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2021年1月12日 (火)

昔は豆ではなく、桃で鬼退治!


令和3年1月12日(火)三島市輿水酒店輿水誠司
(こしみず通信から一部抜粋)

節分の豆まき、由来は諸説ありますが一番好きなのが古事記の話です。
イザナキの神は先だたれた妻に会いたくて黄泉の国に行くのですが、悪霊や邪鬼に襲われます。
黄泉の世界と現実世界の境目で来た時、イザナキノミカミは、そこに生えていた桃の木から桃の実を三つもぎ取って投げつけたのです。

すると悪霊や邪鬼は桃の霊力に散々にやられて、消え去ってしまったのでした、という神話があります。
(では、なぜ節分は桃ではなく豆なのか?) 
そこには、もう一つの仕掛けが!
 神社等の節分祭では神主さんが祝詞を詠み上げます。
その祝詞が
「伊耶那岐神(いざなきのかみ)が黄泉の国から帰って来る際に桃の実を投げて悪霊たちを退散させた。その桃の実の霊力をこの豆に授けて下さい。」
という内容の祝詞なのです。
豆のパワーの源は桃でした!
そう言われてみれば、
鬼ヶ島に鬼退治にいく主人公も『桃太郎』ですね。

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コメント

お疲れ様です。
中国では、桃🍑は邪気を払うらしい。
桃まんじゅうとか、桃グッズいろいろあります。
庭に桃の木を植えている家も多いそうです。

おばちゃんさんありがとうございます。
桃のパワー、あらためて知りました。
もっと知られてもいいのにと思います。

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