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2019年7月

2019年7月31日 (水)

アパッシメント!

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令和元年7月31日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 新入荷の赤ワインです。
イタリアはプーリア州産地です。
ぶどう品種はサンジョヴェーゼとプリミティーヴォ。
そして、このワインの特徴は何といってもアパッシメント!
アパッシメントとは陰干しぶどうのことで、その陰干しぶどうを使って作ったワインです。
陰干しぶどうを使ったアパッシメントは独特の風味やコクを生み出します。
アパッシメント特有のコクの旨味が好きな「アッパシメント好き」は、それなりにファンがいます。
かくいう私もアパッシメント好きの一人です。
このワイン、ワイン専門誌「ルカマローニ」で96点の高得点を獲得しています。

2019年7月30日 (火)

イカの数え方!


令和元年7月30日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 イカの数え方、生きている状態のイカと、食べ物のイカ、数え方違うのですね。
海に泳いでるイカ、「一匹、二匹、…」と数えます。
魚市場に並べられているイカ、「一杯、二杯、」と数えます。
なぜ、一杯(いっぱい)と言うかといいますと、イカの形が酒器に似ていることに由来するそうです。
実際、イカ徳利(とっくり)なんかもありますね!


2019年7月29日 (月)

頼朝行列!

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令和元年7月29日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 三嶋大祭りのうちわが来ました。
ギフト券が当たる抽選付きうちわです。
三嶋大祭りの中の注目イベントのひとつが頼朝行列です。
あの鎌倉幕府を開いた源頼朝が、まだ伊豆に島流しにあっていたころ、世は平家が支配していました。
平清盛が亡くなり、平家の力が弱まったとみるや源頼朝が伊豆の地から立ち上がったのでした。
源頼朝は来るべき旗揚げに備え、平家打倒と源氏再興を願って三嶋大社にお参りしていました。
鎌倉幕府を開いた後も、たびたび三嶋大社に祈願に来たといわれています。
そんな頼朝ゆかりの三嶋大社、お祭りの中日には頼朝行列として、頼朝役に芸能人をはじめとした有名人を呼んで、それが人気となり、お祭りを盛り上げてきました。
今年の頼朝役は俳優の滝藤賢一さんです。
今年も盛り上がって欲しいです。

2019年7月28日 (日)

100%ジュース!

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令和元年7月28日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 

台風、静岡県では予想より被害無かったようで、お祭りも延期で今日行われている処もありました。

信州の100%ジュース入荷です。
もともと、コンコード100%と信州りんご100%のジュースは販売しておりましたが、新たに信州ぶどうのナイアガラ100%と信州もも100%のジュースが加わりました。
ナイアガラは信州桔梗ヶ原産のぶどうを使用した甘口のジュースです。
ももは信州産ももを使用したすっきりジューシータイプで飲み口がいいです。
会社のアルプスさんは松本盆地の南端で「自然と安心」をテーマに400件の契約栽培農家と有機栽培や無添加ワインに取り組んでいます。信州生まれの果実の個性がそのまま生きるフレッシュ&フルーティーな味の魅力にチャレンジしています!

 

2019年7月27日 (土)

ドンペリの作り手が日本で!


令和元年7月27日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 あの高級シャンパン「ドン・ペリニヨン」の30年近くに渡り醸造最高責任者を務めてきた「リシャール・ジョフロワ氏」が、昨年末ワイナリーを退任し、今後の去就が注目されていました。
なんと、日本にやってくるそうです、しかも…。
富山県の立山町を拠点に日本酒の世界展開に乗り出すそうです。
中山間地に醸造所を設け、酒米を栽培する水田も設けるそうです。
醸造所の設計は新国立競技場のデザインした隈研吾氏が手掛けます。
世界的に著名な造り手が日本酒に焦点を合わせてきたことに驚きです。
今後の展開に注目です!
面白いことになってきました。

2019年7月26日 (金)

酒人神社!

