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2019年6月

2019年6月30日 (日)

夏越しの大祓い!

Img_0498-002 令和元年6月30日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 夏詣酒イベントのため、早朝、島田の大村屋酒造場に行ってきました。
写真は大村屋酒造場さんのすぐ近くにあります大井神社です。
神社にある「茅の輪くぐり」の輪の前で記念に写真を撮ってきました。
「茅の輪くぐり」は、
神社の鳥居などの結界内に茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。
日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。
茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓」(なつごしのはらえ)で行われる儀式であり、茅の輪くぐりが夏越の祓と同義で呼ばれほど、日本に定着している風習です。
我々、日本名門酒会静岡のメンバーでその「夏越しの大祓い」の風習を活かした「夏詣酒」を企画して、今日に至ったわけです。
夏詣酒は1年の半分を迎える節目に、上半期の感謝をし、残り下半期の平穏を祈るべく、夏越しの大祓いで正式にお祓いを受けたお酒です。 
蔵元は名酒「女泣かせ」で有名な大村屋酒造場です。日本名門酒会の行事で、静岡県の名門酒会加盟店の酒屋が大村屋酒造場に集まり大井神社にて無病息災、家内安全、商売繁盛を御祈願します。(実際に神主さんに御祓いしていただけました。)
メロンやバナナのようなフルーツの香りがそそり、やや甘みを含んだ爽やかな純米吟醸生酒です。

 

2019年6月29日 (土)

レザージャケット!


令和元年6月29日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 英語で「レザージャケット」と呼ばれているお魚、ご存知でしょうか。
カワハギだそうです。
カワハギは、その名の通り、厚く丈夫な皮をズルッと剥いで調理されるとこから名前がついたそうです。
更に別名で、「バクチ」とか「バクチウオ」などとも呼ばれています。
これは、皮がむける様を、「博打に負けて身ぐるみ剥がされる」ことに例えて命名されました。
なんとも切ない…、レザージャケットの方がイイです。

2019年6月28日 (金)

沖縄瓦!

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令和元年6月28日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 沖縄瓦で出来たコースターです!
素材が沖縄の赤瓦で出来ているのです。
なぜ赤瓦で作ったかと言いますと、
新垣さんが誕生秘話を語ってくれました。
ある日の夕方、従業員さんが仕事が終わって工場内で泡盛を飲んでいると、氷の入った器の外側を水滴がつたって机を濡らしていました。
たまたま近くにあった赤瓦の上に、ひょいとグラスを移すと
水滴をグングンと吸い込んでいくのです。
「うわっ~!」
「シニジョウトウ!」(超イイッ!)
と感嘆の雄叫びをあげました。
ですので、もちろん熱いものでもOKです!

新垣さんは更に貪欲に研究を重ね、最適な大きさ厚さを考案し、ついに6ヶ月後、完成に至ることとなりました!
発売以来、多くの方から好評を得て、
「一度使ったら手放せない!」
と、大変嬉しい言葉を掛けて貰っているそうです。
素材が丈夫です。

2019年6月27日 (木)

お見舞金、山形県沖地震!

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令和元年6月27日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 山形県沖地震が6月18日の夜にありました。
日本名門酒会の本部の方が、山形県入りして、名門酒会「大山」と「出羽ノ雪」の蔵元様を訪問して、お見舞いと状況確認をしてくれました。
幸いにも人的被害や建物の倒壊等はありませんでした。
ただ、倉庫のお酒が大量に割れてしまい、すぐには足を踏み入れられない状態だったそうです。
商品であるお酒も、しばらくは出荷できないとのことです。
私達は名門酒会の仲間でもあり、今までも、どこかで災害等があると、皆で助け合ってきました。
今回も本部の方が4名、現地に入って片付け等のお手伝いをしてくれているそうです。
また、名門酒会の全国のお酒屋さんでも支援をしよう!ということになり、このたび、輿水酒店もお見舞金を振り込んできました。
全国の名門酒会のお酒屋さんから、支援が集まることと、思います。
こうした温かい気持ちがあるところが、日本名門酒会のいいところです。

2019年6月25日 (火)

小豆島そうめん!

