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2019年3月

2019年3月31日 (日)

心の荒みは諸悪の根源!

平成31年3月31日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 最近、鍵山秀三郎さんの本を少しずつ毎日読んでます。
その中の言葉で「心の荒みは諸悪の根源」という言葉がありました。
お互いが助け合って生きていく社会を目指すことの大事さが書かれていました。
具体的なそのひとつがお掃除です。
中でもトイレ掃除を通じて会社や社会の荒みを無くしていこうという活動があります。
私も少しでも見習いたいと思い、今日の街のお掃除やトイレ掃除につながっています。
こうしたお手本となる方々の存在はとても大きいです。
心が荒まないよう、謙虚な気持ちでお掃除を続けていきたいと思います。

 

2019年3月30日 (土)

桜鯛!


平成31年3月30日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 「桜鯛」(さくらだい)という名の鯛があるのですね。
真鯛のことを指すのだそうですが、桜の花の咲くころ、産卵のために、内海の浅瀬に群がってくるので、こう呼ばれているそうです。
色も赤味を増し桜色です。
さすが魚の王だけあって、秋は「紅葉鯛」、冬は「寒鯛」と、どの季節でも称賛されます。

2019年3月29日 (金)

新元号!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月29日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 4月30日をもって平成の時代が幕をとじます。
そして新しい時代がやって来るわけですが、それにともなって事前の4月1日に新元号が発表されることになりました。
もうすぐですね!

実はその新元号の発表で、ソワソワしていることが私にはあります。
(もしももしも、新元号が「誠司」だったらどうしよぅ…)と、(ソワソワ…笑)

ちなみに「平成」の由来は、史記の「内『平』外『成』」(内平らかに外成る)と、書経の「地『平』天『成』」(地平らかに天成る)と言われていて、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味が込められているそうです。
このように元号は2文字の漢字を組み合わせた、理想だったり、希望だったり、縁起良かったりする熟語が多いようです。
国の元号と個人の名前を比較するのは、おこがましいかもしれませんが、両親が子供に名前をつけるも、希望だったり、理想だったり、縁起良かったりするのが、似ているなぁと私は思うのです。

このように字の組み合わせや言葉遊び?は、日本人が得意とするところで、日本の文化や日本人の気質にも影響があるのではないかと云われています。
だからこそ、世界でも唯一、日本だけが現在も元号が続いているのかもしれませんね。
日本独特の文化でもある「元号」、私は大事にしていきたいと思います。

ちなみに「平成」と共に最後まで候補に残ったのが「修文」と「正化」だそうです。
「修文」かぁ…、もしかしてアルかもよぉ~、まさかの「博文」‼(笑)

あと数日、ソワソワを楽しみたいと思います。

1週間ありがとうございました。
皆様からの温かいコメントに感謝しています。


2019年3月28日 (木)

課題!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月28日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日、飲食店さんから依頼があり、料理メニューに合うワインリスト作成のため、お店に行ってきました。
実際に料理を食べながら、ワインを色々試飲してみよう、ということでした。
事前に料理メニューをいただいていたので、それぞれの料理に合いそうなワインを考え、ワインも約20本用意していました。
また金額的なことも考慮に入れて、スタンダードとワンランク上位のワインと2パターン考えてリストも準備していました。
そして、お店側の人と私と、実際にコース料理えお食べながらワインを試飲していきました。
食べながら、飲みながら料理の話やワインのことを話したりしました。
そして、結果から云いますと、ソムリエとして私は実力不足であり、経験不足を痛感しました。
実際に料理とワインの組み合わせで、合うものもあったのですが、幾つかのワインを組み合わせても合わないものがありました。
合わなかったモノには、再度他のワインをチョイスして再検討してもらうことになりました。
今回体験して思ったことは、料理のことについて私の理解が足りないことです。
料理の素材だけでなく、焼いたり、蒸したり、煮たり、またソースや出汁の味付けなどで素材の味が変わることは分かっているのですが、それに合わせた柔軟性や多様性など、応用力が効かせられなかったのです。
これはまざに実力不足で、お役様の期待に応えられず、申し訳ない気持ちでした。
ソムリエとしての仕事はワインの事だけでなく、料理への理解も痛感しました。
今回経験して、新たな課題が見つかったので、もっと研究や鍛錬を重ねて応用力を身につけていきたいと思います。

