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2019年1月

2019年1月31日 (木)

立春朝搾りの準備!

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平成31131()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 まもなく立春(24)がやってきます。

輿水酒店にとって立春の日は、立春朝搾りの日でもあります。

夜中3時起き、4時出発で島田の大村屋酒造場に向かって出発!!

立春という縁起の良い日を祝って、神社にお酒を奉納し、皆の幸運と繁栄をご祈願してきます。

その縁起の良いお酒を販売するという企画です。

皆さんの名前のお札も作って準備を今しています。

まもなく立春、待ち遠しいです!

2019年1月30日 (水)

千鳥酢!

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平成31130()三島市輿水酒店輿水誠司

 

日本名門酒会でも推薦している千鳥酢です。

日経新聞の調味料ランキングなどにも取り上げられた京都のお酢です。

「ツーンとこないまろやかな京都の米酢」として人気のあります「千鳥酢」は、お酢の苦手な方からの支持も多い逸品です。

酢酸とクエン酸だけではなく、揮発しにくい旨み成分がたっぷり含まれているので、お酢特有のツーンとした香りがなく、とてもまろやかで絶妙な味わいです。

「料理のプロ50人が選ぶ調味料ランキング」でも「基本のさしすせそ」のイチオシ商品として選ばれました。

ちらし寿司にもオススメです。

 

 

2019年1月29日 (火)

氷柱!

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平成31129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 寒い日が続きますね。

氷柱(つらら)の語源は滑るような感じを表す「つらつら」が変化したものだそうです。

昔は平面に張った氷をさす言葉を「つらら」と呼んでいたそうです。

今で言う垂れ下がった氷の「つらら」のことは「垂水」(たるひ)と呼ばれていました。

清少納言は、その垂水のことを「水晶の滝」にたとえて、美しさを讃えています。

 

2019年1月28日 (月)

ツウぶる!

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平成31128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインbookです!

この絵を見て誰のマンガか分かる人はツウです!

ワイン漫画でお馴染みの「神の雫」です。

「ワインは決して難しい飲み物なんかじゃない…」

ウ~ン、このセリフ、どっかで使ってみようっと!

まだ読んでいませんが、楽しく読めそうです。

2019年1月27日 (日)

初しぼり試飲会!

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平成31127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

昨日は初しぼり試飲会を行いました。

7種類の初しぼりを試飲していただき、アンケートなどを書いて貰いました。

寒い中、20名ほどのお客様が来てくれました。

また、立春朝搾りの予約も多数いただきました。

生にごり貴醸酒や遠心分離式で搾ったお酒など楽しんでいただけたようです。

アンケートも大いに参考にさせていただきたいと思います。

 

2019年1月26日 (土)

河津桜酵母!

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平成31126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 近年新しく開発されました河津桜酵母を使用した日本酒です。

全行的には無名の酵母ですが、静岡県下の酒蔵さんが試してくれています。

伊豆の街おこしにも一役かってくれることと思います。

毎年、河津桜が盛り上がり始めるこの時期にあわせて発売されます。

 

2019年1月25日 (金)

自動ワインオープナー!

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平成31125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ワインオープナーです。

ワインオープナーがここまで便利になり、助かります!

ワインのコルクを抜くのに苦労した方、沢山いると思います。

私もコルクによっては、今でさえ苦労しながら開ける時が何度もあります。

この商品は、なんと、ボタンを押すだけで自動にコルクが抜ける充電式ワインオープナーです。

とにかく、気軽で早いです!

通販の「ジャパネットT田」さんなんかで、やってみせたら売れそうな気がします!()

私共はソムリエナイフで開けてみせるのが見せ場なのですが、こういうのが在ると、大変助かります!

 

2019年1月24日 (木)

新潟県コラボ!

平成31124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ファンの暴行事件で話題になっていますNGT48…、今後どんな展開になっていくのでしょうか?

新潟県を拠点とするNGT48ですが、土地柄にもより、なんと日本酒とも関係があるのです。

新潟県の酒蔵、菊水酒造とコラボして、幾つか企画宣伝等を行っていたそうです。

「日本酒と新しいわたしへ」というキャッチコピーをひっさげ、

美しい新潟の風景×アイドル×日本酒

という新しい組み合わせでプロモーションを展開していたようです。

早く解決して、また活躍して日本酒をアピールしてほしいです。

2019年1月23日 (水)

甘酒コンフィチュール!

