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2020年12月

2020年12月31日 (木)

街頭募金!


令和2年12月31日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 大晦日恒例の街頭募金を行いました。
経営塾の仲間を中心に10数人と三島の大通り2ヶ所で行いました。
お天気が良く風も無かったので寒くありませんでした。
もうかれこれ15年ぐらいでしょうか、継続して行っています。
今年もまた多くの方に募金していただき、本当に頭の下がる思いです。
感謝の気持ちイッパイです。
ご協力ありがとうございました。
良いお年を!

2020年12月30日 (水)

福寿草!

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令和2年12月30日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 1月1日の誕生花だそうです。
新春を祝い、名前からも分かるように縁起の良い植物として古くから栽培されてきました。
旧暦の元旦ごろに咲くことから、「元日草」「朔日草(ついたちそう)」とも呼ばれています。
「福寿草」という名は、幸福と長寿からとったとも、花期が長いことを長寿に、黄金色の花を福になぞらえたとも言われています。
南天や梅と一緒に寄せ植えとして植えられてもいます。
名前のめでたさといい、お正月の花にふさわしいのではないでしょうか。

2020年12月29日 (火)

松迎え!


令和2年12月29日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 正月事始めの一つとされています。
お正月の準備として、煤払い(すすはらい)が終わると、正月に飾る門松の作るため、山に行って松や薪を採って来ることを「松迎え」と言います。
松は古来、神が降りてくる「依代(よりしろ)」とされてきました。
その語源も「神を待つ」から「まつ」だと言われています。
ですから「松採り」では「松迎え」となります。
神様をお迎えする気持ちなのですね。

2020年12月28日 (月)

ガラガラ抽選会!

1609143662666 令和2年12月28日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 年末恒例のガラガラ抽選会です。
広小路商店街のスピード三角クジは大好評のまま、満了です!
それでもまだ、輿水酒店のガラガラ抽選会も負けていません。
このガラガラ抽選会は外れ無しです。
1等には春鹿の大吟醸一升瓶他に、栗焼酎の一升瓶などなど!
2等は純米大吟醸720㎖やフランスワイン、イタリアワインなどなど!
令和2年、最後の出血大サービスです!

 

 

2020年12月27日 (日)

薬酒 お屠蘇!

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令和2年12月27日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

お正月の元旦にお屠蘇を飲む習慣が古来よりあります。
屠蘇散という生薬を調合しまして、お酒やミリンに浸した薬酒がお屠蘇です。
起源は三国志の中で名医華佗(かだ)が処方したという説があります。
このお屠蘇を飲むと、邪鬼を払い、長寿をもたらしてくれる薬酒として庶民にも広まりました。
今では念頭に飲むお酒を指すようにもなりました。

2020年12月26日 (土)

年越し蕎麦!

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令和2年12月26日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 日本名門酒会でオススメの岩手県花巻は岩手阿部製粉さんの「とろろ蕎麦」です。
つなぎに山芋を使用した、なめらかなノド越し良いお蕎麦です。
「年越し蕎麦」の習慣も江戸時代の風土記に書かれているそうです。
江戸時代は「晦日蕎麦(みそかそば)」と呼ばれたり、関西では「晦蕎麦(つごもりそば)」と呼ばれていました。
大晦日に蕎麦を食べると運気が良くなる「運気蕎麦」とも呼ばれていたそうです。
また、蕎麦の形状から「細く長く」で長寿を意味したり、引っ越し蕎麦の「末永く宜しく」あやかろうという気持ちがこめられていたとのこと。
また当時、「江戸患い」として脚気が流行していたことから「蕎麦を食べている人は脚気にならない」という巷説が蕎麦の流行を後押ししたとも言われています。
その他には、蕎麦と「側(そば)」を掛け、1年の締めに家族で食卓を囲み蕎麦を食べ、「来年も一緒にそばで過ごせますように!」などの説。
また、1年の運気が良くなかった人に対しては、「蕎麦が切れやすいことから…」、(1年の苦労や不幸を断ち切って、持ち越さないように!)との思いが込められていたといいます。

この様に色々な説がありますが、何れにせよ、蕎麦屋が繁盛するために宣伝だったのかもしれませんね。

2020年12月25日 (金)

ゆず!