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令和元年6月25日(火)三島市輿水酒店輿水誠司


 


そうめん入荷しました。
小豆島の素麵です。
夏の大定番!小豆島そうめん!
輿水酒店の人気商品でもあります。
既にお客様から「まだですか…」と、先日お問い合わせ、嬉しい限りです。
遅くなりましてすみませんでした。
こちらの島の絹本舗のそうめんは、歯ごたえの良さが抜群で、美味いです。
厳選した材料に手間暇かけた製法。
そしてこの味わいの要因は高知室戸沖より採取しました海洋深層水から抽出したミネラルたっぷりのお塩のお陰だそうです。
また、乾麺ではなく、この半生麺で是非、食してください!
超オススメです!!


 

2019年6月24日 (月)

携帯マスク!

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令和元年6月24日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 人口呼吸用携帯マスクと、それを入れる携帯バッグです。
AED講習の際に人工呼吸も教わったので、人工呼吸用携帯マスク(手袋付き)と携帯バッグを10組購入しました。
感染防止を兼ねてのマスクと手袋です。
講習では、【心臓マッサージ(胸骨圧迫)】と【AEDの使い方】、そしてこの【人工呼吸】の方法を教えてもらいました。
万一の備えとはいへ、責任を感じます。

2019年6月23日 (日)

おあいそ!


令和元年6月23日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 居酒屋さんでお開きにする際に、お勘定をする意味で「おあいそ、お願いします!」と言ったりします。
「おあいそ」
現在は、お客側がつかう言葉になっていますが、本来は店側が使う言葉だったそうです。
「おあいそ」は「お愛想」で、店側が(お勘定を示しながら)、「愛想が無くて(配慮が行き届いて無くて申し訳ありませんでした。)」という意味だったそうです。

2019年6月22日 (土)

コハダの酢炙り!


令和元年6月22日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 コハダの酢あぶりは、コハダの酢漬けをバーナーやレンジの直火で皮目を炙ります。
わさびをつけて醤油でいただくのがよいかと思います。
コハダはコノシロの子で、寿司種に向くといわれます。
皮が柔らかいので、子供の肌にたとえて「子肌」ともいったそうです。
コノシロは「子の代」として、子孫繁栄を願っておせち料理に入れたり、「子の城」として端午の節句のお膳にだされます。
その反面、「焼くと人の匂いがする」といわれたり、切腹の際に供えられた「切腹魚」として忌み嫌わこともあったそうです。

2019年6月21日 (金)

カジキ!


令和元年6月21日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 シロカジキのことを、英名ではブラックマリーンと呼びます。
クロカジキのことを、英名ではブルーマリーンと呼びます。
同じ魚なのに、日本語と英語で色が違うのですね。
なぜ色が違うかというとなんですが…。
日本でも欧米でも。魚屋に並んでいるシロカジキは白っぽい色です。
また、日本でも欧米でも、泳いでるシロカジキは青っぽい色なんです。
シロカジキは生きている時の背面は深い藍色ですが、死ぬと白っぽく変色します。
クロカジキも生きている時は背面が深い藍色ですが、死ぬ瞬間に鮮やかな青色になり、死後は黒く変色します。
つまり、私たち日本人は魚を「食材」としてみて表現しているようです。

2019年6月20日 (木)

加賀の梅酒!

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令和1年6月20日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

日経ランキングに掲載された梅酒、加賀梅酒!

加賀は石川県の酒蔵「小堀酒造店」で造られました梅酒「萬歳楽 加賀梅酒」と言います。
この梅酒、世界に認められた実力派です。
全日空(ANA)の北米線、欧州線のファーストクラスで提供されている実績があります。
また、なんとノーベル賞の受賞晩餐会で唯一の梅酒として提供されました。
国内でも日本経済新聞のNIKKEIプラスワンのランキング1位に輝くなど、華々しい実績をのこしてきて人気梅酒にランクインしてきました。
北陸特産の紅映梅(べにさしうめ)といいます高品質梅を白山の伏流水で仕込んだ梅酒です。
梅の実の表面に紅色がさすことから命名されたようです。
一般に知られる南高梅と比べてもアミノ酸含有量が豊富なため高級梅干しとしても用いられています。

2019年6月19日 (水)

イカ墨!


令和元年6月19日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 懐古主義の代名詞として使われる「セピア色」。
このセピアとは、もともとイカの墨を原料とした黒茶色の絵の具のことをいっていたそうです。
そして昔はモノクロ写真にも使用されていたそうです。
現在では懐古主義を表す言葉となっているセピアですが、古代ギリシャ語のコウイカのこととされたのが最初で、そして現在でもギリシャ、スペイン、イタリアなどでは、コウイカのことをセピアと呼んでいて、同時に「イカの墨」の意味もあるそうです。
セピアとイカ墨、意外なマッチングです。

2019年6月18日 (火)

紫陽花!


