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2018年12月

2018年12月31日 (月)

街頭募金、行ってきました!

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平成301231()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 大晦日の街頭募金、行ってきました。

皆さん、お忙しい中、集まってくれました。

1年をこの募金でしめくるのが恒例になっています。

とても優しい気持ちになって有意義な時間です。

わざわざ足を止めて募金してくださる方々の優しい気持ちに感謝です。

その優しい気持ちに、私達も優しい心で接していかなければ、という思いが湧いてきました。

ありがとうございました!

2018年12月30日 (日)

フランスから年賀状!

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平成301230()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 フランスからのエアメールです。

フランスのブルゴーニュでルー・デュモンといいますワイナリーを経営する仲田晃司さんからの年賀状です。

仲田さんのルーデュモンとは6年前からのお付き合いでブルゴーニュワインを中心にボージョレ・ヌーヴォーや最近ではスタジオジブリとコラボしたワインなどを販売させていただきました。

私は仲田さんに東京で一度お会いしただけなのですが、律儀な方でこうして毎年年賀状を送ってくれます。

元々、日本でレストランにアルバイト勤務していたのですが、単身フランスに渡りワインを勉強してワイナリーを開いたそうです。

海を渡ったサムライ醸造家としてしばしば雑誌やテレビなどでも登場します。

そんな方から、こうして毎年エアメールをおくっていただき、感謝です!

 

2018年12月29日 (土)

年末ガラガラ抽選会!

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平成301229()三島市輿水酒店輿水誠司

 

今年もやっています!

輿水酒店恒例の歳末ガラガラ抽選会

そんなたいそうな景品は無いのですが、ガラガラ廻す、抽選を楽しんで貰えればと思っています。

景品にはワイン、日本酒、ウィスキー、ビール、缶チューハイ、グラスなどなど、揃えています。

日頃の感謝の気持ちを込めまして、ささやかながら、催しをさせていただきます。

期限は特に決めていないのですが、景品が無くなり次第終了にしたいと思います。

 

2018年12月28日 (金)

大晦日の街頭募金!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301228()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 平成30年も残りわずかとなってまいりました。

そして大晦日には経営塾恒例の街頭募金があります。

三島に限らず、杉井さんの掛け声のもと全国各地で、多くの仲間が街頭募金に立ってくれます。

もうかれこれ十何年になるでしょうか。

経営塾に入らなければ、こうした大晦日に街頭募金を行う体験は得られなかったことと思います。

こうした仲間にさせていただき嬉しいです。

 

毎年街頭募金に立つことによって嬉しさも思い出も、ひとつひとつ積まれていくような想いでいます。

大晦日のせわしない中、わざわざ足を止めて募金をしてくれる、その優しさ温かさに触れさせてもらい、純粋に(こういうのってイイなぁ~)と心なごむ思いです。

私も温かい優しい気持ちを人に与えられるようになりたいですし、人のお役に立てたら、こんなに嬉しいことはありません。

自分の小さな力でも、誰かにどこかで貢献することができる!と思えたこと、とても勇気をいただきました。

また、例年募金をやっていることを知って、今年もお客様や友人が「少しだけど」と言って、募金を預けに持ってきてくれました。

感謝の気持ちと共に、こうした輪が広がっていくことは素敵だなぁと思いました。

 

今年も例年通り

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輿水酒店集合

1時間、本町大通りの交差点と静岡中央銀行さんの横でやらせていただく予定です。

銀行さんと商店街の方にも告知と許可を貰って行います。

ご都合の宜しい方は、是非ご参加の程、宜しくお願いします。

 

一週間お付き合いくださり、ありがとうございました。

皆様からの毎日の温かいコメント、とても感謝です!

明日からは高橋キーコーナーの高橋さんにバトンタッチします。

高橋さん、お願いします!

 

2018年12月27日 (木)

私たちは何者なのか!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301227()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 Amazon売上連続1位記録更新、しかも発売前の予約段階で達成、歴史書というジャンルで異例づくめのベストセラー!

その日本の歴史を「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」など大ヒット作品連発、当代きってのストーリーテラー百田尚樹氏が渾身の筆で紡ぎだした「日本人の物語」!それが「日本国紀」です!

私も「日本国紀」を予約購入したうちの一人です。

 

百田さんがこの「日本国紀」を書くキッカケになったのは、ケントギルバートさんに「アメリカの歴史教科書はどんな感じですか?」と聞いたことからだそうです。

ケントさんが「アメリカの歴史教科書で学べば、全ての子供たちがアメリカが好きになります。アメリカに生まれたことに喜びを感じます。自分たちの祖先に尊敬の念を持ちます。」

それを聞き、百田さんは(なんと羨ましい、日本の教科書にもそういうのがあれば…、そうか、僕が書いてみよう!)ということで、この本の誕生につながったそうです。

百田さん曰く、日本の歴史教科書は「何年に○○が起きた」など年表の解説本になっている。

しかし、実際の歴史は人が懐柔し、ヒーローもアンチヒーローも「この人物はこうした、ああした」という人間ドラマの面がふんだんに含まれていると。

そして百田さんが最も読んでもらいたいのが12章「敗戦と占領」13章「日本の復興」終章「平成」だそうです。

 

