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2018年8月

2018年8月31日 (金)

なでしこ酵母!

平成30831()三島市輿水酒店輿水誠司

 

アジア大会のサッカー女子で、なでしこジャパン優勝おめでとうございます!

さて、「なでしこジャパン」は、大和撫子からきていますね。

そもそも、なでしことはお花の名前から来ていることは多くの方々知っていると思いますが、

お酒を作る酵母に「なでしこ酵母」と命名されているものがあります。

通常、お酒つくりに使われる酵母は、もろみから分離されてきました。

その後、東京農大の教授の研究により、自然界に咲く花々から様々な香味を醸し出す天然の酵母を生みだすことに成功しました。

なでしこ酵母もその花酵母のひとつで、現在、酒造会社でなでしこ酵母を使っている蔵元もあります。

秋田の天寿酒造さんや、岐阜の天領酒造さんなどが挙げられます。

特徴としては「洋ナシを思わせるフルーティーな香りの中に、バランスよくふくよかな味わいを醸し出す。」そうです。

またお酒をつくるために使用されている花酵母には、なでしこ酵母の他にも種類があります。

ベコニア、しゃくなげ、つつじ、ひまわり、カーネーション、なども花酵母として、お酒つくりに活躍います!

2018年8月30日 (木)

英ロイヤル・ウェディング!

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平成30830()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 フランスの名門ルフレーヴ一族のオリビエ・ルフレーヴ。

高品質の白ワインで定評ある作り手です。

そのルフレーブの中でも親しみやすさと品格を兼備した贅沢なワインとよばれているのが、こちらのブルゴーニュ・ブランです。

そして、なんと!

イギリス ハリー王子とメーガン妃のロイヤル・ウェディングにて、イブニング・レセプションにも振舞われたのがコチラのワインなのです!

イギリス王室にも認めら振舞われたとワイン!と聞き、私も飲んでみようと思い、このたび仕入れてみました!

オススメの逸品です!

 

2018年8月29日 (水)

静岡県地酒まつり!

平成30829()三島市輿水酒店輿水誠司

 

101日は「日本酒の日」となっています。

その「日本酒の日」を記念しましてのイベントの告知です。

 

「静岡県地酒まつり」が10月1日()日本酒の日に開催されます。

会場は沼津駅北のプラザヴェルデ(元キラメッセ沼津)

沼津市大手町1-1-4055-920-4100

受付17時30分

開宴18時~20時

前売り券2,000円 当日券3,000

チケット購入方法はイープラス(http://eplis.jp/) で取り扱っています。

 

静岡県内の各蔵元ブースにて無料試飲ができます。

せっかくの機会ですので、私も参加してみたいなと思っています。

 

2018年8月28日 (火)

お酒の表示!

平成30828()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 以前は宣伝文句として何でもアリの感がありましたが、最近は日本酒のラベルへ表示する用語について、紛らわしさをなくす努力として、幾つかお達しがあります。

①「宮内庁御用達!」「官公庁御用達!」、これらに類似する用語は禁止になりました。

②「最高」「第一」「代表」等、最上級を意味する用語も禁止です。

③特定名称酒以外の清酒について特定名称に類似する用語

この③はわかりにくいかもしれませんが、たとえば、「米だけの酒」という商品ですが、お達しがあってからは、「米だけの酒」の表示の横に、(純米酒ではありません)という言葉が表示されています。

わかりづらいですがお米だけでお酒をつくっても、そのお米が農産物検査法による3等級以上ではないと、特定名称酒(純米や吟醸他)として表示できません。

まだこれから、もっと区分けがされることも予想されます。

今のところ、「極上」「優良」「高級」の表示はOKです。

何が良くて、何がダメなのか、線引きが難しいところですが、消費者になるべく近づいていこうという方向には向かっています。

2018年8月27日 (月)

伏見の水!

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平成30827()三島市輿水酒店輿水誠司

 

昨日話しました「灘の宮水」と共に名を馳せた京都に「伏見の御香水」というのがあります。

「灘の宮水」は「男酒」と言われ、「伏見の御香水」は「女酒」と呼ばれました。

京都の伏見は、かつて伏水と書かれたほど良質で豊富な地下水に恵まれている土地でした。

それを象徴するのが桃山御陵駅近くにある御香宮神社の湧水です。

平安時代に境内から香りの良い水がでたことにより清和天皇から「御香水」の名を賜ったのでした。

伏見にはこの御香水以外にも名水が6つあり「伏見の七つ井」と呼ばれています。

伏見の水はなめらかでキメが細かく、灘の宮水の男酒に対して、「女酒」と呼ばれたゆえんです。

2018年8月26日 (日)

宮水!

