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2019年2月

2019年2月28日 (木)

コーラの中身!

平成31228()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 カリスマと呼ばれたアップルのスティーブ・ジョブスは、かってペプシコーラの社長を自社にスカウトする際に

「あなたはこのまま一生、砂糖水を売り続けるのか?それとも世界を変えるチャンスをつかみたいのか?」といって口説いたといわれています。

その有名な話を聞きましたライバル会社は

「われわれはペプシと違って砂糖水にあるものを売っている。だからみんなウチのコーラを買っていくんだ。」と胸を張ったそうです。

(問題1)

さて問題です、この会社はコーラに何を入れて売っているのでしょうか?

(答え) 

「夢」 だそうです。(公式コメントではない。)

どちらの会社の話も、本当なのか作り話なのか、わかりません!()

ですが、「これがアメリカンドリームなんです!」と主張するところに、魅力を感じます!

2019年2月27日 (水)

飛び梅伝説!

平成31227()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 梅の花は春告草(はるつげそう)という異名を持っています。

菅原道真にある「飛び梅伝説」をご存知でしょうか。

菅原道真が大宰府に左遷されることになりました。

日頃から可愛がっていた庭にある梅、桜、松の庭木との別れを惜しんでいました。

そして道真が大宰府に去った後、桜は悲しみのあまり、みるみる葉を落とし枯れてしまいました。

しかし梅と松は、道真思う気持ち強く、後を追って空を飛びました。

ところが松は途中で力尽き、摂津国で降りてしまいました。

しかし梅は、見事その日一夜のうちに主人の暮らす大宰府天満宮まで飛んでゆき、その地に降り立ったといわれています。

ちなみに摂津国降りたった松も「飛松伝説」のいわれがあります。

飛梅伝説の現実的経緯としては、道真のお付きだったものが旧邸から苗木を持って大宰府に移したという説があり、浄瑠璃の題になって伝承されてもいるということです。

大宰府天満宮の梅、いつか見に行きたいです!

2019年2月26日 (火)

体温計!

平成31226()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「はしか」が流行っているニュースをみます。

皆様、お風邪などひいてはいないでしょうか?

私は風邪なのか花粉症なのか、鼻がグシュグシュしています。

さて、体調を診る際に体温を測ったりすることがあると思います。

体温計は「ピピピッ」という音が測定終了の合図と思っていましたが、必ずしもそうでは無いそうです。

あの音は「体温がだいたいもう落ち着くよ」というサインなんだそうです。

正確に体温を測るとしたら、アラームが鳴ってから更に510分ほど、そのままにしなければならないそうです。

ただし、510分待ったところで、大きくズレることは少ないので、アラーム音で目安を教えているそうです。

プラス510分は長いですね。

 

2019年2月25日 (月)

竹葉!

平成31225()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 竹の葉っぱの意味の他に「清酒」の別称の意味があります。

竹葉(ちくよう)と読みます。

昔、お酒のことを「酒々(ささ)」と呼ばれました。

「お酒」→「酒々(ささ)」→「笹」→「竹の葉」の音の流れで、お酒の事をシャレで「竹葉(ちくよう」と呼ばれるようになったといいます。

日本語は漢字とヒラガナを遣った文字遊び、言葉遊びが文化として昔から根付いていて、世界的にも誇れる文化です。

2019年2月24日 (日)

近年の杜氏や蔵元事情!

平成31224()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昔ながらの杜氏だけでなく、地元の杜氏を育てようという流れも幾つかありました。

系譜をたどると、

1989年 福島の会津杜氏

2006年、栃木の下野(しもつけ)杜氏

2013年、富山の富山杜氏

などなどが旗揚げしましてその土地のの気候や風土に根差したお酒の意識が高まりました。

 

また蔵元自らで、東京農大や醸造試験場、また酒蔵で酒造技術の研鑽を積み、杜氏を置かないで自ら酒造りを指揮するやり方の酒蔵も多くなりました。

2019年2月23日 (土)

三島の歴史!