百田さんの記事を少し紹介します。

 

世界中の国の人々が自分の国について素晴らしいと思っているでしょう。それでも敢えて、日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はないと、私は断言します。

幕末から明治にかけて、日本を訪れた欧米人の記述には一様に、「日本人の誠実さ」、「善良さ」、「勤勉さ」に驚いています。

近世に限ったことではなく1700年前の魏志倭人伝にも「盗みをしない」「争いをしない」と書かれています。

その後、舞台は欧米列強の植民地争奪時代に入るのですが、当時、欧米人にとって有色人種は差別対象でした。

日本はその暴風の中、独立を保つばかりか、あっという間に欧米列強に肩を並べました。

ところが第二次世界大戦で、木っ端微塵に打ち砕かれます。

300万人以上の尊い命が失われ、世界最貧国とも言える状態に国力は落ち込みました。

しかし、再び世界を驚愕させる復興をみせ、それどころか、戦後の日本は世界の平和に貢献し多くの発展途上国にも援助しています。

日本人の「誠実さ」、「善良さ」、「勤勉さ」が現在にもつながっている、それが日本であり、日本人です。ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」なのです。本書は日本人の物語。いや私達自身の物語なのです。

 

私はこの紹介記事を読んだだけで、もうワクワクした気持ちになりました。

また、これは日本の国のみならず、私たちの会社、私達個人にも通ずる言葉だと思いました。

私たちは何者なのか。

私たちは日々どういう行いを重ねて自分のヒストリーや会社のヒストリーを造っているだろうか。

日々良く働き、葉書を書いたり、掃除をしたり、募金をしたり、人を助けたり、

私たちの中にも日本人の「誠実さ」「善良さ」「勤勉さ」の遺伝子があるかと思うと嬉しいですし、自分のヒストリーを日々創っていかなければと思いました。

私たちは何者なのか。

その問いに誇りをもって答えられる行動を心がけていきたいです。

 

 

2018年12月26日 (水)

コンゴ!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301226()三島市輿水酒店輿水誠司

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 今回観た美術展の感想は、結論から言いますと、(そこに「美しいもの」は無く、心に刺さるものだった…)という印象です。

 昨日の「ブラックカラータイマー」と同じ美術展で展示されていた像です。

アフリカはコンゴのカカオのプランテーションで働く労働者の像です。

今のコンゴ民主共和国は、かつてベルギーの植民地で、ベルギーチョコレートの元となったカカオは、搾取されるシンボルの存在でした。

実はこの像、チョコレートで出来ています。

元々あった彫刻像を3Dプリンターで型をとり、同じ型のチョコレートを世界に販売し、その収益をコンゴにオランダ人作家が経済的還元しています。

収益は微々たるものですし、美術による力も微々たるものかもしれませんが、「世界にコンゴを注目してもらいたい」という試みが含まれているのだと思いました。

今、実は世界で最も悲惨と言っていい状態にコンゴがなっているそうです。

コンゴ民主共和国はアフリカ中部に位置する国ですが、豊富な地下資源があるにも関わらず、その資源を狙って、隣国のルワンダやウガンダとの紛争、更には間接的に中国が武器や資金を援助などが絡んで混乱状態になっています。

紛争は20年続き、紛争の影響による死者は世界最大600万人に及ぶといわれています。

そんな状態の中でも最も「えげつない」行為といわれているのが性的テロリズムです。

性欲とは無関係な性暴力で、地域を破壊するために計画的に性暴力が行われています。

何ともおぞましい行為が性的テロリズムで

・一晩のうちに地域まるごと200人以上の女性が被害(幼児から高齢者まで)

・行為は家族の目の前で

・性器に木の枝やガラス瓶のカケラで傷をつける

これらの行為は子供を産めなくして地域を弱体化させるのが目的になっています。

そんな中、コンゴの医師、デニ・ムクウェゲ氏という方が「性暴力を受けた女性の治療に尽力」したことで、2018年ノーベル平和賞を受賞しました。

治療も素晴らしいことなのですが、この悲惨なコンゴの状態を世界に訴える活動をしています。

私もこの美術館の一つの像をキッカケにコンゴの悲惨な状態を知ったのですが、美術は「美しいものを見る」だけではなく、こういうおぞましい状況が現実にあることを訴えることで、今までとは違う可能性を感じました。

私にはコンゴのこの状況を伝えることしかできませんが、知ってもらいたいと思い書かせてもらいました。

今回、訪れた展覧会は六本木にあります森美術館で「森美術館15周年記念 カタストロフと美術のちから展」でした。

カタストロフとは「自然界及び人間社会の大変動、変革」を意味しますが、本当に今回はそこに「美しいもの」は無く、心に刺さってくるような感じでした。

2018年12月25日 (火)

ブラックカラータイマー!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301225()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 私の小学生時代、ブラウン管に映し出された正義の味方はウルトラマンでした。

勧善懲悪のストーリーと強いヒーロー、ウルトラマン!

