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2020年12月17日 (木)

焼き鮭の匂いで一杯!


令和2年12月17日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昔は魚市場では冬になると焼き鮭の匂いのする人が多かったそうです。
現在では問題になりますが、昔は市場のアチコチで冬は焚火をしていました。
何しろ、朝が早く、水や氷を使う魚市場の冬は厳しいです。
冷えた身体の人達が焚火の周りに集まってきました。
その焚火ですが、よく火にくべられていたのがシャケの入っていた木箱だったそうです。
火の温かさとともに、塩ジャケを焼いたようなイイ匂いが立ち込めていたそうです。
その匂いがすっかり染みついた市場人、家路に変える際、すれ違う通行人の多くにチラ見されたそうです。
また、道ゆく野良猫には大変なモテようだったそうです。

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コメント

お疲れさまです。
今は、しゃけも発泡に入ってくるので木箱はほとんどないでしょう。
焚き火も危険だと、注意されちゃいますね。
昔は、人々も寛容だったようですね。

おばちゃんさんありがとうございます。
今は焚火したら、通報されそうですね。
時代の違い、温かさを感じます。

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