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平成31223()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 223日といえば、静岡県民としては「富士山の日」というイメージでしたが、来年からは「天皇誕生日」になるのですね。

昭和、平成と生きてきて、時代が変わるのを目の当たりに体験することになると思うと感慨深いです。

江戸時代の頃に「三島八小路」というのがあったそうですが、今の広小路は昭和についた名前で江戸時代にはありません。

しかし、その八小路の一つ「阿闍梨小路」というのが、今の輿水酒店の東側を通っている小道です。

江戸時代からあったと思うと、感慨深いですね。

「三島八小路、三島七石、三島七木」は当時の三島宿で皆に浸透したいたそうです。

江戸時代、箱根の関所を通るのにこれらをスラスラ言うことができれば、三島人の証明となり通行手形を持たなくても通行することが出来たといわれていたそうです。

現代版「三島〇〇~」つくると、面白いですね!

2019年2月22日 (金)

シェリー!

平成31222()三島市輿水酒店輿水誠司

 

中華料理のコースに食前酒にドライ・シェリーがリストに掲載されていたことがあります。

白ワイン感覚で、食欲増進効果などもあります。

私、夏の季節など、ドライシェリーを炭酸で割ってゴクゴク飲むのが好きなんです。

シェリーはスペインのアンダルシア州ヘレスという産地があります。

その土地はアルバリサ土壌と呼ばれ、白い石灰質の土壌の上にブドウの木がなっています。

アルバリサのアルバとは「白い」という意味があるそうです。

シェリーは普通のワインと造り方が少し違い、ワインを蒸留したものを添加する「酒精強化ワイン」と呼ばれています。

また独特の熟成方法でソレラシステムというのがあるのですが、その際に熟成具合をみるために樽からヒシャクみたいのでシェリーをすくって味見します。

そのヒシャクみたいな道具をベネンシアというのですが、そのベネンシアをつかって凄いハヤワザで器用に樽からシェリーをすくってグラスに注ぐのです。

その仕草があざやかでカッコイイのですよね。

2019年2月21日 (木)

赤い羽根!

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平成31221()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 赤い羽根の静岡県共同募金さんからお礼状をいただきました。

少額ですが昨年寄付をしました。

こうして親切丁寧にしていただけるのがとてもありがたいです。

この赤い羽根の共同募金は長い歴史があり、始まりが1947年ということですから、もう70年以上も続けてこられたということになります。

終戦が1945年ですから、その2年後、戦争で悲惨な状態にあった日本が再び立ちあがるべく、その復興を支えるための「国民助け合い運動」の一環として、「第1回共同募金運動」が始まったそうです。

戦争で、普通なら自分の事だけでも一杯一杯になりがちですが、そうした相手や周りへの気配りが、戦後の時期に始まったことが本当に素晴らしいです。

日本の国土は面積的には大国と比べると、狭いかもしれませんが、そうした助け合い精神が日本の誇りでもあるということをあらためて痛感しました。

2019年2月20日 (水)

春告魚!

平成31220()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日「春告鳥」の事を話しましたが、「春告魚」といわれているのが「鰊(にしん)」です。

かつては春になると、産卵のため、北海道に大群が押し寄せていたそうです。

ところが、昭和の中頃から激減してしまいました。

「鰊(にしん)」の卵が「数の子」ですが、これは「カド(鰊の異名)の子」が変化したものだそうです。

2019年2月19日 (火)

blossom さくら梅酒!

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平成31219()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「blossom さくら梅酒」といいます。

梅の本場であります紀州和歌山県の蔵元のお酒です。

見た感じ目をひきますが、これは地元・和歌山大学の女子大生と共同開発した、淡い桜の風味が薫るチャーミングな梅酒です。

桜のシロップが入ったピンク色の梅酒にキラキラと金箔が舞う愛らしい装いで、軽やかで飲みやすい味わいです。

ボトルにかかっているチャームはアクセサリーとしてもご使用いただけるそうです。

可愛いチャーム付き、金箔が舞い桜の風味が薫るチャーミングな梅酒です。

2019年2月18日 (月)

春菊!

