、輿水酒店にとって、多大な良い影響を受け続けてきました。

藏元さんやメーカーさんをご紹介していただいたこと。

研修会、試飲会等でお酒の勉強や研究等学んだこと。

現在輿水酒店で行っています試飲会やセミナーも、名門酒会で学んだ事例がベースとなっています。

試飲会を行う際は、試飲用としてお酒のサンプルも支援してくれたりしています。

輿水酒店も試飲会の都度、成果や様子をレポート提出して、会にフィードバックをしています。

お互いがウインウインになるように、今後も良い絆を結んでいきたいと思っています。

また、酒屋同士の横の繋がりもありまして、今までも相談や質問等を先輩の方々に何度もさせて貰いました。

今回の大会でも、見本となる酒屋の事例が10数店発表されていましたので、私も質問等させてもらったのですが、オープンで親切丁寧に話を説明して下さいました。

こうして見本となる酒屋さんは、仕事熱心なのは勿論のこと、誠実で親切で(人柄がいいなぁ~)という印象の方が多いです。

販売事例だけでなく、こういうコミュニケーションも見習わなくてはと思いました。

こうした見本となる酒屋さんを間近でみて、(いつか、輿水酒店も私自身も、事例の見本となるようになりたい!)と思いました。

まだまだ実力不足ですが、今後そこを目指して、日々研鑽していきたいと思います。

 

拙いブログに1週間お付き合いくださり、ありがとうございました。

皆さんのコメントに大変勇気づけられました! 感謝。

 

明日からは「高橋キーコーナー」の高橋さんが担当してくれます!お楽しみに!

 

高橋さん、宜しくお願いします。

 

2017年9月28日 (木)

Spirit !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29928()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 第二次世界大戦の中での話なのですが、フランスとベルギーの国境にある港町で「ダンケルクの奇跡」と呼ばれる救出劇の実話が現在にも語り継がれています。

1940年、ドイツ軍の破竹の勢いにより、イギリス・フランス連合軍は港町ダンケルクに追い詰められました。

前面にはドイツ軍、後ろは海、まさに絶体絶命の状態に40万人もの英仏軍。

イギリス首相チャーチルは反抗するのではなく撤退を決意。

ダンケルクからの救出を命じ、40万人を救うため、軍の輸送船駆逐艦の他に、民間船や漁船、ヨット、はしけなど、900隻ものあらゆる船舶を徴用しダンケルクに向かわせました。

驚くことにその中には多くの民間人も含まれていました。

それは決して強制されたのではなく、「国を守るため、仲間をを救うため」という強い精神をもって、自らの意思でダンケルクに向かったのでした。

そのお陰で、当初うまく救出出来ても3万人という予想を遙かに超えて、33万人もの人が救出されたのでした。

ドイツ軍に押されっぱなしだったイギリスでしたが、この奇跡の救出劇で国民達の士気は俄然盛り上がりました。

この救出こそが、後に行われる映画「史上最大の作戦」にもなったノルマンディー上陸にもつながり、ノルマンディーが「史上最大の救出作戦」ならば、ダンケルクは「史上最大の撤退作戦」と謳われました。

その中でも、祖国のために行動した当時の民間人の勇気は大いに讃えられ、今でも「団結し逆境を乗り越える言葉」として「ダンケルク スピリット」という言葉が親から子へ、子から孫へ語り継がれています。

そして、そのスピリットは映画「ダンケルク」として世界にも伝えられ、今、日本でも上映中で、実は昨日観てきました!()

映画の最後は「ダンケルクの戦いで、人生を左右された民間人にこの映画を捧げます。」という字幕が流れました。

戦争の陰では、救出に向かい、命を落とした民間人も多数います。

 その戦争で国のために立ち上がり亡くなった方達を敬い、後生に伝えるスピリットにも、敬意を表したいと思います。

 

 

2017年9月27日 (水)

Contribution !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29927()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、2件、少額ですが寄付を行ってきました。

 総務省の統計によりますと、日本人の成人一人当たりの1年間の平均寄付金は3,000円だそうです。

一方、アメリカ人の一人当たりの平均寄付金はと言いますと、なんと13万円!

