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2019年4月

2019年4月30日 (火)

ホコテン!


平成31年4月30日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 5月5日に例年と同じく大通りでホコテンがあります。
輿水酒店も恒例で、出店します!
ワインや日本酒をその場で試飲即売する予定です。
現在、その準備もすすめております。
お天気が良ければ、例年多くの人出があり、盛り上がる企画も多数あります。
ゴールデンウイークの終盤になりますが、是非遊びに輿水酒店ブースまでお立ち寄りください!

2019年4月29日 (月)

ツツジ!

193pxazalea_of_maizuru Img05_himenosawa01 平成31年4月29日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 この時期、全国各地でツツジが見ごろになっています。
伊豆の国のパノラマパークや伊東の小室山公園ではつつじ祭りが開催されますし、熱海の姫の沢公園も盛大なつつじの花の中、イベントがおこなわれるそうですね。
ここのところ、寒い日が戻ってきていますが、温かくなったらツツジの花見も盛り上がりそうです。
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2019年4月28日 (日)

ちくわ!


平成31年4月28日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 おつまみやおかずとして、手軽さと重宝さを兼ね備えているのがちくわだと私は思っています。
真ん中の穴にキュウリだったりチーズを詰めたりと定番のおつまみになります。
また煮物、鍋物、焼き物、揚げ物と万能感があり、味が沁みやすく付けやすいです。
そもそも、かまぼこの原型はちくわだったといわれているそうです。
ちくわの名称は切り口が竹の切り口に似ているところから命名されたといわれています。
起源は明確に分かっていないですが、その歴史は古く、すでに室町時代には記述が残っているそうです。

2019年4月27日 (土)

卯月日本酒試飲会!

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平成31年4月27日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は「卯月日本酒試飲会」をこしみずサロンで行いました。
雨の中、また寒い中を足を運んでくださいまして、誠にありがとうございます。
今回は、無垢の酒を中心に6種類のお酒を試飲していただきました。
また、一時「幻のお米」と称され、復活して近年注目を浴びてきた品種「愛山」を使ったお酒も楽しめました。
平成最後の日本酒試飲会でした!

2019年4月26日 (金)

ドイツワインとフランケンシュタイン!

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平成31年4月26日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日はドイツワインの試飲をしました。
ところでドイツワインとフランケンシュタイン、実はつながりがあるのです!
フランケンシュタインはご存知ですね。
身体デカくて、四角い頭の形、顔にはツギハギの傷だらけの怪物!というイメージがあります。
しかし、元々の小説は怪物を作った人の名前がフランケンシュタインなのだそうです。
後世の創作やパロディで怪物自身がフランケンシュタインというイメージの方が一般的になってしまってますね。
フランケンシュタインという名前の由来はわかりませんが、ドイツにフランケンシュタイン城というお城があります。
このお城はかつて、フランケンシュタインという家名の貴族が所有したのち、発明を手掛ける自然哲学者のものになりました。
彼は解剖学を行ったりもして、伝承によると、その土地の人から死体泥棒と呼ばれていたそうです。
後世にそのフランケンシュタイン城に観光に来た小説「フランケンシュタイン」の著者がその逸話を聞いたそうです。
それが元になって着想が小説に結び付いた、という説もあるそうです。
実際にフランケンシュタイン家という貴族があったというのも驚きですね。
ところで、ワインにもフランケンワインってあるんです。
ドイツのバイエルン州にあるフランケン地方のワインのことをいいます。
フランケン地方はドイツの有名なワイン産地で、ボトルにも特徴があります。
ドイツワインといいますと、ほっそりとした細長いボトルが普通ですが、フランケンはボックスボイテルと呼ばれる袋状の丸い扁平ボトルで販売されています。
酒豪ゲーテはこのワインを好んでよく飲んでいたとも言われています。
また、フランケン地方の中に有名なブドウ畑「シュタイン」という名の畑があります。
「シュタイン」とは「石」の意味です。

2019年4月25日 (木)

葱花輦!