2019年3月27日 (水)

防犯意識!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月27日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 広小路の商店街の防犯に関して、小野さんに相談したところ、先日、防犯カメラの業者さんを連れてきてくれて、色々と話を聞かせていただきました。
防犯カメラを取り付けるかどうかは、まだ分かりませんが、商店街の会合の際に何度か話に出ていて、商店街で取り付けてくれたら、ありがたいなぁと私も思っています。
実は20年くらい前にも、防犯カメラを検討したことがあったのですが、アンケートをしてみたところ、少数ですが反対あったので実行しませんでした。
その当時は、まだ防犯に対する意識がそれほど高まっておらず、費用の他にプライベートの侵害になるのでは、という反対意見がありました。
最近は各所で事件があったりして、喜ばしいことではありませんが、防犯カメラの必要性を感じています。
またもうひとつ気になるのは、昔ほど「商店街の店同士の横のつながり」が希薄になってきていることです。
ご近所同士、横のつながりを強くなると、お互いの防犯にもなると思うので、そちらの方もつながりを持って行きたいと思います。

2019年3月26日 (火)

期待すると続かない!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月24日(火)三島市輿水酒店輿水誠司


 表題の「期待すると続かない」という言葉は、以前、鍵山先生の本で知った言葉です。
最初、この言葉を聞いたときは、(ん? 逆ではないだろうか…)
(期待するから続くのでは?)と思いました。


鍵山先生と言えば、徹底したお掃除の実践人です。
その鍵山先生に、ある人が「何のために、掃除をするのですか?」と尋ねたそうです。
その方からしたら、(掃除をすることで、どんな良い効果が生まれるのですか。)と聞きたかったのだと思います。
鍵山先生曰く「私が何かを求めて、掃除をやっている訳ではないことだけはハッキリしています。ただひたすらきれいにしているだけです。その結果、思いもかけない幸運に恵まれたこともありました。しかしそれは予想だにしなかったことです。だいいち、費用対効果、労働対成果だけを優先していて継続できるものではありません。」と。
(なるほど! 確かに何かを期待して掃除をするのって卑しいなぁ…)と思いました。
しかし、そう思ったのも束の間…、
早朝の商店街お掃除、やっぱり何かを期待している私がいます!
(人は、そうやすやすと、変わらないものだな~)と。
「感情がやすやす変わらなくても、行動は変えられる!」
でも、この鍵山先生の言葉を知っていて(良かった~!)と思いました、 続いているわけですから。
「期待すると、続かない。 続けないと続かない。」


 


 

2019年3月25日 (月)