平均が13万円の寄付と言う額にビックリしました。

アメリカの税制が寄付に対して優遇措置を敷いてることから、「セレブな高額納税者が多額の寄付をしているために、平均を上げているのでは?」という疑問もあったそうですが、所得の高くない年収300万円以下の人達の平均寄付金でも9万円です。

日本でも、あの東日本大震災の時には全国から多額の寄付が集まり、統計によりますとその年の一人当たりの平均寄付金は以前の倍の6,000円になったそうです。

しかし、また月日が経ち今は3,000円になりました。

日本人の寄付に対する意識が元々低いのかと思いきや、20年前の日本人の一人当たりの1年間の平均寄付金は1万円だったそうです。

確かに金額の問題ではなく、気持ちの問題なのかもしれませんが、毎年段々と下がっているのはさみしい気持ちになります。

オレオレ詐欺みたいのが横行しているから、警戒や敬遠をされているのかもしれませんね。

 

今から10年前、小野さんが「大晦日、街頭募金やらない?」と誘ってくれました。

杉井さん達が毎年大晦日に街頭募金をやっている話は既に聞いていて、(凄いなぁ)とは思っていましたが、私の場合、途中で仕事抜け出さなくてはならないし、(面倒だなぁ)というのが当時の気持ちでした。

実際、街頭に立ってみましても、(あやしい人に思われているかも…)と思うと、募金の呼びかけを躊躇してしまう自分がいました。

裏を返せば、今まで(街頭募金はあやしい!)と決めつけ、募金の人達を見つけても、絶対に目を合わさないようにして、超足ばやにスルーしていた私です。

そんな私でしたから、わざわざ足をとめて募金してくれる人達の優しさが身にしみて伝わってきました。

大きな荷物を抱えているのに、足を止め荷物を降ろし「大晦日にご苦労様」と声をかけてくれた女性。

「私の子供もガンだったの…」と涙ながらに募金してくれた年配のお母さん。

一旦通り過ぎたのに戻ってきて「気になっちゃって…」とGパンから財布を取り出した若者。

「街頭募金行けないけどコレ頼む」と事前に募金を託してくれた友人。

本当に毎年大晦日の思い出が積まれてきました。

募金もありがたいですが、それ以上にお金には代えられない温かい優しい気持ちが嬉しいです。

私も温かい優しい気持ちを人に与えられるようになりたいですし、人のお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。

自分の小さな力でも、誰かにどこかで貢献することができる!と思えたことは、私にとって大きかったです。

こうした機会を提供してくれた杉井さんや小野さん、経営塾の皆様に感謝しています。

 

2017年9月26日 (火)

Anger マネージメント !

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29926()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 アンガーマネジメントについて話を聴く機会がありました。

(あっ、コレすぐ役立つなぁ)と思うことがありましたので、皆様にお伝えできれば、と思います。

アンガーマネジメントとは?

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

まず、「怒り」とは、人間にとって自然な感情のひとつで、怒りの無い人はいませんでしょうし、全く怒りを無くすことも不可能に近いかと思います。

また、「怒り」は、身を守るための「防衛感情」といわれています。

つまり「怒っている人」は何か(立場、考え方、ポジション他)を守ろうとしている人、という捉え方をするだけでも、人を客観的にみるよい訓練になると思いました。

そして「怒り」は第二次感情といわれています。

理由もなく怒る人はいないわけで、怒りの前提となる第一感情(不安、つらい、苦しい、痛い、嫌だ、疲れた、悲しい 他)が、自分のコップに段々と溜まってきて、それはイッパイになり溢れ出す時が「怒り」、だそうです。

このコップに第一感情が溜まる仕組みがわかれば、「怒っている人」がいた場合、その人のコップをイッパイにしているのは、(不安)な感情なのか、(つらい)のか、(苦しい)のかを見てみます。

そして、その話を聞いてあげることが、その人を理解してあげることであり、その人に安心を与えることになります。

次に自分の「怒り」についてです。

よく言われるのが「イラッとしたら、6秒待て!」です。

すぐに反撃しないように、売り言葉に買い言葉にならないようにするためです。

でも、これ実践して習慣にするのは大変ですよね。

その「6秒待ち」を習慣にするコツが「怒りの点数表」をつけることだそうです。

人は見える化(数値化)することで判断力が上がります。

10点法で、(穏やかな状態)0点、人生最大の怒りを10点として、毎日(イラッ)とした際に(これ2点ぐらいかな…)とか、(コレはかなりで…7点かな)とか、とにかく怒りの度合いを数値化してグラフにして毎日続けて点数つけることをします。