しかし、そんな正義のヒーローにも弱点がありました。

それは、地球上での活動制限時間があり、たったの3分間なのです。

胸にあるカラータイマーが240秒になると青から赤になり、且つ、「ピィコー、ピィコー」と警告音を立てながら点滅し、ハラハラドキドキさせる…、しかし最後は決まって必殺技で怪獣を仕留めてしまうヒーロー。

カラータイマーは「ウルトラマンシリーズ」の象徴のひとつでもあったと思います。

 

東京出張の帰り、たまたま寄った美術展で、私はそのカラータイマーにでくわしたのでした。

その作品の名は「ブラックカラータイマー」

黒い円盤状のものが美術館の壁に張り付いていました。

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黒い円盤の数は108.

黒の表面には、よく見ると、防護服を着た作業員の男の顔が、黒い顔料で書かれています。

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これは、あの東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故後、現地で従事した作業員達の肖像だと説明が書かれていました。

そして私が顔をもっとよく見ようと、肖像に近づいたその時です。

「カチ、カチ、カチ…」と時計の秒針の動く音がしているのです。

防護服の作業員の顔が描かれているその黒い円盤は、時計だったのです。

その秒針を刻む時計の意図は…。

事故当時、現場では被爆の危険を抱えながら、線量計と時計を気にしながらの作業でした。

制限時間を超えてしまうと、防護服があっても被爆してしまう。

まさに生死をかけての作業だったことと思います。

危険な警告音を発するまさにカラータイマー。

そのタイマー音を聞き、子供の時とは、また違った心の動揺を、この作品から感じたのでした。

 

2018年12月24日 (月)

おめでとうございます!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301224()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は天皇陛下のお誕生日でした。

平成の年号としては、最後の天皇誕生日なのですね。

感慨深いです。

「平成天皇、お誕生日おめでとうございます。」

 

オマケに

「輿水、SAKE DIPLOMA二次試験ウカりました! 合格おめでとう!」

(誰も言ってくれないので、自分で言ってしまいました!)

皆さん、早く合格祝い品を贈らないと、芝麻信用のスコアが下がりますよ!()

 

(えっ?そんなに難しい試験ではないだろぅ…って…)

いやいやいやいやいや~、そこのアナタ、分かってらっしゃらない!!

筆記の一次試験も大変でしたけど、二次のテイスティングも私にとっては結構難しかったです。

 

「ハイ、それでは、こうしましょう!」

新年の沼津経営塾では5種類のイチゴを搾ったジュースを出します。

そのイチゴの品種が何なのか? 皆さんに試飲で当ててもらおうと思います。

これを「ブラインド・テイスティング」と言います。

お米とイチゴの違いはありますが、きっと、その大変さが分かってもらえるのではないでしょうか。

そしてですよ、こっからが重要なところですが、

もし、私がイチゴの品種を当てて、レッドパールの佐野さんが外した場合は、恐れ入りますが、レッドパールさんの金看板を外して私が持ち帰らさせていただきます。()

 

更に更にですね~、

昨日も触れましたが、この勝負、私は目隠しをして「どっからでも、かかってきなさい!」状態の「心眼」でのぞみます!

私が勝負に勝った際は、「平成最後の武蔵!」と呼んでいただいて結構です!()

 

っと、冗談はさておき、SAKE DIPLOMAの資格を勉強から試験を通して私が得たことは、結果もさることながら、以前にも話しましたが、やはり「習慣」「知識」「自信」だと思っています。

一つ目の「習慣」については、ソムリエ試験の時もそうだったのですが、対象となる範囲が広く、勉強することも時間を設ける事も根気が要りました。

その中で、計画やスケジュールも含めて、地道にコツコツ積み上げることが出来ました。

二つ目は、「知識」です。

仕事において日本酒の知識は最低限ありましたが、更に掘り下げて学べたことは、今後大いに仕事に役立つと思いました。

お客様にオススメする際の説明も、色々な角度からバリエーションが繰り出せそうに思います。

また、試飲会や日本酒セミナーなどのネタとして、使える引き出しが増えました。

そして三つ目は「自信」です。

毎年、歳を重ねるごとに、どうしても保守的になりますし、意欲や気力も体力も衰えがちですし、挑戦する機会が減ってきていました。

今回、自分なりに奮起して行動を起こせたことは、(まだやれる!)という自信になりました。

そして、考えようによっては、チャレンジは幸せだと思いました

このチャレンジこそが、今年一番の収穫だったかもしれません。

こうして得た資格ですが、活かさないと意味が全く無いので、これを入り口として、今後自分の枠を広げていけるように、これからも努力していきたいと思います。

 