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平成30826()三島市輿水酒店輿水誠司

 

江戸時代の酒造家、山邑太左衛門は神戸と西宮に酒蔵をもっていたのですが、常に西宮の酒質が優れていることを不思議に思っていました。

杜氏や職人を交換しても、器具道具を交換しても、西宮の酒の方が美味しく出来上がるのです。

そこで、西宮の水を神戸に運んで仕込んだところ、発酵が盛んになり神戸も西宮同様の良質の日本酒が出来ました。

仕込み水に高品質の原因があることが判明しました。

六甲山に降った雨水が伏流水となり、貝殻の多い地層を通り、西宮神社近辺に湧く水こそが優れた酒となる秘訣だったのです。

灘の醸造家は、こぞって「西宮の水」を使うようになり、名前も「宮水」と略されて呼ばれるようになりました。

また、「水屋」という商売も現れ、四国九州はもちろん、関東まで運ばれました。

宮水は硬水で、造られる灘の酒は比較的酸がきいてキレがよく、辛口酒が多いことから「男酒」とも呼ばれています。

宮水は醸造用水の有効成分(リン・カリウム・カルシウム)を多く含み、逆に鉄分が極めて少ないため、酒造りに適していると考えられています。

リン・カリウム・カルシウム、この3つのミネラルが、酵母の発酵を促進する重要な役割をになっていることが現在は解明されています。

「水屋」なんて商売もあったんですね!

2018年8月25日 (土)

空飛ぶひつじ!

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平成30825()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ニュージーランドのワインです。

試飲会で飲ませて戴いたときにシャルドネの白ワインとピノノワールの赤ワインがとっても美味しくて、以来お取引が始まりました。

ニュージーランドと言いましてもオーナーは日本人の大沢さんといいます。

その大沢さんの少年のころの夢が「海外で農業をしたい!」だったそうです。

世界各国の農業国を周り、決断したのが四季があり美しく自然環境に優しいニュージーランドでした。

北島のホークス・ベイ地方で葡萄栽培用の土地として、ヒツジの放牧地だった土地を購入しました。

そのブドウ畑になる前、ヒツジ達が暮らしていた牧草地…、そのヒツジ達が夢をみて、楽しく飛びながら移動する姿から、ワインの名をフライング・シープとしたそうです。

オーナーのビオに対する理念により、オーガニック(完全無農薬栽培)で「安全で美しいワイン」に取り組んでいます。

そして先日、この「フライング・シープ」のワイン、プロや愛好家による厳正な審査のコンテストでゴールドメダルを獲得しました!

大沢さん、おめでとうございます!

これぞ、「安全で美しい、そして美味しいワイン!」としてオススメの逸品です。

 

2018年8月24日 (金)

焼酎の歴史!

平成30824()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日は焼酎の歴史について学びました。

15世紀にシャム(現在のタイ)から琉球へ蒸留の技術が伝わりました。

そして16世紀、沖縄から奄美大島を経て、鹿児島、宮崎、熊本とという順番で伝わっていきました。

このころの焼酎は、「泡盛タイプの米焼酎」だったといわれています。

16世紀以降、当初、日本酒蔵が副業として焼酎を作っていました。

ただ鹿児島県では米の生産が少なかったです。

その鹿児島(種子島)17世紀末、サツマイモの栽培に成功しました。

そして18世紀前半に、鹿児島で初めてさつまいも(甘藷)と麹を混ぜ合わせた焼酎が完成したのでした。

その後、19世紀半ば、鹿児島出身の丹宗庄右衛門が八丈島に甘藷栽培と焼酎の製造法を伝えます。

1900年代初頭には黒麹菌が普及し、芋焼酎の発展につながりました。

 

2018年8月23日 (木)

日本酒と料理!