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平成31123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今年も入荷しました!

甘酒コンフィチュールです。

信州佐久の橘倉酒造さんの「米と米麹だけでつくった昔ながらの甘酒」を煮詰めて作った洋風ジャムです。

生クリームやバニラビーンズと甘酒との絶妙なハーモニーが上品な味わいを醸し出しています。

極上カスタードクリーム風な味わいです。

パンにつけてもよし、デザートとしてスプーンでそのまますくって食べても良し!

佐久の人気ケーキ店「ビーダーズ」がコラボした逸品です。

実は佐久市はスイーツで人気が出ているそうです。

神戸や自由が丘と並び、「日本三大ケーキの街」と、今や呼ばれています佐久市!

その秘密は日照時間が長く寒暖の差がある気候で育った上質の果物と、豊かな佐久の自然に育まれた牛乳や卵などの素材にあると言われています。

そして、何よりもケーキ職人たちの腕です!

「信州佐久ケーキ職人の会」の会員でもあり、市内数多くあるケーキ屋さんの中でも人気の高い「ビーダーズ」のオーナーシェフ・パティシエが、一つ一つ丁寧に仕上げた数量限定のコンフィチュール!

クリームと甘酒の味わいが見事にマッチしています!

2019年1月22日 (火)

色見上戸!

平成31122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 酒飲みの方を上戸といいます。

色見上戸という言葉が本に出ていました。

江戸時代から頻繁に使われているそうです。

お酒を少し飲んだだけで、すぐに顔が赤くなる人のことをいうそうです。

少し飲んで顔色に出る、ということで色見ということですね。

別の呼び方を、色上戸、赤み上戸とも言い、江戸時代から俳句や落語にもこの言葉が使われている記録があるそうです。

2019年1月21日 (月)

風邪に卵酒は効くか?!

平成31121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 卵酒は江戸時代からあったどうです。

古くから言い伝えで「卵酒は風邪に効く」とあり、民間療法のひとつだったようです。

ただ、根拠として確かなものは無く、ただ単に「卵酒は身体が温まって汗もかくから良い…」ぐらいに考えられていました。

そうしましたところ、この前、テレビ番組でやっていましたが、卵には風邪のウイルスに強いリゾチームという成分が多く含まれている、ということを先生が話していました。

江戸時代からの言い伝え、あながち間違っていなかったようです。

 

2019年1月20日 (日)

シルキーホワイト!

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平成31120()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 開華のシルキーホワイトです。

先日紹介した新しい機械で行った遠心分離方式の無濾過生原酒です。

見た目はにごり酒、しかも無濾過生原酒です。

しかし、全く新しい絹のようになめらかな舌触りです。

名前にあるようにシルキー感あります。

 

2019年1月19日 (土)

「発達障害がある子ども・大人が活躍できる」講演会!

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平成31119()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 講演会のお知らせです。

「発達障害がある子ども・大人が活躍できる」

「日常生活や職場でのちょっとした配慮」

~絵本「すずちゃんの のうみそ」

 

輿水酒店のお客様で、「すずちゃんの のうみそ」の著者である竹山さんが講演を行います。

数十人に一人といわれる発達障害のある人が活躍できる場、日常生活や職場で少しの工夫で出来ることを分かり易く話してくれます!

22()13:3016:00

三島商工会議所1階TMOホール

講演者 竹山美奈子(フリーライター)野中房代(社労士)

 

2019年1月18日 (金)

全国で20蔵のみ!

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平成31118()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 全国で約20社の蔵元でしか導入されていない最新機械の「遠心分離方式」により、香り華やかでキメの細かい、酒本来の「米の純粋な旨味」を直接感じていただける無濾過生原酒です。

「遠心分離」とは、モロミに圧力をかけず、布や袋を使用しないため、発酵過程の香りがそのまま活きて、洗練された華やかな香りときれいな旨味が絶妙に調和する、ということでした。

「開華 純米吟醸 無濾過生原酒 遠心分離」

日本酒度-2のやや甘口、なめらかな味わいをお楽しみください!

 

2019年1月17日 (木)

こしみず通信1月号!

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平成31117()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信1月号完成です!

