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2018年7月

2018年7月31日 (火)

金魚酒!

平成30731()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お祭りの定番の風物詩に「金魚すくい」がありますが、「金魚酒(きんぎょざけ)」と呼ばれているお酒があります。

昔、水で薄めたお酒のことを「金魚酒」と呼んでいました。

「金魚が泳げるくらいアルコール度数が低い」という皮肉を込められていました。

昭和10年代、当時の酒税は造った量に応じてその分税金がかかる「造石税」という仕組みだったため、まず濃いお酒を造り、後から水増しして税金を安くすませる…ということがあったらしいのです。

さらに米不足のため、日本酒の生産量が減少しており、そのかさ増しの目的もあったといわれています。

そんな時代があったのですね~。

2018年7月30日 (月)

NGT48!

平成30730()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 AKB48のプロデューサー秋元康氏が仕掛けた新潟を拠点とするアイドルグループがNGT48です。

新潟と言えば酒処です。

新潟の酒蔵・菊水酒造さんとこのNGT48とのコラボレーションが実現し、現在、NGT48×菊水酒造の特設サイトがネット上に設けられています。

キャッチコピーは「日本酒と新しい私へ」

新潟の美しい風景×アイドル×日本酒、という新しいプロモーションを展開しています。

日本酒を体験したNGT48のメンバーが、ひとりの大人の女性として成長していく姿を描いた「グラフィックギャラリー」や、日本酒造りに真摯に向き合う菊水酒造の社員さんと、日本酒の魅力をこれからもっと知っていただきたい若者世代を代表してアイドルのメンバーが対談する「WEBスペシャルムービー」、「CMギャラリー」など、NGT48のメンバーが日本酒造りや日本酒に関わる文化に触れながら日本酒を学んでいく姿が公開されています!

 

2018年7月29日 (日)

メッセージ木箱!

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平成30729()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨晩の台風被害は大丈夫でしょうか。

商店街ではペットボトルや缶、葉っぱなどが散乱していて早朝掃除にかなり時間がかかってしまいました。

建物や人には特に被害は無いようで(今のところ)、ホッとしています。

さて、昨日はメッセージ木箱がひとつ完成しました。

ワインの2本入れです。

英語バージョンで、英語の先生にお願いしまして英訳してもらいました。

2本入れですと、スペースも広く、メッセージや文字も多めに書き込めるメリットがあります。

喜んでもらえますように!

 

2018年7月28日 (土)

ヤシオリ作戦!

平成30728()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 古事記や日本書紀に出てくる「八塩折りの酒」というお酒があります。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する際に飲ませて酔わせたのが、この「八塩折りの酒」(やしおりのさけ)です。

実はこのヤシオリ、映画の「シンゴジラ」にも登場するのです。

日本がゴジラを倒すためにために考えられた作戦名が「ヤシオリ作戦」と名づけられました。

映画ではとくにヤマタノオロチのくだりには触れていませんが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をゴジラにみたてて、名づけられたものといわれています。

説明してくれないので、ほぼ伝わっていないと思いますが…、またテレビで再放送すると思いますが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の伝説を思い出して誰かに伝えたいです!

 

2018年7月27日 (金)

藤田嗣治氏!

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平成30727()三島市輿水酒店輿水誠司

 

マム・コルドンルージュといいますシャンパンです。

このマム社と画家の藤田嗣治氏と所縁があります。

藤田嗣治氏とは、(ウィキペディア参照)東京都出身の画家で既にお亡くなりになってはいるのですが、現在でもなおフランスにおいて最も有名な日本人画家です。猫と女性を得意な画題として日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」と呼ばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びました。ピカソとも交流があったそうです。

私も以前その藤田氏の美術展に行ったりしたことがあります。

実はこの藤田氏、パリで有名人だっただけにワインともつながりがあるのです。

このシャンパンメーカーのマム社ととても懇意にしていました。

マム社所有のランスの礼拝堂には藤田氏の描いたフレスコ壁画があり、礼拝堂の名前は「チャペル・フジタ」です。

マム社のシャンパンとは写真の「マム コルドン・ルージュ」が有名です。

「赤いリボン」と訳されているのですが、良く恋人同士のことを「赤い糸で結ばれている」と言いますが。そういう意味からも、結婚祝いや彼氏彼女へのプレゼントにも喜ばれています。

また、名作映画「カサブランカ」の主演ハンフリーボガードの名セリフ「君の瞳に乾杯!」でイングリッドバークマンと乾杯しているが、この「マム コルドン ルージュ」です。

2018年7月26日 (木)

三嶋大祭り!