そうするとイラッとした際に(コレは5点かなぁ、6点いくかなぁ…)と考えている間に、6秒ぐらい経ってしまっていますね。

次に怒りのボキャブラリーってどのくらい表現できますか。

「立腹、ムッとする、プリプリ、カリカリ、ヘソをまげる、目を三角に、逆鱗に触れる、阿修羅の如く、怒髪天をつく、MM、MK5などなど。」

(MM=マジむかつく MK5=マジきれる5秒前 だそうです…)

これらはごく一部で、怒りの表現言葉は数え切れないほどあると言われています。

例えば、怒りのボキャブラリーを三つしか知らないとしたら、正確に怒り度合いや様子を伝えることは難しいです。

怒りの表現言葉に限らず、通常ボキャブラリーが多い人ほど、感情表現が多彩になりますし、逆に少ない人ほど表現が下手です。

子供が感情を泣き声、叫び声、態度や行動で表す原因のひとつが、まだボキャブラリーが少ないからです。

これと同じように、怒る人でボキャブラリーが少ない人は、声のボリュームで強弱をつけたり、手や足を出して、キレることで表現してしまうことがあるそうです。

ですから、ボキャブラリーを増やすこと、言語能力を向上させることがアンガーマネジメントに大切になってきます。

言われてみれば、言葉が丁寧な人は所作も丁寧ですし、言葉が乱暴な人は雑な行動していることが往々にしてあります。

私達がやるべきは、普段から言葉遣いを気をつけたり、こうしたブログ等でも言葉の訓練をすることが大事になってくるのだと思いました。

その他にもまだまだ有効なトレーニングがあるのですが、またの機会に話したいと思います。

 

2017年9月25日 (月)

iDeCoとNISA!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29925()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 以前、経営塾でキャシュフローゲームをやったりロバートキヨサキさんの話を聴きましたが、お仕事やお金に対して、今までの見方とは角度がかなり違うというのを感じました。

労働生産性や収益性の話については、今までも何度も話に出てきたと思いますが、資本の話については理解が足りなかったこともありますし、学ぶ機会もありませんでした。

ロバートキヨサキさんの本の中では、その労働生産性のことと資本の話しが何度もでてきます。

ただ、キャシュフローゲームのように土地の売買や起業が簡単にできるわけではありません。

今の自分に試せるものは何かと思い、そして、実際に実践してみようと思って始めたのが積み立ての投資信託でした。

今現在、3年近く積み立て、売買も何度か経験してみました。

やる前はハードルが高く感じますが、実際試してみますと、それほど難しいことは何もありませんでした。

最初はインデックスファンドといいます、日経平均やトピックスに連動する銘柄を選択しました。

相場は毎日上下するわけですが、長期的に見れば安定しているので、株相場や円相場を気にしすぎることもありません。

株式や為替の場合は相場の上下がかなり気になると思いますが、積立てのインデックスファンドの場合は、ドルコスト平均法という確立された積立て方があり、人の感や予想の判断を必要としないのが初心者の私にとってはメリットです。

後は自動振替で毎月積立ていくのですが、お金が必要になりましたら、必要な分だけおろせばいいですし、また余裕があるときは多めに積み立てることもできます。

証券会社や銀行に行かなくても全てネット出来る手軽さで、始める方も多いと聞いています。

株式や為替は元手のお金がある程度いるかと思いますが、積立てはワンコイン(500円)から出来ます。

また最近は、国が更に後押しするかのように、iDeCo(個人型確定拠出年金)とNISA(少額投資非課税制度)という税制優遇措置のある制度をつくって推進しているため、私もその制度を活用させて貰っています。

今後も資本の勉強にもなりますし、年金や資金として生活にも役立てていきたいと思います。

2017年9月24日 (日)

October輿水酒店!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29924()三島市輿水酒店輿水誠司

 

以前にもお伝えしましたが、プレミアム フライデーの関連でワイン講座の依頼をいただきました。

そしてチラシも入りまして、先日打ち合わせにも行ってきました。

貸しホールやカルチャースクールを行っていますVia701といいます建物がありまして、そのホールで、「みしまなりわい体験塾」「プレミアムフライデー大人向け体験塾」という名のもと、各種講座が開かれます。