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平成31218()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「春菊」と聞きますと、私などはサクサク天ぷらで一杯呑める…という印象です。

一般的にもサラダや鍋モノに入りますし、立ち食いソバの春菊天のイメージがあり、どちらかというと、花を見る機会はあまり無いかもしれません。

しかし、先日、雑誌で読んだのですが、世界の国々では「春菊」は観賞用だそうで、食べる習慣のあるのは日本をはじめとした東アジアだけだそうです。

やっと、和食ブームで欧米でもサラダに使ったり、春菊を食用として扱うことがある、と外国人シェフの方が話していました。

ちなみにマーガレットの和名は、春菊に似ていることから「木春菊(もくしゅんぎく)」というそうです。

2019年2月17日 (日)

難易度設定!

平成31217()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 目標設定するのに、楽に出来そうな目標値だと、それほど気合入らないですし、かといって難しすぎてもあきらめが早くなったりしてしまいます。

だいたい、どれくらいの難易度設定が適当なのか、アリゾナ大学が研究したところ、「だいたい86%ぐらいは達成できるゴールを設定するのが丁度良いという平均値の統計が出たそうです。

(人によってバラツキはあり、あくまで平均値)

人によって設定の仕方が違うと思いますが、私の場合、(出来ない自分を見たくない…)という思いからか、ハナから楽な設定をする傾向があります。

86%より上か下か、わかりませんが、まず自分の立ち位置を把握するのが大切かもしれませんね。

 

2019年2月16日 (土)

雪割草!

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平成31216()三島市輿水酒店輿水誠司

 

雪割草、(ユキワリソウ)と読みます。

サクラソウ科の花で、高山植物に類します。

新潟県の「県の草花」にも指定されているそうです。

雪割草という名前、雪をかき分けて咲く可憐な花ということなのでしょうね。

雪の中から花が咲くと、温かく感じます。

 

2019年2月15日 (金)

静岡県の酒蔵が集まる唎き酒会!

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平成31215()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 静岡県酒造組合さんから利き酒会の案内をいただきました。

静岡県の酒蔵さんの多くが集結します貴重な利き酒会です。

蔵元自慢のお酒が約40種類出展されるということです。

 ただ、日時が平日の昼間になっています。

ご参加ご希望の方は輿水酒店又は

静岡県酒造組合(054-255-3082)までお問い合わせください。

 

静岡県新酒鑑評会

326()正午~午後2

静岡県職員会館 もくせい会館

静岡市葵区鷹匠3-6-1

主催 静岡県酒造組合

電話 054-255-3082

 

2019年2月14日 (木)

魚上氷!

平成31214()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 魚上氷、(うおこおりをいづる)と読むそうです。

この時期の季節を表す言葉だそうです。

「寒い冬から水がゆるんで、割れた氷の間から、魚が飛び跳ねる時期」と掲載されていました。

冬の間、魚は水の底でジッとしています。

そして水温んが上がってくると、浅い処に移動するのです。

それを「巣離れ」と呼ばれています。

地上よりも早く、水の中には春がやってきます。

 

2019年2月13日 (水)

冷ご飯と日本酒!

平成31213()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 残った冷や飯でチャーハンとかを作ろうとすると、中々ご飯がほぐれずに、一緒に入れた野菜がコゲてしまったりすることがあります。

先日雑誌で見ましたが、そんな時は日本酒を少しご飯にふりかけると、さらっとほぐれて、上手く炒められると書いてありました。

試してみたいと思います。

日本酒、色んな遣い方がありますね!

 

2019年2月12日 (火)

春告鳥!

平成31212()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「春告鳥」、(はるつげどり)と読みます。

ウグイスの別名といわれています。

さだまさしさんの曲のタイトルにも「春告鳥」があるそうです。

先日無事立春イベントも終えましたが、歴史の書物の詩や歌には、うぐいすがこの季節良く出てきます。

ウグイスの鳴き声と言えば、「ホーホケキョッ」が一般的ですが、実は冬の間は「チャッチャッ」という鳴き声でこれを「笹鳴き」というそうです。

そして2月初めになると、「ホーホケキョッ」とさえずり始めるのだそうです。

よって別名「春告鳥」(はるつげどり)と言われ、「ウグイスの初鳴日」が気象庁の生物季節観測にも役立てられているそうです。

ちなみに「春告魚」(はるつげうお)というのもありまして、鰊(にしん)がそう呼ばれています!

2019年2月11日 (月)

地口行灯!