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令和2年12月25日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 司牡丹酒造の山柚子しぼりです。
柚子は主役をグンと引き立てる名脇役の役目を担うことがあります。
日本料理の色んな食材にも、なくてなならない存在です。
特に秋刀魚や松茸など秋の味覚にあうということで、俳句においては秋の季語になっています。
もちろん冬至にも欠かせません。
冬至では、その日、柚子を浮かべた「柚子湯」に入ると、万病を防ぐと伝え継がれてきました。

2020年12月24日 (木)

稲穂酒!

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令和2年12月24日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 富士錦酒造さんから出ている稲穂酒(いなほざけ)です!
ご予約いただき、2本完売です!
華やかで目立ちます!
お正月っぽい雰囲気も充分にでていますね。
プレゼント品やディスプレイとしても飾ってもばっちりイイですね。
この稲穂、もちろん本物です。
そして聞いたところによると、この稲穂、酒蔵のご近所のベテランに手ほどきを受けた社員さんが、なんと、手作業で1本1本丁寧に手編みして、壜にかがり、やっと完成するのだそうです。
手間暇掛けた逸品、ありがたいです。

2020年12月23日 (水)

旨安大賞!

Camomirosso2015 令和2年12月23日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 輿水酒店内でもオススメしているワインがワイン専門誌で「旨安大賞!」を受賞しました。
ロッソ・ディ・カモミ18です。
アメリカでイタリア人が作ったカリフォルニアワインです。
今回、3,000円以下の旨安ワイン、赤ワイン部門で選出されました。
雑誌参照談
「樽がいい感じで効いた正統派。果実はピュアでクリーミーで甘く、でも甘いだけでない要素もしっかりあってまとまりが良い。味付きが良くて飲み易く、ジューシーで滑らかな液体は、誰もが美味しいと思える味とスタイル。入門者にもピッタリで、こういうワインで市場のパイを拡げられる。そういう意味でも素晴らしいワイン!」
自分が好きなワインがこうして評価されると嬉しいです。

 

2020年12月22日 (火)

魚の数え方!


令和2年12月22日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 魚の数え方、正直…、一匹二匹、あるいは一尾二尾…、魚種類によって色々…、難しくて分からなくなってしまうことあります。
タコやイカは「杯(はい)」を使いますが、これは大くくりで貝類と同じ分類にされ、貝の音読み「バイ」からきているとのこと。
カツオ、マグロなど大型の魚は、丸太みたいな感じなので、一本二本の「本」。
哺乳類のクジラやイルカは一頭二頭の「頭(とう)」
珍しいのはコイで「折(おり)」で数えるそうです。
これは祝い事などで、うやうやしく折り詰めにすることが源になっています。
その他にシラウオ、サヨリなど細長い魚はお箸で挟んで数えたことから「条(すじ)」と数えます。
また、「枚(まい)」で数えるのがスルメですが、「十枚」束ねると「一連(れん)」と数えます。
お海苔も枚で一枚二枚ですが、十枚になると「一帖(じょう)」
ニシンは200尾になると「一束」になるとか。
う~む…、やっぱり難しい!

2020年12月21日 (月)

鰤おこし!


令和2年12月21日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 日本海側では大雪のニュースです。
 北陸地方で本格的な冬が来ると、猛烈な風が吹き荒れ、雷が激しく鳴り響く日があり、このような日のことを「鰤おこし(ぶりおこし)」と言います。
回遊していたブリが沖の定置網に入った合図と言われ、冬の到来の象徴でもあります。
寒ブリの季節、到来!

2020年12月20日 (日)

モミの木!

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令和2年12月20日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 ニュースでモミの木に子供たちが飾り付けをしていました。
今年は今までに経験したことのない、本当に大変な1年でした。
クリスマスは冬至の太陽復活の祝いがもとになっていると言われいえるそうです。
モミの木はヨーロッパでは神聖な木として崇められてきました。
クリスマスツリーは諸説ありますがドイツが起源とも言われています。
別名「聖樹(せいじゅ)」と呼ばれ「知恵の樹」の象徴とされてきました。
木に住む小人がいつまでもとどまってくれるように、モミの木に花や蝋燭を飾ったのが始まりともいわれています。

2020年12月19日 (土)

メッセージ木箱!