そのひとつとして「ワイン講座」の枠を10月のプレミアム・フライデーにさせていただくことになりました。

中々こういう機会は無いので不安もありましたが、お世話になっている方がせっかく声をかけてくれたことなので、ありがたく引き受けさせていただきました。

引き受けたはいいですが、不安も沢山あります。

普段行う輿水サロンではなく、慣れない場所でやること。

今までは顔見知りのお客様が対象で安心感がありましたが、どんな方が来るかわからない、という不安。

人数が多くなると、仕切るのが大変になる、という不安。

ワインを幾つか出して、ただそのワインの事を話すだけでしたら、何とかなりそうですが、「楽しい」とか「来て良かった」と言って貰えるような会にしたいです。

そう考えると、話の構成やエピソード、ユーモア等楽しい話を盛り込んでいきたいです。

しかし、そんな実力は私にはありません。

今、私に出来ることは、自分の今持っているものを最大限だせるよう、事前練習を繰り返し、少しでも向上するようにしていくことです。

練習用の模擬ワイン会の日取りも決まりましたので、今それにむけて、ワインの種類や話の内容・構成などを作成しています。

本番当日まで1ヶ月しかありませんが、練習を繰り返し完成度を高めていきたいと思います。

慣れない事をやる不安がありますが、これを乗り切ることが自分のステップアップになると感じていますし、仕事の幅も広がるキッカケになる可能性もあると思います。

参加してくれる方々のためにも、声を掛けてくれた主催者のためにも、また自分のためにも良いワイン会にしたいですし、そのための事前準備に力を注いでいきます。

 

2017年9月23日 (土)

September輿水酒店!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成29923()三島市輿水酒店輿水誠司

 

おはようございます。

輿水です。

小野さんからタスキを引き継ぎました。

今日から1週間、ブログ当番担当させていただきます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

今月の輿水酒店では幾つかイベントや案内の企画をしています。

日本酒関係では、限定日本酒の発売、秋のお酒「ひやおろし」の案内と「ひやおろし試飲会」

ワイン関係では、「フランスに渡ったサムライ醸造家」と「スタジオ・ジブリ」のコラボワイン、「Septemberワイン試飲会」、「ヌーヴォー、新ワインの予約受付」などなどです。

こういう催しを通して、お客様がお酒を購入する機会の創出につながったらイイなと思っています。

 

輿水酒店の特徴の一つでもあります「試飲会」は、重要なイベントのひとつです。

先週の土曜日に、日本酒「ひやおろし試飲会」を行いました。

そして今日夕方からは「Septemberワイン試飲会」を行います。

もし、お時間ありましたら、今日夕方430分から6時まで行っていますので、試飲や見学のご参加をしていただき、ご意見貰えるとありがたいです。

 

今年に入り、日本酒試飲会は4回を数え、ワイン試飲会は2回目になります。

試飲会の目的は、「お酒の販売促進」の意味合いもありますが、同時に「お客様と親しくなるためのコミュニケーションの場」にしていきたいと思っています。

また、アンケートも活用し、お酒の感想や好みの順位をつけてもらい、それを集計してランキングボードや「お客様の声」として店内に掲示させてもらったりしています。

はじめた当初は集客もままならず大変でしたが、継続して行って改善してきたことで徐々に参加者も増えてきまして、今のカタチになってきました。

ただ、至らない点も多々ありますし、マンネリ化しないように新たな工夫も加えていかなければいけません。

徐々にではありますが積み足し、積み足し、良い方向へ進めていきたいと思っています。

そして今までのお客様のご協力や応援を少しでもお返しするべく、それ以上に私自身「お客様を応援する」ことを心がけて行動していくことを肝に命じています。。

また、こうしたイベントは準備から後片付けまで、どうしても労力がかかってしまいます。

今回も2週連続の「試飲会」となり、お店のスタッフにかなりの負担をかけてしまっています。

その分、(やって良かった)という結果を出すことが私の責任でもありますので、これからも心して取組んでおうと思います。

 

もし、お時間ありましたら、今日夕方430分から6時まで行っていますので、試飲でも見学でも参加していただくとありがたいです。

まだまだ至らない点が多々ありますので、その点もご指導、アドバイスのほど宜しくお願いします。

 

2017年9月22日 (金)

沼津経営塾13周年記念イベント!