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令和元年7月26日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 愛知県岡崎市に「酒人神社」という名の神社があります。
御祭神は酒人親王です。
その昔6世紀ころ、中国から鍛冶、織物、大工、酒造りの技術を持って日本に帰化した阿知使主という人がいたそうですが、その子孫が酒人親王だそうです。
酒人親王はこの地に移り住んで、酒醸造の技術を伝えたこと、また、朝廷から忌寸の性(地位を示す名前)を与えられたことから神社の祭神として祀られました。
名前の読み方は「さかんど」「さかと」「さかひと」と様々な呼び方をされているそうです。
現在地の住所は坂戸(さかと)となっています。
美酒発祥の地の石碑があります。

2019年7月25日 (木)

酒税と日清・日露戦争!


令和元年7月25日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日の研修の中で税金の話も出てきました。
平成30年度の酒税収入は1兆3000億円で、国税収入に対して割合は2%程度だそうです。
歴史をさかのぼると、明治45年では、なんと酒税の割合が国税の中で1位だったというから驚きです。
「日清戦争、日露戦争の戦費は、酒税で賄われた!」と言われたそうです。

2019年7月24日 (水)

研修!

令和元年7月24日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

今日はお店は定休日だったのですが、酒販組合の研修がありました。
酒類販売管理研修といいまして、3年ごとに必ず受講しなければいけない法定研修です。
この法定研修は今年度4回、同じ内容で催されるのですが、都合の良い日を選んで1回受講すればクリアしたことになります。
その今年度1回目の研修が今日でした。
今日は、私は受講ではなくスタッフ側で、受付や資料の配付などのお手伝いを主目的で行いました。
また研修の講師を担うのも、同じく酒屋を経営している酒販組合員の方々です。
皆様、お疲れさまでした。
私も少々お疲れ気味…、ゆっくり休みます。
次のお努めは9月になります。

 

2019年7月23日 (火)

夏の生酒 春鹿!

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令和1年7月23日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 奈良のお酒「春鹿 純米吟醸 生酒」再入荷しました。
一度売切れになりました、人気のお酒です。
山田錦をしようしたやや辛口の純米吟醸生酒です。
蔵元は奈良の老舗、今西清兵衛商店といいます。
また、奈良県は日本酒発祥の地ともいわれています。
「諸白造り」「段仕込み」「火入れ」など、室町時代にかけて奈良で確立された画期的な技法と、奈良を指す地名”南都”より「南都諸白」と呼ばれた伝統を今に伝える銘醸蔵。
常に酒質向上に努め、発泡純米酒や木桶造り、リキュールなどにも挑戦し続けています。

2019年7月22日 (月)

土用の・・・!


令和元年7月22日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 今週の27日土曜日は「土用の丑の日」です。
土用の丑の日といえば、ウナギですね!
現代でこそ、うなぎが有名ですが、土用しじみ、土用餅、土用卵、などの言葉も昔はよくいわれていたそうです。
この一番有名なウナギを流行らしたのは、平賀源内という説が一般的です。
江戸時代、平賀源内が知り合いの鰻屋から(夏に売れないウナギをどうしたら売れるか)相談を持ち掛けられたところ、
「本日、土用の丑の日!」と書いた貼り紙をしたところ、大繁盛して、他のうなぎ屋も真似して拡がったといわれています。
そんな江戸時代の、たった一つの売り文句が、令和の今の時代にまで影響しているって凄いですね。
「日本酒の日」10月1日
「焼酎の日」11月1日
何人の方が知っていることでしょうか???
コマーシャルの力というか、言葉の力というか、広告宣伝の効果の有る無しでこんなにも違うのですね。

21世紀の平賀源内、出でよ!

2019年7月21日 (日)

税金!