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平成31年4月25日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 葱の花は、昔から「葱坊主(ねぎぼうず)」と呼ばれて親しまれてきました。
この季節の風物詩でもあります「葱坊主」、実は輿水の「輿」にも関係があるのです。
天皇の乗用とする屋形で、屋形の屋根に「葱花」の形をした金色の玉を据えた「輿」があり、この輿を「葱花輦(そうかれん)」と呼びます。
葱花輦の輿は天皇の神事、行幸の際に使われます。
このたびの天皇行事にも活躍するかもしれません!
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2019年4月24日 (水)

バリューボルドー!

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平成31年4月24日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 定休日を利用しまして東京に出張してきました。
ボルドーワイン委員会の「バリューボルドー2019」試飲会に参加しました。
青山のお洒落なレストランのある建物の地下の広間2ホールで行われていて、私が会場に着いた時も、ざっと3百人はゆうに超えるぐらいの方々がいたと思います。
フランスのボルドーといえば高級感ありますが、価格も種類も豊富で、コストパフォーマンスの良いお手頃のデイリーワインもございます。
今回はそんなコスパ良いと審査されたワインが「バリューボルドー2019 TOP100」として選ばれました。
その100種類の試飲はもちろんのこと、各輸入代理店がブースをだして、沢山のボルドーワインが試飲できるようになっていました。
輿水酒店の取引先も何社か出展していまして、試飲だけでなく色々お話もさせて貰いました。

 

 

2019年4月23日 (火)

こしみず通信!

Img_0462-003 平成31年4月23日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 こしみず通信発行です。
4月はエイプリルフールの葉書を出していますので、今月2回目の発信になりますが、通信はついつい先延ばししてしまい、1月以来となりました。
内容は、日本酒試飲会、ワイン試飲会の案内、夏詣酒予約、輿水酒店夜話などなどです。
夜話では、三島市になる前の君沢郡にも関連していたのですが、紙面の都合上、だいぶカットしてしまいました。
興味ある方には口頭でお伝えしようと思います。

 

 

 

2019年4月22日 (月)

バター!

2c3a1b6e8fb13be8b57334ea9eccdc56 平成31年4月22日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 古代ギリシャでは、頭髪や皮膚に塗る薬だったり、化粧品だったのがバターだったそうです。
その化粧品だったバターを初めて食べたのが、古代ローマの英雄、ユリウス・カエサルこと、ジュリアス・シーザーだったといわれています。
4千年前の古代エジプトではすでにお供え物のひとつとして、バターがありましたが、当時のバターはまだチーズとの区別もつかないよなものだったとようです。

 

2019年4月21日 (日)

お稲荷さん!

平成31年4月21日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 昔の文献にはキツネの好物はネズミの油揚げとされていて、キツネ狩りにも「ネズミの油揚げ」を用いたと記録されているそうです。
その後、お稲荷様へのお供え物とする場合、代用品として豆腐の油揚げが使用されるようになり、「キツネの好物」イコール「油揚げ」という構図が定着したといわれています。
形状は俵型が多いですが、キツネの耳を模した三角型にこだわる地方もあるそうです。
発祥地は愛知県の豊川稲荷といわれています。
また、いなり寿司とのり巻きの折詰を「助六」といいますが、これは歌舞伎の演目「助六由縁江戸桜」の主人公「助六」の愛人の名前が「揚巻」であったことから「揚げ物」と「のり巻き」に掛けてそう呼ばれたそうです。

 

2019年4月20日 (土)

お刺身!


平成31年4月20日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 武家が台頭してきました室町時代から「お刺身」という言葉が使われるようになったそうです。
それは魚の切り身を「切る」イコール「切腹」が連想され、縁起が悪いとして「刺身」と呼ぶようになったそうです。
また関西では「お造り」「つくり身」などと呼ばれています。
同じ様に武士の切腹を連想させるものを嫌うケースは他にもあります。
関東地方ではウナギの腹開きを嫌って背開きするほか、鏡開きでは刃物で切らずに、手や木槌で行うのが習慣になったといわれています。

2019年4月19日 (金)

サビ抜き鉄火巻!