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平成29922()()輿水酒店輿水誠司

 

 昨日、友人の小野さんが沼津経営塾13周年記念のチラシを持参してくれました。

 

沼津経営塾13周年記念イベント

1013()19時~21時 沼津ラクーンよしもと劇場

1部参加費3,000円 第2部懇親会参加費 2,500

 

私も友人や知り合いに声をかけて、一人でも多くの人に来て貰いたいです。

さてイベントの内容ですが、MCを「住みます芸人」富士彦さんです。富士彦さんのツッコミには毎回感激モノで、今回もどんな舞台廻しをしてくれるのか楽しみです。

次に漫才を2組、やはり「住みます芸人」のチューリップさんとヌマンズさんがやってくれます。

今は静岡のテレビ等でも活躍していますし、メジャーTV進出にも期待大です。

そしてもう一組は既にメジャーTVにも出演している「A」さんがゲストです。

その「A」さんが誰か?は当日発表ですのでお楽しみに。

某TV番組の24時間マラソンランナーを当日発表というカタチでひっぱっていましたが、二番煎じ?

そしてその後、私達経営塾メンバーも出演する吉本新喜劇です。

緊張しますが気張ってやります!

そして最後は我らが講師の杉井先生の講話です。

コチラもユーモアたっぷり笑顔になるお話です。

 

皆さんに笑顔を届けられるよう、私達一同、張り切ってやりたいと思いますので、是非皆さん、笑いに来て下さい!

2017年9月21日 (木)

雪の中で寝かせたお酒!

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平成29921()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新潟の銘酒、越の誉さんから出た秋限定ひやおろし「雪の中で寝かせたお酒」という素敵なネーミングのお酒です。

実際にお酒を雪室の中で250日も貯蔵していたお酒です。

だから何?と言われそうですが、雪の中で寝かせる効果があるのです。

雪室の中は室温0~3度湿度100%と一定の室温と湿度が保たれ、更に冷蔵庫との違いは、無振動、遮光性、そして空気の対流が無い静寂な空間、という環境があり、穏やかに熟成させるにはもってこいの条件がそろっています。

新潟と言えば雪国。

お米やお水だけでなく、雪をも地元のものを活かす、というコンセプトも素敵ですね。

冬は雪ともに共生してきた、「地元の知恵」いっぱいのアイデアです。

 

2017年9月20日 (水)

試飲会アンケート!

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平成29920()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日行いました試飲会のアンケートを集計しました。

アンケートでは感想と、好きなお酒の順位をつけてもらいました。

その順位の集計をした結果がコチラです。

もちろん人それぞれ好みがありますので、(オレは違うぞ!)という人もいらっしゃります。(私も違うぞ!の一人です!)

参考にしてくださったら、嬉しいです。

こうした順位や感想、ご意見が私達にとってとても勉強になります。

ご協力、ありがとうございました。

 

2017年9月19日 (火)

スクウォッシュ!

平成29919()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 来月、三島ではまたハロウィンのイベントが各地で計画されているようです。

ハロウィンといえば、カボチャ。

オレンジ色のカボチャがシンボルマークでもあります。

カボチャを英語で言いますとパンプキン。

このパンプキンはかぼちゃはかぼちゃでもオレンジ色のかぼちゃのみ、パンプキンと呼ぶのであって、普段私達が見慣れている緑色のかぼちゃはパンプキンと呼ばれないのだそうです。

緑のかぼちゃは英語で「スクウォッシュ」というそうです。

外国のかぼちゃがもてはやされ過ぎて、日本のかぼちゃ、ちょっとかわいそうです。

 

2017年9月18日 (月)

新酒、ヌーヴォー!

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平成29918()三島市輿水酒店輿水誠司

 

先日、ワイン輸入商社の担当の方が店に来てくれました。

最近の輸入状況や売れ筋、人気ワインなどの話をしてくれました。

そして、早くもボージョレ・ヌーヴォーの仕入れをしました。

ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日は11月の第3木曜日で今年は1116日になります。

まだ3か月先の話ですが、予約の都合上、注文を出します。

どれとどれのヌーヴォーを何ケースぐらい注文をするか、値段も含めて検討しました。

売りきるのは大変ですが、ボージョレの蔵元さんも気合が入っており、造りの思い入れや情熱の主張を聞いたりするのは勉強になります。

今年も美味しいヌーヴォーが出来ますように!

