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2020年5月20日 (水)

山岳救助犬の首輪に!


令和2年5月20日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 13世紀のはじめ、フランスの医師がワインを蒸留して気付け薬として使っていました。
これが「命の水」と呼ばれ、のちのブランデーとなります。
そして今現在でもブランデーは「命の水」として活躍しています。
アルプスなどの登山で遭難があった時に活躍する山岳救助犬がいます。
シェパードやセントバーナードが数々の訓練のもと、こうした任務にあたってくれます。
その山岳救助犬は、救助に向かう際、首輪にあるアイテムを付けていきます。
実は多くの場合、首輪に小さな酒樽をぶら下げていくのです。
樽の中身はブランデーです。(ウイスキーなど他の酒の時もある)
雪山で遭難した人の身体を温め気付けになります。
伝統的に気付け薬としてブランデーを使っていた方法を活かしているのです。
まさに「命の水」です。

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コメント

おはようございます。
山岳救助犬、素晴らしいです。
テレビで見ましたが、確かに小さな樽を首から下げています。
ブランデーが入っているそうです。
遭難した時、不安だし怪我でもしていたら死の恐怖もあると思います。
そんな時、この犬に出会ったなら嬉しい!
すっごく安心するでしょう。
あの身体の大きなセントバーナード犬なら、暖かいし助かるんだ!と思えますよね。
首のブランデーも生き返ります。

おばちゃんさんありがとうございます。
遭難時、生きるかの死ぬかの瀬戸際に、気付けの薬!
まさに、命の水ですね。

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