令和元年7月21日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 参議院選挙投票日ですね。
消費税のことも争点になっていました。
お酒も10%に上がりります。
その昔、お酒には、はじめ税金がかけられていませんでした。
しかし、段々と需要が増え、酒の製造技術がよくなり、生産が増えだし、そして酒蔵儲かり始めたころ、税金がかけられました!
日本最古の酒税制度は室町時代に生まれました。
時の将軍、金閣寺建立で著名な足利義満の時代です。
義満は、その時代に繁盛していました土倉(質屋)と酒屋に税を課したのでした。
ちなみにその時の酒税は一壺200文だったという文献が残っているそうです。
現代でもそうですが、お酒とかタバコとか、国民全員じゃなくて一部の人達のお財布事情に影響を与えるだけなので、税を課し易いのかもしれませんね!

2019年7月20日 (土)

大山 特別純米生酒!

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令和元年7月20日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

先月の山形県沖地震で「大山」の酒蔵が被害にあいました。
(人的被害が無かったのは不幸中の幸いです。)
日本名門酒会の加盟店で「大山を応援しよう!」
ということで、先日、寄付金を皆で送りました。
第2弾として、「大山のお酒を飲もう!」
ということで、大山のお酒を応援しています。
大山の復旧を願っています!

2019年7月19日 (金)

桃の日!


令和元年7月19日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日、7月19日は「やまなし桃の日」なんです!
山梨県果樹園芸会が記念日として制定したそうです。
7月19日は元旦から数えて200日目にあたり、「百」を「もも」と読むことから、桃の季節に合わせて記念日にしたそうです。
山梨県は桃の生産量「日本一!」です!
桃のすず音カクテルのレシピを参考に掲載しておきます。

ちなみに将棋の藤井壮太七段の誕生日も今日7月19日だそうです。
まだ17歳ですって、凄いね!

2019年7月18日 (木)

マッカラン!

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令和元年7月18日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 「ザ・マッカラン」、(シングルモルトのロールスロイス)といわれる人気のスコッチウイスキーです。
スコッチの主な産地は特徴的に大別すると6生産地に分けられます。
その土地の各蒸留所の特徴で多彩な風味を味わう楽しみがあります。
「マッカラン」の生産地はスペイサイドという地域です。
スペイサイド・モルトは、スコットランドのハイランドでもスぺイ川流域に位置する蒸留所です。
特徴としては、豊潤でエレガントな風味とキレの良いピート香が特徴と言われています。
マッカランもそうですが、全体的にまろやかで飲み口の優しいタイプが多いと思います。
究極のバランスと称されるこの風味は、最高級大麦使用、シェリー樽の吟味、スペイサイド最小の蒸留器でガスの直火炊きをするなどのコダワリから生まれています。
現在では多くの蒸留所で使われているシェリー樽も、マッカランが最初の一歩を踏み出したのでした。

2019年7月17日 (水)

デザートに!


令和元年7月17日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は料理とワインの相性の勉強をしました。
その中で日本とフランスの習慣の違いについて興味深かったです。
フランス料理でコースの最後、デザートに甘い物が出ますが、その甘いデザートに合わせるワインはというと、甘口の白ワインというのが一般的です。
それに対して日本では甘口デザートがでたら、それに合わせるのはお茶が一般的です。
フランスでは料理との相性を考える場合、食べ物の風味や特徴を考える、より美味しくなるような発想として更に同じ方向の味をプラスするため、甘口のデザートには甘口のワインをプラスするという発想になります。
一方、日本では甘味をお茶で洗い流すという習慣があります。
フランスからすると、せっかく甘味の美味しさの余韻に浸っているのに、なんで苦味あるお茶で洗い流してしまうの?という発想の違いがあります。

2019年7月16日 (火)

スイカ!

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令和元年7月16日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 スイカを漢字では「西瓜」と書きます。
中国の西、中央アジアから伝わった瓜の様なモノという意味らしいですね。
栄養学上の分類では、果実的野菜に分類されるそうです。
スイカというと、私には塩振って食べるイメージしかありませんでしたが、盛岡冷麺では具のトッピングにスイカ使われますし、冷やし中華のトッピングに使うお店もあるそうです。
海外に目を向けると、ギリシャではスイカ一口サイズにカットしてその上にギリシャ産フェタチーズを載せ、更にスペアミントや赤タマネギをオリーブオイル、ワインビネガーで味付け、サラダ感覚で食するそうです。
ギリシャのお酒で「ウゾ」というアニスの香りのするリキュールを飲みながら、おつまみにあいそうです。

2019年7月15日 (月)

三島市プレミアム付商品券!

