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2018年5月27日 (日)

山形の十水(とみず)!

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平成30527()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 山形県は鶴岡のお酒です。

十水と書きまして、「とみず」と読みます。

蔵元談

「江戸時代、米は体積「升・斗・石(米一国は150)」による計算が一般的であり、酒造りの米と水の割合は、「米十石」に「水十石」を使用する「十水(とみず)仕込み」と称される製法が一般的でした。時代は流れ、現在米の磨きが進み、米の溶け過ぎなどの影響を最小限にする為に、「米十石」に「水十二石」以上の使用が主流となっております。蔵ではその原点を俯瞰し、昨今の多くの料理に合うように、大山流「十水」を熟成いたししました。濃醇でコクがあり、しかも柔らかくキレのある味わいを、冷やでもお燗でも…、心置きなくお楽しみください。」蔵元敬白

日本名門酒会の試飲会によるアンケートにおいても高評価を得ました。

私は今まで、この「十水」を冷やでいただいていました。

スッキリとしたお酒で中口で、味わいが主張し過ぎないので、お料理全般に凄く合い、口当たりよくスイスイ飲めてしまうタイプです。

また前回、お燗で飲みましたら、ほのかな甘さを含んだスッキリ燗酒な仕上がりで、これまた食べ物を上手くサポートしてくれていました。ぬる燗から人肌燗ぐらいが私的にはオススメですが、自分の好みにより熱さも調整してみて下さい。

十水(とみず)、普段遣いにオススメの一品です!

 

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コメント

おはようございます。
十水 書も涼しげですね。
やはり、お酒には良い水と米ですね。

おばちゃんさんありがとうございます。
環境は大事ですね。
プラス、人の技術と情熱です。

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