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2017年12月

2017年12月31日 (日)

街頭募金!

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平成291231()三島市輿水酒店輿水誠司

 

  大晦日恒例の街頭募金を行いました。

友人達10数名が広小路と本町に別れて行いました。

12時から1時まで1時間、途中雨がぱらついたりしまして寒かったですが、お天気何とかもってくれて良かったです。

募金は今年も例年同様に「ガンの子供を守る会」に寄付させていただいてます。

わざわざ足を止めて募金して下さる方々の優しさに、毎度ジ~ンとします。

心から(ありがとうございます。)という感謝の気持ちが湧いてきました。

また、事前に募金を持ってきてくれた友人がいたり、ご近所のお知り合いの方が何人も募金して下さり本当に嬉しかったです。

1年の締めくくりにふさわしく、仲間と素敵な時間を過ごすことができました。

2017年12月30日 (土)

旨安大賞ワイン!

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平成291230()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 南フランスはルーションのワインです。

「ノヴェラム・シャルドネ」1,685

「ぶどう品種シャルドネをヴィオニエのオリとバトナージュすることで予想異常に良い華やかなワインに!」仕上がったそうです。

雑誌「リアルワインガイド」にて「旨安大賞」を受賞したワインです。

ミネラル感たっぷりの味わいは和食にも合います。

 

2017年12月29日 (金)

2018へ!

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(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291229()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 2018年来年の年賀状が一足早く昨日届きました!

フランスからのエアメールです。

フランスのブルゴーニュでルー・デュモンといいますワイナリーを経営する仲田晃司さんからです。

仲田さんのルーデュモンとは5年前からのお付き合いでブルゴーニュワインを中心にボージョレ・ヌーヴォーや最近ではスタジオジブリとコラボしたワインなどを販売させていただきました。

私は仲田さんに東京で一度お会いしただけなのですが、律儀な方でこうして毎年年賀状を送ってくれます。

元々、日本でレストランにアルバイト勤務していたのですが、単身フランスに渡りワインを勉強してワイナリーを開いたそうです。

海を渡ったサムライ醸造家としてしばしば雑誌やテレビなどでも登場します。

実は今度201818()10時からNHKでも特集されます。

人気番組の「プロフェッショナルー仕事の流儀」という番組です。

ご興味有りましたら是非観てください。

テレビを観て、仲田さんのワインが買いたくなった方は、是非、輿水酒店にご注文を!()

 

と来年のことをのたまっていますが、輿水酒店はまだまだ年末年始、慌ただしいです。

輿水酒店の年末年始の営業は大晦日夜7時まで営業、閉店後に大掃除、それも終わって除夜の鐘を聞きながら年越しそばをいただきます。

元旦はお休みです。

2日から飲食店配達開始、4日から店頭販売開始になります。

そして正月3が日が明けましたら、こしみず通信新年号を発送してスタートダッシュをかけたいと思っていますので同時進行で準備をしている次第です。

 

だいぶ宣伝になってしまいましたが、今年最後まで気を抜かず、乗り切っていこうと思います。

皆様も体調管理など、お身体気遣いながら年末年始をお迎えくださいませ!

1週間にわたり、皆様からとても温かいコメントいただき、誠にありがとうございます。

 

明日から高橋さんが年越しブログ当番をつとめてくれます。

高橋さんどうぞ宜しくお願いします。

 

2017年12月28日 (木)

大晦日の街頭募金!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291228()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今年も残りわずかですね。

沼津経営塾では大晦日に恒例の行事があります。

大晦日のお昼から約1時間街頭募金を行います。

もう10年以上続けて行ってきました。

 

今年も例年通り

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輿水酒店集合

1時間、本町大通りの静岡中央銀行さんの横でやらせていただく予定です。

銀行さんと商店街の方にも告知と許可を貰って行います。

ご都合の宜しい方は、是非ご参加の程、宜しくお願いします。

 

経営塾で募金活動に誘って貰い、続けて行ってきて本当に良かったなぁと思っています。

最初は大きな声を出す恥ずかしさもあるのですが、慣れてくると一所懸命になっている自分がいます。

それは、募金してくれる方々の優しさが伝わってくるからだと思います。

わざわざ足をとめて募金してくれる人達、心に思うことがあって、それを私たちに託してくれます。

大きな荷物を抱えているのに、足を止め荷物を降ろし「大晦日にご苦労様」と声をかけてくれた女性。

「私の子供もガンだったの…」と涙ながらに募金してくれた年配のお母さん。

一旦通り過ぎたのに戻ってきて「気になっちゃって…」とGパンから財布を取り出した若者。

「街頭募金行けないけどコレ頼む」と事前に募金を託してくれた友人。

本当に毎年毎年大晦日に街頭募金の思い出が積まれてきました。

募金もありがたいですが、それ以上に温かい優しい気持ちに触れられることが嬉しいです。

私も温かい優しい気持ちを人に与えられるようになりたいですし、人のお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。