This is it!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月25日(月)三島市輿水酒店輿水誠司
 先月、金融機関さん主催のセミナーに参加させていただきました。
「キャッシュレス」に関するセミナーです。
経済産業省の発表によりますと、キャッシュレス化推進、キャッシュレス決済などキャッシュレス社会の実現に向けた取り組みを加速させ、2027年6月までにキャッシュレス比率を倍増し、4割程度(現状2割)を目指すということでした。
「キャッシュレス決済」とは文字通り、支払いの際の現金以外の支払い方法になります。
具体的にはクレジットカード、スイカなどの電子マネー、更には最近話題になったペイペイなどのQRコードによるスマホ決済、そして水道光熱費などの銀行口座引き落としなども、これにあたります。
輿水酒店ではクレジットカードは使用可能ですが、スマホ決済に関しては迷っていました。
今回はそのQRコードによるスマホ決済の話が主なセミナーでした。
キャッシュレス化の効果についてですが、
顧客側のメリットとしては、
現金の持ち合わせがなくても買い物できる。
ポイントやクーポンなどのサービスがつく。
現金のやり取りが無い分、時間短縮。
などなど。
店側のメリットとしては、
人的コスト時間コストの減少。
金銭の間違いの減少。
現金紛失や盗難等のトラブル減少。
消費の推進。
などなど。
社会的メリットとしては、
マネーロンダリングの抑制、脱税対策。
治安向上、防犯対策。
などが挙げられていました。
輿水酒店的にはというと、
何と言っても「支払手数料」のコストが痛いです。
スマホ決済で買い物金額の3.25%、クレジットカードではそれ以上の「支払手数料」が発生します。
私と同じように、小さな店ではメリット以上にコスト増の負担を感じるところもあるかと思います。
しかし顧客の利便性や今後のキャッシュレス化の流れを考えて、消極的選択ではありますが導入することになりました。
実際導入してみて、また今後の対策を考えてみたいと思います。
最近思うのは、こうしたキャッシュレスに限らず、人工知能(AI)など、あらゆるテクノロジーの進歩のスピードに、私自身ついていけない不安がたまってきています。
その昔、当時の総理だった森首相が、自らの政府方針の「IT革命」を見て、「イットって何?」と言ったそうですが、最近私も他人事とは思えなくなってきました…。
私はこうした苦手な部門が沢山あるので、皆さんに教えて頂いたり、お互い情報交換していきたいと思っていますので、どうぞ宜しく。

2019年3月24日 (日)

花は長い間忘れていたことをふと思い出して咲く!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月24日(日)三島市輿水酒店輿水誠司
 平成23年3月、震災地からツイッターで送り綴った詩が、フランスのニュンク・レビュー・ポエトリー賞を一昨年受賞していたという記事を新聞で読みました。 震災から8年が経ちました、あの大震災があったのに、いつのまにか私の頭の中では風化して、毎年3月11日前後にのみ、ニュースや特番などで思い起こす…というのが私の現状です。 詩をツイッターにて送っていたのは、福島県在住の詩人「和合亮一」さんという方でした。 記事によりますと、和合さんは震災後も自宅の福島に留まり、見えない放射能と余震におびえながら、言葉と詩を発し続けたのでした。 そのツイッターの詩をまとめた「詩の礫(つぶて)」、一部を紹介させてください。 (放射能が降っています。静かな夜です。) (屋外から戻ったら、髪と手と顔を洗いなさいと教えられました。私たちには、それを洗う水など無いのです。) (放射能はただちに健康に異常が出る量では無いそうです。「ただちに」を裏返せば「やがては」になるのでしょうか。家族の健康が心配です。) (私が避暑地として気に入って、時おり過ごしていた南三陸海岸に、一昨日、1000人の遺体が流れ着きました。) (父と母に避難を申し出ましたが、両親は故郷を離れたくないと言いました。おまえたちだけで行け、と。私は両親を選びます。) (スーパーに3時間並んだ。入れてもらって、みんなと奪い合うようして品物を獲った。おばあちゃんが、勢いにのれずにしゃがみこんだ。糖尿病でめまいがしたと言った。のりまきと、白米とヨーグルトを取ってあげた。) (おばあちゃんに尋ねた。「ご家族の方をお呼びしますか」。おばあちゃんは「一人暮らしなんだ」と教えてくれた。) (避難所で二十代の若い青年が、画面を睨みつけて、泣き出しながら言いました、「南相馬市を見捨てないで下さい。」あなたの故郷はどんな表情をしていますか。私たちの故郷はあまりにも歪んだ泣き顔です。) (台所。メチャクチャになった皿を片付けていた。一つずつそれを箱に入れながら、情けなくなった。自分も、台所も、世界も。) 同じ日本の中で、自然災害により起きた、どうにもならない不条理な現実が被災地にはある…と、あらためて感じました。 また、最後の(台所)の文章の(…情けなくなった。自分も、台所も、世界も。)が気になりました。 和合さんは「情けない」や「悔しい」という言葉は、詩の解釈の方向性を限定しかねないので、何度も削ったが、「感情の記録」としての重みが違う…と思い、最終的に残したと語っています。 限定してはいけないのかもしれませんが…、 (世間では、あの大震災でさえ、月日が経てば忘れつつある)ことに「情けない」「悔しい」という感情が含まれているのではないだろうかと思いました。 (同じ日本の中で、こんなにも苦しんでいる被災地の人々、一方、世間の人々は…)と思っても不思議ではありません。 また対として、(そんな世間の人に、当たって何になるのだろう…)という自責の念。 時が経っても(決して忘れてはいけない)という自身の義務感と、時の経過が自身の「辛さ」「悔しさ」を癒してくれる(忘れさせてくれる)現実の複雑な感情が、その言葉に含まれているのではなかろうかと思いました。 震災の事、時とともに、また私の記憶から消えてしまうことでしょう。 しかし、ふと思い出した際には、小さなことかもしれませんが、関心を示したいと思いました。