皆さんも機会がありましたら、一度、「ブラインドティスティング」体験してもらえると楽しいと思います。

 

「平成最後の武蔵」より

 

 

 

 

2018年12月23日 (日)

シックスセンス!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301223()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 野球のメジャーリーグで大谷選手が新人王を獲得しました。

大谷選手と言えば「二刀流」 「二刀流」といえば「宮本武蔵」

ところで、アメリカではこの「二刀流」、どう訳しているかというと、

two-way player」 とか「two-way star」と呼んでいます。

ただ気になるのは、「二刀流」という表現が少し古くないだろうか、もっとスマートで大谷選手っぽいイメージの言葉がないだろうか?と思って、同義語を色々ググッってみたのですが、「兼業」とか「掛け持ち」「二股」「二足のワラジ」などなど、しっくりくるものがありません…でした。

アメリカ人にとって「日本」「サムライ」、「刀」というイメージから、やっぱり「二刀流」で良いのでしょうかね。

 

さて、二刀流ではありませんが「最後の剣豪 昭和の武蔵」と呼ばれた男がいます。

國井善弥という剣術の達人で、生涯不敗であったといわれています。

日本が敗戦で戦後、GHQから提案された試合に一瞬で勝利し、当時禁止されていた剣道、柔道、弓道の日本の武道を復活させた立役者と言われています。

その「昭和の武蔵」が若いころ、新陰流の佐々木正之進に弟子入りしました。

しかし、稽古どころか、「アレを持ってこい」「ソレをやっておけ」と雑用ばかりさせられるので、夜逃げしようと決心するのです。

すると、夜逃げ直前に「稽古をする」と道場に呼び出されるのです。

師匠は目隠しをして「さぁ、どっからでも掛かって来なさい。」と。

漫画の様な展開ですが、思いっきり打ち込んだハズの木刀はかわされ、逆に師匠の木刀が自分の後頭部に寸止めされて、「一本、勝負あり!」でした。

師匠曰く、「オマエに足りないのはこれだ、無駄に雑用させていた訳で無く、洞察力をつけるための訓練なのだ」と。

剣術では、相手が剣を振り下ろしてきてから、よけ始めるのでは間に合わない。

打ち込む直前の相手の気を察っすることが極意であると。

その察する洞察力があれば、夜逃げしようとした弟子の気持ちも察することが出来るし、どの間合いで打ち込んでくるのかも目隠ししても分かるというのです。

まさに「心眼」というやつですね。

 

杉井さんの話の中で、警察時代の職務質問で「鼻が利く」ようになったというお話がありましたが、やはり洞察力のことを言っているのだと思いました。

(相手が何を思っているのか?) これを考えたり、察することは、経営にもコミュニケーションにも相通ずることだと思いました。

仕事において、(自分が何をすべきか)も大事ではありますが、(相手が何を求めているか)の観察が圧倒的に私には足りていませんでした。

自分中心の重心を時にはずらして、相手への気遣いを身につけていきたいと思います。

 

 

2018年12月22日 (土)

芝麻信用!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301222()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 古橋力さんから引き継ぎまして、今日から1週間、ブログ当番を担当させてもらいます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

「芝麻信用」……中華料理の辛いやつ……ではありません。 

最近、ニュースでは「ファーウェイ」が話題になりましたが、この「芝麻信用(ジーマシンヨウ)」も、もしかしたら大きな話題になるかもしれません。

中国版Amazonと呼ばれています「アリババ」という会社があります。

通販サイトや電子決済サービスなどを行い、業界ではAmazonに次ぐ企業と言われています。

そのアリババの社長 ジャック・マーが昨年行われたダボス会議でこう言い放ったのです。

『これからの時代、「芝麻信用(ジーマ・シンヨウ)は、恋愛の必要条件になるであろう!』と。

かくして、中国人は我も我もと「芝麻信用(ジーマ・シンヨウ)に夢中になっていったのでした。

 

芝麻信用(ジーマ・シンヨウ)」とはナニモノなのか?

別名 セサミ・クレジット

芝麻信用(ジーマ・シンヨウ)とは、ザックリ言いますと、人物それぞれの信用度をスコア化したものです。

当初は、アリババで「お買い物をするとポイントがつく」「アリババのシステムを利用するとポイント加算」みたいな、どこでもありがちなポイントスコアでした。

「芝麻信用」と呼ばれる所以になるのが、個人の買い物の習慣や友人関係、自分の時間を過ごす方法なども評価され、スコアに影響を与える、ということです。

例えば、「友人にクリスマスカードを送った!」とツイッターでつぶやくと、「友人想い」ということで、自分のスコアが少し上がる。

更に、「昨晩は資格試験の勉強をしました!」とブログで書くと、「熱心、誠実」ということで更にスコアにポイントが加点。

逆に、忘年会の後、夜中にシメのラーメンを食べている写真をFacebookに載せると、(健康管理に問題アリ)ということでポイント減点でスコアが少し下がる。

このように小さなひとつひとつの事の積み重ねが集まってスコアに影響してくる、(小さな胡麻が集まってその人の評価)、「芝麻信用」、別名「セサミ・クレジット」と呼ばれる所以です。