自分の小さな力でも、誰かにどこかで貢献することができる!と思えたこと、とても勇気をいただきました。

今年も大晦日、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

2017年12月27日 (水)

こしみずサロン!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291227()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 11月末に今年最後の無料試飲会を輿水サロンで行いました。

今年は輿水サロンにて日本酒試飲会5回、ワイン試飲会3回を開催しました。

参加人数は毎回20~30人ぐらいです。

始めた当初は人数が少なく、続くか心配でしたが、継続することで徐々に人数も増え、現在に至っています。

一番良かったと思うのは、お客様とお話する機会になり、親しくなったり距離が近づいたことが何より嬉しいです。

こしみず通信に時おり掲載する「今月のおすすめ」商品の注文も、試飲会参加者の申込率はかなり高くなってきました。

ただ、この様な形式での無料試飲会は、規模をこれ以上は広げないつもりでいます。

もともと普段お買い上げ頂いているお客様に、好みの味を探してもらうサービスとして、年に数回試飲の機会を提供し、気に入ったお酒を買ってもらおう、という趣旨で始めました。

お客様と親しくなれたことは予想を超えて嬉しかったですし、特に無料ということを強調して変な方向に誘導したくない気持ちがあります。

開催の告知もこしみず通信で通知するのみにしています。

無料試飲会は押し売りもしませんし、試飲したら買う義務もありません。

それでも、ほぼ全員の方が試飲後にお酒を購入してくれることは本当にありがたいです。

特に明確な線引きをしていませんが、こうした微妙な信頼関係のお陰で継続することができていると思っています。

この状態が崩れて、目的に見合わなくなった場合は無料試飲会の止め時でもあると思います。

お客様と親しくなることや、信用してもらうことが、店にとっても私にとってもプラスなことなので、こしみずサロンに人が集まってくれるような企画をこれからも提案していきたいと思います。

お酒以外でも地域の会合として提供したりして、太陽のように明るく皆が集まってくれることを目指していきたいと思います。

 

2017年12月26日 (火)

輿水の文化を店に反映していく!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291226()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この年末はクリスマスやお歳暮、年末年始の贈答品などギフト仕様が当然に多くなっています。

輿水酒店でもギフト仕様の商品の種類や数を増やすと共に包装やラッピングにも気を遣うようになってきました。

ラッピングのバリエーションを写真に撮ってメニュー風に作成しました。

また写真だけでなく、実際にラッピングしてあるボトルも幾つか売り場に並べてアピールするようにしました。

メニュー表は実際に昨年から使用していますが、お客様の反応や意見を聞きながら、多少メニュー変更したり追加削除等したりしています。

面白いのは、お客様はラッピングをチョイスした後もメニュー表を見てくれることです。

私はよくファミリーレストランなどで、自分の食べるのはチキンカツ定食と決めた後に、他のページのハンバーグやシチューの美味しそうな写真を眺めてしまいすが、その感覚に近いのかもしれません。

ですから、選ぶのは一つだとしても華やかさを演出するために、メニューのボリュームを増やしていこうと思います。

また、ラッピングを待っている時間の工夫も大事になってきます。

ラッピングを行っている時間を長く感じさせないためにも、工夫が必要になってきます。

現在は世間話など会話しているか、店内で他のお酒や商品を見回ったりすることが多いです。

今後考えているのは、輿水酒店や私個人を知って貰うような小さくてもコーナーを作ろうかと思っているのがどうでしょうか。

そこには経営塾で行った「よしもと劇場」や「年末街頭募金」の写真や記事。

また輿水酒店で行っている「試飲会」「ワインセミナー」の写真。

また過去の「こしみず通信」や歴代の「エイプリルフール」の写真などを掲載したいです。

この年末年始が終わったら、模様替えして反映させていこうと思います。

その他にも皆さんからご意見やアイデアを募集してしていますので、なんなりとおっしゃってください。

2017年12月25日 (月)

戦場の援護射撃!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291225()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日書いた「大人のワイン会」ですが、アクシデントが幾つかありました。

 当日キャンセル1名。

 連絡ミスで開始直前に2名増える。

 遅れて来る方の分のワインが足りなくなる。

 酔った方の話し声が大きめ。

 

