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2020年12月22日 (火)

魚の数え方!


令和2年12月22日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 魚の数え方、正直…、一匹二匹、あるいは一尾二尾…、魚種類によって色々…、難しくて分からなくなってしまうことあります。
タコやイカは「杯(はい)」を使いますが、これは大くくりで貝類と同じ分類にされ、貝の音読み「バイ」からきているとのこと。
カツオ、マグロなど大型の魚は、丸太みたいな感じなので、一本二本の「本」。
哺乳類のクジラやイルカは一頭二頭の「頭(とう)」
珍しいのはコイで「折(おり)」で数えるそうです。
これは祝い事などで、うやうやしく折り詰めにすることが源になっています。
その他にシラウオ、サヨリなど細長い魚はお箸で挟んで数えたことから「条(すじ)」と数えます。
また、「枚(まい)」で数えるのがスルメですが、「十枚」束ねると「一連(れん)」と数えます。
お海苔も枚で一枚二枚ですが、十枚になると「一帖(じょう)」
ニシンは200尾になると「一束」になるとか。
う~む…、やっぱり難しい!

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コメント

お疲れ様です。
お魚の数え方難しいですね。
最近では、ある程度ご年配の方でもイカ🦑を1匹といいます。
まー分かれば良いと思います。
ぶりも、丸太のように太いので一本ですよね氷見の寒ブリ、切り身になると大きさがわからないので切り落とした頭を飾ってあります。
頭が欲しいという方もいらっしゃる。
兜煮でしょうか。

おばちゃんさんありがとうございます。
確かに!
分かればイイです!
日本人は表現豊かです。

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