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2020年5月25日 (月)

アロマとブーケ!


令和2年5月25日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 ワインの香りを表現するときに使う種類として、「アロマ」と「ブーケ」があります。
「アロマ」は聞き覚えのある言葉と思いますが、ワインでいうアロマとは、その葡萄が本来持っている香りを指します。
白ワインではよく「柑橘系の果物の様な…」とか「スミレの様な…」香りとかです。
赤ワインでは「カシスのような…」「スパイスを感じる…」とかです。
このようにアロマとは、ブドウの品種が持つ特徴の香りを指します。
一方、ブーケはワインの樽や瓶などで熟成させえうに従って生まれる香りのことです。
例えば「カラメルを感じさせる…」「バニラのような…」「キノコ類のような…」とかです。
ワインは発酵、熟成によって香りが生まれるため、熟成させて風味が向上した赤ワインに良く感じられます。

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コメント

お疲れ様です。
アロマとブーケですね。
ぶどうの香り、マスカット系がより強く感じます。
ウチのカベルネ、つるが伸びて大きくなりました。
実はまだかもしれないけど、楽しみです。
実生のも、カベルネかシャルドネかわからないけれど、2年目になります。
アロマの香りがするといいなぁ。

おばちゃんさんありがとうございます。
ワインの勉強以来、物の香りを嗅ぐクセがつきました。
職業病かな。

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