予定より遅くなってしまい、すみませんでした!()

今月号の内容としては

・立春朝搾り

・かちこし

・日本ソムリエ協会

・街頭募金

などです。

 

メインは輿水酒店の2月恒例行事で大事なイベントでもある「立春朝搾り」の案内と予約受付です。

日本の風習である、「めでたい立春!」にあやかって、私ども日本名門酒会の一員として、盛り上げていきたいと思っています。

昨年暮れ、新年と行事やエピソードが色々あったのですが、また今後の「こしみず通信」で随時紹介していきたいと思います。

2019年1月16日 (水)

蒸し燗!

平成31116()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お酒のお燗で、蒸し燗(むしかん)といいますお燗の仕方があります。

せいろを使って蒸すお燗酒のことです。

近年新しく提唱されて評判も良いです。

せいろで蒸し、その上をフタをすることで、水蒸気が大気中に直接逃げず、旨味成分が閉じ込められて、湯煎とはまた違った美味しさが味わえるということです。

フタをしている見た目も、なんか美味しそうに見えます!

 

2019年1月15日 (火)

セクスィー酵母!

平成31115()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 秋田県の酒蔵のお酒の蔵付き酵母で「セクスィー山本酵母」と命名された酵母があるそうです。

どうもNHKノバラエティ番組「サラリーマンNEO」で沢村一樹演じる「セクスィー部長」から切り取って、名づけられたそうです。

インパクトはありますが、好みが別れそうですね!

 

2019年1月14日 (月)

仕込みタンク!

平成31114()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 テレビなどでお酒の蔵元さんから中継があると、大きなタンクが幾つも並んでいるのを見かけるかと思います。

仕込みタンクも色々あるのですが、以前は1.5トン3トン仕込みのタンクが多かったですが、最近は、7トン、10トン、さらに大きなタンクも増えてきました。

目安としては、仕込む米の量の3倍の容器が必要とされていると聞きました。

仕込む量に依ってタンクを使い分けているそうです。

 

2019年1月13日 (日)

賀詞交歓会INラクーン!

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平成31113()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昨日は沼津の「よしもとラクーン劇場」で静岡経営塾さんの賀詞交歓会がありました。

私は沼津経営塾の小野さんと海野さんの応援と懇親会の飲み物の用意でお伺いしました。

賀詞交歓会は、芸人さんのネタの後、会社の紹介が舞台で行われました。

また、懇親会でも皆さんのアピールで盛り上がりました。

写真は小野さんが、COWCOWの多田さんと食事した際、直接貰ったジャケットの衣装だそうです。

今回、初お披露目でした!

 

2019年1月12日 (土)

箱入りワインセット!

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平成31112()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 180mmのミニワインを3本セットで、お洒落な手提げバッグに入っています。

国産ワイン、ルミエールの「プチ・ルミエール」赤、白、ロゼです。

この手提げバッグが「カワイイ!」と、お客様からお言葉いただきました!

 

2019年1月11日 (金)

お酒の通り道!

平成31111()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒のソムリエと言われる「SAKE DIPLOMA」資格を取得したことに自覚して、日本酒のことを学んでいこうと勉強するようになりました。

先日はお酒と健康や身体に関することを学びました。

 

飲んだお酒は、口の中の粘膜からわずかに吸収されますが、約20%が胃壁から吸収され、80%は十二指腸から空腸で吸収されるそうです。

経過時間的には、飲み出してから15分以内に50%が吸収されます。

そして3時間後には99%が吸収されます。

その後血流にのって脳にも入り中枢神経系を麻痺させることで、「酔う」という現象につながるとうことです。

その後、肝臓にて分解され、アセトアルデヒドから酢酸になり、やがて炭酸ガスと水になって排泄されということです。

こうしてお酒の流れを生体的に勉強すると分かり易かったです。

身体の事、これからも学んでいきたいと思います。

 

2019年1月10日 (木)

チャンポン!

平成31110()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ビールや日本酒、焼酎、ワインなど飲みあわせることを、チャンポンという言い方をします。

そのチャンポンの語源ですが、説が幾つかあるそうです。

ある節では、「チャン」は祭りばやしの鉦(かね)の音を表しています。

「ポン」はお能のはやしの太鼓の音を表しているそうです。

祭りばやしとお能のそれぞれ異質の違う楽器の音が混じり合う、を意味しているそうです。

 

他方、長崎チャンポンでも知られる通り、お肉と色々な野菜を混ぜ合わせる中華料理からきたという説もあるそうです。

 

いずれにせよ、いろんなお酒を合わせて飲むから悪酔いするのではなく、飲む量が増えて酔っぱらってしまうということです!