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平成31211()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 214日から19日まで、大通り商店街と三石神社にて地口行灯が飾られます。

地口とは江戸時代に流行った言葉遊びです。

ことわざや格言などに似た音の言葉に置き換えて楽しむ、いわゆるダジャレにも通ずるものがあります。

この地口の言葉を行灯に掲載したのが地口行灯です。

元々は歌舞伎座にあるお稲荷さんの初午祭りに合わせて、歌舞伎座周辺にこの地口行灯を飾ったのが由縁だそうです。

三島でも初午に合わせて地口行灯を飾り始めて、今年で19回となるそうです。

 

2019年2月10日 (日)

ネコ♡フォトコンテスト!

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平成31210()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ビア701さんにて「ネコ♡フォトコンテスト」が開かります。

作品の展示会は38()319()です。

 

それに伴う作品も215()まで募集しています。

応募作品を主催者が審査し、予選を通過した作品がコンテストに進みまして、展示期間中にご来場いただいた方々に投票をしていただきます。

その投票の中から上位3名に金銀銅の賞品が贈られます。

賞品は大通り商店街で使用できる商品券2千円から1万円相当になります。

 

ご興味ある方、via701のホームページ又はお電話(055976-0038)までお問い合わせ下さい。

 

2019年2月 9日 (土)

締め!

平成3129()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 飲み会などの最後に「締めラーメン」なるものが流行り、私もついつい食べては太ってしまします。

最近では「締めパフェ」なるものもあるそうです。

これは女子会などが多くなったからに由来するそうで、女子会の最後がラーメンではさすがにチョッと…、ということでパフェでしめるのが女子らしいということだそうです。

また、イギリスのロンドンでは、「酒の締めはケバブ!」が結構に定番であるということを聞きました。

酒の締めにケバブ…、これはかなり重たい気もしますが…、それに「なぜ、ロンドン?」か不思議でもあります。

 

2019年2月 8日 (金)

南極での息!

平成3128()三島市輿水酒店輿水誠司

 

一時、少し寒さがやわらいだりしましたが、またまた寒波がくるかも…、という天気予報に思わず身震いしてしまいます。

ところで以前、テレビで見たことがありますが、あのメッチャ寒い南極では息が白くならない!と聞き、びっくりしました。

解説では、息が白くなるのは、息の中の水蒸気が急速に冷やされて、人間の目に見える細かい水の粒になるため、だそうです。

また、水になるためには、空気中のチリやゴミのような微粒子と息の中の水蒸気が結晶になるからだそうです。

ところが、南極では空気が非常にキレイなため、水滴の核になるチリがなく、吐いた息は透明な水蒸気のままなのです。

よって、南極では吐いた息は白くならず透明!ということでした。

ちなみに南極というと、あの南極物語のタロ、ジロの犬を思い出しますが、今では環境保護の観点から南極の生態系を乱す恐れのある動物の持ちこしが禁止になり、犬も南極には連れて行けなくなったそうです。

となると、国際的な環境が変わらない限り、あの南極物語の映像も貴重なのではないでしょうか!

それと、話変わりますが、南極大陸にある日本の昭和基地、あそこは日本の土地であり、国内扱いになるので、82円切手で手紙がつくそうです!

 

2019年2月 7日 (木)

ワイン試飲会!

平成3127()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 東京に出張で、ワインの試飲会に2件、行ってきました。

同じ日本名門酒会の仲間のお酒屋さんと、偶然に三島駅でバッタリ出会って、なんと、同じ2件のワインの試飲会に行く!ということで、新幹線からワイワイ話しながら行ってきました。

何百種類と試飲したので、さすがに疲れましたが、新しい気に入ったワインも幾つか見つかり、収穫がありました。

名門酒会のお酒屋さんからも参考になるお話を沢山していただき、とても充実した一日となりました。

今後のお店に反映させていきたいと思います。

 

2019年2月 6日 (水)

博多練り酒!