令和元年6月18日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 アジサイの漢字、間違いが原因で「紫陽花」になったと先日のTV番組で知りました。
平安時代、源順が白楽天の詩に出てくる「紫陽花」を、間違って「あじさい」と紹介したのが始まりだそうです。
白楽天の「紫陽花」は別の花(不明・ライラックという説もある)だったそうです。
イメージぴったりだと思っていましたので、意外でした。

2019年6月17日 (月)

八丁味噌!


令和元年6月17日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 赤だしとして人気のあります八丁味噌は、岡崎城から八町(一町=109m)離れたところが産地とされることから命名されました。
現在は岡崎市八帖町となっています。
お味噌は現在は調味料とされていますが、昔は貴重なタンパク源とされる食品で、戦国時代には重要な兵糧のひとつとして数えられたいたと言われています。

2019年6月16日 (日)

桜坊!


令和元年6月16日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 普段、その存在の名を、ひらがなやカタカナでしか目にしていないので、違和感がありますが、サクランボは漢字で「桜坊」と書くのですね、知りませんでした。
字の通り、桜の坊やというわけですが、「山桜」の実は小さく食べてもあまり美味しくないということで、現在一般に出回っているのは「西洋実桜」という種類の実だそうです。
高級なものは、「赤い宝石」とも称されます。
有名な佐藤錦は山形県と東根市の佐藤さんの交配育成した由来からだそうです。

2019年6月15日 (土)

ロンより夏木ゆたか!

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(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
令和元年6月15日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日の輿水のロゴですが、関内恵さんおススメの「消しゴムはんこ」を頼みましたところ、一昨日「出来ました!」と、早くも連絡がありました!
仕事が早いです!しかもクオリティも高い!!(見習わなくては!)

 一週間にわたり、皆さん、温かいコメントを、本当にありがとうございました。

ブログ当番をやることで、自分を振り返る、とてもイイ機会になっています。
私は不器用ですから、いっぺんに大きなことは出来ませんが、沼津経営塾で教わったことを基に、課題をコツコツと一つでも多く実践していきたいと思います。
そして小さなことでもカタチにしてそれを積み上げていくこと。
それが、「論より証拠」だと思うのです。

直近の課題として私の頭の中にあるのは、ブログ初日にも書きました「夏詣酒」です。
お客様にオススメしたいのは山々ですが、押しが強過ぎたらお客様は引いてしまいます。
その辺に気をつけながら、これからも声掛けをしていきたいと思います。

それと最後になりましたが、皆さんに、謝ります。
タイトル名、毎回「微妙に不自然…」で、失礼しました。

「夏詣酒」PRのため、敢えて、「詣酒」をステルスし、そして、「夏」のみをタイトルの中に「サブリミナル」化して、皆さんの脳への刷り込んでいました!(笑)(妄想ジョークですからね)

初日、2日目と、静か~にステルスは動き出しました。
3日目4日目ぐらいに、皆さんも、(ん!)(おやおや~)、と思ったことでしょう!
5日目6日目には、ほぼ確信、
私の方も、(まぁ~いくら何でも、さすがに気づくだろう…)と。
私も開き直って7日目は、まさかの「夏木ゆたか!」ですから!
ココで来るか!「夏木ゆたか!」…、ほぼ、捨て身の攻撃と言っていいでしょう!

皆さん既に察していると思いますが…、ブログ内容に、「夏木ゆたか情報」は、一切ございません!!
ただ単に「夏」って言ってみたかっただけです。
皆さんも声には出しませんが、週の中途からタイトルの「夏」の字を見るたびに、(イラッ)としていたのではないですか?
これが、「サブリミナル」です!
お題の「夏」を見て、(チッ、ウザい)と思ったアナタ! アナタは既に輿水の術中にハマっていたと言っても過言ではありません!!
皆さんも「夏」の文字には気付いたでしょうが、まさかその先のネライに「夏詣酒」があったとは、思いもよらなかったのではないでしょうか!
これが、「ステルス」です!!
以上、輿水のステルス大作戦でした!

もう何が言いたいのか、段々分からなくなってきていますね…。
要するに、身体だけでなく、頭も回らなくなってきているということでしょう。

一週間拙いブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。
明日からは、高橋さんが担当してくださいます!
高橋さん、宜しくお願いします。

2019年6月14日 (金)

ベンキョーの夏!