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平成30726()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 三嶋大祭りのうちわです。

今年ももうすぐお祭りがやってきます!

そして三島のお祭りと言えば名物の頼朝行列。

毎年芸能人が頼朝役で参加するので、多くの見物客がやってきます。

今年の頼朝役は「つるの剛士」さんです。

テレビでもご活躍されているので、今年も多くの人が見に来て賑わうことでしょう!

8月15、1617日の三日間 三嶋大祭り

お天気に恵まれますように!

2018年7月25日 (水)

法則、人は見た目が何割!

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平成30725()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 以前にもお話しましたが、経営塾でも教わったメラビアンの法則、ワインにも関係あって面白かったです。

ワインのティスティング、鼻や脳の訓練になるといわれたことがあります。

ソムリエがワインを表現する際に、味だけでなく、香りの表現も大変重要になってきます。

ガサツな私も、ワインを勉強しだして最近は花の香りに例えたりが出来るようになってきました。

そこで、メラビアンの法則というのがあります。

メラビアンさんが実験で、人が他人から受け取る情報(感情、態度など)の割合を数値化しました。

顔の表情55% 

声の質(高低)、大きさ、テンポ38

話す言葉の内容 7

だそうです。

話しの内容はたったの7%だけです。残りの9割が見た目や声の質という結果が出ました。

普段から、顔の表情、身だしなみ、姿勢など、気をつけなくてはいけませんね。

そうしましたら、先日、嗅覚の情報はどうなのか、という話がありました。

見た目ほどの瞬間的なインパクトはないですが、驚いたことに、

「嗅覚からの記憶は、なかなか消えない。」だそうです。

ちょっとドキッとしませんか。

香水のCMに、このメッセージ使われたら、ちょっと考えちゃいますね。

2018年7月24日 (火)

日本のワインで奇跡を起こす!

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平成30724()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 輿水酒店で販売しています「グリド甲州」の蔵元ワイナリー「グレイスワイン」でお馴染みの三澤茂計氏、三澤彩奈氏親子が共著で出版しました。

本のタイトルが「日本のワインで奇跡を起こす」です。

山梨の小さなワイナリー「グレイスワイン」は国際コンクールで金賞受賞するなど、成功を収めている世界レベルのワインです。

その歩みと父娘の「努力と絆」を描いた作品です。

ワインとともに本も広まってほしいです。

 

2018年7月23日 (月)

検証結果!

平成30723()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、読んだ記事の中にスイスのベルン大学で行った研究の検証結果に少しショックでした。

それは、約4000人を対象に行った質の高いデータだそうです。

それは、関節の軟骨部に含まれている成分をサプリメントとして口から飲んで効果がどのくらいあるか検証した実験です。

大学のピーター・ジュニ教授いわく、「成分Aも成分Bも、関節の痛みを減らすことも、関節の状態を改善する効果も認められなかった…」と。

実は、この成分A、テレビで宣伝されているのを見て、関節痛の母がせっせと飲んでいたのです。

伝えるべきか、黙っておいたほうがいいのか…、やっぱり伝えることにしました。

効くヤツに変更すればいいのですものね。

2018年7月22日 (日)

祝!

平成30722()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 祝(いわい)といいます京都生まれ酒米があります。

「野条穂」というお米から分離され「祝」というお米が誕生しました。

しかし、収量が少ない「祝」は戦後、食料増産計画に向かないため、生産されなくなってしまいました。

そして1955(昭和30)復活。

しかし、稲の丈が高く倒伏し易いことから、またまた1974(昭和49)生産中止。

そして、伏見酒造組合の働きかけにより1990(平成2)栽培再開。

1992(平成4)お酒の酒米として製品化に至りました。

酒造特性が非常に高く、吟醸酒向きのお米とされています。

京都伏見の酒蔵を中心に「祝」のお酒が造られています。

縁起の良いお米、縁起の良いお酒です。

2018年7月21日 (土)

チャンピオン・サケあだたら吟醸!

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平成30721()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 710日にイギリスのロンドンで開かれました「インターナショナル ワイン チャレンジ(IWC)2018」のアワードセレモニーが開催されました。

そこで「奥の松 あだたら吟醸」が「チャンピオン・サケ」の栄冠に輝きました。

IWCのSAKE部門び出品されました全1639銘柄の中から選ばれました各カテゴリーのトロフィー受賞酒のうち、最も優れた出品酒に与えられる「NO.1」イコール「世界一!」の称号です。

「奥の松 あだたら吟醸」720 1,080

ふくよかな香り、なめらかなノドごし! そしてお手頃価格!

パフォーマンスの良い逸品です!