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平成3126()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 博多練り酒(ねりざけ)と言います。

以前ダウンタウンさんの番組の中で飲み屋さんをハシゴする中の一軒で、ゲストの博多華丸・大吉さんのコンビが、この「博多練酒」が出てきて「飲みやすい!」と大好評でした。

 

室町時代の製法を復刻して作られた白酒「博多練酒(はかたねりざけ)」です。

室町時代に作られ、戦国時代には出陣の景気づけに飲まれたり祝いの席、五節句などに用いられたりなど博多町衆の祝い酒として重宝されていました。

その後、太閤秀吉が三大美酒の一つに数えたといわれています。

その伝統あるお酒を室町時代の文献「御酒之日記」をひもとき復刻しました。

滑らかな舌触りは絹のごとく上品で、ヨーグルトの様な酸味と優しい甘味があり、ひじょうに口当たり良いです。

アルコール度数も34度と低く、女性にも人気があります。

甘くてデザート酒としてほっこりします!!

 

2019年2月 5日 (火)

馬の耳2月号!

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平成3125()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 友人であり沼津経営塾塾長でもある小野さんから、「馬の耳」通信2月号が届きました。

表の内容は、映画「ボヘミアンラプソディー」と「COWCOWさん25周年ライブ」のお話でした。

映画「ボヘミアンラプソディー」は小野さんをはじめ、静岡経営塾の方々も称賛していたので、私も鑑賞してきました。

バンドのクイーンは私が中学高校くらいの時に流行っていたと思いますが、当時の私は名前こそ知れ、特段興味がありませんでした。

実際鑑賞してみると、聞き覚えのある音楽が多数あり、興味が無かったにも関わらず聞き覚えがあるということは、よっぽど流行っていたのだなぁと思いました。

小野さんは二度も見に行ってきたそうです。

今、映画館内で、拍手・手拍子OK、一緒に歌うもアリ!の「応援上映」OKの映画館があるそうですね!

それも楽しそうですね!

 

今月のお馬様のお言葉は

「住めば琵琶湖」

でした!

 

2019年2月 4日 (月)

立春朝搾り!

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平成3124()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「立春朝搾り」の企画にて、早朝に島田の大村屋酒造場さんへ行ってきました。

丁度、暖かい日にあたって助かりました。

防寒対策してしていったのですが、作業していると汗をかいてきて上着の脱ぐほどの陽気でした。

 

新しい季節の始まり、春の気配を感じ始める立春。

旧暦ではお正月になり、前日の「節分」は大晦日と同じ様に旧年の厄を払い、幸福を招くために玄関に鰯頭を刺したヒイラギを飾り、「鬼打ち豆」を蒔きます。

又、立春の早朝、禅寺では入口に“立春大吉”と書いた紙札を貼る風習があります。このように「節分」から「立春」にかけては、来るべき新しい年や季節に幸福を願う行事です。立春の朝、搾り上がったばかりの穢れの無い新酒は「福を呼ぶ酒」と呼ばれ縁起の良いお酒であります。

 

平成三十一年二月四日早朝、島田の大井神社にて、

立春大吉、無病息災、家内安全、商売繁盛、学業成就を御祈願させて頂きました。

2019年2月 3日 (日)

ピンキー鬼ちゃん!

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平成3123()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日、皆様の節分イベントいかがでしたか? お豆、いただきましたか?

輿水家では、お寺の豆まきに父が行ってきて、そのお豆を私もいただきました。

さぁ~節分が終わると、いよいよ明日は立春朝搾りで、早朝、大村屋酒造場さんに行ってきます。

大村屋さんと言えば、「若竹 鬼ころし」の銘柄が有名で、「節分、鬼、立春」と見事にほど良く絡んだ流れになっているといえます。

ところで昨年末の話なのですが、大村屋さんの営業マンAさんと、日本名門酒会岡永さんのBさんが輿水酒店に寄ってくれて、立春朝搾りの話と新しく出たピンクラベルの「鬼ころし」の話をしたのです。

その際、談笑しながら「新しいピンクラベルの鬼ころし、司牡丹さんの船中八策のラベルに似てるぅ~」みたいな話をしていました。

 

その時は特段気が付かなかったのですが、(ん…、まてよ…?)

(節分、鬼、豆まき、ピンク…、う~ん…、ビンゴ!!)

偶然かと思いきや、私の中では必然性がビンゴしたのです。

少々長くなるかもしれませんが、ビンゴの説明をします。

 

元々、節分の日の豆まきの由来、ご存知でしょうか?