2019年3月23日 (土)

かちこし!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
平成31年3月23日(土)三島市輿水酒店輿水誠司
 本日からブログ当番担当させていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。
  高橋さん細谷さん、順番を代わっていただき、助かりました! ありがとうございました。
2月4日に「立春朝搾り」、6月末に「夏詣酒」という日本酒の企画を、日本名門酒会と共に輿水酒店も取り組んできました。
そして、2月の「立春朝搾り」、6月の「夏詣酒」の中心の4月に位置するのが、輿水酒店オリジナル企画、「かちこし!」になります。
「かちこし!」は6年前に誕生した企画です。 以前にも紹介させていただきました人気のお酒「立春朝搾り」の姉妹品になりまして、「立春朝搾り」を60日間、「低温熟成」させたお酒が、満を持して4月「かちこし!」として参上します。
以前から、(輿水酒店オリジナルのものが欲しい!)と常々考えていたところに、(人気の立春朝搾り酒を一回だけの販売で終わらせるのはもったいない…、もっと活かせないか…)と思い、酒蔵さんと日本名門酒会に相談し了承を得て、今回の企画に至りました。
60日間「低温熟成」させた「かちこし!」、味もイイです。 フレッシュさにマロみが加わり、酸味も優しくなります。
予想以上に美味しいお酒に仕上がりました。
「かちこし!」という名前も私が決めた酒名で、思い入れも強いです。 (今までの自分の壁を乗り越え、新たな価値を生み出す日本酒!)という意味でつけました。
「かち」を「価値」と「勝ち」と縁起良さも掛け、「こし」も(壁を)のり越えの「越」と「輿」を勝手に掛けさせてもらいお酒に関する責任感も一段と増しました。
こうした輿水酒店オリジナルの企画を作るのは、お客様への新しい品の提案になりますし、輿水酒店のプラスにもなり、また私自身も思い入れが入りますので、お客様に説明したり販売したりするのがとっても楽しいです。
今年は60本の「かちこし!」を仕込みました。 4月1日の発売に向けて、輿水酒店のオリジナル色を出すためにも積極的にPRしていきたいと思います。

2019年3月22日 (金)

白嶺 祝!

平成31年3月22日(金)三島市輿水酒店輿水誠司
 
「白嶺 しぼりたて 祝55磨き」といいます京都のお酒です。
純米吟醸生原酒になります。
「祝」とありますが、これはお米の名前なんです。
原産地も主要産地も京都でして、伏見の酒蔵で使用されることが多いです。
精米し易くて、低タンパク質な吟醸酒造り向きと言われています。
酒質としては、淡麗な味わいと独特の芳香に特徴があるといわれています。
55磨きとは「祝」のお米の55%精米という意味になります。
お酒はお祝い事に贈られたりするので、縁起の良いネーミングのお米ですね。

2019年3月21日 (木)

お墓参り!

平成31年3月21日(木)三島市輿水酒店輿水誠司
 昨日はお墓参りに行ってきました。
お彼岸ということで、久しぶりにお掃除を1時間行いました。
草取りやら石磨きやら、お天気も良くイイ汗かきました。
お彼岸は7日間。
最初の日を「彼岸の入り」
最後の日を「彼岸明け」
真ん中の4日目である今日3月21日が「彼岸中日」になります。
俗に、今日の彼岸中日に先祖に感謝をささげます。
そして、残る6日は「悟り」の境地に達するのに必要な六つの徳目「六波羅蜜」を一つずつ修める日とされていたそうです。

2019年3月20日 (水)

県別順位!