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平成31年4月19日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 鉄火巻や鉄火丼、大好物にしている方、多いと思います。
その鉄火巻のワサビですが、子供に限らず大人でも苦手な方々がいらっしゃいますね。
ところで、「鉄火」の由来とは、真っ赤に熱せられた鉄のことを指し、それをマグロの赤とワサビの辛さの激しさに例えて、鉄火巻、鉄火丼と云われるようになったそうです。
ですから…細かいことを言うとワサビ無しでは鉄火にあたらないことになるような気がします…。
でも「鉄火巻、サビ抜き!」、もはや定着していますね!
別の説では、鉄火場と呼ばれる賭博場で、丁半!賭けながら腹ごしらえしていたノリ巻きを「鉄火巻き」と呼んだ、とも云われています。

2019年4月18日 (木)

ひややっこ!

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平成31年4月18日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

居酒屋さんに入って、お腹すいて(早く食べたい!)時は、「すぐに出てくる」冷奴や枝豆が注文されがちです。
冷奴といえば、ネギなど薬味加えて、ワサビ醤油かショウガ醤油というところですが、関西ではカラシ醤油というのもあるそうですね。
さて、冷奴の「奴(やっこ)」の語源ですが大名行列からきているそうです。
「奴」とは元々、大名行列の先鋒の「槍持奴」をさし、その槍持奴が着るハンテンの模様が「釘抜紋」と呼ばれる四角い紋であったことから、四角い豆腐を「奴」と呼んだそうです。
釘抜紋は釘抜き具を模した紋で「九城(くき)を抜く」(九つの城を落城させる)という意味に例えられて、武将から好まれて、当時は家紋や旗頭に、よく使用されていたそうです。
語呂が良く、縁起が良い紋として、武家に限らず家紋としても好まれていたそうです。
ひややっこウンチクでした!

2019年4月17日 (水)

モンテネグロ!

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平成31年4月17日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

モンテネグロのワインです。
以前、ワインの展示会で偶然出会い、仕入れてみました。
国の場所も分かるどうか微妙…です。
旧ユーゴスラビアでしたが、セルビア・モンテネグロに、そして更に独立してモンテネグロになりました。
世界的にはマイナーのワイン産地ですが、実は2000年のワインの歴史がある産地なんだそうです。
モンテネグロ原産のぶどう品種「ヴラナッツ」の赤ワイン、同じくモンテネグロ原産の「クリスタッチ」の白ワインを仕入れてみました。
お手頃価格で口当たりよく、これから日本に輸入される量も増えてくるのではないでしょうか!

2019年4月16日 (火)

灰持酒!


平成31年4月16日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 灰持酒、「あくもちざけ」と読みます。
日本酒を作る工程で、醪(モロミ)の状態のときに混ぜ入れる日本酒の事を指します。
灰を入れることで、腐敗の原因となる菌の活動を抑えることが出来ます。
灰は搾りの際に分けられるので、出来上がったお酒に灰が残ることはありません。
こうした細やかな工夫が日本酒造りには幾つも含まれて成り立っているのですね。

2019年4月15日 (月)

農業試験場!


平成31年4月15日(火)三島市輿水酒店輿水誠司
 農業試験場とは、作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための、農業の研究機関のことです。しばしば「農試」(のうし)と略称されたりします。
 酒米も農業試験場にて大変お世話になっています。
酒米を毎年、ただ栽培を続けていたのでは、自然交雑で雑種化する危険があります。
稲は自家受粉が原則だそうですが、ごくわずかに別の品種の花粉と交雑するそうです。(平均交雑率0.9%)
ですから農業試験場では、純正な種子を確保するために、原種はもちろん、原々種まで栽培して、その苗を生産者に販布する方式をせんたくしているそうです。

2019年4月14日 (日)

酒言葉!