諸説あるのですが、ここでは「古事記」に出てくる神話を採用させていただきます。

 

古事記によりますと、イザナギとイザナミは結婚し、国産み、神産みにて、日本の島々をはじめ、山、海、木、石、風など、森羅万象に八百万(やおよろず)の神の子をもうけました。

その際、イザナミは「火」の神を産んでヤケドを負い、それがもとで亡くなってしまったのです。

悲しみにくれたイザナギは、イザナミに会いたい一心で黄泉(ヨミ)の国に行きました。

そこで「決して覗かないでください」というイザナミの言葉を破ってイザナギが見てしまったのは、腐敗したイザナミの姿だったのです。

「見~た~な~!」、腐敗した怨霊のイザナミはイザナギを死の世界へ引きずり込もうと、襲いかかってきます。

地上の世界に向け、必死に逃げるイザナギ。

迫りくるイザナミに対し、道端にあった木から桃の実をもぎ取り、投げつけたのです。

すると、桃の威力にやられて、怨霊は消えいってしまったのでした。

そして無事、イザナギは地上に逃げ切った、というのが古事記の話の一部です。

 

つまり桃の実には、邪気(邪鬼)をはらう力があったということになります。

ですから、鬼ヶ島へ鬼を退治に行くのは桃太郎であったわけなのですね。

この理屈からすると、「豆まき」より、「桃まき」の方が邪鬼をはらえそうな感じがしますね。

ここで重要になるのが、神社の豆まきイベントの際に宮司が謳う「祝詞(のりと)なのです。

豆まきを始める前に、宮司が「祝詞(のりと)」で何と言っているかというと、

(イザナギの命(みこと)が邪鬼はらいに投げつけた桃の神力を、どうかこの豆に与えたまへ~!)と。

よって、節分の日は豆まきで邪鬼をはらうという習慣になったのです。

 

やっと、つながりました!

「節分」、「鬼」、「豆まき」、「ピンク()」…ね!

鬼退治にはピンク()が必要だったのです。

って言うか、ピンキーラベル、もっと早くに採用しても良かったくらいです!

ピンキーラベルを説明するのに、この古事記のくだりをお客様にすると喜んでもらえるかもしれません。

 

ついでに思ったのは、この神話つながりで、新しいお酒の銘柄を出すのも面白いかもと。

「若竹 鬼ころし」は伝統ある銘柄なので、勿論そのまま続いていって欲しいです。

ただ、お客様からすると、お祝い事や贈り物にする際に「鬼」とか「ころし」の言葉が入っていると、チョイスしにくいのでは、と思います。

ですから、こうした神話や古事記から、何がしかの言葉をお酒の名にしたら、物語も伴って楽しいなぁと思いました。

いずれにせよ、「ピンキー鬼ちゃん」の神話をお客さんに伝えてみます!

2019年2月 2日 (土)

先付と汁椀!

平成3122()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 会席料理では先付が出て、それで一杯飲み始めるとすぐに汁椀が出てきます。

これはお店の方が急いでる訳ではなく、こういうキマリごとになっているのです。

会席料理は酒菜として考えられた献立で、ご飯用の献立でな無いそうです。

先付に続いてすぐ汁椀が出るのは「うちの味付けの基本です。味を見てください。」という板前さんからの挨拶で、次に出てくるお刺身と共に、最も重要な料理といわれています。

ですから、「熱いものは熱いうちに」の原則を守って召し上がっていただきたいそうです。

そうして考えると理にかなっていることが伺えます。

西洋料理でも、よく最初にスープが出ます。

唾液や胃液の分泌を促すと同時に、空腹時に胃壁に与えるアルコールの刺激を和らげる働きがあるからです。

 

2019年2月 1日 (金)

お客様の声!

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平成3121()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ボードに先週末の日本酒の初しぼり試飲会のお客様の声を掲載しました。

試飲会の際にアンケートをさせていただいたのですが、そこでお客様から様々な意見を貰いました。

お酒の味の感想や、お酒に関する質問や、自分の味の好みなど、貴重なご意見を数々挙げていただきました。

私の一方的な説明だけでなく、こうしたお客様の声が、輿水酒店にとっても、(何買おうかな?)と迷われるお客様にとっても、参考になるかと思います。

そして、今後の試飲会や販売に活かしていきたいと思います。

 

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