平成30823()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本ソムリエ協会の本に料理と日本酒について、記事がありました。

日本酒は料理の味わいを引き立たせます。

料理の持つ特性を飲料の特徴と同調させて引き立たせることができます。

例えば、

(料理) 青柚子を添えた初夏の爽やかな料理に、

(日本酒) 青竹のような香りを感じる大吟醸を合わせる。

 

(料理) 豆乳鍋に、

(日本酒) サワークリームやバタークリームの様な乳製品的香りを感じる純米酒をお燗で。

 

(料理) 銀ダラの西京焼きに、

(日本酒) 白味噌にも共通する発酵バターやソフトチーズのような香りを感じる生酛系酒母による低精米の純米酒を合わせる。

 

(料理) ブリの照り焼きやウナギの蒲焼きに、

(日本酒) メイラード反応により褐変化が進み濃い口醤油的なフレーバーを感じる熟成古酒を合わせる。

 

こうやってみると、香りも重要ですね。

香りや風味の同調性が合うということが引き立たせることにつながるんですね。

 

2018年8月22日 (水)

秋田県!

平成30822()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 甲子園球場では金足農高校が大活躍しました。

秋田と言えば酒処、「美酒王国」というキャッチフレーズで宣言しています!

日本酒生産量東北1位、全国5(特定名称酒4)です。

私は秋田のお酒、大好きです。

秋田県の特徴としてはお酒を醸すお水が軟水な土地柄なんです。

お水の硬度が全国平均よりかなり低く優しい軟水で有名なのが秋田県と広島県です。

お酒用のお米として、秋田酒こまち、美山錦がツートップで、吟の精、美郷錦なども挙がります。

特にイチオシは秋田酒こまちで、山田錦並みの特性と美山錦の特性を併せ持ちます。(品種交配 秋系251×秋系306)

酵母も地元開発の「秋田流花酵母AK-1」認められ1996年に「きょうかい1501号酵母」として採用されました。

香り高い吟醸向きの酵母です。

 

2018年8月21日 (火)

処暑!

平成30821()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 涼しくなったと思ったら、今日はまた蒸し暑かったですね。

さて、こよみでいきますと、この時期、二十四節気では処暑(しょしょ)になります。

日中はまだ暑い日が続くものの、夜は幾分やわらいでくるころです。

「処暑」とは暑さやわらぐ、という意味だそうでです。

漢字を調べますと、「処」は止まるを意味するので、暑さが収まってきた…ということなんでしょうね。

もうひとつ、季節を気配を表す表現として「行合(ゆきあい)の空」というのが掲載されていました。

意味は「夏から秋に移り行く中で夏の暑気と秋の冷気が入り交じるように行き合う空のこと」

「夏の代名詞である入道雲が沸き上がる空に、はけで空を優しくなでたような巻雲や、魚のうろこのような鰯雲が姿を見せ始めます。ゆく季節とくる季節が一体となった風情ある空です。」ということです。

九月に入りますと、いよいよ秋のお酒「ひやおろし」や「秋あがり」が続々入荷してきます!

秋までもうすぐです。

2018年8月20日 (月)

もっきり!

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平成30820()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 升の中にグラスが置かれていて、ナミナミと溢れるほどお酒を注がれた状態、見たことありますでしょうか。

これを「もっきり」といいます。

字は「盛っ切り」とも書きます。

このもっきりの呑み方は、升ごと持ちあげて、口元に運び、グラスを持って飲みます。

グラスのお酒が減ったところで、升に溢れ出たお酒をグラスに注ぎ、後は普通に呑みます。

でも、飲み方自由ですから、升の方で飲む人もいます。

升の飲み方も一応あります。

つい、角を使って飲みがちですが、正式には平らな辺の部分に口をあてすするように飲みます。

升のふちに塩をおき、舐めながらお酒を味わうスタイルもありますね!

 

2018年8月19日 (日)

もやしもん!

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平成30819()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 コミック漫画です。

日本酒を作る際、蒸米から麹をつくる過程で蒸米にふりかける麹の種麹を業界用語で「もやし」と言います。

このコミック「もやしもん」では、もやし(種麹)屋の次男坊が東京の某農大に入学し、研究室の仲間と菌のことで、盛り上がるキャンパスライフを描いた漫画だそうです。

これから読むのですが、楽しみです!

 

2018年8月18日 (土)

禁酒令!