23日の小さな行動だけならまだしも、ネットを通して、半年、1年、2年とその人の行動や習慣がデータとして見えたとしたら、その人の信用度合いが分かってしまう、というのです。

「芝麻信用」は、人の信用を350点~950点の間でスコア化したのでした。

そしてジャック・マーは、更に、言葉をこう付け加えたのです。

「芝麻信用で高いスコアを維持できれば、金融サービスで優遇されるばかりか、公的な市民サービスでも恩恵があり、就職や結婚にも有利に働く」と。

これが大反響となり去年の中国でトレンドワードになったのが「芝麻信用」でした。

 

すると、高得点を狙った人達が、信用度を上げる行動を積極的に行うようになりました。

それも、声を大にして「私は今日、掃除をしました。」「お年寄りに席を譲りました」と。

そして、自分のスコアも上がるのです。

マナーが悪いといわれた中国人のマナーを良くするための、壮大な実験であるともいわれました。

すると、サービスでは「芝麻信用650点以上の人は提携するレンタカーやシェア自転車、ホテル利用時にデポジット(保証金)払う必要ありません。ビニール傘やスマホ充電器は無料で使えます。」と。

つまり、物をレンタルした際に、芝麻信用650点未満の人は、借りたモノを返す信用性が低いと判断されたことになります。

それぞれの人の信用度に点数がつけられ、可視化されているのです。

このようになると、スコアを上げるために自己アピールが強くなりますし、偽善や嘘をつく人もいます。

歪みとして、「自己アピールをしない正直者」より、「自己アピールの強い偽善者」や「嘘をつく人」がスコア上では上の評価になります。

しかし、例えば「昨晩、資格試験の勉強していました。」とブログで書いても、「いいや、あいつ、昨晩居酒屋で飲んでいるの見かけたぞ!」と証拠写真をSNS上にアップされて、逆にスコアを下げるという可能性もあります。

そこが良くも悪くもSNSの可視化による本人特定情報の表面化することでもあります。

更に芝麻信用のスコアは「750点以上だと一部のビザ申請手続きが簡素化、北京空港で専用出国レーンを通れる」

マクドナルドの就職試験では芝麻信用のスコアを参考にすると公表。

などなど、過剰すぎるほどに影響が大きくなり過ぎ、今では中国政府が規制をかけ、影響を抑えている状況だそうです。

これらは中国の問題だと思いきや、日本にも「芝麻信用」を参考にしたと思われるものがあるそうです。

ソフトバンクとみずほ銀行が提携した「ジェイスコア」やラインの「クレジットスコア」などです。

ネット上で個人情報の質問に答えると、自分の信用スコアをはじき出してくれるそうです。

 

「信用」という言葉は、経営者にとっても個人の生活にとっても大変大事なことだと思いますが、こうした点数による人の格付けには、正直、ゾッとします。

何とも恐ろしい時代になって来たと思いますが、「つまるところ」、私自身に良い習慣が継続して身についているかどうかが問われるのだと思いました。

その時々で人の評価は上がったり下がったりするものでしょうが、長年に渡り見れば、だいたいその人の評価は落ち着いてくるものですし、スコアに表面化されない処も人は判断できる生き物だと信じたいです。

可視化されても、恥ずかしくない姿勢を心がけていきたいと思います。

2018年12月21日 (金)

日本酒に恋して!

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平成301221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「日本酒に恋して」、日本酒の漫画本です。

千葉麻里絵さんの作、絵は目白花子さんです。

実際ある居酒屋さんや蔵元さんのお酒も出てきます。

本の帯には

「美味しい肴とマリアージュ 飲みたくなります。」

漫画家 高橋留美子

 

「ズルい。これだけ美味しそうに日本酒の話されたら、もう呑むしかないじゃないですか。」

お笑い芸人 いとうあさこ

 

すっかり日本酒に魅了されてしまった麻里絵さんのエッセイマンガ!

全部、実話を元にしているそうです!

 

2018年12月20日 (木)

ガーディアン・エンジェルス!

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平成301220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本ガーディアンエンジェルスさんから会報が届きました。

ガーディアンエンジェルスの元々は、アメリカで街での犯罪抑止活動、麻薬撲滅活動がはじまりで、現在では世界16か国90都市で活動している国際規模の防犯団体です。

服装の赤いベレー帽と白いTシャツがトレードマークです。

日本でも、防犯パトロールの他に、落書き消しや、子供の安全セミナーなど市民による自主的な防犯活動を行ってくれています。

御縁ありまして、数年前から気持ちだけ少額毎年寄付していますが、こうしてレポート等を送ってくださいます。

ガーディアン・エンジェルスさんの活動、これからも応援していきたいと思います。

 

2018年12月19日 (水)

クラブ活動!