 

2017年9月17日 (日)

ひやおろし試飲会!

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平成29917()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日はこしみずサロンで「ひやおろし試飲会」を行いました。

あいにくの雨でしたが15人ほどのかたが参加してくれました。

足もとの悪い中、ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

毎回思うのですが、お酒の品質がドンドン向上していて、年をおうごとに美味しくなっていきます。

お客様もそんなお話をされていて、やっぱりな~と大きく同意してました。

これも藏元さんのご努力や研究のたまものだと思います。

参加の皆様からもご意見やご提案をいただき、私も大変勉強になりました。

今後に活かしてまた反映させていきたいと思います。

 

2017年9月16日 (土)

ボンカレー!

平成29916()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日テレビでボンカレーのことをやってまして、子供の頃よく食べたので懐かしく思いました。

そこで知ったのですが、ボンカレーの「ボン」の意味知ってましたでしょうか?

なんとなく響きが良くて言いやすいから…ぐらいに思っていましたが違いました。

なんとフランス語から引用したとのことでした。

「ボンジュール」の「こんにちは」を意味もありますが、「良い」とか「美味い」の意味を「ボン」と言い、そこから名付けたそうです。

またボンカレーはレトルトカレーの老舗でもあり、売り出したのが高度成長時代でした。

何となく憧れが、アメリカ、ヨーロッパ、フランスにあり、ちょっとフランス語を使ってみたのかもしれませんね。

 

 

 

2017年9月15日 (金)

沼津経営塾13周年!

平成29915()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨晩は沼津経営塾の勉強会がありました。

さて、今年も来月、沼津経営塾の13周年記念大会を開催します。

昨年も吉本芸人さんとのコラボが大変好評をいただきましたので、今年も更にパワーアップして吉本芸人さんとコラボすることが決定しました。

吉本新喜劇にもまた参加させてもらえそうです。

杉井さんの講演と小野さんの大マジックショーも予定しています。

楽しい企画になりますので是非ご来場下さい。

 

2017年9月14日 (木)

日本名門酒会全国大会!

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平成29914()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は東京で日本名門酒会の全国大会がありました。

メーカーが100社及び全国の加盟酒店が大集結し、大盛り上がりの会になりました。

全部周りたいところですが、時間的に厳しいので、まず今現在お付き合い蔵やメーカーさんを周り、次に興味あるメーカーさんを優先的に廻りました。

途中知り合いの酒屋さんや問屋さんにもお会いしたり、エールを交換し合いました。

普段、手もとばかり見ていると視野が狭くなってしまっていますが、こうやって外に出たり、他をみることで、見習ったり、新しいアイデアが湧いたりとします。

とても良い刺激をいただいた一日となりました。

 

2017年9月13日 (水)

毒味役!

平成29913()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ソムリエ臥誕生したのは17世紀だそうです。

当初は君主の普段の生活のお手伝いから雑事までしていて、主に食事や生活品を調達したり運んだりしているうちに、君主に万一のことがあってはいけないと、毒味役だったり試し役が仕事にもなったそうです。

君主の暗殺を未然に防ぐため、君主が口にする食料、飲料のすべてを毒味する任務が課せられていました。

君主にとってはそのソムリエに命を預けることになので、絶対の信頼が必要だったと思われます。

 

2017年9月12日 (火)

臥龍梅 鳳雛 赤ラベル!

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平成29912()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 臥龍梅 鳳雛の無濾過生原酒が発売になりました。

お米は兵庫県産の山田錦です。

情報誌に説明がありました。

「春先に上槽したお酒をサーマルタンク(4)にて、生酒のまま貯蔵・熟成させました。

熟成をして丁度飲み頃になっています。

壜詰めの方法に特別な工夫をし、この時期に(生酒)で出荷することが可能となりました。

兵庫県産山田錦と無濾過生原酒ならではの濃厚な飲み口と、完熟したフルーツの香りに満ち溢れた華やかな香りをお楽しみください。」

とあります。

通称「赤の鳳雛(ほうすう)」として昨年も人気がありました!オススメの逸品です。

2017年9月11日 (月)

色んな二日酔い!