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令和2年12月19日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

メッセージ木箱のご注文をいただき、先日お渡しできました。
お孫さんの一歳の誕生日で、息子さん夫婦にプレゼントだそうです。
2019年生まれということで、ワインも2019年ヴィンテージの紅白ワインで揃えました。
喜んでいただけて、嬉しいです。

2020年12月18日 (金)

伊豆のにごり酒 入荷!

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令和2年12月18日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

「天龍にごり酒」に続き「伊豆のにごり酒」も入荷です!
にごり酒の季節ですね~。
伊豆修善寺の万大醸造さんから「伊豆の地酒にごり酒」
もはや冬恒例の人気にごり酒です。
発売前から既に何人かのお客様からご予約もいただいています。
コチラは生酒で発酵のガスが外に出る様、フタに空気穴があり、横倒し厳禁になります。
「伊豆のにごり酒」は口当たりのよい甘口のにごり酒です。
 呼吸穴が栓にありますので、横倒しは厳禁ですので、お気を付けください!
保存は6度以下でお願いしますとのことです。
冷やしたまま飲んでもよいですし、お客さんからの情報ではお燗しても美味しいとのことです!

2020年12月17日 (木)

焼き鮭の匂いで一杯!


令和2年12月17日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昔は魚市場では冬になると焼き鮭の匂いのする人が多かったそうです。
現在では問題になりますが、昔は市場のアチコチで冬は焚火をしていました。
何しろ、朝が早く、水や氷を使う魚市場の冬は厳しいです。
冷えた身体の人達が焚火の周りに集まってきました。
その焚火ですが、よく火にくべられていたのがシャケの入っていた木箱だったそうです。
火の温かさとともに、塩ジャケを焼いたようなイイ匂いが立ち込めていたそうです。
その匂いがすっかり染みついた市場人、家路に変える際、すれ違う通行人の多くにチラ見されたそうです。
また、道ゆく野良猫には大変なモテようだったそうです。

2020年12月16日 (水)

ポインセチア!

500pxpoinsettia 令和2年12月16日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 

 クリスマス・フラワーとして定着し、この時期になると花屋さんでよく売れるようですね。
原産はメキシコで、「ノーチェ・ブエナ」、原義で(素晴らしい夜)、通称として「クリスマス・イヴ」の意味を持つそうです。
そのメキシコの伝説が、アメリカの初代メキシコ公使であったJ.R.ポインセット氏の知れるとことなり、冬のこの時期に赤い花を咲かせたところから、アメリカでは彼の名をモジって名付けられたそうです。
鉢植えのイメージが強いですが、宮崎県宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上のポインセチアが植えられており、12月のこの時期、日南海岸の展望と合わせて名所になっているそうです。
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2020年12月15日 (火)

万両!


令和2年12月15日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 万両(まんりょう)といいます冬に赤い実をつけます木があります。
一両、十両、百両、千両もあり、どれも赤い実をつけます。
名前がめでたいということで、千両、万両はお正月の縁起物とされています。
「一両」は「蟻通し(ありどおし)」
「十両」は「藪柑子(やぶこうじ)」
「百両」は「唐橘(からたちばな)」
「千両」は「草珊瑚(くささんご)」
などの異名を持っています。
千両役者という言葉もありますが、お金の単位からして歴史を感じます。

2020年12月14日 (月)

手延べうどん!


令和2年12月14日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

朝晩と冷えてきましたね。
そんな寒い時の強い味方に、小豆島の手延べうどん オススメです!
半生麺で旨味のある麺です。
この時期の輿水酒店の定番で、人気商品でもあります。
コシのあるうどんで、食感がとても良くて食べごたえもあります!
また、更にイイ点は茹で上げた後、少々の時間でしたら、ノビないですし麺もダラケず、味が落ちない事です。
そうなるには幾つか理由が考えられます。
①手延べの技法による技術力が高い。
②こだわりの小麦粉を数種類ブレンドしたバランスの良さ。
③ミネラルを含んだ岩塩、海洋深層水の天然塩などのこだわり。
プラス、そして何より、まごころ込めて丁寧に作っている!からだと思われます。
テレビや雑誌にも特選素材として何度も取り上げて頂いています!
是非一度、食べてみてください、オススメです。

2020年12月13日 (日)

煤払い(すすはらい)!