ちなみに「あだたら」とは、福島県が誇る安達太良山(あだたらやま)のことです。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山、うつくしま百名山に認定されています。

2018年7月20日 (金)

がんばれ呉!

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平成30720()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 大雨により被災しました広島県呉市に蔵をかまえる日本名門酒会の仲間の榎酒造さんを応援しよう!ということで、夏限定の貴醸酒を仕入れました。

貴醸酒とは、通常、お酒は仕込み水を使うところを、酒を仕込んで酒を造るという特殊な方法で上品な甘口の味に特徴があるお酒です。

華鳩「夏の貴醸酒にごり」1,440

上品な甘口の微炭酸にごり酒で、ロック、ソーダ割り、牛乳割りなどが楽しめるお酒です。

華鳩「華コロンブ さわやか貴醸酒 白麹混合仕込」2,160

クエン酸豊富な甘酸っぱい貴醸酒です。ストレート又はオンザロックが爽やかでオススメ!

2018年7月19日 (木)

飛良泉 純米大吟醸 1801酵母!

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平成30719()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 秋田の老舗蔵元「飛良泉」

室町時代中期、1487年創業の歴史があります。

日本で3番目に古い由緒ある蔵元です。

昨年同様、今年も数量限定のリーズナブルな純米大吟醸(720㎖ 1,620)が発売になりました。

1801酵母は香りに特徴のある酵母です。

リンゴの様なフルーティーな果実香がする上品でふくらみある甘みを含んだ優しい味わいに仕上がりました。

お米は遠田杜氏がと蔵元が栽培した「秋田酒こまち」で、地元秋田の魅力を伝える美味い酒です。

2018年7月18日 (水)

蔵人!

平成30718()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 杜氏のもとで実務をこなす蔵人たちには、それぞれ役割分担があり、役割人をあらわす名もあるのです。

杜氏(チームリーダー 責任者)

頭 かしら(副リーダー)

麹屋 こうじや(麹造りの責任者)

屋 もとや(酒母造りの責任者)

釜屋 かまや(酒米を蒸す担当)

船頭 せんどう(槽を扱う 出来上がった醪の搾り担当)

などです。

 

ちなみに日本最古の杜氏は、日本書紀に崇神天皇が任命した高橋活日命と文献にあるそうです。

しかし、現代に連なる杜氏制度の系譜は、江戸時代初期に生まれた制度です。

 

2018年7月17日 (火)

発酵食品!

平成30717()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ロンドン大学で発酵食品について観察研究を行ったそうです。

4500人の男女を10年に渡って健康状態をチェックしました。

すると、普段からヨーグルトなど発酵食品をよく食べる者ほど、心疾患や糖尿病にかかりにくく、早期死亡率も低いことがわかりました。

カリフォルニア大学の研究でも乳製の発酵食品が、脳の活動を活性化させ、感情や注意力にかかわる機能に向上が見られたそうです。

納豆、キムチ、味噌、ぬか漬け、ザワークラフトにも同様の報告があるそうです。

腸内環境に発酵食品が良い影響を与えることが科学的に幾つも証明されています。

ただし、注意事項も述べられています。

それは、特定の食品ばかり食べないことです。

納豆やヨーグルト、キムチなど発酵食品には特有の細菌が含まれています。

ヨーグルトならサーモフィラス菌、味噌ならハロフィラス菌です。

同じものばかり食べると、腸内細菌の多様性が限られてしまうため、できるだけ幅広いジャンルの発酵食品を取り入れよう、説明されています。

ついつい「身体に良い」と一時期でもその食品に偏ってしまいがちですが、バランスが大事ですので、私も気を付けたいと思います。

2018年7月16日 (月)

三輪明神大神神社!

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平成30716()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日は松尾神社を紹介しましたが、コチラもお酒にまつわる神社です。

読み方は「みわみょうじん おおみわじんじゃ」といいます。

奈良県は桜井市三輪にあります神社です。

神に供える酒・神酒のことを現在では「ミキ」と呼びますが、古来の人々は「ミワ」と呼んでおり、神様のこともまた「ミワ」と呼んでいました。

「大神神社」を「オオミワジンジャ」と呼ぶのも、その証です。

酒造りは「三輪」が発祥だという説もあり、日本酒と神様の関係を語るうえで、欠かすことのできない存在の神社だそうです。

2018年7月15日 (日)

結婚お祝いプレゼント!

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平成30715()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 メッセージ木箱のご注文をいただき、今日お引渡しをしました。

結婚祝いにワインを贈るということで、輿水酒店内でメッセージ木箱を見て、気に入ってくださり、ご注文をいただきました。

今度、サンプルを数種類に増やして、もうちょっと目立たせようかと思っています。

 

2018年7月14日 (土)

近代三島をつくった人々!