平成30818()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 禁酒令といえば、アメリカの禁酒法が有名ですが、日本でもかつて禁酒令がありました。

日本でも禁酒令が発令されたことが何回かあります。

大化改新のころや鎌倉時代にあったといわれています。

鎌倉時代の禁酒令は、酒の売り買いやたくさんの酒壺を持つことを禁止した条例で、酒乱や贅沢を戒めるためのものだったとされています。

一方では祝い事がある時や大事な来客があるときは、事前に届け出を出していれば、お咎めなしだったそうです。

2018年8月17日 (金)

酒場放浪記!

平成30817()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 毎週月曜日夜9時からBSで放送されているバラエティ番組です。

吉田塁さんが日本各地の酒場を紹介する旅番組です。

個人経営の居酒屋や屋台、角打ちなど全国各地の飲み屋さんを訪問します。

視聴者が、まだ訪れたことのない近所のお店が出ているのを見ると、必ずや次こそは行きたくなる!と感じるほど、魅力的に紹介されると評判です。

吉田類さんの美味しそうにお酒を飲む姿を見ていると、「私も飲みたくなってしまう!」ともっぱら視聴者のご意見です!

 

2018年8月16日 (木)

すず音!

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平成30816()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 スパークリングSAKE部門にて史上初!3年連続最高金賞を受賞しました人気のスパークリング日本酒です。

お米のシャンパンと呼ばれるきめ細かい泡が魅力です。

「ワイングラスでおいしい日本酒」アワードでは常連で、数あるスパークリング日本酒の中でも女性の支持率がダントツに高いです。

蔵元では「乾杯ですず音を!」とアピールしています!

2018年8月15日 (水)

にほんしゅ漫才!

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平成30815()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「にほんしゅ」という名前の2人の漫才コンビです。

「日本酒学講師」の資格を持っているそうです。

日本酒のイベントに引っ張りダコだそうです。

戦略的にコンビ名を付けたのでしょうか?

広く「酒飲み」とか「酔っぱらい」とかの方が幅が広いですが、あえて絞って特化したのでしょうかね。

それとも単純に日本酒が大好きなのでしょうか。

一度、漫才を聴いてみたいです。

2018年8月14日 (火)

宴もたけなわですが!

平成30814()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 宴会の締めくくりの言葉に「宴もたけなわですが…」という締めの挨拶のフレーズがあります。

これは宴会などの物事が盛り上がってピークにある状態の意味に使用されます。

この「たけなわ」を漢字で表すと「酣」。

「酉」偏に「甘」と書きます。

お酒を発酵させている時にだんだんと甘くなってきて、飲むのに良い状況という意味にも使われるそうです。

 

2018年8月13日 (月)

DAIGO!

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平成30813()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ミュージシャンで活躍しているDAIGOさんをご存じでしょうか。

最近は「GCですか!」(ガチですか!)とか、いわゆるDAI語と呼ばれる略語でバラエティーなどで人気を得ていますね。

そのDAIGOさんのおじいさんと言えば、元総理大臣の竹下登さんというのは有名な話です。

そしてもう一つ、あまり知られていませんが、生家は竹下本店といいます酒蔵なんです。

「出雲誉」というお酒が旗印の日本酒です。

ちなみにDAIGOラベルというお酒も何種類かありましてDAIGOさんの写真入りです。

冷酒の裏ラベルには

「ガチに冷やしてお飲みいただければ、マジに楽しめうぃっしゅ!」と書かれています!

2018年8月12日 (日)

愛山!

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平成30812()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 酒米の品種名で愛山(あいやま)と言います。

かっては幻の酒米と言われたこともあり、原産地は兵庫県です。

山田錦ほど有名ではありませんが、山田錦と並ぶ高級米として名高いお米です。

灘の老舗 剣菱が長く契約栽培で守ってきた秘蔵の酒造米と呼ばれてきました。

一時期生産量も減りましたが、山形の酒「十四代」がこの愛山を使って名を馳せ、再び名声を取り戻しました。

デリケートで造りは難しいのだそうですが、繊細で奥深く優しい味わいに皆が魅了されるといわれています。

このたびその愛山を使った「正雪 愛山 純米吟醸」が醸されました。

(720 1,800) (1.8ℓ 3,600)

2018年8月11日 (土)

豪酒!