平成31年4月14日(日)三島市輿水酒店輿水誠司
 
 お酒にまつわる格言(?)みたいのは沢山ありますが、知らない格言(?)も沢山見つけました!
「酒に罪はない、泥酔する者に罪がある」(ベンジャミンフランクリン)
「酒盛って尻切られる」(好意が仇となる)
「酒は先に友となり、後に敵となる」
「ワインは神も人も元気にする」(旧約聖書)
「上戸めでたや丸裸」
「海よりグラスの中で溺れる者が多い」

先人の知恵、よ~く身に染みて分かります!(汗)

2019年4月13日 (土)

ナンコ!


平成31年4月13日三島市輿水酒店輿水誠司

巷の会社では、新入社員が入ったり転勤があったりと、歓送迎会が行われている時期でもあります。
 酒宴用の遊びで「ナンコ」という遊びがあるそうです。
鹿児島県のある地方に伝わる、酒宴の際に行われる一種のゲーム遊びです。
①まず、3本の短い棒を後ろ手に持った2人が、向き合ってすわる。
②片手のこぶしに、何本かの棒を隠して突き出す。
③双方が、2人合わせた棒の数を言う。
④負けたら焼酎を飲む。
だそうです。
「ナンコ」、まっ、とにかく、どっちにしろお酒を沢山飲めるということですかね!


2019年4月12日 (金)

へなちょこ!

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平成31年4月12日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

「へなちょこ」という言葉がありますが、あまり言われたくないですし、言うのも控えた方がよい言葉です。
意味を調べると、未熟な者やとるにたりない者をののしる言葉とあります。
実はお酒器のお猪口と関連あるのです。
この「へなちょこ」の由来は「へな猪口」、お酒のお猪口(ちょこ)からきているのです。
明治時代、新聞記者達が、神田明神内の料亭開花亭で宴会をしていた際にトラブルがおきました。
お酒を猪口につぐと、「ぶくぶく」と音を立てて猪口がお酒を吸ってしまったのです。
その猪口は、黒土でできている楽焼だったので、粗末なちょこでした。
「へな」とは、「黒色の粘土」のことであり、つまり「へなちょこ」とは黒土でできた猪口を指していました。
それ以来、新聞記者達の仲間内では、「つまらないもの」「役にたたないもの」の隠語として「へなちょこ」というようになり、それがしだいに一般に広まったとされています。

2019年4月11日 (木)

ハナミズキ!


平成31年4月11日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 ハナミズキの別名はアメリカヤマボウシというのだそうです。
1912年、当時の東京市長尾崎行雄がワシントンに桜を寄贈したお返しとして贈られたのが「花水木」です。
そのエピソードが小学校の国語の教科書にも以前は掲載されていたそうです。
日本が「桜前線」をニュ―スで追いかけるように、アメリカでは「ハナミズキ前線」で咲く時期を伝えられたり、日本の盆栽のように家庭に飾られたりもしているそうです。

2019年4月10日 (水)

お酒の勉強会!

Img_0432-002 平成31年4月10日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 お店の定休日で、東京に出張してきました。
とても寒いし、雨だし、山間部は雪だし…。
日本名門酒会で試飲会も開催してくれました。
この寒いお天気の中、真逆?早くも夏のお酒の展開の勉強会です。
と言ってもこれから徐々に温かくなれば、あっという間に夏の季節の準備もしなければならなくなるのでしょうね。
そういう意味では、早めの少しだけ準備を進めていくのは良いかもしれません。
マンネリ化にならないよう考えていきたいと思います。

 

 

2019年4月 9日 (火)

シェーブルチーズ!