平成31年3月20日(水)三島市輿水酒店輿水誠司
国税庁の日本酒の資料で県別日本酒製造のランキングが掲載されていました。
上位には酒どころの県が挙がっています。
①清酒全体の製造の県別順位 1位兵庫県 2位京都府 3位新潟県
②特定名称酒の製造の県別順位 1位兵庫県 2位新潟県 3位京都府
①清酒全体と、②特定名称酒で2位3位の順位が変わっていますね。
特定名称酒とは、清酒全体から普通酒を外したお酒で、ザックリ言いますと、カテゴリーでワンランク上に位置するのが特定名称酒です。
(あくまでザックリですので、詳しくはネットで検索してみてください。)
ちなみに静岡県は、と言いますと、①清酒全体では全国20位、②特定名称酒では全国12位です。

2019年3月19日 (火)

ソメイヨシノ!

平成31年3月19日(火)三島市輿水酒店輿水誠司
桜の人気品種でもある「ソメイヨシノ」の由来は江戸時代末期に染井村(東京都豊島区)の植木職人が改良して作り出したものだったそうです。
しかし、当初は全く人気が無く買い手も無く困っていたとのこと。
そこで、当時は「桜と言えば吉野(奈良県)」が有名だったため、全く関係のない吉野桜の名称を付けて売り出したところ、ヒットしたそうです。
そもそもコピー商品だったものが、今ではブランドになっているわけですから、何がキッカケになるかわからないものですね!

2019年3月18日 (月)

「魚ヘンに春」と書いて鰆(さわら)!

平成31318()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 「魚ヘンに春」と書いて鰆(さわら)となります。

美味しいのは「寒鰆(かんさわら)」だそうです。

(さわら)は鰤(ブリ)と同じように出世魚です。

大きくなるにつけ、

狭腰(さごし)→柳(やなぎ)→鰆(さわら)

と名前が変わっていきます。

柳は柳腰という意味だそうで、鰆も「狭腹(さはら)」が変化したといわれています。

お腹が狭い、お腹が膨れていない、からきているそうです。

 

2019年3月17日 (日)

作法は食事から!

平成31317()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 礼儀作法の本を紹介いただいて読んでいました。

その中で「作法はまず食事から」と謳われていました。

その言葉を聞いてハッとすると同時に普段の私のあまり芳しくない食事の仕方が思い浮かびました。

食事は毎日の事ですが、それほど作法を意識したことがありません。

外食時ならまだしも、家の中では、そうとう…だらしないです。

「箸の上げ下げお里が知れる」という言葉もあります。

おいおい紹介しようと思いますが、普段から意識していこうと思います。

 

2019年3月16日 (土)

ニュージーランドワイン!

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平成31316()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ニュージーランドのスパークリングワインです。

「オーバーストーン ソーヴィニョンブラン」といいます。

ブドウ品種ソーヴィニョンブラン100%のスパークリングワインです。

溌溂としたフレッシュな発泡性でスカッとします。

この「オーバーストーン ソーヴィニョンブラン」が「桜アワード」にて「ダブルゴールド受賞」を成し遂げました。

桜アワードとは女性のワインスペシャリストなどで厳選されたワインです。

そこでダブルゴールドを受賞したということは、とても名誉なことだと思います。

 

2019年3月15日 (金)

花めくすず音!

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平成31315()三島市輿水酒店輿水誠司

 

一ノ蔵酒造さんの人気モノ「すず音」の姉妹品でもある「花めくすず音」が入荷しました!