平成30811()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 オーストラリアでも日本酒が製造され販売されています。

その名も「豪酒」です。

オーストラリアで漢字表記で「豪」なので、そのまま「豪酒(ごうしゅ)」と名付けられました。

元は「白雪」のお酒を製造している兵庫県の蔵元小西酒造さんが、技術提供して清酒の醸造が始まったそうです。

お米からすべて原料はオーストラリア産ということです。

ちなみに「豪酒」という日本語の言葉もあります。

(酒に強いこと。また、その人や、そのさま。大酒)

という意味があるそうです!

2018年8月10日 (金)

竪型精米機!

平成30810()三島市輿水酒店輿水誠司

 

竪型精米機はお酒のお米の精米用として開発された精米機です。

現在は食用のお米用にも利用されていますが、街のお米屋さんによくある精米機は横型精米機で構造も機能も異なります。

お酒のお米は飯米よりかなり削り取るので、それに則した精米機が求められてきました。

精米も歴史があり、初めは足踏みで上下するように設置した杵(きね)で米をついていました。

そして水車の原動力を利用しての精米。

その後、大正末期に横型精米機が開発され、更に竪型精米機が開発されるにいたったのでした。

精米の形も、球形精米といって丸くなっていく精米や、どの部分も等厚に精米する扁平精米があります。

 

2018年8月 9日 (木)

シークヮーサーのお酒!

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平成3089()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 夏向きのリキュールです。

沖縄県産シークヮーサーを泡盛で割ったアルコール6%のお酒です。

シークヮーサーの酸味の効いた柑橘果汁たっぷりの爽やかさに果糖の甘みある甘酸っぱい味わいです。

よ~く冷やしてオンザロックやソーダ割りが、ノドにジワッ~としみわたると思います。

アルコール度数も6%と弱いので、口当たり良く飲み易いですから、女性の方にも美味しくいただけると思います。

2018年8月 8日 (水)

絵本をつくったおかあさんのはなし!

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平成3088()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 三島市民生涯学習センターにて、オススメの特別講座があります!

「絵本をつくったおかあさんのはなし」

(二人のおかあさんが、絵本に込めた想い)

二人のおかあさんが絵本を通してお話してくれます。

一人は前田さんという、子宮頸がん経験者で一児の母。

がん患者同士のサポートをつうじて、がんについて悩みを持つ親子のコミュニケーションのきっかけとして、絵本製作を進めている方です。

もう一人はフリーライターで一児の母。

自閉症をもつ娘すずちゃんのことをお友達にわかるように紙芝居にして、それが編集者の心を打ち、絵本の出版に!

編集・宣伝職の経験をいかし在宅で執筆やデザインを手懸ける。

そしてその竹山さんは広小路町にお住まいで輿水酒店のお客様でもあります。

私も出来る限り応援していきたい思います。

922()午後2時~330

三島市民生涯学習センター3階講義室

入場無料

2018年8月 7日 (火)

大相撲 三島旗揚げ場所!

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平成3087()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 大相撲が三島にやってきます。

823日に三島市民体育館で行われます。

大相撲はゴタゴタがありますが根強い人気があります。

良い方向へ向かう意味でも盛り上がってほしいです。

故障で休場の続いている稀勢の里は出ないかもしれませんが、ケガを万全に直して是非復活してほしいです。

チケットは三島市民文化会館他で販売しています。

 

2018年8月 6日 (月)

みぞれ酒!

平成3086()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 猛暑にオススメ、みぞれ酒!

シャリシャリのシャーベット状になったお酒があります。

マイナス12~15℃に温度設定した冷凍庫にお酒を入れてゆっくり冷やします。

そうすると凍らずに液体状態のまま冷たくなります。

これを庫外に出して、冷えたグラス(予め用意)に勢いよく注ぐと、その衝撃で分子が結晶化し、シャーベットのような状態になります。

見た目にも涼しく楽しめるお酒です。

味わいも冷たく爽快なので、夏におススメです!

2018年8月 5日 (日)

おつまみ、あて!

平成3085()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「あて」という言葉をご存知でしょうか。

「おつまみ」のことを「あて」という別名があります。

おもに関西地方では「あて」は馴染みがあり使われています。

語源はというと、

「お酒に(あてがう)食べ物」からきています。

飲み屋さんで「何かアテ頼んで!」(何かおつまみ頼んで!)という風に「あて」「アテ」とひらがなもカタカナも使われています。

ちなみに「おつまみ」の語源は「つまみもの」「つまんで食べる物」からきています。

 

2018年8月 4日 (土)

サンフェルミン祭り!