令和2年12月13日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 江戸時代の頃は、公家、武家の家では毎年12月13日に「煤払い」することが恒例の行事だったそうです。
民間もそれに習って大掃除をすることが年末恒例の行事になってのでは、と言われています。
また12月13日は「正月事始(ことはじめ)」とも言って、お正月を迎える準備を始める日とされていました。
昔の人は家の「けがれ」を祓い、身を清めてから、お正月の準備をしたそうです。
煤払いが終わった後は、胴上げをして大騒ぎしたそうです。

2020年12月12日 (土)

ずわい蟹!


令和2年12月12日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 「ずわい」は、すくすく伸びた技をあらわす「直生え(すばえ)」がなまったものという説。
その他に「ずわい」の「頭(ず)」が蟹の王者を表しているともいわれます。
雄(オス)よりはるかに小さい雌(めす)は「せ(い)こ蟹」「こうばこ蟹」などと呼ばれています。
雄は山陰地方では「松葉蟹」と、北陸地方では「越前蟹」と呼ばれています。

2020年12月11日 (金)

湯湯婆(ゆたんぽ)!


令和2年12月11日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 湯たんぽは中国から伝わった当時は「湯婆」で、これを「たんぽ」と言ったそうです。
「婆」はおばあさんのことかと思いきや、自分の奥さんを指す時にも使うそうです。
奥さんの代わりに抱いて寝るのが「湯婆」だったというのです。
次第に「たん」が「湯」だということが忘れられたため、「湯」を付け足し「ゆたんぽ」になったといいます。

2020年12月10日 (木)

富士酢!

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令和2年12月10日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

これからの年末年始のお料理にも活躍する純米酢です。
自社栽培の無農薬のお米(新米)をたっぷりと使用した、まろやかながら旨味が強く濃厚な味わいが魅力の米酢です。
京都府の飯尾醸造さんの造りです。
「天橋立」のある京都・宮津で明治26年に創業。
酢造り一筋110余年!
「富士酢」の名前には日本一の酢を造りたいという思いが込められています。
「おいしくて安全なものを」
「自分の良心に照らして恥じないお酢を…」
「…ただそれだけを想い酢造りをしてきた」、と語られています。

2020年12月 9日 (水)

野生の七面鳥!

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令和2年12月9日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 「ワイルドターキー」といいますウイスキーです。
ワイルドターキーはバーボンウイスキーの中でもロングセラーとして、とても人気があります。
華やかな香りと芳醇な味わいがファンから「キング・オブ・バーボン」と呼ばれています。
蒸留所では、現代の主流であるステンレス樽だけではなく、いまだに糸杉でつくられた樽を発酵樽として使用しているそうです。
ワイルドターキー(野生の七面鳥)という名の由来は、ある時、七面鳥狩りをしている一人の男が蒸留所に現れて、ウイスキーをボトルに詰めて貰って、七面鳥狩りの狩猟仲間にご馳走したそうです。そのウイスキーが大好評だったため、七面鳥狩りの季節になると、必ずその狩猟仲間のクチコミでウイスキーの注文がくるようになりました。
それがもとで、名称を「ワイルド・ターキー」にしたそうです。

2020年12月 8日 (火)

グリューワイン!


令和2年12月8日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 ホットワインのことをドイツではグリューワインと呼びます。
赤ワインに砂糖やレモン、オレンジの柑橘系を加え、更にシナモン、グローブ、アニスなどのハーブ系を漬け込んだお酒です。
冬季に温めて飲まれるホットワイン用として愛飲されています。
日本の玉子酒同様、風邪ひきの時などにも各家庭のレシピで作られています。
お好みで、自分でもっとシナモンを加えたりする方もいます。
私もシンモン好きなので、その気持ち良く分かります。
日本酒の熱燗の要領で、コーヒーカップなどに移して電子レンジで加熱してお楽しみいただけます!

2020年12月 7日 (月)

年末年始の感謝祭!

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令和2年12月7日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 商店街のチラシ作成中です。
毎年恒例になっております年末年始感謝祭を広小路駅前商店街で行います。
何をやるかといいますと、
「その場で当たるスピード三角クジ」を行います。
当たりは、500円分の商品券です。
当たり本数300本だそうです。
12月25日より、始まります!
お楽しみに!

2020年12月 6日 (日)

にごり酒入荷!

