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2018年2月

2018年2月28日 (水)

こしみず通信3月号完成!

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平成30228()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信3月号が完成しました!

絵か写真を入れる予定だったのですが…、スミマセン!余裕が無く、また字ばっかりになってしまいました。

次回こそ、絵や写真、掲載したいと思います。

さて内容といいますと、

「かちこし」のPRと予約受付

まもなく発売、シリーズ無垢之酒!

輿水のお酒夜話「幻の名城!」

輿水サロン ワイン試飲会のお知らせ

などなど、話題満載で、字ばっかりになってしまいましたが…。

拙い話ですが、頑張って書きましたので、是非また読んで下さい!

2018年2月27日 (火)

ミニチュア焼酎!

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平成30227()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 焼酎のミニチュアボトルです。

ウイスキーのミニチュアはよく見かけると思いますが、焼酎のミニチュアはそれほど多くありません。

ちょっとしたプレゼントなどにオススメですし、フィギアなどのように並べて飾るのも絵になると思います。

東京の酒屋さんでは、この焼酎のミニチュアボトル、外国人観光客が爆買いしていったそうです。(爆買いしても安いですが…)

日本のお土産に丁度良いと喜んで買っていったそうです。

漢字と図柄が日本っぽくて、更に安くて小さくて、「カワイイ!」のだそうです。

 

 

 

 

2018年2月26日 (月)

ウイスキーの琥珀色!

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平成30226()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 元々ウイスキーは透明色でして、琥珀色したウイスキーはスコットランドが発祥です。

1707年イングランドに併合されたスコットランドの酒造業者たちは、税金逃れのため、山中で密造酒を作り始めました。

その際にシェリーの空き樽に詰めて隠したところ、熟成されて美しい琥珀色とそそるような香しい香りがついたそうです。

何が功を奏すかわかりませんね!

 

2018年2月25日 (日)

江戸時代の酒合戦!

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平成30225()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 江戸時代の大酒の飲み合い勝負対決の話などを読みますと、「誰々が37合飲んだとか…誰は7升5合飲んだとか…」、更に江戸時代の文献「水鳥記」には、なんと15(27)飲んだとありますが、(本当に大酒を一人で飲めるのだろうか?)(昔話で大げさに書いて、話を面白くしているのだろう…)と考えがちです。

話半分で諸説あるのは確かなのですが、江戸時代当時の酒造りでは日本酒のアルコール度数は59度ぐらいだったといわれています。現在の日本酒は1417度ぐらいが通常です。

5度~8度アルコール度数低いことを考えると、ビールと同じくらいのアルコール!と考えれば(多少多めに飲めただろう!という想像もつきます。

ビールと同じくらいならば、無理すれば…3升ぐらいイケる人も確かに居るでしょうが、さすがに15(27)は無理ではないでしょうか!

2018年2月24日 (土)

アルマーニ!

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平成30224()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 なにかと話題にのぼっているアルマーニですが、私もアルマーニの服、買ってみようかな()

東京をはじめ、各所にアルマーニのお店があるそうですね。

日本ではエンポリオ・アルマーニの服に(PRODUCT) REDのタグのついたものがあります。

(PRODUCT) RED」とはエイズ、結核、マラリアなど対策基金を立ち上げていて、ロックバンドのU2のヴォーカル・ボノさん達が発起人とつくった慈善団体で、ジョルジオ・アルマーニも賛同しています。

その「(PRODUCT) RED」のタグのついた服を買っていただきますと、基金へ寄付がされるという仕組みになっています。

(PRODUCT) RED」の寄付で400万人以上が支援を受けているそうです。

ちなみに、U2のボノが来日時に安倍首相を表敬訪問して、日本の発展途上国への援助と、日本が提案した基金によりエイズ患者の手に治療薬が渡っていることを賞賛し、アルマーニ(REDタグ)のサングラスを安倍首相にプレゼントをしました!

2018年2月23日 (金)

日本酒 中取りとは!