普段慣れている輿水サロンなら、いくらでも修正や誤魔化しもきくかもしれませんが、慣れていないアウェイであり、待ったなしの戦場です。

 1名キャンセルは想定の出来たことなので、残念ではありますが、大きな問題はありません。

 急遽2名増は想定外です。2名の申込が漏れていて、開始直前に気付いたそうです。

ワインとグラスについては予備がありましたが、食事がありません。

予算の都合もあり、予備を用意しませんでした。

1名キャンセルで2名増員なので、1名分の食事が足りません。

会の始まる直前に分かったことで、食事の追加も間に合いません。

私はこれは誤魔化しきかないので、「事情を説明して、テーブルの仲間の方々にお料理シェアして貰ったらどうでしょうか?」と提案しました。

しかし、それはそれで諸問題があるようで、主催者が提案してきたのは「参加費をお返しするので、その方にお食事を我慢お願いできないでしょうか? 輿水さんのお知り合いの中で誰か頼めませんか?」というものでした。

(困ったなぁ…)というのが正直な気持ちです。

と、言いますのも、事前に、今回の「大人のワイン会」、参加者数10名未満の場合は開催されませんと聞いていたので、私はお客様や知人友人達に「是非、来てぇ~」と必死に頼んで来て貰ったのです。

申込24名中12人が輿水酒店のお客様や知人友人なのです。

せっかく来て貰った方に「悪いけど…」と切り出すのは本当に忍びないです。

しかし、他のよい選択肢もありません。

覚悟を決めて誰か一人にお願いすることにしました。

私が勝手に白羽の矢を立てたのは、小野ちゃんまんです。

小野さんは私が「大人のワイン会」やることに率先して応援してくれて、しかも奥様も連れての今日の参加です。

しかもあろうことか、この日はなんと小野さんの誕生日だったのです。

大変な失礼を承知で、私は小野さんに事情を話し「食事無し!」をお願いしました。

「ゴメン、小野さん!」と…。

 

すると、どうでしょう…。

あの温厚な小野さんの顔面が見る見るうちに紅潮し!

眉と目は鬼のようにつり上がり!

そして持っていたカバンを最上段から床に叩きつけ!

「ふざっけんなー、この野郎-!」

と、大声で怒鳴りまくる…

 

と、いう様な事も全く無く、いつもの笑顔で、

「い~よい~よ、わかったぁ!」

と快諾してくれたのでした。

(ありがとう 小野さん)

お言葉に甘えさせていただきました。

そして③遅れてきた2名の方のワインについては、予備のワインを追加することでこと足りました。

そして④一部の方の私語の話し声が少し大きめなのです。

私も会場の良い雰囲気を保つことと自分のペースを崩さないようにそれ以上に大きな声で話します。

しかし(私の話に耳を傾けてくれないのだな…)と思うとテンションが徐々に下がってきます。

とその時、ふと気になって、視線の方向を変えると、大きくうなずきながら(話しを聴いてるぞ~)とサインを送る小野さんが目に入りました。

私の心情を察してくれてのありがたいサインです。

苦しい時の仲間からの援護射撃、いやぁ~本当に助ったぁ~!

あの戦場で、小野さんが仏様イエス様に見えました!

宗教違うけど戦場の援護射撃!

メリークリスマス! ミスター・オーノ!

2017年12月24日 (日)

大人のワイン会!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成291224()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 前回のブログで話しました商工会さん企画のワイン講座を無事終えましたので報告させて頂きます。

近隣にありますVia701といいます貸しホールがありまして、そこで「みしまなりわい塾」と「プレミアムフライデー大人向け体験塾」と銘打ちまして各種講座が開催されました。

その中の一つとして「大人のワイン会」の講師依頼がありました。

(不慣れなことで大丈夫だろうか?)という不安がありましたが、大変お世話になっているVia701さんからのお誘いですし、自分自身の良い経験になるのではという想いから、引き受けさせていただきました。