(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
令和元年6月14日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 商店街振興組合で運営しています駐車場があるのですが、組合員の中で2年おきに投票による理事が選出され、その理事が主になって経営をしています。
理事が11名、雇用社員が3名、事務員パート1名 掃除パート1名の構成です。
私も理事で、毎月報酬をいただいています。
1年前にその組合の中の委員会で駐車場に設置されているトイレの問題が挙がりました。
トイレは24時間開放されているのですが、男子用トイレが目立って汚いという報告がありました。
掃除パートさんが毎日日中に掃除をしてくれているのですが、追い付かず、社員さんにも巡回してもらい掃除をお願いしました。
私も早朝掃除の際に、そのトイレを毎日見て回ることにしました。
トイレは予想以上に汚かったです。
日中掃除をしてくれるのですが、繁華街近くのため夜にも使用頻度が多く、且つ、酔っ払いが汚していく事も多いということでした。
よって、早朝掃除の際にトイレ掃除を加えることになりました。
男子トイレの大小各1、床、洗面台を中心に掃除です。
キレイになったと分かるように、最初の2週間ぐらいは壁や換気扇もキレイにしました。
便器も表から裏までピッカピカにキレイになり、私も気持ちいい気分でしたが、次の日の朝、トイレを覗いてみると、ガッカリするぐらい散らかっていたり汚れていたりすることがよくあります。
また一般的な汚れだけでなく、飲み物の缶やペットボトル、タバコの吸い殻、新聞、雑誌、家庭ごみなど様々なゴミが、トイレに散らかっているのを見かけてきました。
学校トイレ掃除も何回か経験させていただきましたが、無法地帯という意味ではココが一番ひどかったです。
でもこうしてほぼ毎日掃除をしてきて1年が経ち、汚れの頻度がかなり少なくなった感があります。
最初は(自宅のトイレならまだしも、他人の使ったトイレって嫌だな)、という気持ちでした。
やってみて、だからこそ、意味があったのかもしれないと思うようになりました。
またトイレがキレイになっただけでなく、自分自身の中にも変化があり、身に付いた事が幾つかありました。
鍵山先生は、『掃除は「しなければならない」というものではありません。ましてや人に強要したり押し付けるものでもありません。掃除に、意義と価値を見出した人だけがやれば良いのです。ただ掃除の実践が自分の人生を良くし、社会を良くする方法だと思っているからこそ継続してきただけの事なのです。』と。
最初はためらっていましたが、今では習慣になり、よい便教(勉強)の機会になっています。

 

 

 

2019年6月13日 (木)

夏が来れば思い出す!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
令和元年6月13日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日、コンビニで買い物して店から出ようとした時のことです。
コピー機の処にいらした年配の小柄なお婆さんが、私の方を見て、片手を遠慮気味に挙げながら…
「すみません…」
「ちょっと…」
と、これまた遠慮気味に、声を掛けてきたのです。
「コピーしたいのだけど、どうやるですか?」と一枚の用紙を手にしています。
(おやすいご用で!)とばかりに、私は用紙を受け取り、すぐさまコピーをしてあげました。
すると、
「ありがとうございます。いつもは息子に頼むのだけど、今朝ね、ちょっと口げんかしたら、もぅ意地ワルして、頼んでもきいてくれないのよ。助かりました。」と。
私はその話しを聞きながら、実は内心(ギクッ…)としたのです。
私も母親から、些細なことを頼まれることがあり、私が(メンドクさッ)と顔や態度に出すと、「意地ワルしてないで、早くやりな!」と言ってくるからです。
そんなこんなでしたが、親切をして感謝されたこともあり、私はすがすがしい気分でいました。
それと、タマタマかもしれませんが、もうひとつ嬉しかったことがあります。
それは、私が通る前にも、何人かの人が通っていたのに声をかけずに、私に声をかけてくれたことです。
(声をかけやすそうだったから声かけた。)
又は
(親切そうにみえたから声かけた。)
どちらにしても、まぁまぁ嬉しいことでした。
ハタから自分がどんな人に見られるているか、仲間内にも、仲間外にも大事だと思います。
そう言えば…、「ハタからどう見える」で、印象的な事件を皆さんにお伝えしたいと思います。

