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2020年11月 1日 (日)

柿の渋抜き!


令和2年11月1日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 11月に入りますと、(もう今年も残り2ヶ月かぁ…)と年末に向けての予定を考える様になってきます。
さて、巷では柿も出始めましたね。
そこで、柿の渋抜きにオススメの焼酎になります。
柿のしぶぬき用の焼酎「しぶぬき職人」といいます商品です。
①「しぶぬき職人」を浅い容器に入れ、柿のヘタ部分を浸します。
②「しぶぬき職人」を霧吹きでヘタ部分に噴霧します。
③ ①又は②をビニール袋に入れて密封します。
④ 室温で5日ほど置くとシブが抜けます。
ただし、柿の状態や保管する温度など環境の違いで日数の違いが出ます。
アルコール度数も47度高めの設定により、
シブの抜け方が早いです。

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コメント

お疲れ様です。
ミカンは、そのまま食べられますが渋柿は一手間かかります。
渋が、どうして甘くなるのか?です。
昔はお風呂の残り湯につけたりしてましたね。
今は、あまり柿食べなくなりました。
柿を取らずに放っておくと、タンコロリンという妖怪が来るそうです。
孫の妖怪辞典に載っています。
水木しげるさんの。食べ物をムダにしてはいけないという事ですね。

おばちゃんさんありがとうございます。
食べ物を無駄にしないように、という発想からの妖怪なんですね。
水木しげるさんの発想、流石です!

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