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平成30223()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日入荷しました限定品の「高砂 槽掛 中取 純米吟醸 無濾過」です。

日本酒で言葉でこの時期ですと「あらばしり」とか「中取「中汲み」という言葉がラベルに書いてあるのを見かけると思います。

伝統的な「槽」や「袋取り」の手法で搾って、その最初に出てくるお酒は薄く濁っていて、これを「あらばしり」といい、香り華やかで新鮮フレッシュ感のある味わいです。

その薄く濁った「あらばしり」が出終わると、透明なお酒が出始めます。

この透明な部分を「中取り(なかどり)」又は「中汲み(なかぐみ)」と言いまして、香味風味のバランスが優れていると云われている部分です。

商品名にこの「中取り」とか「中汲み」が入っていると、この銘柄の「一番美味しい部分ですよ!」とPRしている感じですね。

「最高なものを最高な状態でのんでいただきたく、純米吟醸を蔵人が丁寧に手作業でしぼった限定酒です。滑らかな喉越しと上品な香りの辛口、純米吟醸。手作業のため、数量限定の商品となります。」

2018年2月22日 (木)

春和酒第2弾 鬼乙女夢!

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平成30222()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 春和酒入荷しました!

「若竹 鬼乙女 夢 特別純米酒」です。

鬼乙女シリーズの春バージョンで、ピンクを基調とした春らしい感じです。

お米は 誉富士で酵母が静岡NEW-5と、オール静岡産です。

柔らかい香りで、飲み口のよいやや辛口になります。

酒蔵の大村屋酒造場さんは今月初めの「立春朝搾り」でもお世話になり、次から次へと季節酒がでますが、どのお酒も酒質が高く安定していてどのお酒も評判良いです。

 

 

2018年2月21日 (水)

酒処!

平成30221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 海外では日本酒の人気が出てきていてSAKEとして認知されてきているようです。

ただ日本国内では伸び悩んでいる状態です。

国税庁の日本酒の資料で県別日本酒製造のランキングが掲載されていました。

上位には酒どころの県が挙がっています。

 

①清酒全体の製造の県別順位

1位兵庫県 2位京都府 3位新潟県

 

②特定名称酒の製造の県別順位

1位兵庫県 2位新潟県 3位京都府

 

①清酒全体と、②特定名称酒で23位の順位が変わっていますね。

特定名称酒とは、清酒全体から普通酒を外したお酒で、ザックリ言いますと、カテゴリーでワンランク上に位置するのが特定名称酒です。(あくまでザックリですので、詳しくはネットで検索してみてください。)

 

ちなみに静岡県は、と言いますと、①清酒全体では全国20位、②特定名称酒では全国12位です。

静岡県の美味しいお酒、全国の方にも飲んで欲しいです。

日本酒の良さを広めることも私達の仕事です。

2018年2月20日 (火)

鯛のおかしらつき!

平成30220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 七福神のエビス様は釣り竿で鯛を釣り上げてますし、お祝い事に鯛の尾頭付き、など日本では馴染みの深いお魚ですが、日本以外ではあまり人気のない魚だそうです。

その鯛もこの2月から4月が旬の肴になります。

縄文時代の出土で鯛の骨が出たことから日本列島では古代より食べられていたことが分かりました。

江戸時代になると徳川将軍家への献上するリストにも鯛がありました。

当時は冷凍や冷蔵技術が無いので干し鯛だったり更には船で生け簀ごと運搬したりもしていたそうです。

鯛はそれだけ徳川家に好まれていたのですかね。

ただ、徳川家康が亡くなった原因が鯛の天ぷらによる食中毒ということですから、あんまり縁起良くない様な気もしますが…、その後も徳川家から鯛は好かれ、1762年の宝暦武鑑によれば88人の大名が徳川将軍に干鯛を献上している記録があるそうです

ちなみに家康公亡き後、こうして鯛はその後も生き延びましたが、江戸城内での天ぷらは禁忌となったそうです。

 

2018年2月19日 (月)

春和酒!

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平成30219()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 早くも春のお酒「春和酒(はるなごみざけ)」が入荷になりました。

春という季節は「暖かくなってくる…」というイメージがありますので、とてもウキウキしてくる感じのする季節です。

「歓送迎会」や「花見」など盛り上がる宴会の機会もあるかと思います。

新潟の「越後鶴亀」さんから春色満載な外観のお酒が入荷になりました。

越後鶴亀 はるのさけ 純米生一本 720ml 1,296円です。

日本酒度+1酸度1.4の柔らかい優しい甘みの香りで、飲み口良く風味もよい純米酒です。

春和酒がこれからも続々入荷してくる季節がやってきました。

 

2018年2月18日 (日)

白酒「博多練酒」!