あれは…、かれこれ…、もう十数年経ちますかねぇ…、東京の目黒駅前で起きた…ある夏の事件でした…。
「掃除の会」の関係で、目黒の学校の「トイレ掃除」を終えた後、我々は移動のため目黒駅の改札前に集合していたのでした。
経営塾や「掃除の会」の面々が20人ほど居た…、と記憶しています…。
その時です!! 券売機の前に、20歳前後の大人しそう~な、女性がひとり…、何か困っている様な、助けを求めている様な感じで…、私たち面々に近づいてきたのです。
彼女は、我々の顔をひとりひとり…、真剣に見極めるような感じで…、ゆっく~り移動しています。
そして遂に彼女は意を決したのか、「あの男」の前で立ちどまり、話し始めたのです!
「すみません、○○駅に行きたいのですが、私、初めて東京に来たばかりで、乗り継ぎが分らないので、教えてもらえませんか?」と。
「あの男」はニッコリ笑顔で承知し、親切丁寧に説明、談笑しながら改札へ、そして笑顔で手を振り、彼女を見送ったのでした。
他愛のない(ただ、道をきかれ教えてあげた…)だけの事象なのですが…、何というか、男としてのこの敗北感みたいなものは何なのでしょうか?

論点は(なぜ、彼女は「あの男」を選んだのか?)ということです。
悔しいですが「あの男」の正体を発表します。
「あの男」とは、「小野博文」なのです。
あの場面、経営塾や「掃除の会」の面々ですから、「親切で優しく真面目そうな人」も、「地位や役職や名誉がありそうな人」も、「お金があり富裕層に属する人」も、「若くてイケメン」も居ました。
それでも、彼女が信頼して頼ったのは小野さんでした。
言葉では言い表せない魅力を小野さんが発していたのでしょうね。
以上が、夏の「目黒駅前 小野博文○クハラ事件」の顛末でした。
(もう何を言っても負け惜しみです。)

話しは少しズレましたが、信頼される人、頼ってもらえる人になりたいと思います。
あの目黒駅前…、夏が来れば思い出す。

2019年6月12日 (水)

焼ける夏!

令和元年6月12日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 先月、輿水酒店にNEWアイテム!が加わりました。
輿水酒店ロゴの直火式焼き印です。
ロゴ自体は経営塾の皆さんにアドバイスをいただきながら作成したものですが、新たに焼き印ロゴを作って、木箱やボードに焼き印しています。
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元々のロゴがこんな感じです。

 

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焼き印も温かみがあって気に入ってます。

 

 

焼き印は、木材や革製品、そして食品にも使用できるとのことです。
どちらかというと食品用途が多いようで、どら焼き、おまんじゅう、カステラ、おせんべい、卵焼き、かまぼこ、などの事例がいっぱいありました。
ただ、素材が柔らかいと、すぐ焼けてしまい…、押し方の手加減が難しくて、まだコツを掴んでいません。
Img_0477-002 

ただいま、練習中です…(汗)

 

今後、試飲会の際のおつまみや、ちょっとした会合への茶菓子などにも、ロゴ焼き印を活用していきたいと思います。
それと、先日関内恵さんがご紹介してくれた「消しゴムはんこ」、とてもクオリティが高く、輿水ロゴも作ってもらって、NEWアイテムにと思っています。
良いお仲間を紹介していただきありがとうございます。

 

 

 

2019年6月11日 (火)

夏の日の8.5分!

令和元年6月11日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 来月AEDを購入する予定でして、そのための研修を休日に受けてきました。
内容は心肺蘇生、人工呼吸、AEDの使い方等です。
小野さんが得意とする!マウスtoマウスッ‼の体験もありました。(お相手マネキンですが…)
一応、厚生労働省通知に準拠した「一般市民のための自動体外式除細動器(AED)講習」(心肺蘇生とAEDの使用方法に関する講習180分)で修了証もいただきました。

 