平成29911()三島市輿水酒店輿水誠司

 

お酒の関する本を読んでいましたら各国の二日酔い表現法がでている記事がありました。

二日酔いは次の日の朝までアルコールが残っている、持ち越している状態です。

英語でハングオーヴァー(hungover)持ち越しもの、と使ったり、休日飲んだ明けの二日酔いで憂鬱な月曜日をブルーマンデーと呼ぶそうです。

ドイツ語では、カッツェンヤマーと言いまして、「ネコがぎゃあぎゃあ泣いている」の意味だそうです。

フランス語では二日酔いの状態の事を「アヴォアール・ラ・グール・ド・ボア」、グールとは口、ボアは木。

つまり口の中に木を含んでいる状態と例えています。

イタリアでは「ストナート」といって、音楽の調子っぱずれ、という計画の狂った状態を表す形容詞を使うそうです。

そして最後、スウェーデン語では「ホント・イ・ハレット」といって、(頭髪の根元の痛み)というそうです。

私も二日酔いになった時は、(あんなに飲まなければよかったのに…)と後悔するのですが、次の飲み会のときはもう忘れてしまっています!ゲンキンなものです!

2017年9月10日 (日)

はちみつ!

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平成29910()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「あっま~い!」

ニュージランド産はちみつです。

ワインを仕入れている会社から、いただきました。

その前にもワインをいただき、私どもの方で少しの佃煮を送りましたところ、そのお返しにこのニュージランド産はちみつをいただきました。

ワインを沢山仕入れている訳でもないですし、私が送ったのは少しの佃煮だったので、先方に気をつかわせてしまって、返って申し訳なかったです。

その旨のお礼のメールもおくりました。

そうしましたら、先方も私と同じ考えで、恐縮していました。

とてもお優しい方で、頂き物だけでなく、温かい気持ちにさせていただきました。

良い関係でこれからもお付き合いできればいいな、と思います。

 

 

2017年9月 9日 (土)

ヤフー・ヤホー!

平成2999()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 インターネットの検索などでお世話によくなる「ヤフー」ですが、ロゴは「YAHOO!となっていて、よく漫才コンビ「ナイツ」のネタで「ヤホー」と呼ばれています。

その「YAHOO!」になった由来を記事でみかけました。

「YAHOO!」となっているくらいですから、ハイキングの際の「ヤッホー」?かと思いきや違いました。

二人の創業者曰く、「実はヤフーとは、僕らのことなんだ!」そうです。

「ガリバー旅行記」の小説に登場する人形のカタチをした獣のヤフー(獣の名前)に由来するそうです。

「ならず者」を意味する言葉なのだそうです。

「ヤッホー」の方が元気がでて、私は好きですが…。

2017年9月 8日 (金)

播州 富久錦!

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平成2998()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ひやおろし、続々入荷中です。

兵庫県の富久錦(ふくにしき)、入荷になりました。

お米は播州平野の山田錦と兵庫夢錦の地元米を使用しています。

輿水酒店では今回、富久錦ひやおろしを新規に仕入れてみました。

純米吟醸のひやおろしになります。

昔ながらの酒処、充分期待が膨らみます。

試飲会でも初登場、お披露目です。

2017年9月 7日 (木)

ビックサイト!

平成2997()三島市輿水酒店輿水誠司

 

昨日は東京のお台場、ビックサイトに行ってきました。

ギフトショーといいます展示会に行ってきました。

酒蔵で出展しているところもあるのですが、それ以外に食器やラッピングなどなど様々なギフトに関するモノが出ていました。

3時間半ぐらい見て回ったのですが、とても見きれないぐらい沢山のブースが出ていました。

中には知っている人もいたりして、話などしていましたら、あっという間に時間が経ってしまいました。

また、アイデア豊富で、お酒には全く関係ないモノでも、ついつい立ち止まってしまって、見入ったり、聞き入ったり、好奇心をそそられ質問などもさせていただきました。

また、検討してお店にも反映させたいと思います。

 

2017年9月 6日 (水)

杜氏 渾身 特別囲いの酒!