音楽やダンスとのコラボでのワイン会は何回か行った事がありますが、単独で長時間行うのは初めてです。

引き受けたはいいが不安が色々あります。

まず、普段行う輿水サロンではなく、慣れない場所でやること。

今までは顔見知りの顧客様が対象で安心感がありましたが、初対面のお客様に対応できるだろうか。

店では何か起きてもスタッフがいますが、今回は多人数の参加者に対して私1人でアウェイに趣くかなければならない。

もし失敗したら、今後の輿水酒店の信用に影響するかもしれない…。

などなど考え始めますけど不安が尽きません。

そのリスクを下げるためには、当日までに出来るだけ準備や練習が必要になります。

まず、練習用に模擬ワイン会の日を決め、そこに向けてワインの種類や話の内容・構成を決めていくことにしました。

一番の悩み処は、ワインの説明や知識は話せますが、(ワインを楽しませる)にはどうしたらいいのだろうか?ということです。

ワインの説明や知識は勉強したり調べたりすれば可能です。

しかしそれ以上に楽しんだり喜んだり笑ったりすることを目的に参加してくることを考えると、私にとっては結構なプレッシャーになりました。

私はアドリブが効かないので、出来るだけ台本通りにやりたいタイプです。

話す内容を大まかに決めた後は、その台本作りを始めました。

しかし、ここで壁にぶつかりました。

全体が8ブロックあり、1ブロック目から一言一句セリフを作っていきました。

その1ブロック目の途中まで書いたところで、試しにスタッフの前で披露してみました。

ハッキリとダメ出しです。

まず、一番ダメなところは、書き言葉と話し言葉のセリフがゴッチャになって、ぎこちない口語体で、セリフが不自然になってしまったところです。

これでは時間のかかる割りに効果がないと思いました。

そこで、一言一句のセリフ作りはやめて、本の目次の様にブロックの中にも第1章○○、第2章△△と題名をつけ、更に話す際にポイントになるキーワードを付け足していく台本作りに変えました。

そして台本が一通り出来た処で、1回目の模擬練習を輿水サロンで行いました。

反応はイマイチです。

ワインの説明は分かった、セリフも前回よりは聴きやすかった、しかし固くて面白みがないとの評価です。

そのダメだしの中でヒントになったのは、「お客さんはワインの飲みながら教育番組見ないし、ワイドショーにTVチャンネル合わすよ!」とのことです。

そこで、また台本の変更です。

ワインの説明もしながら、ワイドショーや週刊誌的なことを意識し、芸能・スポーツニュース関連にワインに絡めた内容を盛り込みました。

模擬練習も更に2回行い、いざ本番を迎えました。

本番は緊張しましたし、ハプニングがあったりと、話す内容も2割ぐらい飛んでしまい反省点多々ありました。

最後にアンケートでお客様の評価を書いて貰いました。

○×表記の箇所は概ね良いでしたがお世辞もあるのでそれほど評価できません。

アンケートの最後に、(その他ご意見)の手書きの欄があるのですが、通常は面倒だから書かないで空欄が多いのでしょうが、何人かの方がわざわざ手書きで意見を書き込んでくれたのが嬉しかったですし自信にもなりました。

今回は時間にして1時間30分のライブだったのですが、お金をいただいて1人で1時間30分、お客様に満足して貰うだけの内容を話すことの大変さを、準備から本番までを通して感じました。

それを普段から毎回行って楽しませてくれる杉井さんや小野さんの凄さも、あらためて分かりました。

今回の「大人のワイン会」、段取りから本番まで通した体験は、私にとって今年一番の収穫であり、今後の引き出しにもなると思いました。

 

 

2017年12月23日 (土)

世界のANDO!

平成291223()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新橋を過ぎた辺りでしょうか…。

(静岡……)という文字が視界をよぎります。

静岡県人だから…というのもあるのですが、それ以上に奇抜なデザインの建物に目を惹かれます。

静岡新聞・東京支社のビルでした。

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あらためて見ても、あまり…類を見ないビルデイングデザインです。

確かに目立ちはしますが、使い勝手悪そうですし、それほどアートな感じもしません。

(きっと、義理で、静岡出身の建築デザイナーにやらせて失敗したんだな。早いところ、有名な建築家にでも頼んで、建て替えたらいいのに。)

などと、陰口叩くのが、東京駅直前の新幹線でたまにやる、私の“悪い楽しみ”です。

 

11月のとある休日、私はワインの展示商談会で東京に出向きました。

展示会は午後からなので、その前に国立新美術館開館10周年企画の目玉、建築家の安藤忠雄展に足を運んだのでした。

安藤忠雄、1941年生 元プロボクサー 当時の日本の建築家の第一人者 “世界の丹下”丹下健三に憧れ、独学で建築を学び、世界の建築物を旅で見て回り目を肥やした、という異色にして稀代の建築家。

その活躍は日本のみならず、今やアジア、アメリカ、ヨーロッパと活動の舞台を広げ、“世界の安藤”の名を世に知らしめたといえます。

その“世界の安藤”が、東京オリンピックに向けて今猛スピードで建設している新国立競技場のデザインコンペの審査委員長だったことも記憶に新しいです。

そして50年前日本初の東京オリンピック、国立代々木競技場をデザインし、その美しさと技術力で賞賛されたのが“世界の丹下”だったことにも因縁を感じさせます。

 

さすが企画の目玉なこともあり、平日の午前中にもかかわらず、会場の賑わいは盛況です。

とりわけ安藤の代表作でもある、光の教会、水の教会、直島プロジェクトの展示の周りが多くの人だかりが出来ていました。

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そんな中、注目されていませんが、建築家としてだけではなく、優れた演出家、という意外な一面を見せてくれたのが北海道真駒内の大仏でした。

この大仏自体は既存のもので、安藤作品ではありません。

既存のその大仏様の評判が実はあまり良くなかったのです。

何とかプロデュースして欲しいと依頼があり、演出家安藤の腕が試されることになったのです。

 