すず音の人気から、この通称「ピンクすず音」こと、「花めくすず音」にも人気が継承されています。

「花めくすず音」 地元宮城県産の黒豆から抽出したピンク色のすず音です。

「すず音」のネーミングはグラスに注ぐと立ち昇る繊細な泡が鈴の音を奏でているようであることから、この素敵な名前が付けられてそうです。

口の中でプチプチとはじける泡は、あのシャンパンと同じ瓶内発酵という手間暇かけた製法によって生まれる自然の炭酸ガスによるものです。

柔らかな酸味と甘酸っぱさが広がる低アルコールスパークリング。

まさにお米のシャンパンと呼ぶにふさわしい存在です!

2019年3月14日 (木)

セクシーフットボール!

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平成31314()三島市輿水酒店輿水誠司

 

以前読んだ「野洲スタイル」をまた読んでいます。

全国高校サッカー選手権で全国制覇を成し遂げた滋賀県の野洲高校サッカー部監督の書いた本です。

痛快で面白くわくわくする内容でした。

全国制覇した当時、野洲高校のサッカースタイルは「セクシーフットボール」と呼ばれていました。

呼び名からして面白いですよね。

しかしその名の通り、野洲高校のサッカーは美しく華麗で、見ている人を魅了するプレイが数々あったのです。

ワールドカップで大活躍した日本代表の乾貴士選手も当時の野洲高校のメンバーでした。

その「セクシーフットボール」を築き上げたのが山本佳司監督です。

そもそも山本監督の経歴が変わっています。

元々中学時代こそサッカー部でしたが、高校、大学ではレスリング部で大活躍し、ドイツ留学したのですがその留学中にサッカーに魅せられサッカーの監督を目指すようになったのです。

指導も今までのサッカー界からしたら画期的な発想の指導も数々ありました。

また、セクシーと言われる所以は、テクニシャン揃いのパス回し、トリッキーなプレイ、楽しいフェイントなどなど、観客が思わず「おぉ~!」と驚きの歓声を上げてしまう美しいプレーです。

「自由な発想で自分のスタイルを持つ」

サッカー以外でも役立ちそうな言葉ですね。

 

2019年3月13日 (水)

無垢の酒 開華!

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平成31312()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 栃木県の「無垢の酒」、入荷しました!

栃木県佐野の蔵元 第一酒造の「開華」です。

お米は美山錦と五百万石を使用、酵母は栃木酵母です。

 

出荷直前の蔵元談

「今年、麹米は自然放冷することで、微妙な温度管理が可能となりました。上品な香り、爽やかな酸味、スッキリした甘みが調和した、春の訪れを感じられるお酒となる予定です。」

とのこと。

サンプルをいただいたので、私も試飲させていただきましたが、濃醇な旨味で、且つ、バランスも良く、私も気に入ってしまいました。

春っぽいラベルも目立ちます!

2019年3月12日 (火)

ソムリエ田崎真也さん推薦本!

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平成31313()三島市輿水酒店輿水誠司

 

ワインの本の中でも重宝している私の愛用本です!

困った時にすぐ引ける、用語集なんです。

ワインには難しい言葉にもありますし、世界に多数広がる産地や500種類以上あるぶどう品種など、覚えきれないものがあります。

そういう時に、辞書変わりになる一冊。

ソムリエ田崎真也さんの推薦本!でもあります。

今、ワイン産地ごとの資料を作っているのですが、以前試験勉強していた時に作った、私のワインノートを整理して活用しようと思っています。

試験勉強の時には、分からないとこがあると、この用語集をひいてノートに書き込んだものです!なつかしいですね。

2019年3月11日 (月)

歌麿 ばくれん!

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平成31311()三島市輿水酒店輿水誠司

 

世界に名立たる江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿。

「教訓親の目鑑(めがね) 俗二云ばくれん」といいます作品です。

親の目鑑(めがね)シリーズとして10作品あるうちのひとつです。

「女の子が、こんなことしちゃあいけませんよ!」という教訓を絵に表現しているシリーズです。

袖をたくし上げ、むっちりとした二の腕をさらした女性が、左手にカニを、右手にはギヤマン(西洋のガラス)に注がれたワインを飲んでいます。

「ばくれん」とは、(あばずれ、すれっからし)という意味なのですが、何となく魅力的にも映り、現在も山形県の「くどき上手 ばくれん」というお酒のラベルにもつかわれています。

2019年3月10日 (日)

馬酔木!