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平成30218()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 室町時代の製法を復刻して作られた白酒「博多練酒(はかたねりざけ)」です。

室町時代に作られ、戦国時代には出陣の景気づけに飲まれたり祝いの席、五節句などに用いられたりなど博多町衆の祝い酒として重宝されていました。

その後、太閤秀吉が三大美酒の一つに数えたといわれています。

その伝統あるお酒を室町時代の文献「御酒之日記」をひもとき復刻しました。

滑らかな舌触りは絹のごとく上品で、ヨーグルトの様な酸味と優しい甘味があり、ひじょうに口当たり良いです。

アルコール度数も34度と低く、女性にも人気があります。

ダウンタウンさんの番組の中で飲み屋さんをハシゴする中の一軒で、この「博多練酒」が出てきて「飲みやすい!」と大好評でした。

2018年2月17日 (土)

竜田揚げ!

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平成30217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 鶏肉に下味をつけて片栗粉で揚げる「竜田揚げ」、私も大好きな料理のひとつですが、実はこの名称の由来が幾つかあります。

その一つは、旧日本海軍の巡洋艦「龍田」の司厨長が不足がちの小麦粉の代わりに片栗粉を用いて唐揚げを揚げたことから、広まったと言われています。

また他には、揚げた色合いが竜田川の紅葉に似ているからとの説もあります。

竜田川とは奈良県の川で百人一首にも二首でてくる有名な川です。

「ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ からくれなゐに みずくくるとは」(在原業平)

「あらしふく みむろのやまの もみぢばは たつたのかわの にしきなりけり」(能因法師)

百人一首の方が風流かもしれませんが、こじつけかなぁ~。

 

2018年2月16日 (金)

ホルモン!

平成30216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 近年人気のホルモン焼きですが、ホルモンは内臓のことをいいます。

元々医学用語の男性ホルモン女性ホルモンの「ホルモン」が由来で1940年代頃からあり、商標登録もその頃されたそうです。

しかし、間違った説の方が有名です。

その説は、関西弁で捨てる物のことを「放るもん」と言っていて、当時は内臓を食べずに捨ててた部分なので、そう言われた、という間違い説が広まっているそうです。

 

2018年2月15日 (木)

かやくご飯!

平成30215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 色々な具を入れる炊き込みご飯とも言いますが、この「かやく」の字は「火薬」では無く「加薬」と書きます。

本来「加薬」の意味は、漢方薬を飲む際の薬効成分の吸収を良くするための補助の漢方薬のことだそうです。

そこから、主役のお米のを引き立たせるための食材全般のことを「加薬」という表現をするようになり、それを加えたご飯だから「加薬ご飯」となったそうです。

たしかに、加薬ご飯はご飯にぴったり合って、お米の味をグンと引き立たせてくれます。

ちなみにカップラーメンなどについている乾燥の具も「かやく」と書かれています。

主役の麺を引き立たせてくれる具がまさに「加薬」なのでしょうね。

また、かやくご飯と五目ご飯の違いですが、あまりハッキリと違いがわかりませんが、主に関西ではかやくご飯、関東では五目ご飯と、地方による呼び方の違いなど諸説あるそうです。

 

2018年2月14日 (水)

春告鳥!

平成30214()三島市輿水酒店輿水誠司

 

先日無事立春イベントも終えましたが、歴史の書物の詩や歌には、うぐいすがこの季節良く出てきます。

ウグイスの鳴き声と言えば、「ホーホケキョッ」が一般的ですが、実は冬の間は「チャッチャッ」という鳴き声でこれを「笹鳴き」というそうです。

そして2月初めになると、「ホーホケキョッ」とさえずり始めるのだそうです。

よって別名「春告鳥」(はるつげどり)と言われ、「ウグイスの初鳴日」が気象庁の生物季節観測にも役立てられているそうです。

ちなみに「春告魚」(はるつげうお)というのもありまして、鰊(にしん)がそう呼ばれています!

2018年2月13日 (火)

プレゼント!