現地に行って、一目見て(こりゃぁ、あかんなぁ…)と思ったそうです。

山を切り開いて唐突に大仏があり、その他にモアイ像もどきやストーンヘンジもどき、そして鹿の石像もあります…。

統一感も無く、コンセプトも無く、著名物のパクリにようにも見えます。

地元の人にも評判が良くありません。

周りの自然とも調和しないし、大仏とかモアイ像とか意味分からず胡散臭いし、却って不気味に思われていたそうで、皆、遠ざけて寄ってこないそうです。

安藤さんは思ったそうです。

(大仏さん、かわいそうやなぁ…)

皆から拝まれるべき存在なのに、そんなに見たくも無いなら、見えないように囲ってやろう!)

そして建築は始まりました。

なんと大仏を中心にの周りに円状の岡を造っていったのです。

岡に囲まれ、その真ん中にスッポリと大仏があり、外側から見ると、大仏の姿は見えず、頭だけしか見えません。

(えっ?大仏あるのに遠くからも近くからも、頭しか見えないってどういうことだ…)

ところが、それ以来、「頭大仏」と呼ばれ、全国各地、海外からも人が押し寄せて来るではありませんか!

札幌から車で約1時間、観光客はその霊園に近づくにつれて、岡の風景と共に見えるのは大仏の頭です。

岡にはキレイにラベンダーが敷き詰められています。

そして入り口に立つと、岡と思っていた下がトンネルになっていて、150メートル先に大仏様の足が見えるではありませんか。

(大仏様の足が見えた!早くお顔や姿を拝見したいとアプローチという参道を進んでいきます、しかし真っ直ぐ進もうとすると「水庭」と言われる池があり、迂回しなくてはなりません。

この池は天上との境の結界を表現しているそうです。

水庭を迂回してトンネルに入り前に135メートル進みます。

ようやく大仏の目の前になり、やっとのこさ大仏様のお姿を拝見できると上を見上げます。

天空から入る光と照らした大仏様が神々しくみえるそうです。

夏はラベンダーの岡に囲まれた大仏様

冬は岡と頭に雪をかぶった大仏様、が拝見できます。

これで、拝みに来る人も大仏様も救われました!

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見向きもしなかった人々を、魅了させるまでに至った安藤忠雄の演出ストーリーに感動をおぼえました。

魅せられ驚かされ、安藤忠雄のにわかファンに私はなってしまいました。

となると、ひとつ残念に思うことがあります。

昨年、安藤が審査委員長として選んだ新国立競技場のデザイン案(ザハ・ハディド案)は高額費用が問題となり幻となってしまいました。

東京オリンピックに向けて、どんなストーリーでどんな演出が施されるのか、見てみたかったです。

 

「世界の丹下」に憧れて「世界の安藤」が生まれたように、「世界の安藤」に憧れて出てくる次の建築家、楽しみです。

 

ところで冒頭出てきた静岡新聞・東京支社ビル、後から調べて分かったのですが、建築したのは、なんと、「世界の丹下、丹下健三」の作だったのです。

私の的外れな陰口、恥ずかしいです。

次からは新しい“悪い楽しみ”に変更します。

 

2017年12月22日 (金)

広小路駅前感謝祭!

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平成291222()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 広小路駅前商店会で行いますお正月感謝祭のチラシができあがりました!

絵はほぼ毎年同じで、内容がちょっとだけ変わります!

①お買い物3000円以上でその場でお買い物券が当たります!

②甘酒振る舞いがキミサワ広小路店前で行われます。

 福銭を有る限り、差し上げます!

賑わってくれるといいです!

 

2017年12月21日 (木)

金箔付き!

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平成291221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 高砂 純米大吟醸です。

吟醸のフルーティーな香りと、純米のコクが飲み応えあり、高級感漂う素晴らしいお酒です。

桐箱入りで重厚な感じが贈り物のピッタリだと思います。

年末、年始のお使い物にいかがでしょうか。

またお正月らしくということで、金箔が付いています。

食用で食べられますので、お酒に入れて見た目も楽しめます。

金箔の舞う純米大吟醸の日本酒、華やかさを楽しんで頂ければと思います。

 

 

2017年12月20日 (水)

ぼっち盛り!

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平成291220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 輿水酒店にて販売してます「年越し蕎麦」用の「山芋蕎麦」と「田舎蕎麦」、どちらも食感が良くてオススメです。

ところで、「ぼっち盛り」ってご存知でしょうか?