平成31310()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 馬が酔う木、と書いて「馬酔木」(あしび)といいます。

(あせび)ともいいます。

ツツジ科の常緑低木です。

馬が木の葉を食べると、酔って足がなえてしまうところから、「足しびれ」などが変化して「馬酔木(あしび)」になったといわれます。

小さな白い壺状の花を咲かせます。

万葉人は、この花をあふれる恋の思いや繁栄の象徴として歌に詠んだそうです。

奈良公園では、シカが他の木の葉っぱは食べるのに、「馬酔木」を避けているので、相対的に多く茂っているそうです。

2019年3月 9日 (土)

千代寿!

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平成3139()三島市輿水酒店輿水誠司

 

「無垢の酒」シリーズの「千代寿」、入荷しました。

山形県の寒河江の蔵元です。

お米は山形県産の地元米「出羽燦々」で減農薬栽培米です。

蔵元談

酒母担当に若手女性社員を抜擢し、必死に酵母の育成に向き合いました。とても華やかな吟醸香の高い醪になっています。フレッシュで香味豊かな味わいが期待できます!」

味わいコメント談
 
「さくらんぼを思わせる甘やかな香り/トロリとした甘みと優しい口当たりで、ほどよいふくらみがある/フレッシュでおだやか な酸味とほのかなガス感」
とのこと。

輿水談

「原酒ながら、アルコール感を感じさせない飲みやすさあります。バランスがいいため、ノドもともスッと通りがよく、食中酒としてもイイです。」

2019年3月 8日 (金)

デコポンとポンカン!

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平成3138()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 経営塾仲間の野沢園さんから「デコポン」をおくってもらいました。

非常に美味しい!です。

デコポンは頭の部分が出っ張っているのが特徴です。

ところでデコポンとポンカンの違いって、よく分からなかったのですが、野沢園さんから頂いた説明書きお陰でよ~く分かりました!

デコポンは(ポンカン×清見)の交配品種だそうです。

そして登録商標がなされていて、正式品種名は「不知火(しらぬい)」と言います。

不知火のうち、高品質を保つ基準(糖度13以上、クエン酸1%以下)をクリアしたものだけが「デコポン」と呼ばれるそうです。

ちなみに「デコポンの日」があり31日だそうです。

2019年3月 7日 (木)

ヘレス・ケレス・シェリー!

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平成3137()三島市輿水酒店輿水誠司

 

三寒四温と言いますが、温かくなったと思ったら寒くなって…、体調きをつけたいです。

早く暖かくなって欲しい!

私は暖かくなる春から夏にかけて飲みたくなるのがスペインのシェリーです。

シェリーには辛口から甘口までありますが、私はフィノの呼ばれる辛口のシェリー炭酸割りしてライトな感じで飲むのが好きです。

炭酸割りですと、アルコールも弱まりますし、食事しながらゴクゴク飲めます。

実はそのシェリーの名前なのですが、正式名称はというと、

「ヘレス・ケレス・シェリー・イ・マンサニーリャ・サンルーカス・デ・バラメーダ」と言います!

長い名前でしょ!

(じゅげむじゅげむ、ごこうの…)の落語みたいです。

一般的に英語読みのシェリーが有名なのは、大航海時代にイギリスがシェリーを世に広めたからなんです。

ヘレスがスペイン語読み、ケレスがフランス語読み、そしてシェリーが英語です。

サンルーカスバラメーダはそのシェリーを産み出す土地名です。

地元の人にとってはシェリーの名が通っているというのはどんな気持ちなのでしょうかね。

2019年3月 6日 (水)

フーデックス!

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平成3136()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 千葉県の幕張に行ってきました。

フーデックスといいますイベントです。

食品や飲料などの世界的な展示会です。

ワインや日本酒、焼酎なども沢山の会社が出展されているので、私も都合がついている際は見にいくようにしています。

商談だけでなく、普通に試飲試食させていただいたり、説明の話を聞いたりして、一日とても楽しめました。

2019年3月 5日 (火)

無垢の酒!