2019年1月 9日 (水)

スリープ!

平成3119()三島市輿水酒店輿水誠司

 

お正月休みには十分な睡眠をとり、リフレッシュすることができました。

以前にもご紹介しましたが「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?」というレム睡眠命名者の本を読んでいると、あらためて睡眠の大事さが伝わってきます。

私は疲労時に、大きなイビキをかくそうなのですが、これは「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があり、場合によっては命の危険もあります

高血圧や心臓病について高い割合で睡眠時無呼吸が関わっているそうです。

睡眠をおろそかにすることで起こり得る健康被害の恐さが伝わってきました。

睡眠時間が十分摂れないと、日中に眠気が生じたり、けだるさもあります。

この本では睡眠負債という言葉を使っているのですが、睡眠時間が足りない状態、睡眠の質が悪い状態の場合があります。

 

自分が抱えている睡眠負債はどのくらいか?を計る「エプワース眠気尺度」というのが一部掲載されていましたので、ご参考までにご紹介します。

 

問)次のような状況の時に眠ってしまうかどうか、0点から3点までの範囲で空欄に記入してください。

 

0点=眠くならない。

1点=たまに眠ってしまう。

2点=わりと眠ってしまう。

3点=ほぼ確実に眠ってしまう。

 

座って本を読んでいるとき…( )点

テレビを見ているとき…( )点

劇場や会議の席など、他の人もいる場所で何もしないでじっと座っているとき…( )点

1時間続けて(人の運転する)車に乗っているとき…( )点

午後ずっと横になっていてもいいとき…( )点

座って誰かと話をしているとき…( )点

昼食(アルコールは無し)のあと、じっと座っているとき…( )点

車に乗っていて渋滞に巻き込まれ、数分停止しているとき…( )点

 

合計点

0~5点 睡眠負債はゼロか、あってもごくわずか。

6~10点 中程度の睡眠負債がある。

11~20点 重い睡眠負債がある。

21~24点 睡眠負債は限界に近い。

 

 

私も睡眠改善を試みていきたいと思います。

2019年1月 8日 (火)

梅錦 蔵開き しぼりたて!

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平成3118()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 梅錦、しぼりたて、入荷しました。

「梅錦 蔵開き しぼりたて」

日本名門酒会、昭和の時代からの名門の酒蔵です。

 

日本名門酒会コメント

みずみずしく爽やかで力強い、しぼりたて吟醸生原酒ならではの醍醐味を立ち上がるふくよかな香り、口中で弾ける爽やかな味わい。しぼりたて原酒ならではの力強い旨味。」

造り 吟醸 アルコール1818.9

   日本酒度 +4

   酸度 1.4

   アミノ酸度 0.8

   使用米 山田錦(兵庫)

 

2019年1月 7日 (月)

戸田号!

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平成3117()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本国紀に韮山反射炉や伊豆の代官「江川太郎左衛門」のことが出ていました!

鎖国をしていた江戸幕府でしたが黒船来航以来、外国と条約を結びます。

その中で、ロシアも通商を求めてプチャーチン提督が下田に来たのですが、丁度その時、安政大地震が起き、下田の町は津波で壊滅状態となり、ロシアの船「ディアナ号」も壊れてしまいました。

その際、共に被災した伊豆の人々とロシアの乗組員は協力して被災者救助にあたりました。

その縁がキッカケで、江川太郎左衛門は考え、ロシアの乗組員のために新しい船を造って寄贈しようということになりました。

 

江川太郎左衛門は長崎で海防を学び、後に江戸湾(現在のお台場)に国防のための洋上砲台を設置した先進的人物です。

彼は資材や職人を伊豆の戸田に集め、ロシアの乗組員と日本の船大工が協力して、日本史上初の西洋式帆船を完成させました。

その日露共同で造った帆船は「ヘダ号」と名付けられました。

(造船されたのが沼津の戸田村だった。「ヘダ号」の型式は君沢郡戸田村だったため君沢形と呼ばれた。スーパーキミサワもこの君沢が由来)

そしてその後、安政二年、日露和親条約を結ぶわけですが、その内容に北方四島の帰属は日本の領土と定められていました。

 

その160年後の平成28年、ロシアのプーチンが来日。

安倍首相は東京での会談の前に、お膝元山口県でもおもてなしをします。

そしてその際、一枚の絵をプーチン大統領に贈りました。

描かれていたのは、かつて日露の人々が協力して造った帆船「ヘダ号」の絵でした。

日露両国の先人達の親善のエピソードと、北方四島の帰属を決めた歴史に、メッセージの込められたプレゼントでした。

ヘダ号の絵「ヘダ号の進水式」はディアナ号の錨とともに、現在も戸田造船郷土歴史博物館にあるそうです。

 

2019年1月 6日 (日)

お雑煮!