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令和元年7月15日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 10月の消費税増税による影響に関してですが、地域における消費を喚起、下支えの目的から三島市の商工観光課から「三島市プレミアム付商品券」発行の案内が届きました。
額面500円の商品券10枚つづり(5,000円分)を4,000円で販売するそうです。
購入限度が決められており、一人5冊まで購入可能だそうです。

以前の増税の際に発売されたプレミアム商品券とほぼほぼ同じだと思います。
効果の程は分かりませんが、前例からして発売日の混雑が予想されます。

増税に関して、店側としては、「レジ」対応やら、値札変更やら、増税後の景気やら、悩みの種が多いです。
と言っていてもしょうがないので、頑張って仕事していかなくてはなりませんね!

2019年7月14日 (日)

ワインバレー列車!

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令和元年7月14日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 長野県の電車「長野電鉄」では美味しい長野県産ワインを飲みながら列車の旅が楽しめる「北信濃ワインバレー列車」というのが運航しているそうです。
車窓からの景色が人気だそうです。
北信濃の田園風景、ゆったりと流れる千曲川、飯縄山、黒姫山の雄大な景色!
四季折々の景色が広がっているのでしょうね。
そして、その雄大な景色を眺めながらのワイン!
贅沢なひとときを過ごせそうです。
沿線のワイナリー4社の赤ワイン白ワインや、長野県原産地呼称ワインなど8種類のワインが楽しめます。
列車内にカウンターバーも設置されているそうです。
併せて長野県の老舗ホテルやレストランの料理やおつまみも楽しめます。
長野駅~湯田中駅 所要1時間半
毎週土曜日運行(要事前予約)
個人的には秋ぐらいの紅葉の時期に行ってみたいです。

2019年7月13日 (土)

浦霞 夏の生酒!

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令和元年7月13日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 宮城県塩竈の「浦霞 純米」 夏の生酒入荷しています。
毎年、好評をいただいてく安定感があります。
瑞々しい清涼感あふれる香りとキレのよい旨味があり、毎年安心出来る味という印象があります。
アルコール度数17度 日本酒度+1 酸度1.4~1.5
使用米 まなむすめ(宮城)

派手さは無いですが、安定感ある王道の美味しさ!

2019年7月12日 (金)

ひまわり!

800pxvincent_willem_van_gogh_128 令和元年7月12日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 ピカソと何かと比べらるゴッホですが、お金に関しては、生前のピカソとゴッホは天と地の差がありました。
昨日のブログにも書きました様に、絵だけでなくマネジメントも天才的だったピカソは、91歳で生涯を終え、5万点以上と言われた絵は遺産評価額7500億円にも上ったというから驚きです。
一方ゴッホも約2000点にも及ぶ数々の名画な作品がありました。
しかし、なんと生前に売れた絵はわずか1点のみだったそうです。
生前、ゴッホは弟に支援してもらいながら創作活動していたのでした。
もう30年ぐらい前のことですが、大〇〇製紙の会長さんがゴッホの絵を当時の史上最高額(当時のレートで124億5000万円)で落札したニュース、今でも覚えています。
まぁ、お金で評価すべきものでは無いかもしれませんが、生前に、もう少し評価されていたら…と思わないでもありません。

生前に誰かがワインのラベルにゴッホの絵をつかってくれていたら…

 

2019年7月11日 (木)

ムートン・ロートシルト1973!

