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2019年7月 4日 (木)

二十世紀梨!


令和元年7月4日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 二十世紀梨が生まれたのは1898年で、場所は千葉県松戸市だったそうです。
1898年ですから十九世紀末期、最初は「新太白」と命名されましたが、新世紀をもうすぐ迎えるにあたって、夢を託すような気持ちで「二十世紀梨」と改名したそうです。
発祥の地の地名も「二十世紀が丘梨元町」と名付けられました。
しかし、現在、松戸市を含む関東地方の梨は「幸水」や「豊水」が主で二十世紀梨はほとんど栽培されていないそうです。
二十世紀梨が一番栽培されているのが鳥取県倉吉市です。
倉吉には「鳥取二十世紀梨記念館」があるそうです。

移り変わりは世の常です。
二十世紀が丘梨元町、名前長すぎでしょ。

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コメント

長いよね~。
それにしても、輿水さん、よくしらべましたね!

安藤さんありがとうございます。
実はウイキペディア等に載っています。
調べると面白いです。

お疲れ様です。
そういうの、輿水さんマメですね。
梨の果汁はサラっとして暑い夏にいいですね。
こちらでは、富士梨よく頂きます。
農家さんの畑で売っています、
これから桃で梨でブドウでリンゴですかね。
食べる事ばっかりでした!

名前の由来は、そういうことだったんですね。
なるほど。
どうもありがとうございます。

旧い名前は、
「シンテイハク」と読むのだそうですね。

おばちゃんさんありがとうございます。
私はフルーツ大好きです。
中でもリンゴとみかん、ですかね!
サクランボも好きですけど、高価すぎて…。

鳥居さんありがとうございます。
シンテイハク、勉強になります。
奥が深いです。

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