過去にも類似の受講をしたことはあったのですが、AEDの取扱いは今回が初めてです。
AED使用が必要な時はというと、「意識(反応)がない」「普段通りの呼吸が無い」時になります。
今まで幸いにも、そうした緊急を要する場面に遭遇したことはありませんが、今後、いざ必要とされる場面に出くわす可能性は十分にあると思います。
たとえば、交通事故、心臓発作、熱中症、アレルギーによるアナフィラキシーショックなどなど。
特にこれからの時期、熱中症など気をつけなくてはなりません。
今まで元気だった人が急に倒れて心肺停止状態になった場合、その原因のほとんどが急性心筋梗塞の可能性が高いといわれています。
「心室細動」といって、心臓がケイレンしてしまって、血液を心臓から全身へ送ることが出来ない状態です。
その「心室細動」を元の状態に戻すには、AED等による電気ショック(除細動)が有効になります。
その電気ショック(除細動)も、心肺停止からの時間が早ければ早いほど助かる可能性が高くなります。
その逆に心肺停止に陥った後、電気ショックをするまでの時間が1分遅れるごとに救命率(社会復帰できる確率)は7~10%下がっていき、10分以上経過すると大変厳しい、というデータが出ているそうです。
そして現在、救急車の到着するまでの時間って、ご存知でしょうか?
全国平均8.5分だそうです。
よって日本の現在の平均救命率(社会復帰できる確率)、1~2%なのです。
また、救命率世界一高いのがアメリカの国際空港の一つで、救命率70%です。
心肺停止で倒れてから平均3分で電気ショックを掛けられる計算になります。
それだけ空港内のアチコチにAEDがあるということです。
そして、次にAED設置率です。
なんと、日本での人口比率による設置率は、そのアメリカを抜いて世界1位なのです。
つまり日本ではAED沢山あれど、使われてなかったり、正しい処方がされていないのかもしれません。
現在、日本で多いケースは、人が心肺停止になった後、救急車が8.5分後来て、救急隊員が心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDを行っています。
前述しましたように、8.5分後では救命率がかなり下がっている状態です。
もし仮に、救急隊員が駆け付けるまでの8.5分の間に、誰かが、心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDを使用し、その後到着した救急隊員にバトンタッチしたならば、救える命があるのかもしれません。
私はこうした一連の話を知り、万一、そうした場面に遭遇した際に、私なりに備えようと思い、今回の講習受講に至ったのでした。
もちろん、素人の一般人ですから、あくまでも救急隊員に引き継ぐまでの「一般市民のための自動体外式除細動器(AED)講習」です。
しかし、そうした倫理観に駆られての行動でしたが、リアルな体験講習が進むにつれ、私の中である不安が大きくなってきたのです。
それは、救急隊員が駆け付けるまでの間に、引き継ぎのためとはいえ、人の命を左右するような心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDを使用を、私がやっていいのだろうか? 
私のやり方が悪くて、救命できなかった場合、私はどうしたらいいのだろうか?と。

 

「善意で常識的な救助行為を行えば、責任をとることは無い」と法律(民法)で守られているとはいえ、心に重くのしかかってきます。
今でもその不安はぬぐえませんが、(何もしない)という選択より、一般人でも出来る正しい救急措置を学び、万一に備えようという気持ちです。
正直、自分が正しい選択をしているのか、はたまた、一時の感情に駆られているだけなのか、わかりません。
カッコつけているだけかもしれませんし、余計なお世話かもしれない、と思うこともあります。
定期的に講習も受けていこうと思っています。

 

 

 

 

 

2019年6月10日 (月)

夏の詩人!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
令和元年6月10日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 輿水酒店のギフト商品の中で、通常のギフト商品とは別に、「輿水」のオリジナリティを出していこうと思っていますのが、以前、周年事業やブログでも紹介させていただいた「メッセージ木箱」と「名前のポエムボード」です。
「メッセージ木箱」は、「誕生日プレゼント」「結婚祝い」「結婚記念日」など、お祝い事にoneメッセージ twoメッセージを英語や日本語で木箱に刻みます。
英語のメッセージは鳥居さんの奥様(英語講師)に何度もご協力をいただきました。
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リピーターとして使ってくれる方も徐々に増えてきています。
それに対してまだまだ件数が少ないのが「名前ポエム」です。
ポエムは、用途としてやはりギフト用です。
贈る相手の名前をリスペクトして、名前の一字一字をポエムで繋いでいきます。
手間ひまも、品質的にも「メッセージ木箱」より面倒な部分があるのですが、オリジナリティはコチラの方が高いかもしれません。
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ポエムに関しては、スペースの関係から一本入れの木箱は難しいので、今まではボード(木の板)で作っていました。
しかし、二本入れの木箱なら可能ということに気付き、今年から新たに「ポエムBOX」がメニューに加わりました。
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名前ポエムのキモは、「詩の内容」にかかってきます。
プレゼントを贈られる方はもちろん、プレゼンターの方にも喜んで貰えることを目指していきたいと思います。
そのためには、漢字について辞典で調べたり、文章のクオリティを上げるべく鍛錬していきたいと思います。
名前ポエムを始めてから20年、正確には数えていませんが、1000ポエム前後を作詞していると思います。
「名前をつかった作詞」、数だけでいったら、かなりの数です。
もう~肩書に「詩人」と書きたくて、ウズウズしてるんですけど!(笑)
タイミングを考えながら、いづれポエム工房も作ってみたいです。
そのためにも「ポエムBOX」、進化させていきたいと思います。

2019年6月 9日 (日)

もうすぐ夏詣酒がやってくる!


