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2019年7月17日 (水)

デザートに!


令和元年7月17日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日は料理とワインの相性の勉強をしました。
その中で日本とフランスの習慣の違いについて興味深かったです。
フランス料理でコースの最後、デザートに甘い物が出ますが、その甘いデザートに合わせるワインはというと、甘口の白ワインというのが一般的です。
それに対して日本では甘口デザートがでたら、それに合わせるのはお茶が一般的です。
フランスでは料理との相性を考える場合、食べ物の風味や特徴を考える、より美味しくなるような発想として更に同じ方向の味をプラスするため、甘口のデザートには甘口のワインをプラスするという発想になります。
一方、日本では甘味をお茶で洗い流すという習慣があります。
フランスからすると、せっかく甘味の美味しさの余韻に浸っているのに、なんで苦味あるお茶で洗い流してしまうの?という発想の違いがあります。

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コメント

私は、典型的な≪日本人≫のようです。
やっぱ「お茶」でしょ!

おはようございます。
日本人はお茶ですが、最近はお茶離れしているとか。
一つ一つの味を楽しむ為にお茶が良いそうです。
いろいろあっていいと思います。
子どもの頃から慣れ親しんでいるお茶が、いいですね。

ありがとうございます。

同じ方向の味を重ねる西洋式も味わう
ことができて、
反対方向の味を和ませる和式も
味わうことができれば、
食の楽しみが広がりますね。

人生が2倍楽しくなりますね(笑)

安藤さんありがとうございます。
やっぱ、お茶ですか!
フランス人も
「やっぱ、甘口ワインでしょ!」
と言ってるかもしれません。

おばちゃんさんありがとうございます。
若い人は急須からつぐお茶を飲んだ経験無い人が多くなっていると聞き驚きです。
またいつか、反動で見直されることあると思います。

鳥居さんありがとうございます。
鳥居さんの言う通りです。
他の文化と融合することで、また進化した新しい文化が生まれてきますね。

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