戸隠そぼのことを指すのですが、それは戸隠そばの特徴ある盛り付け方に由来します。

戸隠のお蕎麦の盛り付けは、馬蹄形に510束ほどにまとめた盛り方が特徴です。

戸隠神社の神様へのお供えであったそうです。

そういえば、ジブリ映画「もののけ姫」に「デイダラボッチ」という大きな姿の神様が登場するのですが、同じ「ぼっち」で神様という意味なのかなぁと勝手に思い、調べましたところ、

「だいだらぼっち」

(日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられる。)

とありました。

 

戸隠そばが有名になった理由としては、山間部でお水がキレイということもありますが、それ以外に僧侶の修行の名残りだそうです。

その昔、戸隠は険しい山岳地帯があるため、修験者が多く修行に集まる地でした。

修行僧は「五穀断ち」といって米・麦・きび・粟・豆の穀物は食べられないため蕎麦を食べて修行を続けたそうです。

よって戸隠に蕎麦、根付いていったのだそうです。

 

それと、さっきの続きで、ボッチの話しが面白いです。

巨人である「だいだらぼっち」は富士山を作るため近江の地から土を手ですくって盛りました。すくられた跡が琵琶湖だそうです。

またもうひとすくい甲州から土をすくって富士山に盛りました。

そのすくい取られた跡が甲州盆地だそうです。

また、「だいだらぼっち」が地面に手をついてしまったそうです、その手跡が浜名湖だそうです。

こういう日本昔話は面白いです。

 

2017年12月19日 (火)

伊豆のにごり酒入荷しました!

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平成291219()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今年もはや、にごり酒の季節がやってきました。

万大醸造さんから「伊豆の地酒にごり酒」が発売になりました。

もはや冬恒例の人気にごり酒です。

発売前から既に何人かのお客様からご予約もいただいています。

コチラは生酒で発酵のガスが外に出る様、フタに空気穴があり、横倒し厳禁になります。

「伊豆のにごり酒」は口当たりのよい甘口のにごり酒です。

 呼吸穴が栓にありますので、横倒しは厳禁ですので、お気を付けください!

保存は6度以下でお願いしますとのことです。

冷やしたまま飲んでもよいですし、お燗しても美味しいとのことです!(お客様情報!)

2017年12月18日 (月)

米ぬか!

平成291218()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お米を精白しますと、最初のうちは褐色のヌカが出てきます。

これは米粒の表層部の果皮などで赤ヌカと呼んでいます。

私達が一般に食用にするお米の精米は、この赤ヌカを取るのが主体です。

お酒造り用の精米はといいますと、更に米の外側部分を削っていきますので、ヌカも白くなり、これを白ヌカといいます。

赤ヌカは一般家庭でヌカ漬けに使うほか、家畜の飼料や米油の原料などになります。

白ヌカはお煎餅やインスタントラーメンの原料の一部に使われたり、友禅染めの糊の材料にも利用されているそうです。

2017年12月17日 (日)

箱根駅伝は元々アメリカ横断駅伝の予選会だった!

平成291217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お正月の恒例行事となりつつある箱根駅伝ですが、もともとはアメリカ大陸横断駅伝の予選会として発足したそうです。

大正時代、三人の日本人が日本のスポーツを強くしようと、アメリカを横断するスポーツイベントの開催を計画し、早稲田や慶応、明治などから足の速い学生を集めてその予選大会が行われました。

当初のコースは箱根ではなく、東京~水戸間のコースでした。

しかし、平坦すぎて面白みがないということで、山あり谷ありのコースを探し、東京~箱根間がベストという結論に至ったそうです。

こうして始まった箱根駅伝の歴史ですが、肝心のアメリカ大陸横断駅伝の計画は頓挫し実現することはありませんでした。

そして今、大人気の箱根駅伝が歴史に残っています。

何が幸いするのかわかりませんね!

2017年12月16日 (土)

正宗!

平成291216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒の名前で「○○正宗」という名のお酒が幾つもあります。

この辺では「白隠正宗」が沼津市にあります。

この「○○正宗」の名が多いのには由来があります。

酒処、灘の宮水の発見者である「桜正宗」の六代目山邑氏が臨済宗を熱心に信仰していたそうです。

この正宗(せいしゅう)が清酒に通じ、また文字が名刀正宗と同じ処から、「切れのいい銘」酒という意味でつけられたといわれています。

 

 

2017年12月15日 (金)

般若湯!

平成291215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

般若湯(はんにゃとう)をご存知でしょうか?

お寺ではお酒のことを「般若湯」と呼びます。

仏教では「五戒」といって、不殺生戒・不偸盗戒・不邪淫戒・不妄語戒・不飲酒戒、という五つの教えがあります。

最後の不飲酒戒の場合は、酒を飲むこと自体をいましめたというよりも、酒を飲むことによって、前の四つの戒めを犯しやすくなるからという理由によって制定されたといわれています。

日本人は「酒を飲むこと自体がいけないのではないから、酒を飲んでも他の悪いことをしなければよいはずだ」と解釈します。

酒を飲むことはいましめられていましたが、薬として身体のために少しぐらい飲むのならよかろう、ということで、酒として飲むのではない、という意識から、「智恵のわきいずるお湯」という意味を持った「般若湯」という名をつけたそうです。

2017年12月14日 (木)

くず湯!