(沼津経営塾ブログ当番と同じ内容になります。)
令和元年6月9日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 関内恵さんからバトンを受け継いで、今日から一週間ブログ当番担当させていただきます。
宜しくお願いします。

 さて、梅雨入りして、これからジメジメ~っとしてくるのかもしれませんが…、そんなジメジメを吹っ飛ばして、爽やかぁ~にしてくれる…かもしれない?「夏詣酒」が、もうすぐやってきます!
「夏詣酒(なつもうでさけ)」の説明をします。
皆さん、お正月の「初もうで」よくご存知だと思います。
古来より日本では大晦日に1年の穢れを祓う「年越しの大祓い(はらい)」を行い、元旦に神社仏閣に行きその年の平穏を祈る「初詣(はつもうで)」という風習があります。
それと同じくして、元旦から半年、半年分の穢れを祓い清める「夏越しの大祓い」というのがあるのです。
神社には「茅の輪くぐり」といって参道に草を編んだ輪が設けられます。(三嶋大社にも飾られます。)
参拝に来られた方はこの輪を八の字に3回くぐることで、穢れを祓う儀式になります。
(スサノオノミコトの神話に由来する)
そうやって残り半期の平穏を願います。
そうした「夏詣(なつもうで)」を日本の新しい習慣にと、近年浅草神社が中心になって声かけ提唱しています。
初詣の「着物」に対して夏詣は「浴衣」を、「年越しそば」と「夏越しそうめん」、「年末年始のお酒」と「夏詣酒」、というふうに謳っています。
そうした「夏詣」にのって日本名門酒会静岡が「夏詣酒」を企画して3年目になります。
6月30日早朝、島田の酒蔵 大村屋酒造場さんに、私達酒屋の面々が集合し、大井神社で祓い清め、残り半期の平穏を祈願し「夏詣酒」を奉納します。
「夏詣」と共に「夏詣酒」を広めようと、私達「日本名門酒会」も頑張りたいと思っています。
ただ、中々簡単には広がってはいません。
私が思うに、「夏詣」は日本の伝統に沿った文化だし、縁起も良いし、お酒も美味しいし、(もっと広まっても良いのになぁ)と思っていました。
でもそう成らないのは、私の実力不足だし、伝え方も悪いのだと思いました。
以前、経営塾で周年事業の際、杉井さんから、人に声をかけて来てもらえるかどうかが、その人の信用であり、影響力であると教えてもらいました。
簡単に信用は上がるものでがないですし、普段から信用が得られる行動を継続していく努力をしていきたいと思います。
また同時に、実力が無いなら、手間ひまかかることでも惜しんではいられません。
とりあえず私の出来ることとして、地道に案内を送ったり、店頭でお話させて貰ったりすることです。
実力をつける努力をすると共に、力不足の分、手間ひまを惜しまない行動で補っていこうと思います。

2019年6月 8日 (土)

ままかり!


令和元年6月8日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 「ままかり」は元々岡山県の名物で「サッパ」といいますニシン科の小魚の酢漬けで、この「サッパ」を岡山では「ままかり」という呼び名だそうです。
その語源はというと、このサッパの酢漬けが美味しすぎて、ご飯が足りなくなってしまい、「隣の家にご飯(おまんま)を借りに行く」、という意味が省略され飯借(ままかり)となったそうです。
ちなみにままかりの酢漬けを焼いた「ままかり焼き」にレモンしぼって日本酒なんか、最高です!

2019年6月 7日 (金)

芒種 蟷螂生!


令和元年6月7日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 いよいよ梅雨入りで雨の多い季節になりますね。
暦では、この時期は二十四節気で「芒種」(ぼうしゅ)と言うそうです。
種をまく頃、という意味があるそうです。
また二十四節気をさらに三分割した七十二候(しちじゅうにこう)では、「蟷螂生」(かまきりしょうず)といって、(カマキリが生まれるころ)を示しているそうです。
二十四節気も七十二候も、生活の中で季節を感じさせる表現に日本文化を感じます。
令和という年号が日本にしかないように、こうした時代や時期を言葉で表現できる日本の文化って、あらためて良いものだなぁと感じました。

2019年6月 6日 (木)

AED!

