フォト
無料ブログはココログ

輿水酒店ホームページ

« ハバナの男! | トップページ | 江戸の料理本ブーム! »

2020年9月 6日 (日)

かまぼこ!


令和2年9月6日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 私が日本酒の即席のおつまみとしているのがかまぼこです。
かまぼこに、ワサビ漬けとノリとお醤油、ワサビ漬け無い場合は練りワサビを代用。
これでチビチビやると安上がりです。
さてカマボコの由来ですが、平安時代の文献によりますと、貴族の藤原氏が串に刺したカマボコを転居祝いの宴会に出したのが最初だそうです。
文献は1115年で、11月15日「蒲鉾の日」制定の源にもなっています。
当時、白身の魚は高級品で、蒲鉾も贈答品やおもてなしの料理にも提供されていたそうです。
本能寺の変、直前の織田信長最後の晩餐にも提供されていたといわれているそうです。
また武家の結婚式では「鯛」が縁起物としてされていましたが、品薄の際や経済的に用意出来ない場合は、飾り蒲鉾が重宝がられ、次第に庶民のお祝い事の縁起物として供されるようになったそうです。

« ハバナの男! | トップページ | 江戸の料理本ブーム! »

コメント

お疲れ様です。
それで、鯛の形をしたかまぼこがあるのですね。
かまぼこも、スケトウダラばかりでなく鯛やアナゴなどいろいろあります。
縁起物なんですね。
お蕎麦屋さんでも、(ほろ酔いセット)としてお酒とかまぼことわさび漬け 蕎麦味噌とネギです。

おばちゃんさんありがとうございます。
めでたい食べ物です。
お祝いの膳にも入っていますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ハバナの男! | トップページ | 江戸の料理本ブーム! »