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平成3135()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 無垢の酒シリーズが発売になります。

「新酒しぼりたて」の最後を飾るかのようにプレミアム感たっぷりに登場するのが「無垢之酒(むくのさけ)」です。

新酒しぼりたてのスペシャルな味わいをお楽しみいただくために企画されたシリーズです。

酒造りに適した寒い時期に、その年の米質や造りの特徴を充分に把握し醸される「無垢之酒」。
「こだわり」としては、生まれたての美味しさをお楽しみいただくため、加熱殺菌をしない "生" のまま、"無濾過 素濾過" で瓶詰めされています。
その他にも、搾りにもこだわり、上槽時の「責め」の部分は使用しません。
無調整ならではの、馥郁たる甘やかな香り、軽快にして豊醇な味わい。
新酒ならではの、爽快な酸の躍動感とピュアな甘みが楽しめます。
本来この時期の蔵元でしか味わえない無垢な美味しさを春の訪れとともにご堪能ください。

2019年3月 4日 (月)

蔵開き!

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平成3134()

  

富士宮の富士錦さんの、「蔵開き」のご案内です。

今年でもう23回目になるそうです。

とても人気のあるイベントで、継続されている蔵元さんのご努力、素晴らしいです。

また、このイベントをきくと、もうすぐ春だなぁという印象です。

 

「柚子の里 村おこし」の大イベントで地域の方々とも協力して、色々な催しも企画されているようです。

 

新酒試飲コーナー、地場産品コーナー 舞台イベント こども広場など、「柚野の里・村おこし」として毎年、大盛り上がりしています。

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午前9時~午後3

雨天決行

入場無料

詳細を知りたい方、お気軽に輿水酒店までお聞きください。

2019年3月 3日 (日)

曲水の宴!

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平成3133()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日はひな祭りですね。

元々は五節句のひとつ、上巳の節句で、桃の節句とも呼ばれています。

上巳の節句は、元々は旧暦の33日、桃の花が咲く時期に、「曲水の宴」と称し、水の流れのある庭園で出席者が座り、流れてくる盃(桃の花が浸してあるお酒が注がれてある)が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流すという行事だったそうです。

その後平安時代の貴族が、天皇の御所を模した御殿や飾りつけで遊んで「健康や厄除」を祈願したのが始まりと言われています。

やがて江戸時代に人形遊びと結び付けられ、紙製の小さな人のカタチ(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になり、現在でも「流し雛」として行われています。

また、女の子のお祝いとして定着したのも江戸時代になってからだそうです。

絵は曲水の宴の襖絵です。

2019年3月 2日 (土)

春色!

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平成3132()三島市輿水酒店輿水誠司

 

桜リキュールの「ジャポネ」といいます。

春色のお料理やお菓子、飲み物には、持って来いのリキュールです。

桜のカクテルなど飲食店さんでも使用されています。

 

桜マティーニの作り方

ドライジン4/5

ジャポネ桜1/5

ライムジュース1tsp

ステアして、カクテルグラスに注ぎます。

 

春霞(はるがすみ)の作り方

ジャポネ桜30ml

ウイスキー30ml

ソーダ適量

レモンスライス

氷を入れたタンブラーに注ぎ軽くステアしてレモンを添えて下さい。

 

桜前線も楽しみです!

2019年3月 1日 (金)

春霞!

平成3131()三島市輿水酒店輿水誠司

 

 冬から春に季節が変わる節目で気温差から霧や霞が発生します。

その霞に例えた「うすにごり」のお酒を「春霞酒」と言ったりします。

(かすみ)は春の風物詩として、昔から和歌や俳句にもよく使われたりしてきましたが、気象用語に「霞(かすみ)」は無いそうです。

気象用語としてあるのは「靄(もや)」「霧(きり)」「濃霧(のうむ)」で、視界の程度により使い分けられているそうです。

私のイメージからしますと春は霞(かすみ)、秋は霧(きり)という感覚でしょうか。

漢字のカタチも似ていますし日本語、奥深いです。

 

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