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平成30213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

明日はバレンタインデーですね。

元々は宗教的な意味もあって男女の愛の誓いの日だったそうですが、

日本ではお菓子メーカーがチョコレートの宣伝と上手く絡めた結果、日本のチョコレートの消費が1年のうちの20%がバレンタイン関係と言いますから、超大成功の宣伝ですね。

更にそれに便乗して、日本独自のホワイトデーもいつのまにやら恒例になっていますね。

もちろん輿水酒店でもバレンタインやホワイトデーにも、プレゼント用のお客様がお見えになってくれます。(少々、宣伝不足ですが…汗)

先日聞いた話ですが、九州の飲食店さんが共同でホワイトデーのお返しに宣伝しているのが、「シュワシュワのお返しを!」だそうです。

どういうことか言いますと、アメやクッキーのお返しをするのもイイけど、本命の方へのお返しには、豪華な記念品のプレゼントか、レストランで食事をご馳走するのが鉄板でしょう!という提案です。

それで、記念のプレゼントにシャンパンは似合いますし、(君の瞳に乾杯!)

レストランでの食事でしたら記念にシャンパンで乾杯したら素敵ですよね!

ということで「シュワシュワのお返しを!」の合言葉で九州は盛り上げようとしているらしいです。

シュワシュワは私も大好きなんで、「シュワシュワのお返しを!」、輿水酒店も応援していきます!

 

2018年2月12日 (月)

立春アンケート!

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平成30212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 立春朝搾りのイベントも無事終えて、予約いただいたその立春のお酒をお配りしています。

今年「立春朝搾り20周年」だったのですが、毎年の工夫改善を、酒屋、酒蔵、日本名門酒会が共に更新しことが継続につながっったのだと思います。

立春が過ぎると日本名門酒会さんからすぐに全国の日本名門酒会加盟店の酒屋さんに「立春朝搾りアンケート」として聞き取り調査があります。

アンケートの内容は、①企画に対する全体的な感想 ②受注活動をどのように行ったか詳しく書く ③立春企画を良くするために将来に向かってのアイデア・意見を書く などなどです。

このアンケートを集計してまとめた調査結果を、また全国の加盟店の酒屋さんに開示されます。

これがある意味、成功事例としてとても参考になり、輿水酒店でも幾つも活用させていただいています。

また、もっと詳しく知りたくて、先輩の酒屋さんに教えを乞うと、(そこまで教えてくれるの!)というくらい親切丁寧に教えてくれました。

私もこういう良い先輩を見習わなくてはと思いました。

日本名門酒会の酒屋さん同士は絆も強く何かと親切にしてくれます。

日本名門酒会の考えを共有しているので、話もあいますし、つきあっていて気持ちがイイ人が多いです。

皆さんが惜しみなく情報開示してくれるので、私も御恩を返すつもりで、このアンケート調査には自分のアイデアや意見を真剣に考えて提出しています。

また仲間の酒屋さんにも、自分のやり方や考え方を相手のプラスになるように開示するようになりました。

良い先輩が示してくれた姿勢を私も見習って、良い伝統を継承していきたいと思います。

 

2018年2月11日 (日)

ポリフェーノール!

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平成30211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

よくワインに含まれているポリフェノールが身体によいといわれます。

ポリフェノールには過剰な活性酸素を消去する効果があるといわれています。

ぶどうのどの部分にポリフェノールがあるかといいますと、果皮や種子に多く含まれているそうです。

またブドウの品種によってもポリフェノールの量に差があります。

ポリフェノールが多いぶどう品種は、「カベルネソービニョン」「ネッビオーロ」とされています。

ですので、ポリフェノールを意識する方は、「カベルネソービニョン」や「ネッビオーロ」のぶどう品種を使ったワインを選ぶとイイと思います。

ただ、ポリフェノールが多いということは、味的には渋み成分(タンニン)が多いということになります。

「カベルネソービニョン」でつくったワインは世界中にあります。

「ネッビオーロ」はイタリアが有名になります。

酒屋さんやレストランで聞くのもイイと思います。

ちなみに種子のことをフランス語でペパン、果皮のことをペリキュルと言います!

2018年2月10日 (土)

パンシロン!

平成30210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 食べ過ぎや飲み過ぎの翌日の胃もたれにパンシロン胃腸薬飲んだことありませんか。

このロート製薬のパンシロンのネーミングきっかけは、会社の会長がスイス旅行にでかけた際に決まったそうです。

スイスのレマン湖にあるシロン城を見て思いつきで「シロン」がビビッときたそうです。

またシロンの前のパンは漢字「汎」からきているそうです。

パンシロンは汎用性の高い胃腸薬であり、そのことをイメージつけたいためにパンをつけたのこと。

「パンシロンでパン、パン、パン!」確かにフレーズは頭に残っています。

 

2018年2月 9日 (金)

甲州ぶどう!