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令和2年12月6日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 にごり酒入荷しました。
「天龍」のにごり酒です。
長野県飯田市の喜久水酒造さんのお酒です。
にごり酒が出始めると、冬の季節を感じさせてくれます。
これから、各蔵、続々とにごり酒が出てくると思います。
「天龍にごり酒」は酸味のバランスが良く、甘すぎない味わいが人気になっています。
にごり酒といえども、飲み飽きしないスイスイ飲めてしまうタイプの、飲み口のイイにごり酒です。
にごり酒ファンの方、お待たせしました。
なお、伊豆のにごり酒は20日前後に入荷になりそうです!

2020年12月 5日 (土)

ネゴシアンとドメーヌ!


令和2年12月5日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 フランスのブルゴーニュの特徴として、ひとつの畑を畑を複数の生産者が分割して所有していることがあります。
かつてフランス革命後、国家に没収された畑は農民に分割して与えられたからです。
それに対してボルドーでは貴族が買い戻しました。
ブルゴーニュの発展理由のひとつに、小規模生産者のため、自らの収入を増やそうと、技術を競い質を高めたことが挙げられています。
しかし、小規模生産者ばかりなので、どこも瓶詰めなどの設備を持っていませんでした。
そこで「ネゴシアン」と呼ばれるワイン商達が小規模生産者ののワインを買い付け、同じ畑の他の所有者が造ったワインとブレンドし、品質を調整して瓶に詰め、独自のブランドとして出荷しているのもこのブルゴーニュ地方の特徴の一つです。
一方、畑を持ち、ぶどう栽培から瓶詰め、出荷まで自分で責任をもって行っている生産者を「ドメーヌ」と呼んでいます。

2020年12月 4日 (金)

米鶴 しぼりたて!

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令和2年12月4日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 またまた新酒、入荷になりました。
山形県高畠町の蔵元、米鶴酒造さんから蔵元直送で届きました。
「米鶴 しぼりたて 純米辛口」です。
説明書きには
「香り爽やか、新鮮ですっきり軽快な味わい。酒本来のすっぴんな旨味をお楽しみください。」とあります。
日本酒度+5
酸度1.4
お米は「出羽きらり」、「出羽の里」の地元米を使用して地元地酒の特徴を活かしています。
ラベルも華やかで、明るい新年が近づいてくるのを元気よく感じさせてくれます。

2020年12月 3日 (木)

福祉施設に寄付!


令和2年12月3日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日、福祉施設に少額ですが寄付をしてきました。
また、大晦日にも毎年恒例の街頭募金を行います。
日本人の一人当たりの年間寄附金が3千円前後だそうです。
それに対してアメリカ人は平均10万円前後と聞いてビックリしました。
金額の大小ではないですが、こうした気持ちを持つことは大事だと教わりました。
寄付が毎年の習慣になったのも沼津経営塾で、小野塾長が声を掛けてくれたことと、一緒に協力して継続してくれた仲間のお陰です。
今後も継続していきたいと思います。

2020年12月 2日 (水)

たらふく!


令和2年12月2日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 大好物なものが目の前にありますと、ついつい腹一杯、たらふく食べてしまうことがあります。
その「たらふく」は「鱈(たら)」の当て字から「鱈腹」と書かれることがあるそうです。
「鱈」は日本人が考えた国字です。
雪の降るころに獲れるお魚だからです。
「鱈腹」の通り、「鱈」は何でも食べる食いしん坊なお魚だそうです。
お腹もポッコリと出ています。

2020年12月 1日 (火)

再入荷、玄米甘酒!

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令和2年12月1日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 品切れになっていました信濃錦「玄米甘酒」が入荷しました。
令和2年の新米で造った新甘酒です。(ノンアルコール)
通常の甘酒との違いは、食感と栄養素!
香ばしい風味と共に、ぷちぷち食感が新感覚です。
飲むというより噛み噛みしながら飲む感じです。
まさに「食べるあま酒!」
また栄養面ですが、
玄米だけに食物繊維が豊富に含まれているのが特徴です。
あま酒に含まれるビタミンBや必須アミノ酸は免疫力を高める効果があり、疲労回復や美肌効果もあるそうです。
飲み方は、そのまま噛みながら飲むのが主流ですが、無糖のヨーグルトと1対1で割ると、自然な甘みと食感が更に楽しめると、蔵元さんから説明がありました。

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