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平成291214日(木)三島市輿水酒店 輿水誠司

 

 お湯を入れるだけで簡単にできる、くず湯です。

私もいただきましたが凄く美味しいです!

しかも身体に優しい甘さでとても温まります!

くず湯には生姜味と抹茶味を中心に5種類あります。

「基本のくず湯」

「黒糖生姜くず湯」

「小豆くず湯」

「生姜くず湯」

「抹茶くず湯」

生姜味はアクセントが効いていて身体あったまりそうです!

抹茶味は、和菓子と一緒にお茶を飲んでる感じで、2倍楽しめます!

 

寒い冬に、身体あたたまる逸品です!

 

2017年12月13日 (水)

米鶴 純米 しぼりたて生原酒!

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平成291213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 山形県の米鶴酒造のしぼりたて純米生原酒です。

米鶴はこしみず試飲会で何度も登場しますがアンケートでいつも上位人気のお酒です。

吟醸のような香り、味わいでクセの無い芳醇な旨味にインパクトがありました!

またお値段が超リーズナブルです。

720ml1,200円 です。

お客さんの中にも、「もうちょい値段高くても買うね!」とおっしゃる方がいたくらいです。

{このお値段でこのお味!」本当にコストパフォーマンスに優れていて、蔵元さんのイイお酒を作る技術力に感謝です。

私も皆さんの味の好みの参考にさせて貰って、仕入れ等に活かしていきます!

 

 

2017年12月12日 (火)

酒粕、入荷しました!

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平成291212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 富士錦酒造さんから酒粕が入りました!

酒粕は近年、健康食品として人気が上がっております。

甘酒にするもよし、そのまま食べるもよし、焼いて食べるもよし!

砂糖をまぶして「もみじ焼き」と呼ばれる食べ方もあります。

輿水では粕汁、粕漬けによく使います。

中でも私はシャケの粕漬け焼きが大好きです。

味もさることながら、香ばしい香りも食欲をそそりますね。

2017年12月11日 (月)

広報みしま!

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平成291211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は三島市役所の職員の方がご来店してくれました。

新年の「広報みしま」に商店街の正月感謝祭について記事が掲載されるのですが、その記事の最終確認の件で寄ってくれたのです。

各商店街の催しの内容と顔写真が掲載されます。

広小路商店会長から依頼されて、広小路駅前商店会の顔写真は、お恥ずかしながら私が出ます!汗

小さな写真だし、そんな注目されるわけでもないのですが、自意識過剰?のせいか、写真映りがきになりますね。

もうちょっとダイエットしておくべきでした!笑

2017年12月10日 (日)

ウイスキー水割り!

平成291210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本でウイスキーの水割りを広めたのは諸説ありますが、サントリーだと言われています。

サントリーでは、以前、日本の高度成長時代に「和食にも合うウイスキーの飲み方」をテーマに提唱したりしていました。

サントリーのホームページにも説明がありました。

説明では「水割りの美味しい飲み方は、氷をたっぷり入れたグラスにウイスキーを入れ、水を足さずに13回転半かきまぜ、氷を足した後に、天然水をウイスキーの2~2.5倍注いで、3回程度軽くまぜる」とあります。

13回転半…って、結構厳密なんで、そのこだわりにビックリです。

13回と13回転半の違いがあるのか?も試してみたいですね!

 

2017年12月 9日 (土)

あらばしり!

平成29129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒にラベルの中に「あらばしり」と書かれたお酒があります。

これは漢字で書くと「荒走り」となります。

日本酒を造る工程で、モロミの発酵が終わりますと、搾って清酒と酒粕に分けられます。

その搾った際に、搾り口(槽口)から最初にほと走り出るお酒のことを「荒走り」と呼んでいます。

フレッシュで荒々しい雰囲気がありますね。

お酒が出始めてからどこまでが…「荒走り」という決まりはないので、蔵の判断で決めているのが現状です。

 

2017年12月 8日 (金)

お料理に日本酒!

平成29128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お料理に味を調整するのに日本酒、よく使われます。

お料理に日本酒を少し入れると美味しくなるのは、日本酒の中のアミノ酸とコハク酸が味に深みを与える、といわれています。

また、香りのよいエステルという成分もはたらいて、更に味を引き立てています。

金額の安い合成酒より日本酒をオススメするのは、そういう意味があります。

2017年12月 7日 (木)

寒おろし 若竹!

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平成29127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 冬の季節の限定酒、寒おろし!