平成3029()三島市輿水酒店輿水誠司

 

甲州ワインの人気が近年あがっていますが、そこには考慮を重ねた過程がありました。

甲州ワインの甲州ブドウを栽培する農家の方々に山梨県がアンケート調査を実施したそうです。

県の調査理由は「甲州種ブドウの栽培、生産量が年々減少していく状況に危機感を持ち、ワイン用ブドウの維持拡大を図るため、実態把握から着手。来年以降も実施する。」だそうです。

平成6年度の農水省調査では、甲州ブドウは生食用が5割以上だったそうです。

しかし、今回の調査結果では、ワイン用が90.6%生食用が9.4%でした。

甲州ブドウの生産量全体が減る中で、需要のあるワイン用が増えている実態がうかがえます。

もう一つ気になる問題は、栽培者の高齢化です。

これはブドウに限らず農業全体に言えることかもしれませんが、甲州ワインの基礎を築いたくれた方々から若い人へ、うまく引継ぎがいくことを願っています!

 

2018年2月 8日 (木)

しぼりたて人気!

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平成3028()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日行いました「初しぼり試飲会」のアンケートをもとに、人気順位を掲載しました。

今回は6種類だったのですが、票が拮抗していました。

また、山形県の千代寿と、栃木県の開華が試飲会当日に人気で完売になりましたが、再度注文しまして、近日入荷予定になっていますので、お楽しみ!

また、立春の朝搾りも毎年同様、今年も人気で720ml及び一升瓶、共に完売となりました!

ありがとうございます。

 

2018年2月 7日 (水)

東京出張!

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平成3027()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は定休日でしたが、商談と展示会で東京に出張でした。

まずは東京ビックサイトのギフトショーによって展示を見学して、その後取引先のワインの試飲会では新入荷のワインを約50種類試飲してきました。

寒いですし、インフルエンザも流行っているということで、迷いましたが収穫もありましたし、無事体調も大丈夫みたいですし、良かったです。

また展示会では知り合いの酒販店さんにも偶然お会いしまして、お互いエールを交換してきました。

 

 

2018年2月 6日 (火)

西条の酒造施設群、日本の20世紀資産20選!

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平成3026()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 後世に引き継ぐべき重要な建造物として「日本の20世紀遺産20選」が昨年末に発表されました。

その一つに「西条の酒造施設群」が選ばれました。

その酒造には、輿水酒店も取引のある「賀茂泉」「賀茂鶴」などが含まれています。

西条の酒造施設群はJR西条駅南一帯にあり、明治大正期の土蔵など72件が国の有形文化財となっています。

造り酒屋の建物のしっくい塗りのなまこ壁やレンガ造りの煙突など、風情ある街並みが「20世紀に継続発展した伝統産業景観の代表」と評価されました。

また、これらを選んだ国債記念物遺跡会議(イコモス)は、世界遺産候補地の調査や評価などにもかかわっているので、もしかしたら、いずれ世界遺産への道が開けるかもしれません!

2018年2月 5日 (月)

馬の耳2月号!

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平成3025()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 友人の小野さんから馬の耳2月号が届きました。

お題が2つあり1つ目が「タモリさん」です。

なんと、あのタモリさんの前で小野ちゃんまんの手品を30分披露する機会があったそうです。

タモリさんは背筋をピンとした姿勢で聴き、お酒が空になったにも関わらず、小野ちゃんマンの手品披露がフィニッシュするまで席を立たなかったそうです。

そんな優しい気遣いが一流の所以なのでしょうね。

もう一つの話題は「ブレーキとアクセル」です。

小野さんのお母様、今でも車を運転している50年以上の大ベテランドライバーだそうです。

しかし、安全面を考慮して、免許を返納する決心をしたそうです。

中々の大決断だと思います。

私の母も免許を返納したのですが、小野さんの親を思う気持ち分かります。

事故の心配がなくなるかと思うとホッとしていることと思います。

 

2018年2月 4日 (日)

「立春朝搾り」行ってきました!

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平成3024()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 夜中2時半起き、3時過ぎに出発!