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令和元年6月6日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日は定休日でしたが、ワインの勉強会とAEDの講習を受けてきました。
AEDどは、(自動体外式除細動器)といいまして、救命に関する器具です。
3時間の講習で心臓マッサージ(正式には胸骨圧迫)や人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを講義から訓練体験まで受けてきました
AEDは駅や公共施設だけでなく、コンビニにも設置されています。
また、マラソンやトライアスロンなどでも、人工呼吸や胸骨圧迫の機会にでくわすかもしれません。
使う機会が無いほうが好ましいですが、万が一にも備えて、今後も定期的に訓練を受けていこうと思います。

2019年6月 5日 (水)

ふきのとう!

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令和元年6月5日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 フキノトウの佃煮です。
フキノトウって難しい漢字ですね。
蕗の薹と書きます。
何とか読めても、中々難しい漢字で書けないです。
早春のまだ寒いころ、雪の下に芽生えたふきのとうをじっくり煮込みました。
朝はアツアツご飯と一緒に!
夜は日本酒ちびちび飲みながら、旨苦い大人の味を楽しんで貰いたいです。
ラベルにはお茶漬けにもあう、とありますね!
私もフキノトウ茶漬け試してみます!

2019年6月 4日 (火)

サバ太郎!

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令和元年6月4日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 「いきなりサバ太郎」というネーミングのおつまみです。
サバの削り節を薄くスライスし、生姜醤油味に味付けしてパリッパリに仕上げました。
サバのDHAとEPAが含有された栄養たっぷりのおつまみです。
「ビールのおつまみに!」とパッケージに謳われていますが、お子様のおやつにもオススメです。
宮城県の「木の屋石巻水産」さんの商品です。
木の屋さんは大震災で甚大な被害にあわれましたが、新工場もでき、三陸の美味しさを全国にお届けするお品を製造しています。
輿水酒店でも応援していきます。

2019年6月 3日 (月)

食べる燻製味噌!

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令和元年6月3日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 食べる燻製味噌です。
ラベルにも謳ってあるくらい相性が良いです!
「ちびちび食べる、酒飲みの燻製味噌」
信州山吹味噌をベースに昆布、鰹だし、などで味を整え冷燻法で燻製。
保存料、化学調味料を使わない手作業で作っています。
「煙の魔術師」と呼ばれる燻製技術を駆使して作り上げたこだわりの逸品です。
謳われてありますように、お酒をちびちび飲みながら、この燻製味噌を舐めるように食べると、柔らかく溶け込む、優しい余韻が楽しめます。

2019年6月 2日 (日)

信州はがきびとの集い!

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令和元年6月2日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日今日と、「第7回信州はがきびとの集い」が「春蘭の宿 さかえや」さんで行われています。
沼津経営塾の仲間も参加しています。
私は仕事の都合上欠席でしたので、
代わりにメッセージ木箱を送らさせてもらいました。
皆様、きっと温かい時間を過ごされていることと思います。

2019年6月 1日 (土)

ネット研修の友人!


令和元年6月1日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 若いご夫婦の方が輿水酒店にご来店されました。
男性が私の方を見ながら寄ってきて
「輿水さんですよね、□□の研修で一緒だった☆☆です!」
(えっ?)
その研修はネット研修で6年前に受講したものでした。
期間は3ヶ月ぐらいだったと思いますが、ほぼ毎週宿題があったような気がします。
とにかく、その宿題が頭で考え、創作するような宿題で結構ハードだった記憶があります。
☆☆さんや同じ研修を受講した仲間とは、ネット上で励まし合っていたのですが、実際に顔お合わすのは今日が初めてだったのです。
(6年前だから、いや~ご無沙汰してます…と言っても会うのは初ですので…)、
「はじめまして!」とお互い照れ笑いしながら挨拶を交わし、お名刺もいただきました。
6年前研修終了後、東京で打ち上げ会みたいのがあり、研修仲間の方々は、それ以来、たまに集まったりしているそうです。
私は土日が仕事で、その打ち上げ会も欠席で、皆様と顔を合わさず仕舞いでした。
ただ、初めて会ったのですが、研修がハードであり、共に共有した分、同志のような感覚がありました。
こうしてわざわざ来店してくれて、大変嬉しくもあり、懐かしい気持ちになりました。

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