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2020年9月10日 (木)

のれん!


令和2年9月10日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 和風の飲食店のお店にはのれんが掛けられているのを目にするかと思います。
のれんは漢字で「暖簾」と書きます。
「暖かいすだれ」という漢字の意味になります。
「簾(すだれ)」は日よけや部屋の間仕切り、目隠しなどに使われるもので、竹や芦などを編んで作られています。
暑い夏を涼しく過ごすための道具です。
それなのに、なぜ「暖」という漢字が使われるかというと、本来「暖簾」は冬用だったためです。
竹で作られた風通しの良いものは「涼簾(りょうれん)」と呼ばれ、厚い布地で暖気を逃さないものは「暖簾」と、以前は区別して呼ばれていたそうです。

また比喩で「暖簾を守る」という言葉がありますように、店や会社の「信用」や「格式」を意味することもありますね。

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コメント

おはようございます。
最近では、暖簾のお店も少なくなりました。
おしゃれなマークや横文字が看板やドアなどに書かれていますね。
何のお店か分かりにくいところもあります。
暖簾は便利ですよね、かかっていたら営業中  無かったら休み。
わかりやすい。
大手デパートも暖簾ありましたね。

おばちゃんさんありがとうございます。
確かに暖簾のある店少なくなってる感じしますね。
新しいものが出てくるのも文化ですね。

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