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平成30714()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 三島郷土資料館で、「近代三島を作った人々」というお題で展示物が掲載されています。

明治時代の急速な近代化に伴い、各地方もその近代化の波乗ろうと地元の有力者たちが努力してまいりました。

その地域の人々にスポットをあてた、明治期の三島が紹介されています。

イベントでは、

「紙で幻灯機をつくろう」

「明治のスーパークラフト、立版古をつくろう」

「コンデンスミルクをつくろう」

など、とても興味深い催し物です。

ご興味ある方は三島市郷土資料館にお問い合わせください。

2018年7月13日 (金)

竹の風!

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平成30713()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 大村屋酒造場さんから夏季限定販売のお酒です。

「竹の風」純米大吟醸です。

静岡県で育成している酒造好適米「誉富士」を100%使用して作ったお酒です。

上品な香りが漂い、竹林を流れる風のように爽やかで凛とした味わいを、お客様に感じ取ってもらいたく、命名されたお酒です。

アルコール16度 日本酒度+4 酸度1.4 使用酵母HD-101(静岡)

槽搾り純米大吟醸 2,160円 

飲み飽きしないスイスイいけるやや辛口で、価格以上のお得感あります!

2018年7月12日 (木)

ラベントス!

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平成30712()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 スペインのスパークリングワインです。

スペインだからカバCAVAと思いきや、違います。

敢えて、カバ組合に入らない「こだわり」の生産者です。

スペインのスパークリング、CAVAが安価な方向性に走るのを警鐘を鳴らし、ブドウ作りからこだわって情熱を傾けている生産者です。

ヴィオディナミのブドウで瓶内二次発酵の細かくて優しい泡!

実は私の好みのスパークリングなんです!

お客さんに飲んだ感想を聞きまくっています!

 

2018年7月11日 (水)

裸島!

平成30711()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 裸島とありますと、(どんな島?)と思うかもしれませんが、北欧のノルウェーではんばいされています清酒の名前です。

裸島は英語名で「ヌグネ・エウ」と発音されているそうです。

ノルウェーの地ビールの会社でありまして、そこの方が日本に来た際、日本酒を飲んで気に入り、その後研究を重ね、ノルウェーでSAKEを作るようになったそうです。

ノルウェーで製造販売のため「日本酒」という表記はできませんが、SAKEとして地元でも飲まれていますし、輸出もイギリス、アメリカ、スペイン、そして日本にもきているそうです。

ちなみに裸島=「ヌグネ・エウ」はビール会社の会社名で、そのまま銘柄にも採用になっています。

更にちなみに、ですが、日本の徳島県にも裸島という無人島があるそうです。

 

2018年7月10日 (火)

蕎麦前!

平成30710()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 蕎麦屋に日本酒、というイメージは江戸時代についたといわれています。

江戸では蕎麦が人気がありましたが、当時はお客様から注文があってから蕎麦をうっていたので、時間がかかったそうです。

その蕎麦が出てくる前に、お酒とおつまみで一杯やって待つというのが普通だったそうです。

最近はあまり聞かないかもしれませんが、「蕎麦前(そばまえ)」とは、お蕎麦屋さんで、蕎麦の前におつまみと日本酒で楽しむことをいいます。

2018年7月 9日 (月)

松尾大社!

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平成3079()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 京都の嵐山宮町にあります神社です。

日本酒愛好家や蔵元には大変有名な神社です。

伏見の氏神様としてだけでなく、お酒の神様として崇められています。

ですので全国各地の酒蔵から信仰されています。

もし蔵見学等で酒蔵の神棚を垣間見ることが出来るとしましたら、きっと松尾大社のお札が飾られているのを見ることが出来るかもしれません。

大社には全国各地の酒樽が奉納されておりまして、お酒の資料館も見学できるようになっています。

2018年7月 8日 (日)

七夕夜市!

平成3078()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 7、8日の土日、三石神社さんで七夕夜市のお祭りでした。

私も飲料販売担当で商店街のお手伝いをさせていただきました。

お天気が心配でしたが、2日間とも雨も降らずに無事行いました。

例年このお祭りは集客力がとても多いです。

三島市長もお忙しい中、ご挨拶に来てくれました。

大中島商店街の皆様もイベントが目白押しで大変の中、皆さんご努力なされていて素晴らしいです。

夜遅くまでお疲れ様でした。

2018年7月 7日 (土)

陸軍病院生まれ!