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令和元年7月11日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 毎年ワインのラベルのデザインを著名な画家の絵にすることで有名なのが、フランス・ボルドーはメドック地区ポイヤックにあるシャトームートン・ロートシルトです。
ピカソ、シャガール、ダリなど枚挙にいとまがありません。
中でも1973年のピカソの絵が描かれていワインが人気で高額で販売されている様ですね。
ところで、ピカソは絵だけでなく、マネジメントの才能も天才的といわれていたそうです。
ピカソは新しく絵を描くと、知り合いの画商を集めて展覧会を開き、直接描かれている絵の背景やストリーを説明することで、画商たちは魅了され、絵の値段はどんどん吊り上がっていったそうです。
またピカソは少額の支払いも小切手を使用したそうです。
有名なピカソから小切手をもらった商店主たちは、小切手を換金せず、ピカソのサイン入り小切手は貴重だ、として記念に大事にとっていたそうです。
つまりピカソは実質タダで買い物ができていたということらしいです。

2019年7月10日 (水)

お墓参り!


令和元年7月10日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は定休日をいかして両親とお墓参りに行ってきました。
実は両親と行く前に、早朝2時間半かけて、お墓の掃除、草取りをやってきました。
見違えるように清々しくきれいになりました。
両親が喜んでくれました。
ご先祖様も喜んでくれたでしょうか。

2019年7月 9日 (火)

うざく!


令和元年7月9日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日、ウナギの完全養殖、商業化へ向けてのニュースを見ました。
まだまだ価格的に商業化へのハードルはありますが、完全養殖への光明が見えてきたことは、「うなぎ好き」には嬉しいことですね。
私の近所のうなぎの老舗「桜家」さんのメニューには「うざく」があります。
うなぎ屋さんでも「うざく」ある店は、最近少なく貴重です。
「うざく」とは、ウナギの蒲焼きの細切りと、刻んだ塩もみしたキュウリを三杯酢であえたものです。
汗をかきはじめたこの季節、こおお酢の効いたおつまみが口中にジュワァとしみ、身体を冷やしてくれる感覚があります。
ウナギの価格が高騰する中ですが、幸せな気分になれる逸品です。

2019年7月 8日 (月)

ありがとう。ママはもう大丈夫だよ!


令和元年7月8日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日の沼津経営塾で講師の杉井先生からご紹介のあった本です。
題名「ありがとう。ままはもう大丈夫だよ」
著者 武藤あずさ
サブタイトル 泣いて泣いて、笑って笑った873日

 既に読んだ経営塾仲間からも、称賛の声をいただき、私も購入しました。
本の帯の言葉。
息子が私の腕の中で息を引き取った時…私は幸せでした。
(これから先、訪れるかもしれないさまざまな出来事を、喜びに変えることができる感動の一冊)

読むのが楽しみです!


2019年7月 7日 (日)

夏詣酒の写真!

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令和1年7月7日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 大村屋酒造場さんから、大井神社で6月30日に撮影した写真をパウチして送ってきてくれました。
これは日本名門酒会の「夏詣酒」イベントで6月30日早朝に集合した酒屋さん達で撮影した記念写真です。
大村屋さんでその写真をパウチして送ってきてくれました。
(営業用に使って下さい)、ということだと思います。
こうしたアフターフォローも嬉しいです。
早速、おみせに飾らさせて貰いました。
私も夏詣酒買ってくれたお客様に、お礼のお葉書を書いていこうと思っています。

2019年7月 6日 (土)

みぞれ酒!

Mig 令和元年7月6日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 みぞれ酒をご存知でしょうか。
シャリシャリのシャーベット状になったお酒の事を指します。
マイナス12~15度に設定した冷凍庫にお酒(純米酒)を入れて(約1時間半~2時間)ゆっくり冷やします。
お酒は凍らずに液体状態のまま、冷たくなります。
これを冷凍庫から取り出し、キンキンに冷えたコップに勢いよく注ぐと、その衝撃で分子が結晶化し、シャーベットの様な状態になります。
でも、実際は結構つくるの難しいです。
家庭用冷凍庫ですと、温度が一定でなかったり、時間も温度によって変わります。
他の方法としては、アルミ缶入りの日本酒を冷凍庫で凍らせます。
凍ったら、冷凍庫から取り出し、アルミ缶の封を開けずにそのまま、水道の水にさらして(約2~3分)、少し解凍します。
程よく溶けてきましたら、シェイクして封を開け、グラスに注ぎます。
(凍り過ぎてる場合は適度にクラッシュする)
「食べる日本酒!」みたいな感じですかね。

 

2019年7月 5日 (金)

半夏生!