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平成3084()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日テレビでスペインのお祭りをニュースでやっていました。

スペインのサンフェルミン祭りと祭典で、私は生涯に一度、参加してみたいと思っているお祭りです。

牛です!牛追い祭りです。

何度もニュースや特集などされていますし、インパクト強いのでイメージが残るのでしょうかね。

毎年テレビニュースで映像が出るたびに、私の血が騒ぎます?!

スペインのストリートに何頭かの牛が放たれ、

闘技場まで追われる中、

何故か、人間も一緒に走っています。

元々は牛を追って闘技場に追い込むという趣旨だったと思いますが、

どうみても人間が牛に追われているみたいですね。

私は見物客として行くのではなく、

どうせなら写真の人達のように牛と走りたいのです。

そう思って旅行社のツアーを探したのですが、

今のところ見つからないです…。

ワインやシェリーを傾けながらスペインのバルで楽しんでみたいです。

 

2018年8月 3日 (金)

海の精!

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平成3083()三島市輿水酒店輿水誠司

 

日本では昭和40年代、塩の製法が改正になり、伝統的な海からの塩づくり、塩田が消えてしまいました。

伝統的な製法による塩には海からのエキスが詰まった、身体に良いといわれるミネラルがだくさん含まれていました。

よく塩は高血圧など体に良くないイメージがありましたが、最近は、伝統製法の塩に限って言いますと、身体に良いというデータが幾つも見つかりました。

日本の塩つくりは翻弄されます。

昭和40年代にすべての塩田が廃止され、化学工業的な製塩法に切り替わってしまいました。

しかし、昭和50年代に自然塩の良さを訴える市民グループなどの努力で「試験生産」という名目で製造許可を得て、一部流通につながりました。

そして平成に入り、塩専売法が廃止され、自然海塩も製造販売できるようになりました。

母なる海のエキスでつくられたお塩「海の精」

昔ながらの塩田と平窯の伝統製法で国産塩、伊豆大島産です。

ミネラル豊富な伝統海塩です!

2018年8月 2日 (木)

チャールズ皇太子!

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平成3082()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ラフロイグといいますスコッチウイスキーです。

アイラ・モルトといいましてスコットランド西岸にあるアイラ島産になります。

ラフロイグはスモーキーでヘビーな独特の味わいで、好みは分かれるところですがクセになる人も多いようです。

蒸留所近くの土地から切り出されるピートには多量の苔が含まれているため、「薬品のよう…」と言われる特有の香りが漂います。

また、熟成にバーボン樽を使っていることもこのウイスキーに深い風味を与え、独特のクセの一因になっているのかもしれません。

世間ではこのクセのあるラフロイグ愛好家いますが、その一人がチャールズ皇太子と言われています。

皇太子はこのラフロイグに、シングルモルトでは初めて、「プリンス・オブ・ウェールズ御用達!」の許可を与えたそうです。

2018年8月 1日 (水)

ピーマン!

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平成3081()三島市輿水酒店輿水誠司

 

もし、目隠しで鼻に野菜を近づけたら、その香りで、何の野菜か、当てることができますでしょうか。

今日はワインの香り勉強をしました。

よくソムリエの方がワインの表現を表すのに花やフルーツに例えて言うことがあります。

レモンやグレープフルーツなど柑橘系フルーツは白ワインの例えに!

イチゴやラズベリーなどベリー系は赤ワインの例えに!

もちろん自由な表現をしてよいのですが、法則性もある程度あります。

例えば桃の表現は熟成した白ワインの表現に多く使われたり、

カシスはカベルネソーヴィニョンなど濃い系の赤の表現によく使われたりします。

ところでピーマンの香りの表現のワインって分かりますか。

イメージとしてはちょっと青臭いようなかんじでしょうかねぇ。

本のソムリエによりますと、若いボルドーワインのカベルネソービニョンやアルゼンチンのマルベック品種のワインの表現に使用していました。

もちろん全面的にピーマンの香りではなく、「カシスの香りの中に、ほのかに漂うピーマンの香り…」ぐらい言葉になります。

私はまだまだお鼻の修行が足りませんが、嗅ぎ分けられるようになるには、身の周り物何でもクンクン匂いを嗅いでみて、何かに例えてみる練習が良いようです!

これから色々な物にクンクンしていきます! 

 

 

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