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2020年11月10日 (火)

日本酒の水割合!


令和2年11月10日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

お酒造りにおいて水はとても大切な存在です。
その日本酒に含まれる水の割合は80%だそうです。
よって、お酒の味の影響に大きく関わることも、うなずけます。
水の硬度は、カルシウムとマグネシウムの含有量に左右され、昔は濃度が低い軟水だと甘口、濃度が高い硬水ですと辛口になりやすい傾向がありました。
技術が発達した現在では、軟水、硬水のいずれを使用しても、甘口、辛口のお酒を造り分けられるようになりました。
灘は一般的に硬水なのですが、昔は同じ原料で同じ作り方をしても、灘の酒が辛口になるので、硬水軟水により、お酒の味に影響するのを理解したそうです。

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コメント

お疲れ様です。
お水で味も大きく変わりますね。
日本は、軟水が多いようですが硬水もあるのですね。
井戸水を使っている家がわりと多いです。
地下は岩盤があるみたいです。
此処周辺は、軟水のようです。
お酒も作れるかも。

おばちゃんさんありがとうございます。
日本は軟水が多いです。
硬水といっても外国に比べると、かなり柔らかいと思います。
お水の違い、勉強になります。

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