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令和元年7月5日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 暦の上では半夏生(はんげしょう)を過ぎました。
半夏生は半夏(鳥柄杓)という薬草が生える季節を指す言葉そうです。「ハンゲショウ」という草の葉が名前の通り半分白くなって、いかにも化粧をしているようになるそうです。( 半化粧とも…)

この頃に降る雨を半夏雨(はんげあめ)や半夏水(はんげみず)といい、大雨になることがあるそうです。
全国各地の雨の被害、無事を祈りたいと思います。

 

 

2019年7月 4日 (木)

二十世紀梨!


令和元年7月4日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 二十世紀梨が生まれたのは1898年で、場所は千葉県松戸市だったそうです。
1898年ですから十九世紀末期、最初は「新太白」と命名されましたが、新世紀をもうすぐ迎えるにあたって、夢を託すような気持ちで「二十世紀梨」と改名したそうです。
発祥の地の地名も「二十世紀が丘梨元町」と名付けられました。
しかし、現在、松戸市を含む関東地方の梨は「幸水」や「豊水」が主で二十世紀梨はほとんど栽培されていないそうです。
二十世紀梨が一番栽培されているのが鳥取県倉吉市です。
倉吉には「鳥取二十世紀梨記念館」があるそうです。

移り変わりは世の常です。
二十世紀が丘梨元町、名前長すぎでしょ。

2019年7月 3日 (水)

三石神社で七夕夜市!


令和元年7月3日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 週末のお祭りのお知らせです。
7月6日(土)7日(日)、三石神社にて七夕夜市のお祭りがあります。
隣町の商店街のイベントですが、ご縁あって、毎年輿水酒店にもお声をかけていただき、今年も出店させていtだくことになりました。
ビストロ大木さんの焼き鳥販売の隣で、生ビールとラムネなどの飲料をはんばいさせていただきます。
七夕夜市名物、「大抽選会」もあり、例年神社に人が溢れかえるぐらいの盛り上がりがあります!
今年はお天気が大変心配ですが、抽選会は予定通り行われます!
7月に入り、本格的にお祭りシーズン突入です。
行事が多いので、体調面も整えていきたいと思います。

2019年7月 2日 (火)

シークヮーサー割り!

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令和元年7月2日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 夏に向けておススメのアルコールドリンクです。
沖縄県産シークヮーサーを泡盛で割ったお酒です。
昨年の夏、私はこれの炭酸割りにハマってしまいました。
シークヮーサーの酸味と炭酸がノドにしみるんです。
シークヮーサーの酸味の効いた柑橘果汁たっぷりの爽やかさに果糖の甘みある甘酸っぱい味わいです。
よ~く冷やしてオンザロックやソーダ割りが、ノドにジワッ~としみわたると思います。
アルコール度数も6%と弱いので、口当たり良く飲み易いですから、女性の方にも美味しくいただけると思います。

2019年7月 1日 (月)

うなぎと樽酒!

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令和1年7月1日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 今年の「土用の丑の日」は7月27日(土)だそうです。
「土用の丑の日」といえば「うなぎ」が思い当たります。
その「うなぎ」と相性の良い酒の紹介として、「樽酒」が紹介されていました。
「菊正宗 樽酒」の宣伝の記事なので、ちょっと盛っていると思いますが、一理あるかと思います。
ウナギのタレの味は、お醤油とみりんを原料で、それを火で焦がした香ばしい感じが、樽との相性合う感じは想像がつきます。
今度、試してみたいと思います。

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