平成3116()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は寒かったですね~。

お正月気分もそろそろ抜けてきたころでしょうか。

お正月の定番料理と言えば、おせち料理とお雑煮ですよね。

おせち料理は、女性がお正月三が日働かなくてもよいように作られたといいますが、これは本来、女性がお正月から働くと家に災いが起こると言い伝えがあったから…という説があるそうです。

現代では実際、お正月から女性に大活躍してもらっていますね()

お雑煮も本来は男が作っていたそうです。

またお雑煮の説には、昔、イクサに武士が行く際、餅を保存食として持っていき、戦場で武士が自分達で作っていた料理だったという説があるそうです。

いずれにせよ、お雑煮も本来、男の作る料理だったそうです。

2019年1月 5日 (土)

日本酒味、梅酒味のカステラ!

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平成3115()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 日本酒の蔵元、飯沼本家さんから発売されたカステラです。

青のラベルのカステラはスポンジにしっとりと日本酒が含んでいますが、アルコール分は少な目で口の中でお酒の風味が上品に広がります。

紅白ラベルの梅酒味。

スポンジには梅の果肉も含んでいて、後味に梅のコクみたいのも感じます。

864円 2個セットにもでき、1,728円で販売しています。

 

2019年1月 4日 (金)

お馬様のお言葉!

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平成3114()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 沼津経営塾塾長の小野さんから「馬の耳」通信が届きました。

傑作なのは、裏面に毎回書かれている「お馬様の今月のお言葉」です。

輿水酒店にも関わるお言葉になっています!

 

「酒に交われば、赤くなる。」

上手い上手い!

「朱に交われば赤くなる。」からきていますが、お酒と赤が上手くかかっていますね!

額に入れて、輿水酒店に飾らせていただこうと思います。

 

2019年1月 3日 (木)

箱根駅伝に敗れた原監督の言葉!

平成3113()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 箱根駅伝は東海大学が初優勝。

5連覇ならなかった原監督がインタビューに答えた言葉が印象的でした。

「勝てなかったのは監督の私の采配ミスですし、非常に悔しい。」

「選手たちはよく頑張った。」

「選手たちには勝っても負けても、うちは青学だという話をした。」

「箱根駅伝を目指すうえで、やり残したことがないよう、悔いのない準備をするよう日頃から話してきた。」

「学生スポーツでは、勝敗も大事だけど、それ以上にプロセスが大事だと言ってきた。」

「子供達(選手たち)4年間、そのプロセスとして一生懸命練習してきた姿を私は見ている。」

「勝手も負けても、うちは青学だった。選手はよくやった!」

泣くのをこらえながら話す原監督の言葉に感動!

 

 

 

2019年1月 2日 (水)

犬のお伊勢参り!

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平成3112()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は「日本国紀」を読んでいたのですが、その中に「お伊勢参り」も話が出てきます。

江戸時代には街道が整備されていて、庶民の間でお伊勢参りや金刀比羅参りが当時のレジャーの一つでした。

そして、信じられない話なのですが、歳をとるなどして自力でお参りが出来ない人の代わりに、飼っている犬に「お伊勢参り」をさせた、という何とも驚きの話がありました。

犬の首にお布施を下げさせて、道中道行く他人の方々に、水や食べ物を与えられたり、道案内してもらったりして、伊勢にお参りして帰ってくるという、驚きですが、詳細な記録が幾つものこっているそうです。

日本が治安が良いだけでなく、いかに当時の日本人が寛容で親切だったかを物語る話だと思いました。

日本人、凄い話です!

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年!

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平成3111()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

元旦早朝、商店街と公共トイレのお掃除をしました!

新年、清々しい朝でスタート出来ました!

 

今日は本を読みながら過ごしています!

 

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