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平成301219()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先週末、沼津トライアスロンクラブの忘年会がありました。

私も所属しているのですが、ここ数年レースはもちろん、クラブ行事などの活動にも全く参加しておりません。

どうしても仕事の都合上、土日が休めず、今回の忘年会も欠席させていただきました。

色々良くしていただいてるクラブの皆さんにも申し訳ないです。

それでも、忘年会前に、クラブの戸塚大先輩が店に寄って下さり、忘年会ビンゴの景品にと輿水酒店で買い物をしていただき、本当に嬉しい限りです。

どうしても縁遠くなりがちなのところを先輩の気遣いに感謝です。

忘年会に欠席だけど、クラブの一員として私も貢献しようと、お酒とワインをビンゴの景品に、せめてもと、提供させていただきました。

すると、次の日に、やはりクラブの竹垣大先輩から、「輿水酒店の景品が当たったよ、ありがとう」とご丁寧にもお礼のお手紙をいただきました。

お気遣い、お気持ちが本当に嬉しいです。

スポーツマンシップといいますが、気持ちの良いナイスガイの方々です。

クラブの皆さんに感謝です。

2018年12月18日 (火)

伊豆のにごり酒!

平成301218()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この季節の定番になっています「伊豆のにごり酒」が入荷になりました。

近頃は寒くなってきて「にごり酒」を思い出す方もあるのではないでしょうか。

万大醸造さんが配達してくれました。

もはや冬恒例の人気にごり酒です。

発売前から既に何人かのお客様からご予約もいただいています。

コチラは生酒で発酵のガスが外に出る様、フタに空気穴があり、横倒し厳禁になります。

「伊豆のにごり酒」は口当たりのよい甘口のにごり酒です。

 呼吸穴が栓にありますので、横倒しは厳禁ですので、お気を付けください!

保存は6度以下でお願いしますとのことです。

冷やしたまま飲んでもよいですし、お燗しても美味しいとのことです!(お客様情報!)

2018年12月17日 (月)

般若湯!

平成301217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

般若湯(はんにゃとう)の言葉、聞いたことがあると思います。

お寺ではお酒のことを「般若湯」と呼びます。

仏教では「五戒」といって、不殺生戒・不偸盗戒・不邪淫戒・不妄語戒・不飲酒戒、という五つの教えがあります。

最後の不飲酒戒の場合は、酒を飲むこと自体をいましめたというよりも、酒を飲むことによって、前の四つの戒めを犯しやすくなるからという理由によって制定されたといわれています。

日本人は「酒を飲むこと自体がいけないのではないから、酒を飲んでも他の悪いことをしなければよいはずだ」と解釈します。

酒を飲むことはいましめられていましたが、薬として身体のために少しぐらい飲むのならよかろう、ということで、酒として飲むのではない、という意識から、「智恵のわきいずるお湯」という意味を持った「般若湯」という名をつけたそうです。

中々深い意味があるのですね!

2018年12月16日 (日)

TAMA!

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平成301216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ネコの絵のワインっぽいボトルですが、日本酒です。

なぜ、TAMAというネーミングになっているかといいますと、京都の日本酒蔵 玉乃光(たまのひかり)酒造さんの「たま」を使用した洒落っ気ですね。

ただ、酵母は「ワイン酵母」を使っています。

甘酸っぱい飲み口の良いお酒です。

 

2018年12月15日 (土)

お燗に向く日本酒1位!

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平成301215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本名門酒会で行われたお酒のプロが選んだお燗酒コンテストで、輿水酒店でも人気の「大山 十水」が1位に選ばれました。

米と水を同じ割合で仕込んだ「十水仕込み」の特別純米酒です。

厚みのある濃醇な味わいと後キレの良さが抜群です!

「大山 十水」は今回に限らず、過去に何回も色々な賞を受賞しています。

昨年には「ワイングラスで美味しい日本酒」アワード最高金賞受賞、スローフードジャパン「燗酒コンテスト」最高金賞受賞、などなど数多く受賞していて、人気高いです!

 

2018年12月14日 (金)

一ノ蔵すず音20周年記念ボトル!

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平成301214()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 人気の甘口発泡清酒「すず音」です。

スパークリングSAKEのパイオニア「一ノ蔵すず音」が1998年の発売から20周年を迎えました。

長年のご愛顧に感謝の意をこめまして、期間限定で、オリジナルデザインも「20周年記念ボトル」にて発売されました。

ボトル正面上部に鈴をモチーフにした「20th ANNIVERSARY」のロゴを配し、上部と下部でボトルを囲むリーフ柄の部分には「Naomi」や「Yukari」などなど、20人の女性の名前がプリントされています。

名前のパターンは5つあり、合計で100の名前が記載されますので、ご自身、ご家族、ご友人の名前を探して楽しんだり、また、名前の入っている方へのプレゼントとしてもお使いいただけます。

「すず音」の美味しさは、瓶内二次発酵によってもたらされる爽やかで心地よい刺激のアワにある!と思っています。

この年末年始の際のカンパイにオススメです。

2018年12月13日 (木)

雄町 酒造好適米!

