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2020年10月15日 (木)

酒造り唄!


令和2年10月15日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昔は酒造りの最中、蔵人たちによって唄われいた歌がありました。
樽の中を櫂でかくタイミングを合わせためのかけ声であったり、気持ちを奮起させるものだったり、集団行動の輪を保つ目的があったりしました。
丹波杜氏の酒造り唄には、生酛造りの作業の時、櫂ですりつぶす作業に「山卸し酛摺り唄」という歌が唄われていました。
これは辛い作業を和ませるためだったと言われいます。
それほど、酒造りには過酷な作業があったのですね。

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コメント

おはようございます。
酒造り唄、いろいろありそうですね。
暖房も無さそうだし、冬は寒そうです。
声を出すことで、効率も良くなると思います。
そういう意味では つい口に出てしまう
「どっこいしょ」はいいと思います。

おばちゃんさんありがとうございます。
実際、酒造りは冬でしたので、寒い地方は特にきつかったと思われます。
唄って大事だとあらためて思いました。

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