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平成31年4月9日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

フランスのロワール地方の白ワインです。
ロワール川はフランス最長の河川で全長は1000㎞にも及びます。
良く旅行会社の宣伝でも見かけます「フランス、ロワール川、古城めぐり!」みたいなツアーが沢山ありまして、風光明媚な土地で知られています。
そして、ワインの一大産地でもありまして、AOCワインの産地としてはフランスで第3位の面積を誇ります。
また、ワインだけなくチーズの産地としても有名なのです。
チーズ好きの方はご存知ですが、ロワールといえばシェーブルチーズ!
シェーブルチーズは山羊のミルクからつくられたチーズで、ワインや料理にもよくあわせられます。
では、どうしてロワールがシェーブルチーズの産地なのかは、歴史が関係してくるのでした。
その昔8世紀まで歴史はさかのぼりますが、トゥール・ポワティエ間の戦いという戦争がありました。イベリア半島のウマイヤ朝というイスラム軍がピレネー山脈を越えて当時のフランク王国に攻め入ってきたのでした。
そしてボルドー地方を制圧し、更に北上してロワール川にやってきました。
しかし、何とかこのロワール川の地で食い止め、イスラム軍は撤退していったのでした。
その時、イスラム軍は撤退したのですが、イスラム軍が連れていた山羊が何頭か残っていたそうです。
現在のように保存技術がない当時は、食料として、ヤギなどを生きたまま軍と一緒に連れて行くことはよくあったそうです。イスラム軍も沢山のヤギを引き連れてロワールまで来たわけですが、戦況芳しくなく撤退することになりました。しかし、全てのヤギを連れ帰るほどの余裕もなく、そのままロワールにおきざりにせざるおえませんでした。
そしてヤギは繁殖能力があるんだそうです。
このロワール一帯はどんどんヤギが増えていって、それと共にヤギのチーズ、シェーブルチーズの一大産地として有名になったということでした。

以上、「世界ふしぎ発見!」みたくなってしまいましたね。
ヤギの繁殖で思い出すのは、以前、ニュースで見た、尖閣諸島のヤギです。
生活していた日本人が島を去る時に2匹のヤギをおいてきたところ、今、繁殖しすぎて無人にも関わらず、環境が乱れいてるという話もありましたよね。
尖閣諸島、シェーブルチーズの産地になったりして!(笑)

2019年4月 8日 (月)

とっくり!


平成31年4月8日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

トックリの語源をご存知でしょうか。
徳利(とっくり)の語源は諸説あります。
一つ目は、この容器でお酒をたのむと、少しオマケをして、多めにお酒を入れてくれるので「得をする」ということから「利をとくする」容器として徳利となった説。
二つ目は、平安時代の俗謡に「トクトクと酒を垂らして、疾く持て来、トクリがなければ夜が明けぬ」というのが文献にあるそうですが、お酒をつぐときの「トクトク」という音からトックリになった説。
三つ目は、かの豊臣秀吉が朝鮮出兵した際、持ち帰った酒壺のことを、現地で「トックール」と呼んでいたことから広まった説。

2019年4月 7日 (日)

献花祭と花鎮祭!

平成31年4月7日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 今日は各地で花祭りが行われていました。
お天気も良く、人も出ていて賑やかでした。
さて、花祭りには大きくわけて献花祭と花鎮祭があります。
花を神前に献花する「献花祭」は各地に多くみられ、気候もよく参拝客も多いので、絢爛豪華な祭りとなります。
神に花をささげる風習は、生き生きとした花に神の霊力を移そうとするものだと考えられます。
祭りのなかでは子どもたちが稚児行列など重要な役割を果たし、などを奉納します。
三嶋大社でも先日行われていたようです。
それに対して、花鎮祭は、元々宮中の行事だったそうですが、当時桜の花が散るころに、たびたび疫病が大流行したそうです。
浮かばれずに亡くなった人の魂がたたるからだと考えた昔の人が、これを鎮めるために始めた祭りが「花鎮祭」だそうです。

 

 

2019年4月 6日 (土)

一般公開 国立遺伝学研究所!