島田の藏元、大村屋酒造場さんに行ってきました。

輿水酒店にとって2月の大イベント、「立春朝搾り」です。

 

新しい季節の始まり、春の気配を感じ始める立春。

旧暦ではお正月になり、前日の「節分」は大晦日と同じ様に旧年の厄を払い、幸福を招くために玄関に鰯頭を刺したヒイラギを飾り、「鬼打ち豆」を蒔きます。

又、立春の早朝、禅寺では入口に“立春大吉”と書いた紙札を貼る風習があります。このように「節分」から「立春」にかけては、来るべき新しい年や季節に幸福を願う行事です。立春の朝、搾り上がったばかりの穢れの無い新酒は「福を呼ぶ酒」と呼ばれ縁起の良いお酒であります。

 

平成三十年二月四日早朝、島田の大井神社にて、

立春大吉、無病息災、家内安全、商売繁盛、学業成就を御祈願させて頂きました。

 

 

2018年2月 3日 (土)

鬼の黄色パンツ!

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平成3023()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は節分ですね。

豆まき、恵方巻き、色々な習慣があります。

また、悪役?ですが、今日は鬼が大活躍しそうですね。

去年もお知らせしましたが、鬼のウンチク話、面白いです。

知ったかぶりで、周りの人にしゃべるのも良いかもしれません。

鬼の服装?といったら、黄色の虎柄のパンツが定番です。

「うる星やつら」のラムちゃんもそうですね。

実はあの鬼の黄色いパンツの模様!あれには深い意味があったのです!

鬼という字を使った「鬼門」という言葉ありますよね。

この鬼門は干支を使った方角が由来しているそうです。

日本では昔、十二支を時刻を表すのに使っていました。

()の刻は、午前0時を中心とする2時間です。

そして真反対にある午(うま)の刻を正午と言いました。

ですから「午の刻」より前を「午前」、それより後ろを「午後」と呼ぶようになったそうです。

また干支は時間だけでなく空間にも使われていました。

(ねずみ)が北、午(うま)が南です。

陰陽道では東と南が「陽」、西と北が「陰」とされ、「陰と陽」が触れ合うところは不安定で危険、と考えられて「鬼門」とされました。

この危険な方角を干支にあてはめると、「丑(うし)と寅(とら)」の方角です。

よって、鬼には「丑の角」が生え、更に「寅のパンツ」をはいているのです!

鬼がはいている、黄色の虎模様のパンツ、そんな意味があったのですね。

更に、更に、余談ですが、「鬼門」である「丑と寅」の反対側の方角は、「申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)」になります。

あの桃太郎が「鬼退治」のお供に連れて行った「犬、サル、キジ」はまさに「鬼門」に対しての「申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)」ということでした!

「深い~い!」

(※諸説あります。)

 

2018年2月 2日 (金)

名前のポエムボード!

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平成3022()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先月ご注文いただきました名前のポエムボードです。

以前名前のポエムボードのご注文を頂いたお客様のご親族が、お知り合いへの誕生日プレゼントの際、輿水酒店の名前のポエムを思い出して、ご注文して下さりました。

私も名前の字とお知り合いの方を思い浮かべながらポエム、作ってみました。

喜んでいただけますように!

2018年2月 1日 (木)

研修お手伝い!

平成3021()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は三島商工会議所で酒販組合の研修がありました。

といいましても私は受講ではなくお手伝い側です。

酒類販売管理研修といいまして、3年ごとに必ず受講更新しなければいけない法定研修です。

私はスタッフ側として、受付や資料の配付などのお手伝いを主目的で行いました。

また研修の講師を担うのも、同じく酒屋を経営している酒販組合員の方々です。

その講師を担う方々は、研修講師用の講習を受講された方々でもあります。

実は研修講師用の講習を私も受講しました。

つまり、今回は手伝い側ですが次回は講師の役が私にも廻ってきます。

三島・田方地区では私を含め6名が講師用の講習を受講しており、講師役を務めなければなりません。

私は話しが苦手なのですが、好き嫌い関係無く、得意不得意関係なく、そういう役回りをしなければならない年齢や立場になってきたんだなぁと昨今痛感しています。

ある程度、年齢や経験を積んでいきますと、仕事に限らず、地域のことでも、プライベートのことでも、何かしらの役や責任が生じてくることがあるかと思います。

覚悟をきめて、どうせやるなら、嫌々行うのではなく、積極的に取組んでいくことが自分のためにもなると思いますので、事前準備をしっかり行い、自分のプラスアルファになるよう行動していきたいと思います。

 

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