平成2996()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 このたび、大村屋酒造場さんから日比野杜氏の思い入れのあるお酒が発売になります。

このお酒は、秋の味覚にもピッタリの季節限定日本酒です。

輿水酒店が懇意にさせていただいています静岡県の銘酒 大村屋酒造場の日比野杜氏渾身の酒 自信をもってオススメします。

平成二三年に若いながら当蔵の杜氏の大役を受け継いだ日比野哲。その重責を見事に担い、蔵の進化に貢献しています。

その日比野杜氏がお酒のラベルに自分の名を入れた、思い入れのある、そして意気込みを感じさせる渾身のお酒です。

若竹・純米吟醸生原酒 特別囲い是非味わっていただきたい逸品です!

2017年9月 5日 (火)

こしみず通信9月号!

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平成2995()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信9月号です。

今月の内容は、日本酒の試飲会、ワインの試飲会のご案内。

そして、ひやおろしや季節限定酒のPR

ワイン会のご案内 などなどです。

味覚の秋といいますが、食べ物もお酒も、続々と出てきますので、食いしん坊の私としては、とても楽しみです。

お客様にも、お酒情報、伝えていきたいと思います。

 

 

2017年9月 4日 (月)

リニューアル 一ノ蔵 ひやおろし!

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平成299月4日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ひやおろし第2弾が入荷です。

「一ノ蔵 ひやおろし」です。

一ノ蔵は毎年定番で、仕入れていますが、今年はとっても楽しみなことがあります。

藏元からの発表で、「造りを全て刷新! 新生ひやおろし!」との発表がありました。

実力のある蔵ですので、(どんな味わいに進化したのか!)、今シーズンの注目の的でもあります。

今までの一ノ蔵ファンの方々から、新生一ノ蔵の味の感想なども聞きたいですね。

 

2017年9月 3日 (日)

金魚!

平成2993()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 各地で行われた夏のお祭りも、9月に入り一段落ですね。

私の幼少時代、お祭りというとほぼ毎年金魚すくいをやっていたイメージがあります。

お祭り以外の時はさほど金魚に関心が在る訳でもなく、金魚すくいというゲーム性をたのしんでいたのでしょうね。

そんなお祭りの風物詩のひとつでもある金魚ですが、実は金魚は思わぬところで、私達の生活を支えてくれている、という事を知りました。

それは、普段私達が使用する水道水に、実は「金魚」も関係があったのです。

公共機関では、水道水の安全性を確認するために、生物を用いて毒性を調査する「バイオアッセイ(生物検定)」を行っています。

様々な毒性に対する検査を行い、そして最後に金魚がいる水槽に水を通して、その水が生き物や人間に害が出るか観察するチェックがあるそうです。

この金魚による水質検査が有名になったのは地下鉄サリン事件をおこしたオウム真理教の強制捜査の際です。

強制捜査で施設に踏み込む警察の方が、毒ガス検査にはカナリア、水質毒検査には金魚を持ち込んだことが話題となりました。

2017年9月 2日 (土)

越後鶴亀 ひやおろし!

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平成2992()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新潟の「越後鶴亀」さんという酒蔵です。

何とも縁起の良いお名前です。

米どころ、酒どころのこの新潟の地で、明治23年創業で脈々と伝統の伝統の酒造りの技を今日まで繋いできた老舗の名門蔵です。

この縁起良い「越後鶴亀」の銘も創業当時から引き継いできています。

越後鶴亀さんのひやおろしは、輿水酒店、初お目見えです。

飲み口のよいやや辛口の純米吟醸で、この金額(1,295)はリーズナブルでお得感あります。

ひやおろし第1弾は酒どころ新潟の地から届きました。

 

2017年9月 1日 (金)

出陣!

平成2991()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 歴史物を読むと、武士達が出陣の際に皆で杯で酒をグッとやり、その杯を地面に叩きつけて、「いざ出陣!」みたいなシーンがありますよね。

勢いづけのイメージが強いのですが、ちゃんとした儀式としての作法があるそうです。

ザックリ説明しますと、お酒は三献(三回にわけて飲む)で、三回ともその都度、肴も三回その都度口に含むそうです。

順番も決まっていて、「一に打ち鮑(あわび)、二に勝栗、三に昆布」だそうです。

「敵に打ち、勝ち、よろこぶ!」として縁起を担いだそうです。

 

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