寒おろしとは、春先にしぼられたお酒を一度火入れ後、熟成させて寒くなったこの時期に出荷するお酒です。

同じく熟成させて秋に出す「ひやおろし」と同じく旨味が乗ったお酒です。

ひやおろしより2ヶ月多く熟成させていますので、トロリとした完熟感が、好きな人にはたまりません!

普段の大村屋さんのスッキリタイプとは全く違う、豊潤さをお楽しみいただけます。

大村屋酒造場さんの「若竹 寒おろし 特別純米酒」、オススメです!

 

2017年12月 6日 (水)

表参道ヒルズ!

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平成29126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 表参道ヒルズも先日お話しました安藤忠雄さんの設計です。

表参道にはケヤキ並木が街路樹としてあるので、(その景観を損ねないように)建物の高さ制限があったそうです。

地上6階地下6階の建物ですが、4階から上は住宅施設になっていて商業施設は地上3階地下3階の6層のフロアになっています。

そして地下に入っても表参道の雰囲気を漂わせようと、6層の吹き抜け構造になっていて、オープンなイメージは地下を感じさせません。

また床スロープも、地上の表参道の傾斜にあわせてあり、細かい雰囲気作り感じさせます。

吹き抜けの空間を「スパイラルフロープ」といいますらせん状の通路があり、今までの既成概念にとらわれない、安藤さんならでは発想だそうです。

私は何も考えずに何回か足を運んでいましたが、安藤さんの説明を聞くと、また行きたくなるから不思議です。

 

2017年12月 5日 (火)

春鹿 純米吟醸 初しぼり!

平成29125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 奈良県の春鹿の初しぼりが入荷になりました。

わたしの好きな藏元のひとつです。

コチラも毎年早々と売り切れになります人気の蔵元さんで、日本名門酒会の人気ランキングでも常に上位に入ってきます。

今回入荷しましたお酒も、しぼりたてらしく、フレッシュでみずみずしいです。

またボディもしっかりしていてコクがありながら、キレがよく、バランスの良さがうかがえます。

人気にたがわない美味しい初しぼりです!

2017年12月 4日 (月)

三島市カレンダー!

平成29124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 平成30年の三島市市制カレンダ-が配られました。

今年も輿水酒店の広告を掲載させていただいてます。

平成30年は1月、6月、8月に載っています。

こうして三島市のカレンダーに掲載されると多くの人の目にとまると思います。

このカレンダーを見て来店される方もいらっしゃることと思います。

そんな時に、期待して来て方々をがっかりさせたくありません。

そのためにも、努力して良い店作りしていかなければ!と思っています。

身を引き締めて頑張っていきたいと思います。

2017年12月 3日 (日)

マネキネコ・スパークリング!

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平成29123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 時期的にスパークリングワイン売れる季節です。

クリスマス用や贈答用、プレゼントに喜ばれます。

コチラのネコちゃんラベルのスパークリングワインです!

その名も「キュヴェ マネキネコ」!フランスのスパークリングです。

なぜ、日本名かといいますと、ここのワイナリーの弟さんが実は日本に住んでいて、その弟さんに会いに日本へ観光に来た際に、たまたまお土産物屋さんで片手を挙げたネコの置物をみかけたそうです。

そして「人を招く」という日本の縁起物のお話が大変気に入って、自分のワインにラベルも名前も取り入れたそうです。

フランス流にアレンジされた招きネコもかわいくてオシャレです。

 

2017年12月 2日 (土)

ルフレーヴファン!

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平成29122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 人に勧められて飲んだら、とっても美味しくて、それ以来ファンになってしまったワインです。

フランスはブルゴーニュでも12を競い、世界的にも著名な白ワインの作り手オリビエ・ルフレーヴのワインです。

モンラッシェの畑を中心にどのワインをとっても、高品質のワインは一流のホテルやレストランでも扱われています。

和食にもよくあい、年末から年始に懸けて、ここ一番のワインとして、是非オススメの逸品です。

 

 

 

 

2017年12月 1日 (金)

奥多摩の銘酒 澤乃井!

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平成29121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 新米による新酒しぼりたてが続々入荷してきます。

奥多摩に蔵元をかまえます小澤酒造さんによります澤乃井の初しぼりです!

「澤乃井 初しぼり本醸造」。

蔵元の小澤酒造さんへは、何回か行ったことがありますが、奥多摩の自然がいっぱい山あり谷ありの風光明媚な処です。

多摩川の上流で川の両側は山も迫っていています。

近くには川合玉堂さんの玉堂美術館もあります。

そんな自然の中で育まれた「澤乃井 初しぼり」、フレッシュな辛口です。

青梅市沢井という地名と小澤酒造の澤をとって「澤乃井」と名付けられました!

お手頃価格(1,102)で美味しく、人気あります。

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