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平成301213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「雄町」(おまち)といいます酒造りに適したお米があります。

現在栽培されている酒造好適米の中で最も歴史あるお米の品種で、多くの酒米の先祖になっています。

歴史を調べますと1859年岡山・高島村大字雄町に暮らす篤農家の岸本甚造さんが伯耆国大山に参拝した帰途、重そうな穂を見つけ、ふた穂譲り受けて持ち帰り、それから選抜を重ね、2本の穂にちなんで「二本草」と最初は命名されたそうです。

その後、育成地である岸本氏の地元「雄町」という名で呼ばれるようになりました。

戦争により生産が減少しましたが、現在では岡山県内で作付け面積が増え回復基調にあるそうです。

晩生で大粒で心白も大きく、酒質にまろみがあり、適度な旨味が人気あります。

主要産地は岡山中心で広島県他4府県で栽培されています。

 

2018年12月12日 (水)

日本名門酒会ティスティング!

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平成301212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は定休日でしたが、日本名門酒会の「初しぼり試飲会」がありましたので、東京へ出張してきました。

この時期の季節限定酒を中心に100種類のお酒をティスティングしてきました。

今年の新米で造った新酒「はつしぼり、あらばしり」

冬の時期まで寝かせて熟成させた「寒おろし」

冬の人気酒「にごり酒」

などなど、結構ティスティング、忙しかったです、舌が!

新たな発見もあり、とても有意義なティスティングができました。

2018年12月11日 (火)

パレスチナのピカソ!

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平成301211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日見学した美術館で映像が流れていた映像の写真です。

パレスチナ人の一人が(紛争地のパレスチナでピカソの絵を展示する可能性は1%もないのか?)をテーマに、オランダの美術館からパレスチナで絵を展示するまでの過程をドキュメンタリーで撮影した作品です。

私の勝手なイメージですが、パレスチナと聞くと、(砲弾の飛んでくる危険性の高い危険な土地柄)が浮かんできます。

そんな危険な場所に、超高額で再生不可能な美術作品が展示されることは、通常考えられません。

超高額な美術作品が展示されるのは、通常平和な都市です。

この作品は、そんな平和への挑戦、いや、平和な都市になって欲しいという願いから、つくられたプロジェクトといわれています。

日本に住んでいると、砲弾が飛んでくるわけでもなく、平和な日常が当たり前で、意識すらしていませんが、このドキュメンタリーを見て、本当は「ありがたい」ことなんだと、あらためて実感しました。

2018年12月10日 (月)

開華 あらばしり!

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平成301210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「開華 純米 あらばしり」入荷しました!

栃木県佐野市の酒蔵、第一酒造さんの造りです。

「開華」は輿水酒店でも人気があり、季節ごとにでる限定酒を毎回仕入れています。

夏に出る生酒、秋に出るひやおろし、そして冬に出る今回の「あらばしり」などなどです。

酒蔵では最新の設備を導入しました。

通常の搾りから、最新の「遠心分離式」による搾りを実践しています。

「遠心分離」はもろみに圧力をかけず、布や袋を使用しないため、発酵過程の香りがそのまま活きて、洗練された華やかな香りと、キレイな旨味が絶妙に調和します。

酒米の「香り」と「味」、存分に楽しんでいただきたいです。

 

2018年12月 9日 (日)

三大杜氏!

平成30129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒の三大杜氏といえば、

「丹波杜氏」「南部杜氏」「越後杜氏」です。

丹波杜氏は主に兵庫県の灘を中心に発展し活躍しています。

南部杜氏は岩手県の出身ですが、地域を限定せずに全国各地の酒造りを行っています。

三大杜氏の中で、以前は3番手でしたが、平成に入ってから頭角を現し、現在は人数や地域共にトップに躍り出ています。

越後杜氏は新潟県出身ですが、こちらも新潟県にとどまらず、全国各地の酒蔵で酒造りを行っています。

また、最近は蔵元自身が、東京農業大学や醸造試験場、または酒蔵で、酒造技術の研鑽を積み、杜氏を置かずに自ら酒造りを指揮する酒蔵も増えてきたいます。

 

2018年12月 8日 (土)

吟醸酒の香り!

平成30128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 吟醸の香りのもととなる成分に酢酸イソアミル、カプロン酸エチルなどがあります。

酢酸イソアミルはバナナ様な香りがするといわれています。

カプロン酸エチルは、熟れたリンゴの様な香りがする成分といわれています。

酵母により生成される吟醸香のひとつです。

1990年代半ばより開発された「香り酵母」によりこの香りの多いお酒が造りやすくなりました。

活性炭により吸着されやすいですが、「香り酵母」を使用することにより、お酒に残りやすくなるといわれています。

2018年12月 7日 (金)

SAKE DIPLOMAの認定証!