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平成3077()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日はカクテルつくりを趣味にしているお客様が来店してくれました。

「アンゴスチュラ・ビターズ」というリキュールです。

ラム酒をベースにしてりんどうの根などで苦味を加えたお酒です。

この酒名の由来はベネズエラにあるアンゴスチュラという街のイギリス陸軍病院で生まれたことによります。

もとは、軍人向けの健胃強剤として開発されたそうです!

それが今はカクテルのアクセントとして使用されているのですから、何がどう役立つのか、面白いものですね~!

2018年7月 6日 (金)

ブラインド!

平成3076()三島市輿水酒店輿水誠司

 

先日、ワインの研修でブラインド・ティスティングをする機会がありました。

ブラインド・テイスティングとは、そのワインの情報を教えて貰わずに外観、香り、味わい等でそのワインの情報を推測します。

今回は赤ワイン5種類をが出されていました。

それぞれの特徴をメモしていくのですが、難しいです。

模範解答を講師の先生が仰ってくれましたが、それを聞いた後にもう一度、香りを嗅いだり、味を確認すると、そう思えてくれるから不思議です。()

まだまだ訓練をふまえてポイントをつかんでいくようにしたいと思います。

2018年7月 5日 (木)

アイラ島のスコッチ、ボウモア!

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平成3075()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ボウモアといいますスコッチウイスキーです。

スコットランドでは、生産地によって特徴あるウイスキーが造られています。

このボウモアはスコットランドのアイラ島が生産地になります。

アイラ島の中でも北部は比較的軽やか、南部は重厚なモルト、このボウモアは島の中心にあり、北部と南部の中間的な風合いになります。

アイラのモルトウイスキーといますと、スモーキーの主張の強さが特徴ですが、このボウモアは少しスモーキーさを抑え、その分フルーツや花などの華やかな香りが織り交ざっています。

色は濃く、力強い味わいながらも、アイラの中では飲み易い味わいかと思います。

アイラモルトを試してみたいかたにオススメの一本です。

2018年7月 4日 (水)

展示会と試飲会!

平成307月4日()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は定休日を利用しまして試飲会、展示会に行ってきました。

私の知らなかった新しいお酒や商品が、次から次へと出てくるなぁ~と大変ながらもワクワクします。

試飲していると気に入ったお酒が幾つも出てくるので、目移りして悩みます。

自分の好みに傾き過ぎないように、冷静に、商い目線で、(お客さんが喜ぶのは)(人気が出そうなのは)、また、価格帯も重要です。

仕入れたお酒をお客様に説明するのも楽しみです。

2018年7月 3日 (火)

中伊豆ワイナリー葡萄のお酢!

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平成3073()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 葡萄果汁のお酢です。

伊豆市にあります中伊豆ワイナリーさんの「ワイン葡萄のお酢」、飲めるお酢です。

志田農場産ワイン用ぶどう果汁使用になります。

健康志向の方にはもちろん、夏ばて防止にもお酢!をオススメします。

カベルネソーヴィニョンとヤマブドウの交配品種で生まれました中伊豆ワイナリーオリジナル品種「天城乃滴」(あまぎのしずく)の果汁と葡萄酢を原料に美味しく仕上げられています。

水やソーダ割りはもちろん、豆乳や牛乳割りも美味しいです。

私は毎朝お水と1:5ぐらいの割合で飲んでいます。

お料理のドレッシングとしてオリーブオイルやブラックペッパーと混ぜてもGOODと付属のレシピにあります!

お酢がソフトな感じで美味しいです。

2018年7月 2日 (月)

パリ!

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平成3072()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 沼津経営塾の仲間の細谷さんからSTK通信が来ました。

その中に、家族でパリに行ってきた記事が写真付きでありました。

実は静岡新聞にも掲載されましたが、書家であります細谷さんのお母様がパリで個展を開いたのです。

場所はルーブル美術館近くのギャラリーです。(凄ーい!)

お母様の書道の作風が、アートで絵画的な印象を与えているということで、現地のパリでも連日盛況で大歓迎を受けたという記事が静岡新聞にも出ていました。

細谷さんはじめ、家族でパリを満喫したそうです!

 

2018年7月 1日 (日)

Juneワイン会!

平成3071()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日はワインの試飲会を行いました。

20数名のお客様がご来店くださりました。

ワインは新着のワインを中心に7種類。

辛口白ワイン2種類 赤ワイン4種類 甘口白ワイン1種類の構成でした。

昨日は暑かったせいもあり、白辛口2種類が、サッパリ感と清涼感でいつも以上に人気がありました。

新着赤ワインも、私の選考理由などに賛同してもらい、人気がありました。

常連の方、新規の方、仲良く楽しい会になりました。

 

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