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2018年12月27日 (木)

私たちは何者なのか!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)

平成301227()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 Amazon売上連続1位記録更新、しかも発売前の予約段階で達成、歴史書というジャンルで異例づくめのベストセラー!

その日本の歴史を「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」など大ヒット作品連発、当代きってのストーリーテラー百田尚樹氏が渾身の筆で紡ぎだした「日本人の物語」!それが「日本国紀」です!

私も「日本国紀」を予約購入したうちの一人です。

 

百田さんがこの「日本国紀」を書くキッカケになったのは、ケントギルバートさんに「アメリカの歴史教科書はどんな感じですか?」と聞いたことからだそうです。

ケントさんが「アメリカの歴史教科書で学べば、全ての子供たちがアメリカが好きになります。アメリカに生まれたことに喜びを感じます。自分たちの祖先に尊敬の念を持ちます。」

それを聞き、百田さんは(なんと羨ましい、日本の教科書にもそういうのがあれば…、そうか、僕が書いてみよう!)ということで、この本の誕生につながったそうです。

百田さん曰く、日本の歴史教科書は「何年に○○が起きた」など年表の解説本になっている。

しかし、実際の歴史は人が懐柔し、ヒーローもアンチヒーローも「この人物はこうした、ああした」という人間ドラマの面がふんだんに含まれていると。

そして百田さんが最も読んでもらいたいのが12章「敗戦と占領」13章「日本の復興」終章「平成」だそうです。

 

百田さんの記事を少し紹介します。

 

世界中の国の人々が自分の国について素晴らしいと思っているでしょう。それでも敢えて、日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はないと、私は断言します。

幕末から明治にかけて、日本を訪れた欧米人の記述には一様に、「日本人の誠実さ」、「善良さ」、「勤勉さ」に驚いています。

近世に限ったことではなく1700年前の魏志倭人伝にも「盗みをしない」「争いをしない」と書かれています。

その後、舞台は欧米列強の植民地争奪時代に入るのですが、当時、欧米人にとって有色人種は差別対象でした。

日本はその暴風の中、独立を保つばかりか、あっという間に欧米列強に肩を並べました。

ところが第二次世界大戦で、木っ端微塵に打ち砕かれます。

300万人以上の尊い命が失われ、世界最貧国とも言える状態に国力は落ち込みました。

しかし、再び世界を驚愕させる復興をみせ、それどころか、戦後の日本は世界の平和に貢献し多くの発展途上国にも援助しています。

日本人の「誠実さ」、「善良さ」、「勤勉さ」が現在にもつながっている、それが日本であり、日本人です。ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」なのです。本書は日本人の物語。いや私達自身の物語なのです。

 

私はこの紹介記事を読んだだけで、もうワクワクした気持ちになりました。

また、これは日本の国のみならず、私たちの会社、私達個人にも通ずる言葉だと思いました。

私たちは何者なのか。

私たちは日々どういう行いを重ねて自分のヒストリーや会社のヒストリーを造っているだろうか。

日々良く働き、葉書を書いたり、掃除をしたり、募金をしたり、人を助けたり、

私たちの中にも日本人の「誠実さ」「善良さ」「勤勉さ」の遺伝子があるかと思うと嬉しいですし、自分のヒストリーを日々創っていかなければと思いました。

私たちは何者なのか。

その問いに誇りをもって答えられる行動を心がけていきたいです。

 

 

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コメント

お疲れ様です。
私も、輿水さんのブログの紹介を読んでその本を読みたくなりました。
日本人として自信を持って生きたいと思います。
勤勉に働きます。

おばちゃんさんありがとうございます。
本分厚いです。
500ページありますが、私も頑張って読んでいます。

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