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平成31年4月6日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 本日、国立遺伝学研究所が入場無料で一般公開されます。
70周年記念だそうです。
丁度、桜が見ごろで、見事に咲き誇っているとおもわれます。
遺伝研の桜は、かつて研究用に収集された約200種類300本からなります。
それが構内を彩り、人々を楽しませてくれます。
写真付き解説書「遺伝研のさくら」を頒布してくれます。
また、講演会や遺伝学体験コーナーもあり、ご家族で楽しめるようになっているそうです。
実は昨年、縁あって少額ですが寄付をしたところ、記念品の遺伝研グッズをいただきました。
寄附をしてくれた方には、もれなく遺伝研グッズをくれるそうですので、宜しかったらお願いします!

2019年4月 5日 (金)

春色ロゼワイン!

Img_0431-002Img_0431-002 平成31年4月5日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 春色のおすすめロゼワインをご紹介します。

 

シャトードフェル ロゼ ダンジュ ラ シャペルといいます。 
ブドウ品種はグロロー カヴェルネフランのブレンド。
鮮やかで透明感のあるサーモンピンク。繊細な赤い果実のアロマと涼しげなハーブのニュアンス。口に含むとほのかに甘く、チャーミングな味わい。春、お花見のワインとして最高。夏もビーチサイドで楽しみたいワイン。
シャトードフェル家は見事な貴腐ワインを生み出す フランスはロワール地区の名門でアンジュー最古のドメーヌのひとつといわれています。
コノロゼダンジューとともに、シュナンブランを熟成させた甘口の白ワインも得意としています。
チャーミングな春色ロゼワインでした。

 

2019年4月 4日 (木)

桜貝!

ImageImage 平成31年4月4日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 散り落ちた桜の花のような形から、そう呼ばれた「桜貝」
鎌倉の由比ヶ浜は桜貝が拾える名所だそうです。
その美しい形から貝細工にも用いられます。
雑貨屋さんでは恋愛成就のお守りアイテムとして人気があるそうです。
季節は関係の無い貝ですが、桜という名の響きに日本人は反応してしまいます。

 

 

2019年4月 3日 (水)

アンダーライン!

平成31年4月3日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先日、テレビの林先生の番組を見ていました。
その中で効率の良い勉強方法について脳の考察をしていました。
その中に、アンダーラインについての話があったのです。
多くの人が、勉強の際、本や参考書の大事な部分にアンダーラインをひくと思うのですが、ここに落とし穴があるそうです。
重要な部分にアンダーラインをひくことで、「重要なポイント」を示すのはいいのですが、問題なのはアンダーラインを引いただけで、脳の方が安心して満足してしまうことがあるそうなのです。
まだ理解していないのに、ラインに色をつける作業で、ホッとして考えることを止めてしまっていることがようあるそうです。
言われてみれば確かにです。
また、ラインだけの特定の情報だけで、応用力に欠けることもあるそうです。
アンダーラインやハイライトは心理学的には、ただの「気休め」になってしまうことがあるので、気を付けるようにということでした。
模試など問題を解いたり、覚えたことをアウトプットで説明することで、脳を動かすことがだいじだということでした。
年齢を重ねるごとに楽をしてしまいがちですが、脳を動かすようにしていきたいです。

 

 

2019年4月 2日 (火)

「かちこし!」発売になりました!

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平成31年4月2日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 「かちこし!」、発売になりました!
昨日の4月1日解禁です。
「新元号」と「エイプリルフール」ですっかり影が薄くなってしまいましたが、「かちこし!」も輿水酒店にとって、大変思い入れのあるお酒です。
昨年同様、「かちこしコースター2019」が付いてます!
お酒もイイ感じに仕上がっています!

2019年4月 1日 (月)

Happy April fool !

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平成31年4月1日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 「令和」新元号発表、おめでたいです!
なんとまぁ、エイプリルフールの日と重なるとは、ダブルでおめでたいです!
こちらもおめでたいです!
皆さんに幸あれ!
Happy April fool !

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