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平成30127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

SAKE DIPLOMAの認定証が届きました。

SAKE DIPLOMAとは、世界基準に準ずるようにと日本ソムリエ協会が新しく創った日本酒のソムリエ資格みたいな感じです。

経営塾で毎年、ひとつひとつ積み上げる、「1年にひとつモノにする」というお話を聞きました。

今年モノにした中で、私にとって一番大きかったモノはこの「SAKE DIPLOMA」の資格かもしれません。

この資格を取得したからといって、収入が確実に増える訳ではありません。

私にとって大きかったのは、まず「お酒の知識」

中々系統だって細かく日本酒の勉強をする機会が無かったので、仕事する上でとても役立ちます。

また、年齢を重ねると脳の老化か?、中々学習するのが辛くなってきますが、そうした行動を半年間続けてきたこと。

そして一番大きいのは自信です。

こうした積み重ねが実になる!という成果を出せたことがとても自信になりました。

せっかく取得した資格ですから、これからは活かしてお客様に還元していきたいと思います。

2018年12月 6日 (木)

2019カレンダー!

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平成30126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 三島市の市制カレンダーが来ました。

今年も輿水酒店は広告を掲載させていただきました。

1月、6月、8月です。

写真も文字も去年と一緒です。

毎年毎年、掲載内容を変えよう…と思っていながら、つい面倒がってそのまま放置してしまいました。

早いウチから考えておかないといけませんね。

海野ワークスさんは偶数月に出ています。

ちゃんと、去年と写真も文字も変えています。

輿水酒店も次こそは!

 

2018年12月 5日 (水)

鐘!

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平成30125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この鐘、美術館で見た美術作品です。

この鐘は、イラクで戦争に使用された武器の残骸などを集めて溶かし、それを材料にイタリアで鐘をつくるプロジェクトです。

かつて、日本でも戦争が起きると資源不足からお寺の鐘が大砲や戦艦の材料になったというお話を聞きました。

平常時のモノが戦争のモノに変わったというその流れを、見事に逆循環させて、武器から平和の象徴でもある鐘を作るという、メッセージの意図が伝わってきました。

 

2018年12月 4日 (火)

ルフレーヴ!

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平成30124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 前回、こしみず通信で紹介しましたルフレーヴのワインです。

前回はイギリス、ロイヤルウエディングのレセプションで使用されたワインでした。

今回同じルフレーブでも更に高級なムルソープルミエクリュのワインです。

ルフレーヴのワインは以前人に勧められて飲んだら、とっても美味しくて、それ以来ファンになってしまったワインです。

フランスはブルゴーニュでも12を競い、世界的にも著名な白ワインの作り手オリビエ・ルフレーヴのワインです。

モンラッシェの畑を中心にどのワインをとっても、高品質のワインは一流のホテルやレストランでも扱われています。

和食にもよくあい、年末から年始に懸けて、ここ一番のワインとして、是非オススメの逸品です。

2018年12月 3日 (月)

二刀流!

平成30123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 野球のメジャーリーグで大谷選手が新人賞を獲得しましたね。

大谷選手と言えば「二刀流」

「二刀流」といえば「宮本武蔵」

ところで、アメリカではこの「二刀流」、どう訳されているのでしょう。

アメリカでは大谷選手のことを

two-way player とかtwo-way star

と呼んでいるそうです。

直訳すると方向の、双方向のという意味ですね。

オフェンス(攻撃)とデフェンス(守備)、双方向素晴らしい選手!みたいな感じですかね。

ただ気になるのは、先日友人と話していたのですが、「二刀流」って表現あまりにも古くないでしょうか?

アメリカ人は、「日本」「サムライ」、「刀」というイメージがウケるのかもしれませんが、大谷選手自体がとても洗練されたスマートさで、どうも宮本武蔵とあまり結びつかない感じがしないでもありません。

「二刀流」よりもっとスマートで大谷選手っぽいイメージの言葉がないだろうか?と思って、色々ググッってみたのですが、「兼業」とか「掛け持ち」「二股」「二足のワラジ」などなど、しっくりくるものがありません…でした。

やっぱり「二刀流」で良かったのですかね。

2018年12月 2日 (日)

広小路商店会、スピード三角くじ!

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平成30122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 広小路駅前商店会では、年末年始にお正月感謝祭を行います。

ここ数年恒例になりましたその場で当たる「スピード三角くじ」を行います。

「当たり」が出ますと500円お買物券がもらえます。

商店会でお買い物ができるので、便利に使っていただけたらと思います。

ただいまチラシ作成中です!

 

2018年12月 1日 (土)

酒粕入荷しました!

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平成30121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 酒粕入荷しました!

秋にお米が収穫され、蔵元では新米による酒造りが始まりました。

新米での新酒、しぼり立てのお酒もどんどん入荷し始めました。

よって、酒粕も出回り始めです!

既にお客様から「入ったら教えて!」の声をいただいてます!

お待たせしました、酒粕入荷になりました!

 

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